TOPライフスタイルメンタル・心理学私を諦めないメディア#412 限りあるものだからこそ09:57 2月3日 32再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次親との時間から考える人生のカウントダウン50代で芽生えた“私はあと何回?”という問い来年の桜は当たり前じゃない?夫の言葉限りある時間だからこそ日常が尊い全ての時間は有限、心を込めて生きるAI文字起こし(β版) # 今年の桜は見納めかも こんにちは。副業企業コンサルタントの中山優です。 青春出版社から、私は私を諦めないことにしたという本を出しています。 プロフィール欄に本のリンクがあるので、ぜひチェックしてみてください。 そして、インスタを新しいアカウントで始めました。 ちょっとやってみたいことがあって、新しいアカウントを作ったんです。 もともと、もう何年もずっと続けているインスタのアカウントは、 1万2000人以上のフォロワーさんがいてくださっているんですけれども、 そこはそこで安定しているので、ちょっと新しい試みは新しい場所でやろうかなと思って、 新しいアカウントを作りました。 このチャプターに新しいアカウントのリンクを貼っておきますので、ぜひフォローしてください。 この新しいアカウントからは、普段私があまり出してこなかった暮らしについて出していこうかなと思っています。 暮らしのいろんな、本当に私にとってはただの日常なんですけれども、 そういったものを動画で撮ってリールにして、そこに考え方とか思いなどの文字を載せて、 私がアフレコで吹き込むんですけれども、それを載せてリールにして出していこうかなと思っています。 なので、新しいアカウントはリールのみのアカウントとなりますけれども、 むしろそれが見やすかったりするんじゃないかなと思います。 早速リールを1本アップしていまして、それを見てくださった方々から、 すごい楽しかったですとか、見ていて楽しかったですとか、素敵でしたというお声をいただいています。 みんないいことしか言わないですよね。 でもそういったご感想をいただいていて、早速見てくれたんだと思ってすごく嬉しくなりました。 リールも私が全部撮影をして、夫に撮ってもらったというのもあるんですけれども、 撮影して編集してアフレコもやって台本も作って、リールとして仕上げたのも全部自分で一人でやったんですよ。 久しぶりにこういうのを自分で作業をしたんですけれども、むしろそれをやってみてすごく思ったことがあります。 それは私が何年もやっている1万2000人以上のフォロワーがいるインスタの方は、 今うちの事務局のマカちゃんとアオイちゃんにお願いしてるんですよね。 マカちゃんもアオイちゃんも本当に素敵なリールを作ってくださったり、素敵な動画を作ってくださったり、素敵な画像を作ってくださったりして、 本当にありがたいなって思っているんですけれども、でも実際に自分がリールの動画を作ってみて、結構やっぱり時間がかかるんですよね。 それを毎週毎週やってくださっているっていうのが本当にありがたいなっていうことを、自分がやってみたからこそ改めて思いました。 なので、この場を借りてお礼を言わせてください。マカちゃん、アオイちゃん、いつもありがとうございます。 ということで、新しいインスタを立ち上げたので、ぜひそちらをフォローしてください。このチャプターにリンクを貼っておきます。 今日は、残りの時間で何をするというテーマでお話をしていきたいと思うんですけれども、 私が親とお正月を一緒に過ごせるのって、あと何回なんだろうと思うようになった時期があったんです。 それが、父が70代になった頃でした。なんとなく急に現実味を帯びてきたんですよね。 そんな父は今年84歳になります。そう考えると、残りの回数ってさらに少なくなってきて、もう指折り数えるぐらいなのかなって思ったりしています。 でも、最近は父とか母、親のことだけじゃなくて、もっと広い意味で時間のことを考えるようになったんです。 というのも、私自身が50代になったから。そうなると、親と一緒にあと何回って思っていたのが、私はあと何回っていうふうに思うようになったんですよね。 何回あとお正月を迎えられるんだろうって。お正月だけじゃありませんよね。ゴールデンウィークもあるし、家族旅行とか、夫と過ごす時間とか、 うちはわんこがいるので、てんちゃん、まるちゃん、もっと寿命が短いですからね。てんちゃんも今年9歳になるんですけど、ものすごく複雑なんですよ。 あと何回、あと何年っていうふうに思っちゃうから。 だから、そういう家族との時間もそうだし、季節ごとの何でもない時間とか、これから春になりますから、桜咲いてきますよね。 