TOPライフスタイルメンタル・心理学私を諦めないメディア#507 親は、心配するもの09:03 8月25日 61再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次働き方に悩む人々が抱える共通の壁自立しても親の顔色が気になる心理親が子供を心配する根源的な理由とはどんなに頑張っても親の心配は尽きない最高の親孝行は自分らしい人生の追求AI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは。副業企業コンサルタントの中山優です。 青春出版社から私は私を諦めないことにしたという本を出しています。 プロフィール欄に本のリンクがあるので、ぜひチェックしてみてください。 そして、オープンチャットをやっています。 ニックネームでも参加することができるので、ぜひどなたもお気軽にどうぞ。 このチャプターにオープンチャットのリンクを貼っておきます。 # 親は、心配するもの 今日は、親は心配するものというテーマでお届けします。 私は副業企業コンサルタントをしているので、 働き方を変えたいですとか、自分らしく働いていきたいんです、 という働き方に悩む方々が周りにすごく多くて、 お客様たちもそういう方々が多いです。 いろんなところでお招きいただいて登壇する時にも、 やはり働き方がテーマとか、 私、50代の女性だと、この先どうやって生きていこうかなとか、 今まで頑張ってきたから、自分のために生きたい、 というような方々が非常に参加者の中にも多い、 そんな状態でお仕事をさせていただいています。 そうすると、一定数なんですけれども、 こんなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。 何かをしようと一歩踏み出す時に、 こんなことをおっしゃる方が一定数いらっしゃいます。 どんなことかというと、親が心配するとか、 親にいい顔をされないとか、 そんなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。 同居されているんですか?と聞いてみると、 いや、別々に暮らしています。 あとは、ご結婚されていないんですか?と聞くと、 いや、結婚して子供もいます。という方もいらっしゃるんです。 だったら関係ないじゃん、親は。 そんなことを思うんですよね。 物理的に離れて暮らしていて、 もうすでに違う家庭を自分で築いているにもかかわらず、 親の顔色が気になるという、そういう方々ですよね。 もちろん、育つ環境でいろいろあるとは思います。 けれども、もう自立しているわけだから、 年齢も40代、50代になっているんだとしたら、 もう親は関係ないよね、という年齢なんですよね。 物理的に自立をしていたとしても、 精神的に自立をしていないということになっちゃいます。 これは、親にかかわらず夫に反対されますとか、 夫が応援してくれないとか、 夫がいい顔をしないとか、 子供たちが協力的でないとか、 家族に反対される家族が応援してくれないという話は、 もう本当に最初はみんなそうなんじゃないかと思うぐらい、 皆さん口々におっしゃることなんですよね。 ただ、夫に反対されますというのと、 親に反対されますとか、 それは全然違う次元の話だと私は思っています。 なぜなら、夫の立場と親の立場は違うからです。 今日のテーマなんですが、 親は心配するものなんですよね。 これをお聞きの方々の中には、 自分が親ですという方々も非常に多いと思います。 子供のことはいつまでたっても心配ですよね。 それは私たちの親も同じであって、 いつまでたっても心配な存在なわけですよ。 特に年齢を重ねると、仕事をしていないじゃないですか。 子供たちはとっくに育っていてもいない。 孫たちも大きくなったという世代ですよね。 うちの親なんかがまさにそうなんですけれども、 70代、80代になると、 自分たちのこれからだけを考えて生きていけばいい、 みたいな年代ですよね。 そうなると、すごく見ていて思うのは、 暇なんだなってすごく思う。 暇。考えることが特にない。 ずっとテレビを見ているみたいなね。 そんな生活になってくると、 暇だからこそ子供のことが今度気になってくるんですよね。 私は三姉妹の長女で、 私と次女が自分で仕事をしているんですよ。 会社の経営をしているんですけれども、 三女だけが子供を産んで、 家の近所に住んでいるんです。 私と次女は離れて暮らしているということもあって、 そんなにしょっちゅう会っているわけじゃないんですよね、親と。 