TOPトーク専門家毎朝の思考ユーチューブで海外の人が料理つくってるのを観るのが好き08:17 2022年6月8日 5,926再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次中華料理の「なんちゃって」本格レシピYouTube海外動画で学ぶ本場の味本場ボルシチとロールキャベツの真実ニンニク調理法に見る海外の常識破り驚愕!カルボナーラの濃厚バター体験AI文字起こし(β版) # ユーチューブで海外の人が料理つくってるのを観るのが好き おはようございます。佐々木としなおです。 久しぶりに料理の話でもしようかな。 海外の世界各国の料理をなんちゃってで作るのが結構好きで 本格的にやるんじゃないんですよ。なんちゃって料理。 例えば中華なんかだと、日本のマチ中華じゃなくて やっぱり大陸の中華の方が美味しいな。 例えばエビチリとかも、日本風にやるとケチャップを入れるんだよね。 昔からのマチ中華の伝統。 ケチャップを入れるのが美味しくないので 生トマトで作る。トマトをペーストにしてそれで作るとかね。 味付けはオイスターソースと豆板醤。 日本の酢豚はやっぱりケチャップが入っていて 人参とかも美味しくないよね。ゴリっとしていてね。 やたらとアンになっていて、とろっとした感じが好きじゃない人多いと思うんですけど 薄切り肉でバリバリに豚肉を揚げて それに黒酢とオイスターソースとニンニクと生姜 豆板醤ぐらいで玉ねぎを炒めにしたやつ 最後にちょっとだけとろみをつけるんだけど それをざっくりかけて食べると美味しいですよ。 あまり甘くない。どっちかというと黒酢の濃さが全身に出てるんだけど すごい大陸っぽい感じにある。 中華って本格的な中華料理の人から怒られそうだけど ニンニク、生姜、それにオイスターソース、豆板醤、天麺醤 あと花椒ですかね。それぐらいだと大抵似たような感じのなんちゃって料理ができるんですよね。 こういう料理を作る時、日本国内の日本語の記事とかレシピだと なかなか本格的なローカルな感じのものが見つからないんですよね。 だから海外の人がやっている動画の方がいい。 どこの国の人かわからないけど なんとなく本場っぽいのを作っているような動画は youtubeの世界には大量にあるんですよね。 結構発見も多いですよ。 日本の料理はすごい日本にローカルされているので 例えばボルシチ、最近ウルクライナ振興でまた話題になっていて あれはロシア料理じゃなくて本当はウルクライナ料理だみたいな話が出てますけど あれも例えばスーパーでボルシチの素みたいなレトルトとか売っているじゃないですか あれは下手そうでビーツが入ってないのがある。 レシピとか見てもトマトで作るって書いてあるのが結構多くて それは別にまずくはないけど、それはトマトシチューじゃん。 ボルシチは絶対ビーツを入れなければダメですよ。 生でもいいし水煮でもいいんだけど。 トマトは少なめにして、ビーツに似ているものをたっぷり入れて それで最後にサワークリーム、ヨーグルトのちょっと酸っぱいものを 大量にぶち込んで食べるというのが本場っぽいボルシチで美味しいなというね。 それもアルファベットでボルシチでyoutube検索して いっぱいいろんなレシピ作っている。 どこの国かわからない東欧のどこかの国のおばちゃんが すごい勢いで作っているのを見て、こうやって作るんだ。 料理動画のいいのは言葉が一つもわからなくても 料理しているところを見るとだいたい想像がつくんですね。 たまに何のスパイスを使っているのかわからない時があるんだけど それでも字幕ぐらいは出るんです、スパイス名は。 それはグーグルで検索すると翻訳ができる。 ロールキャベツとかもロシア東欧多いですよね。 一時ロールキャベツはどうやったら美味しいものを作れるかって考えて 一生懸命動画を見てたんだけど すごい驚いたのはロールキャベツって言いながら ロシア東欧の人が作っているロールキャベツって 巻いてないのが多い。 キャベツを刻んでトマトと煮込んでいるんだよね。 巻いてなくてもロールキャベツって言うの? でも味は一緒ですよね。キャベツとトマトを煮込んでいるから。 おそらく単なる想像ですけど キャベツで巻くって結構手先の器用さが必要ですよね。 キャベツがちぎれないようにしないといけないし 小さくまとめてくるっと丸めるには手先が器用でなければいけない。 ロシア東欧の人は多分そんなに手先器用じゃないのかも。 日本人はそういうのが得意だから ロールキャベツって言うときっちり綺麗な形に たわら形に丸めたロールキャベツを作っちゃうんだけど 海外ではそうではないんだなぁ。 あとはいろんな国のアメリカあたりの 例えばイタリアンとかが作っているのを見ると ニンニクの入れ方が違う。 日本では油で炒めると必ず低温のオリーブ油に ニンニクを刻んだのか何かを入れてじっくり火を入れましょう。 