TOPトーク専門家毎朝の思考みんなで毎日唱和しよう「膝の軟骨は消耗品!」09:16 2024年12月3日 8,559再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次膝の軟骨は消耗品という事実登山における膝への負担と対策長年のランニングと膝の痛みフラット登山で負担軽減を目指す膝の健康維持のための新たな提案AI文字起こし(β版) # みんなで毎日唱和しよう「膝の軟骨は消耗品!」 おはようございます 佐々木敏直です 山仲間の一人でものすごくガッツリ 登山している男がいて彼は本当に 夏山だけじゃなくて冬山も登りクライミングもやり本当に単独で 南アルプス重荘したりとかね相当ハードなことをやっている男なんだけど 彼がしばらく前に 膝を痛めてすごい山歩くのは強くなった 結局ips ですよね例の幹細胞治療を受けて相当良くなったんだけどでもなんか注射がね 1回1本20万円とかしたかなすごい高価なんですよね 多分保険適用されてないんだと思う でもまあそれで解決というわけでもなくやっぱりその後にまた膝を濃くすれば 軟骨がすり減っていく だからまあやっぱり大事に大事に膝の軟骨を使わなきゃいけないよねっていう話を聞いたんだ けど これ本当僕もねあんまり最近まで知らなかったんですが 膝の痛み っていうのはねやっぱハードなスポーツやってると発症する人多い 膝を使うスポーツで僕なんかやってる山登りだったりとか後マラソンですよね ランニング 肘なんかもあるんだけどひじってのはまあ球技とかやってテニスとかね野球じゃないと あんまならない まあこういう歩いたら走ったりてスポーツやっぱり膝が一番きついかな で一旦膝が痛くなるとこれなかなか直らないつまりこれは膝の軟骨部分 関節と関節が接するところに軟骨があるじゃないですか ねえ 居酒屋に行って軟骨の唐揚げ食べるとコリコリして美味しいんだけど我々の膝にもあの コリコリした軟骨が入ってる あれがどんどんすり減ってくらしいんですね すり減った軟骨っていうのは自然にはもう再生しない だから軟骨は消耗品なんだっていうのがね まあ お医者さんとか折骨院とかのウェブとか読むとねどこにも書いてある そうなんだよね だからここでいかに大事に使っていくかっていうのがすごい大事 若いうち3040代ぐらいで無理しすぎてハードな 登山とかハードなランニングしてると 60代ぐらいってから持たないみたいなことも起きてくるって話が ある登山系のねにちゃんみたいな掲示板にこう書いてあった 60歳過ぎて登山を楽しみまくってる人たちは登山を始めたら遅いか 学生時代になってて20年ぐらいブランクで山に登らず 中高年で再開したのが多い印象 山があるも気をつけないと50歳60歳で軟骨減り 減りからのがにまたお客になるからなそれだけ天白登山など 体の負担がでかいスポーツなんだよね ここに書いてることは本当にどうなんかわかんないけど実際僕なんかも全然膝は 大丈夫なんだけど言われてみれば 山登りしてたら30代半ばぐらいまででそこから15年ぐらいブランクがあって50過ぎて から再開したんですよね だから大丈夫なのか とはいえあんまりハードにやってると 軟骨痛めてしまったら元も子もないのでここは大事にやっていかなきゃなっていうのを 改めて思いました よく筋トレの世界では 筋肉は裏切らないが関節は裏切るっていうね 有名な名言がありますよねこれまさにそうなんだよね 筋肉は本当にどんなに酷使しても すぐに復活してくるし復活してくると同時にどんどん筋力が強くなっていく だからまあ鍛えても鍛えてもだいたい大丈夫だよね でも関節は鍛えても強くならないんですよね大事に使うしかない 山登りをしているとまあね 登りと下りがあるわけですよ頂上を目指す山登りだったらね だいたいみんなあまり山登りしない人は登りが辛くて下りは楽と思っている人が多い と思うんだけど 慣れてくると登りって別に辛くないんだよね 体力があってしかも足に登りに使う筋肉がしっかりついていれば よっぽど重い荷物持ってんでもない限り普通に楽々登れるわけです 僕も最近山登りやりすぎて精もあって登りは全然辛いと思わなくなった 一番怖いのはやっぱり下りの方なんですよね 下りはねどんなに筋力がついてようが体力があろうが やっぱり膝を痛める危険性っては常にある 足をくじくこともありますしね だから本当にね下りは慎重になった方がいいなっていつも思う だからまあ 本当大きな下りがあるところでは常にあのトレッキングポールっていうねストック みたいなやつさ あれを欠かさず持って行って慎重に 膝に負担をかけないように足を運ぶっていうのもいいんじゃないかなと思うし そもそもあんまりね頂上目指さない方が足にいいんじゃないのっていうのは思う ちょうど 来年4月にフラット登山の本を出すんだけどこのフラット登山のね 魅力の一つってのも足に負担をかけない登山っていうことを言おうとしている