毎年当たり前のように、咲いて眺められると思っている桜も、あと何回見られるんだろうって思うんですよね。 この感覚って、若い頃には正直なかった感覚です。当然のように来年もあったし、また次があるって思うから、そう思ってずっと生きてきました。 でも、年齢を重ねると少しずつわかってきますよね。回数は無限じゃないっていうこと。 ここで、夫がよく話してくれるエピソードがあるので、ご紹介したいと思います。 夫は、私とは再婚なんです。前の奥さんを病気で亡くしています。 その奥さんが、ある年の春にね、こんなことを言っていたそうです。 次の桜は一緒に見られるのかなって。 その話を夫から聞いた時に、私はもちろん前妻の前の奥さんが亡くなってから、私が結婚しているので、前の奥さんとはお会いしたことはないんですけれども、 話にはよく聞いているので、なんとなくすごく身近な存在なんですけれども、 でもね、来年は一緒に見られるのかなっていう話をしてたんだよね、なんていう話を聞いた時に、やっぱり胸の奥がすごくギュッとなりましたね。 来年も一緒に桜を見る、それって当たり前のようで当たり前じゃないんですよね。 そう思うと、今自分が迎えている季節が急にね、なんか尊く感じてきますよね。 何か特別なことをしているわけじゃないんですよ、日々ね。 豪華な旅行があるわけでもないし、何かその日常の中でいつも贅沢があるっていうわけでもないんですよ。 本当に普通の生活を送っているだけ。 でも、今年も一緒に見れてよかったなとか、今年も一緒にお雑煮食べれてよかったなとか、 なんかそんな感覚がね、残るようになったのが、やっぱり50代になってからかなって思います。 もちろんそれは私はっていう話なので、40代の段階でね、そう思っていらっしゃる方もいらっしゃるだろうし、 ご両親を早くに亡くされた方々はね、なおさらそう思う時間があるだろうなって思うし、 でも、だからこそね、限りがある。私たちの命には限りがある。時間には限りがある。 だから尊いなっていうことを思います。 もし、お正月も一緒に桜を見るっていうことも、家族と過ごす時間も永遠に続くんだとしたら、 きっとね、ここまで大事にしないだろうなって思うんですよね。 まあまた来年もあるからいいかっていう風に簡単に流してしまう。 でも限りがあると分かっているから、一回一回がちゃんと心に残っていくなって思うし、 一回一回を大事にしようっていうふうに思いますよね。 同じ話を何度聞いても、同じ景色を見ていても、やっぱり今年も見れてよかったなって思ったりとか、 今年もこうやって無事に迎えられてよかったなっていうふうにやっぱり思ったりします。 これはね、本当にお正月だけの話じゃないし、桜だけの話でもないですよね。 親とだけの話でもないし、夫婦だけの話でもないし、湾口とだけの話でもなくって、 本当に袖振り合うも多少の縁って言いますけれども、今関わっている方々との時間というものも、 あと仕事の時間も、もう全部有限ですよね。限りがあるものだなって思います。 だからこそ、できる限りね、雑に扱いたくないなとも思います。 雑に扱っちゃうこともあるんですけどね。 でもね、後悔しない人生なんていうのはね、きっと無理なんだろうけれども、 でも、私ちゃんとやったなとか、ちゃんと心を込めてこうできたなとか、 ちゃんと顔見に行けたなとか、なんかそういうふうに思える時間をね、 これから少しずつますます増やしていきたいなっていうふうに思いました。 今年の春、桜を見る時にはね、そんなことを思いながら眺めてみたいなっていうふうに思います。 ちょうどうちが移住する先の、新しく建てようと思っている土地なんですけれども、 そこの目の前、桜並木なんですよね。 まあ今年の春に引っ越しはちょっと無理ですけれども、 今年は湘南で桜を見て、もしかしたら見納めかもしれないですね。 また見に来るということはできるけれども、自分が暮らしている町として、 この町の桜を見るっていうのは、もしかしたら今年が最後になるかもしれない。 まあ来年も見ているかもしれないけどね。 でもまあね、そんな尊い時間を、限りのある尊い時間をね、 心を込めて過ごしていきたいななんていうふうに思って、この音声を収録しました。 何か拾えるところがあったら幸いです。 またお届けします。 もっと見る #人生の時間 #中山裕 私を諦めないメディア中山 裕| 40代からの複業起業「ブレーン秘書アカデミー」主宰09:571.今年の桜は見納めかもhttps://www.instagram.com/yuyu_50dainokurashiコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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