TOPライフスタイルメンタル・心理学私を諦めないメディア#469 頭がいい人は、考えを変えるのが早い06:28 5月13日 37再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次知性の本質:考えを疑い直す力その「正しさ」はいつの時代のもの?独立後の変化:考え方が変わる瞬間「ブレ」の恐れが招く思考停止未来を生きる:信念のアップデートAI文字起こし(β版) # その正しさは、いつの時代から持ってる? こんにちは。副業企業コンサルタントの中山優です。 青春出版社から、私は私を諦めないことにしたという本を出しています。 プロフィール欄に本のリンクがあるので、ぜひチェックしてみてください。 そして、オープンチャットにはもうご参加いただけましたでしょうか。 仕事に関するオープンチャットをやっています。 経営者としての視点や人間関係、便利グッズ、考え方やマインド、スタンス、 いろんなお仕事に関するお話をたくさんしているオプチャです。 オープンチャットって双方向のやりとりができるんですよね。 ニックネームで参加できるのも気軽でいいなと思っています。 どなたでもお気軽にご参加ください。 ちょっと覗きに来たよという感じでも大歓迎です。 このチャプターにオプチャのリンクを貼っておくので、ぜひそちらからご参加ください。 今日は、頭がいい人は考えを変えるのが早いというテーマでお話をします。 アダム・グラントという方をご存知でしょうか。 ペンシルバニア大学の組織心理学の教授で、ネットトークにも何度も登壇されています。 Think again発想を変える思い込みを手放すという書籍も日本語翻訳版が出ていて、 世界でも100万本を超えるベストセラーになっています。 その中でグラントさんが言っているのがこういうことです。 知性の証は答えを素早く出せることではない。 自分の考えを疑い直せることだ。 知性の証、答えを素早く出せることではなく、自分の考えを疑い直せること。 今この話を聞いてどう感じましたか。 自分は柔軟な方だと思ったか。 それともどちらかというと、一度決めたことは変えたくないという感覚の方が近いのか。 どちらでしょう。 私自身の話をすると、37歳で16年間勤めた市役所を辞めた時、 周りからものすごく引き止められました。 安定しているのに何考えているのとか、公務員みたいで楽な良い仕事ないじゃないかと。 彼らにとってはそれは間違いじゃないかもしれない。 でも私にとってどうかと言ったらまた違いますよね。 これが正解、これが良い、これが正しいという感覚はいつ作られたものかという話なんです。 10年前、20年前の常識で今の時代や世の中に起きていることを測ろうとすると、どうしてもずれてくるんですよね。 でもその正しさを握りしめていると、自分がもしかしたらずれているのかもということにすら気がつかなくなっちゃうなと思うんです。 私自身も公務員を辞めた後の数年で、自分の考えが何度もひっくり返されています。 独立さえすれば自由になれるというのが、自由には責任が伴うよねという考えに変わったし、 一人で何でもできると思っていたんですけど、任せることが一番大事というふうに今は変わっています。 変わるたびにこんなことを思います。 ああ、また少しステージが上がったかもというふうに。 結構いろんな考え方も変わったし、自分がこれが当たり前と思っていたことも変わらざるを得ないということもすごくありました。 でも本質的なこととか大切な価値観は変わらないものもいっぱいあるんですよね。 自分の中のこれだけはっていうものは変わらなくていいと思っています。 でも変えてもいいことも確かにある。 ずっとこうだったからとか、今までこれが当たり前だったからというだけで、 アップデートしないままにしてしまっていることっていうのもたくさんあるし、 アップデートする機会に恵まれなかったということもあると思います。 あと自分が言ったことを引っ込められないという人もいるかなと思います。 もしかしたら考えを変えることが負けることっていう感覚になってしまう人もいるかもしれませんよね。 昨日まで正しいと言っていたのに、 今日それを変えてしまったら一貫性がない人と思われるとか、 ブレてると見られるっていうそんな不安に苛まれる方もいらっしゃるかも。 なんかそれがアップデートにブレーキをかけていくなというふうに思います。 でも考えを変えない人がブレていない人なのではなく、 これってただ自分の行進を止めてしまった人だなというふうにも思います。 私が副業企業の相談を受けるとき、 もう遅いとか自分には無理という言葉を本当によく聞くんですよね。 でもその遅いという感覚とか無理という感覚、 いつ頃持った考えなんだろうということも思ったりします。 ほとんどの場合、その信念は10年前、20年前に形成されたものかなと思うんですよ。 