わけですよ もちろん全く下りがないわけではないんだけどどんなとこに行っても登りは下りは 多少あるでも 富士山みたいな急遽ガーッと登って急遽ガーッと下るとかじゃなくて いろんな子 ウネウネとね続くような道を歩いていく どちらがた水平に移動してくっての中心にする っていう山登りのやり方をしていると本当に長いくだりでなしがガクガクになってくって いうところはねあまりいかない そうすると膝への負担もかかりにくいのでいつまでも 歳をとってもね歩き続けられるっていうところがこのフラット登山の魅力なんじゃないの かな っていうふうにも思うんですよね ジムでのユーサンスのトレーニングも同じで 僕はちょっと前までずっとトレッドミルでランニングするのはね本当に20年 ぐらいやってたんだけど やっぱりねきちんと走るって行為を 訓練されてない 別に陸上部に行ったわけでもないのでそうするとすごくこう 独善的な走り方をしていて 美しくないわけです割れながら自分でも感じるんだけど足もドタドタしてるしね そういう走り方するとこれいずれ膝痛めんじゃないかで実際まあ 長いで走ってるとね時々こう 走り方がおかしくなるのか膝が痛くなったりとかして いやこれはしばらく走れないなーってで1週間ぐらいとかね ランニングを休んだりとかしてたこともあった これは良くないよねと いずれ膝痛めるよねっていうんでしかもまあなおかつ30分ランニングしてたんだけどもっと 時間延ばして ゆるい運動で長時間あった方がいいんじゃないかなっていうのはねある先生にも アドバイスされたこともあってじゃあバイクにしようかなと バイクだと もう身体がねあの ハンドルのバーと サドルとペダルの位置が固定されているのでホームが崩れようがない でもちろん膝は使うんだけど ランニングほどの膝への負担は少ないので 膝を痛める危険性極めて低いよねっていう感じなわけです だからまあバイクに変えて30分やその60分のバイクにして非常に調子もいいし 膝が痛いこともなくなったおまけに60分間ね ランニングと違って 視点が固定されているので キンドルで本が読めるっていうね非常に大きなメリットもある というわけでまあこれでずっとバイクでいいかなって感じもしてるんですよね とにかく膝を大事に膝の軟骨をすり減らないように膝の軟骨は消耗品ですよって ことを常に心がけるっていうのが長い長い 健康と 体力づくりの生活に大変重要な 概念じゃないかなというのを改めて思いましただからみんな毎日 この中で昭和しましょう膝の軟骨は消耗品 ではまたした もっと見る毎朝の思考佐々木俊尚09:161.みんなで毎日唱和しよう「膝の軟骨は消耗品!」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう あきなこ2024年12月6日大事な情報を、本当にありがとうございます。消耗品だとは知りませんでした!2返信 H Y2024年12月6日フラット登山の本気になります!1返信 Kiyomichi2024年12月5日50代になってから毎日のウォーキングを始め15年ほど続いていますが、今のところ膝に関して問題はないです。それまで膝を酷使する様な生活でなかった事もありますが、毎日の運動後のメンテナンスや適切なフットギヤを使う事も必要だと思いました。自分の体の状況をよく感じ取って予防的なアクションも必要だと感じています。膝を一度壊してしまうと回復は難しいので。1返信 俊尚 佐々木2024年12月12日やはりメンテナンス大事ですねえ。 六花輪々2024年12月4日今から私も気をつけます😊1返信 Netaro2024年12月4日20代前半までランニング派でしたが、辞めました。以降は学習をしていくうちに・高強度のトレーニング(筋トレやHIIT)・中低強度の有酸素(ウォーキングやバイクなど)という組み合わせが成長と健康維持に最適と知りました。膝は、酷使もダメだが上手に攻める必要があるそうです。具体的には「大腿二頭筋(前腿)」「ハムストリング(後腿)」「カーフ(ふくらはぎ)」を鍛えておけば膝への負担を減らせます。膝を庇うためにトレーニングしないというのは下半身が弱る悪循環になるそうです。難しいです😅1返信 俊尚 佐々木2024年12月4日なるほど、勉強になりました。1 もっと見る
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以降は学習をしていくうちに
・高強度のトレーニング(筋トレやHIIT)
・中低強度の有酸素(ウォーキングやバイクなど)
という組み合わせが成長と健康維持に最適と知りました。
膝は、酷使もダメだが上手に攻める必要があるそうです。
具体的には「大腿二頭筋(前腿)」「ハムストリング(後腿)」「カーフ(ふくらはぎ)」を鍛えておけば膝への負担を減らせます。
膝を庇うためにトレーニングしないというのは下半身が弱る悪循環になるそうです。難しいです😅