AI目次
「赤毛のアン」との出会い:少年時代の救い
家庭と学校で直面した過酷な現実
善意の世界がもたらした心の安寧
なぜ少年は少女小説を隠し読んだか
誰にも言えない「自分だけの物語」
AI文字起こし(β版)
毎朝の思考
佐々木俊尚
  1. 07:01
    1.

    中学生のころ、自分の心の中だけに大事にしていたささやかな世界

コメント

avator
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K.F
2023年12月28日
深い静かな感動を受けました。佐々木さんのVoicyとTwitterでの奉仕的で知的で穏やかな配信と、時折りお話になる生い立ちにギャップを感じていました。今回のお話で過去の佐々木さんと今の佐々木さんの連続性にとても納得がいきました。私自身も佐々木さんほどではないですが、周囲と比較して恵まれない環境にあり、貪欲に生きてきましたが、なぜだか人や社会の役に立ちたいという気持ちが強くあり自分の中にギャップがありました。このお話を聴いて、そのギャップが埋まった感覚があり感動しています。
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みっちゃん
2023年12月18日
心が震えました。 佐々木さんの中立な立場は、幼少の頃からの体験が根底にあるのですね。私は佐々木さんの書籍を買うことでしか感謝の意を表すことができません。いつもありがとうございます。
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俊尚 佐々木公式アカウント
2023年12月21日
こちらこそありがとうございます。
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白うさぎ
2023年12月18日
いつも放送をありがとうございます。中学時代の佐々木さんは、ちゃんとアンの世界を肯定するセンスをお持ちだったのですね。中学時代って、「目の前の現実が全て」になりがちな時期だと思うので、思春期のひねくれた感じも相まって、私が佐々木さんの立場だったら、本の中の世界はいいよなって不貞腐れてしまいそうです。
佐々木さんの中にある前向きで優しい価値観の片鱗を垣間見た回でした。毎日の放送からそれが伝わってきて、いつも励まされたり明るい気持ちにして頂いたりしています。
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俊尚 佐々木公式アカウント
2023年12月21日
ありがとうございます。嬉しいです。
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Nick大西公式アカウント
2023年12月17日
いい話でした

人生を支える小説
佐々木さんの声や言葉からどこか滲み出る優しさはそんな厳しい経験から生まれたものなのかもですね。痛みを知る人が他者の痛みに想いを馳せられるのでしょうね。

四半世紀前アメリカに住んでいた時に妻が赤毛のアンの大ファンであったのでプリンスエドワード島を訪れ小説の舞台を歩いたことを鮮やかに思い出しました。アンが今そこを歩いている気がする、ような場所だったと彼女は言ってました。
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俊尚 佐々木公式アカウント
2023年12月21日
ありがとうございます。
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もか
2023年12月17日
赤毛のアンは私にとっても人生を拓いてくれた恩人なので、今日のお話を感慨深く拝聴しました。

初めて読んだのは小学4年生で、人生の何もわかっていない頃でしたが、アンが救われていく物語というよりはむしろアンが、現代では社会不適合者として人生を終えたかもしれない二人の風変わりな老齢兄妹を、その周囲の人々を救っていく話なんだなと、彼女の底知れぬ強さと愛情にすごく感動したことを思い出しました。
優しさとは強さとは何かを考える今、もう一度読んでみようと思いました。ありがとうございました。
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俊尚 佐々木公式アカウント
2023年12月21日
赤毛のアンは多くの人に影響を与えている本なのですねえ。ありがとうございます。
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毎朝の思考

佐々木俊尚

ひたすら考えるのがなによりも好きな佐々木俊尚が、毎朝考えてることをお話しします。あなたも一緒に考えませんか?

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