そうするとたまに会うからこそ、 言われるのが、 この間本当にびっくりしたんだけれども、 母に、 ご飯食べれるくらいちゃんとお金稼げてるっていうことを聞かれたんです。 ご飯食べれるくらい稼げてるかを、 まだ心配するの?って結構びっくりしたんですよね。 それだけ心配をかけているっていうことかもしれないんだけれども、 でも、どれだけちゃんとやっていても、 どれだけたとえばね、すごく稼いでいたとしたりしても、 稼げば稼げで、 大丈夫、人を騙してないのかって心配をするし、 地味に暮らしていたら、 ちゃんと稼げてるって心配するし、 どっちに転んでも、どうあっても、 心配の種を見つけてくるのが親なんだなっていうことをすごく思います。 父に至っては、毎回実家に戻るたびに、 こっそりに私に1万円を渡すんですよ。 これで帰りにおいしいものを食べてけって言って、 しかも夫に見つからないように、 早く財布にしまえって言って、 すっごい小声で言うんですよ。 最初はこれを断ってたんですよね。 そんな1万円なんかいらないっていうふうに、 ちゃんとお金あるから大丈夫っていうふうに断ってたんだけど、 いつの時からかこれは、 ありがとうってもらった方が親孝行だなって思ったんです。 だから母から、ちゃんとご飯食べれるぐらい稼げてるっていうのも、 前は怒ってた。 当たり前じゃん、そんなのみたいな感じで怒ってたんだけど、 でも最近はもう、 稼げてるよ、心配しないでっていうふうに言うようにしてるし、 父の1万円も毎回ありがとう助かるって言ってもらうようにしてるんですよね。 それだけで親は満足するのかなと思っている。 で、どうあってもどうあっても心配する。 もうこれは仕方がない。 って思うと、自分が心配をかけているのではなくて、 心配をしたい親がいるっていうことなんですよね。 だから親が心配するとか、親がいい顔しないとか、 もう本当関係ない。 心配するんだったらさせればいいし、 いい顔しないんだったらいい顔しないままいてもらえばいいわけですよ。 それは自分がこれからやりたいことや生きたい生き方においては全く関係のないことだなと思う。 だってどう生きても何をやっても心配するんだもん。 だから関係ないんですよね。 で、じゃあなんで親が心配するとか、親がいい顔しないって言いたくなるのかって言ったら、 行動しない理由を言いたいからなんですよね。 だからやめといた方がいいかなって自分を納得させたり、 だから申し込みができないんですっていうふうにサービス提供者に言ったりとか、 そういうただの言い訳にしたいっていうだけなんですよね。 だから何をするにしてもこれは親に限らず、 夫にしても家族の応援にしても、 夫が応援してくれない、夫が協力的でないっていうのは、 あなたがやりたいこと、あなたがこれからどう生きたいかには関係がないんですよね。 関係があるのはあなたがどうしたいか、もうこれだけ。 で、自分の道を黙々とコツコツと黙ってやっていれば、 いつか近くにいる家族は応援してくれる。 夫とか子供とかは応援してくれるようになります。 だから自分の姿勢を見せていくしかないんですよね。 親はどんな姿勢を見せても心配する。 だから自分がちゃんとやることと親が心配することは全く違う次元の話です。 別世界の話。 なので親は心配するものなので、 親に心配かけるとか親がいい顔しないっていうのは本当に気にしないほうがいいです。 そういうものというふうに思っておいたほうが、 健全に自分の道を歩めるようになるかなと思います。 思いっきりやりたいことをやって満足した人生を送る。 そうなった時に心から本当に生まれてきてよかったって思えるわけじゃないですか。 それが一番の親孝行かなって思います。 心配をかけないのが親孝行なわけではない。 自分が満足した人生を送ること。 生まれてきてよかったって思えるようなそんな生き方をすること。 これが一番の親孝行かなって思います。 もっと見る私を諦めないメディア中山 裕| 40代からの複業起業「ブレーン秘書アカデミー」主宰00:231.オープニングhttps://line.me/ti/g2/uHPmnNv6ILWcDOr0EDALjXNFgsKc8Sqtf0Uu0g08:412.親は、心配するものコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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