その時代って女性は家庭を優先すべきとか、 企業は特別な人がするものとか、 50代で何かするなんて遅いとかね。 その頃の常識で作られたそういった信念みたいなものが、 今も自分の中にそのまま残ってしまっている人も少なくないと思います。 でも昔々に持ったそういった信念で、 変化していく時代を生き続けようって結構大変ですよね。 でもその大変さが不安になったり、 何か動けないとか踏み出せないっていう正体になっているかもしれません。 考え方を変えることって自分を裏切ることじゃないです。 そして自分の親とか、 これまでお世話になった人たちを裏切ることでもないんですよね。 これまでの経験を持ったまま次の形に変わっていく。 それがすごく大事だし、 それが自分の幸せとか豊かさに、 あと成長につながっていくものかなと思います。 私はよく受講生さんたちに、 自分の常識を疑うということをお話しするんですけど、 自分が当たり前と思っていることを一度疑ってみると、 あれ、これってどうなのかなと思うこといっぱいあると思うんですよ。 あとは人の話をいっぱい聞くことね。 人によって常識って違うから。 だから、それいいの?って思うこともいっぱいあると思う。 それでいいと思います。 ぜひ自分の当たり前を疑ってみるということをやってみてください。 ということで、きょうも聞いてくださりありがとうございます。 何か拾えるところがあったら幸いです。 またお聞きくださると嬉しいです。 それでは。 もっと見る #方向転換 #50代の働き方 #中山裕 #40代の働き方 私を諦めないメディア中山 裕| 40代からの複業起業「ブレーン秘書アカデミー」主宰06:281.その正しさは、いつの時代から持ってる?https://line.me/ti/g2/uHPmnNv6ILWcDOr0EDALjXNFgsKc8Sqtf0Uu0gコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#518 人を雇っている人の方がカッコよく見える理由 28分・9月11日・ 21再生AI目次AI活用で増える脳のゴミと決断疲れ生産性向上と余白を生むAIの使い方AIに代替されない「考える」仕事の極意人を雇う「覚悟」が創る存在感高リスクな雇用が語る経営者の真意
#517 【対談】著者・織田剛さん/脳のゴミは「息」で捨てなさい 31分・9月9日・ 27再生AI目次脳のゴミとは?疲労の意外なサイン1日1分!「488呼吸法」で体と脳を軽く現代人を悩ます「脳のゴミ」の正体アロマであなたの個性を輝かせる秘訣自分だけの「運命のアロマ」見つけ方とは
#516 ユルユルすると、うまくいく? 9分・9月6日・ 79再生AI目次40代からの持続可能な起業戦略経験を積み重ねる「現実的な起業」とは「ゆるゆる」思考への当初の疑念脳疲労解消がビジネスを加速させる秘密ひらめきを生む意図的な「ゆるゆる」時間
#515 人を増やすか、AIを増やすか 12分・9月5日・ 77再生AI目次60歳以降を見据えた現実的起業論月数万円から始める起業の可能性採用コスト削減!AI社員という選択AI導入の壁、自力習得の必要性人と共創する仕事の醍醐味とは
#514 現実的な起業について語る 30分・9月4日・ 34再生AI目次現実的な起業:ゼロから生む収入の壁働き方の新常識:積み重ねる収入の柱年齢を重ねて気づく、収入不安の正体動けるうちに準備!未来を拓くビジネス思考目標額達成への道筋:逆算思考の重要性とは?
#513 自信がない?それは、自分のところに留めておけ 8分・9月3日・ 85再生AI目次「自信」に対する意外な真実とは成功者と一般人の「自信」の微差プロが語る「自信がない」禁句の理由クライアントを惹きつける「ハッタリ」の極意不安を乗り越え行動するマインドセット
#512 やる気1%で、1分でも?! 8分・9月2日・ 56再生AI目次「やる気1%」で継続できる人の思考今井隆氏に学ぶ、淡々と続ける秘訣「1分でも」配信が変えるコンテンツ術40代からの現実的な起業、成功の鍵副業に活かす「起業マインド」の重要性
#511 「やっぱり無理」の証拠集めばかりしたがる人たち 8分・9月1日・ 95再生AI目次「無理」を裏付ける確証バイアスとは副業に臆する人の自己疑念の罠誰もが持つ「できる」証拠の見落とし変化を拒む原始的な脳の働き「無理」を覆す意識的な視点転換
#510 何を商売にするか 11分・8月31日・ 84再生AI目次Voicyオープニングの意図を考察日常に潜むビジネスモデルの視点商売の選択が成功を左右する長期的な成功を呼ぶビジネス像AI時代に求められるブレイン秘書
#509 AIか、ブレーン秘書か 9分・8月30日・ 70再生AI目次AIとオンライン秘書の決定的な差AIの提案が経営者を疲弊させる理由経営者の「考える時間」を生む秘訣AIに代替されない秘書の真価とは高単価リピートを実現する秘書育成