焦げないうちに取り出すとか言うじゃないですか。 確かにそうなんだけど 丸ごと潰したのを箸で取り出しやすいように入れて 最初に火を入れて取り出す。 焦げないうちにというのはわかるんだけど 刻んで入れた場合には焦げちゃうよね。 やっぱりニンニクってどうしても。 だって最初は低温でじっくり火を入れて いい加減きつね色になってきたなと思ったところで 他の具材を投入して炒めていると 結局ニンニクだけ焦げるということが起きるわけで ここは前からどうなんだろうという微妙な悩みの種だったんだけど アメリカ人が作るイタリアンを見て疑問氷塊 あの人たちはニンニクを刻んだのを最後に入れてました。料理のね。 まあじっくり油にニンニクの香りを移すとかないんだけど まあざっくり家庭料理だったらそれでいいじゃんっていうのは そうだよねっていう新鮮な発見でした。 だから最近僕もニンニクは最初に入れてじっくりとかもやらないで 最後にドサンと入れて軽く火を通すってやり方してます。 ぶっちゃけ家庭料理だったらそんなに味変わらないですよ。 あと海外の料理、特にアメリカイギリス系そうなんだけど味濃い。 そんなに塩をつっこむのかとかね。見ながらすごい思います。 この前もカルボナーラをイタリア系アメリカ人のおじさんが作っているのを見てたら すんごいバター最初から入れるの。そんなにバター入れるのと思って もうそろそろ出来上がって卵を絡めて完成ってところに ここでさらにバターとか追いバターとかを追加して どんだけバターを食うんだこの人たちは。 アメリカってバターをフライにしてそのまま食うって恐ろしい カロリーバクダみたいな食べ物があるらしいから わからんでもないけどちょっと日本人的にはきついかなっていうね。 というわけで今日はyoutubeで海外の人が料理を作っているのを見るのが本当に楽しいって話でした。 ちなみに昔から大好きなアウトドア料理の有名な youtube チャンネル アルマザンキッチンっていうのを知っている人は知っていると思うんですけれど これ確かボスニアだかなんかの人がスペインに住んでて スペインで料理、自然の中でやってるんですよ。 すんごいしずる感で、どれ見ても本当に美味しそう。 相変わらずスパイス強くて塩も強くて油も多いですけれど ちょっと楽しんでみてください。URL貼っておきます。 ではまた明日。 もっと見る毎朝の思考佐々木俊尚08:171.ユーチューブで海外の人が料理つくってるのを観るのが好きhttps://www.youtube.com/channel/UCVVAnxQ2YMC_qlc7QfPA2YQコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 藤本しげる2022年6月8日スパゲッティのアルデンテを頑なにこだわる日本人は多いですが、当のイタリア人はそこまでこだわらない話もありますね。イタリアではランチ前に大量に茹でといて、注文が有り次第にその都度温め、調理し直して客に提供されると聴いたことがあります。メゼババの高山さんもアルデンテはウソだと言っていたような記憶があります。日本人は硬く考えすぎで、本質から外れてマニアックすぎるところがありますよね。変なこだわりとプライドが過ぎて他人を傷つけていることがよくあると思います。返信 nokkko2022年6月8日にんにくの焦げ問題、同じ疑問を持ってました。私の住むドイツでも“にんにくは弱火でじっくり香りを出して…”はやりません。料理の途中でぶち込む!です。返信 ソーダ2022年6月8日料理のお話、待ってました!!佐々木さんの料理本の大ファンです😊『新家飯スタイル』「はじめに」の、美食でもファストフードでもなく、かといって、小うるさいオーガがニックでもなく、、の、部分を読んで、料理へのモヤモヤが晴れたときの衝撃を、日々、思い出します。家族に出す料理を、フツーの材料で、テキトーに、愛情をこめて、作りたいと、思えるようになりました。すごく感謝しています。いつもありがとうございます😊1返信 あゆみ2022年6月8日いつも思考の共有ありがとうございます!アメリカの、バターの塊揚げ本当にあります!7/4のお祭りの屋台でみんな喜んで買ってて、圧倒されました。。。味はなんともバターの塊揚げ!!!という感じでした。ぜひ一度お試しください。笑返信
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料理の途中でぶち込む!です。
『新家飯スタイル』「はじめに」の、
美食でもファストフードでもなく、かといって、小うるさいオーガがニックでもなく、、
の、部分を読んで、料理へのモヤモヤが晴れたときの衝撃を、日々、思い出します。
家族に出す料理を、フツーの材料で、テキトーに、愛情をこめて、作りたいと、思えるようになりました。
すごく感謝しています。いつもありがとうございます😊