TOPトーク専門家毎朝の思考若狭の聖なる海と山をめぐるガイドツアーに参加した07:51 2025年9月19日 6,683再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次若狭湾の絶景と秘境のプライベートビーチ古道と廃道、自然の驚異を体感33度の猛暑の中、神秘のトレッキング歴史と自然が織りなす複雑な地形関西のフラット登山ガイドブックに期待AI文字起こし(β版) # 若狭の聖なる海と山をめぐるガイドツアーに参加した おはようございます。さなきとしなおです。 4月に出したフラット登山の本がおかげさまで好評で ちょうど1年後の来春ぐらいに続編というか フラット登山のガイドブック編を出すってことに決まったんですよ。 フラット登山の本は、どうしても僕は自分で歩いたところが中心なので 首都圏、関東高新圧にかなり偏ってしまっている。 結構西日本の人たちから是非関西とか四国九州のコースも紹介して欲しいという声が結構出ていて そうだよなぁと思いつつ なのでこの夏ぐらいから結構積極的に関西ルートの発掘を一生懸命やってます。 今後期待。 その一環で先日鶴川に移動してきたついでに 若狭湾という海の美しさは本当に関西ではとても有名なんだけど ちょうど福井の西半分のところに位置する海が若狭湾なんですよね。 僕は関西の出身で 今思い出すと子供の頃、神戸とか大阪に住んでいた頃に よく父親と母親は2人とも関西人なんだけど 神戸のスマの海とかはあまり綺麗じゃない。 それに比べると福井の若狭湾は本当に水が美しいなという風に よく言ってたのを思い出しました。 確かに大人になってから若狭湾に行ってみると こんな綺麗な海があるんだという驚きもあるんだけど この若狭湾の辺りってものすごく複雑なんですよね。 岩手の梨圧式海岸にちょっと似てるかなって感じがするんだけど 様々な入れ屋岬があり そしてそこに味方5湖という5つの美しい海が重ね合っていて どこからどこまでが湖でどこから先が海なのかがよくわからない。 この麗南福井の辺りに来てはや6、7年ぐらいは経つと思うんだけど こんだけ長い間滞在しても今だに地理がよくわからない。 この一角の若狭町に常神半島、常に神様がいる半島って すごい神々しいというかスピリチャルな名前の半島があって その付け根のトレッキングコースを歩くっていうのを 前に紹介していただいた地元の宿をやってらっしゃる 宿と同時にいろんなアクティビティを主催されている方が ガイドツアーをやっているので参加してみようかなと思って 連絡を取って参加させていただきました。 8000円ちょっとの有料のガイドツアーなんだけど 古城館という湖の上の館というか常神半島の付け根のところにある 海沿いの美しいとても気持ち良さそうな宿から ずっと山を越えて、その向こう側にある無人の浜ですよね。 無人の浜というかプライベートビーチだよね。 山道を越えていくか、あるいは火薬で行くしか方法がないという 小さなプライベートビーチがある。 要するに道路がないんですね。 ここに行って帰ってくるコースは5時間ぐらい。 実質歩くのが3時間半ぐらいだったかなって感じがするんだけど この民宿の古城館から道路を歩き始めてすぐそこから分岐して 急道のトンネルがある。そのトンネルの中をまずくぐって ライトも何もないので真っ暗な中。 そこから抜けるとその外側に小さな集落があり からがるんですよ。一応標識が出ている道があって こういう昔の 里の人たちが使ってた道を歩いていくのかなと思ったら この道自体がかなり土砂崩れとか水害とかで崩壊していて あちこち寸断されているんですよ。 だからこれをずっと歩くわけにいかない。 しょうがないからいきなり最初はずるずる滑れそうな わりにざれた斜面をよじ登るという もうちょっとフリクションの良い登山靴が履いてきた。 これが良かったなと思ったんですが その日足にしていたのはトレラーシューズだったんだけど 結構アドベンチャーなコースで途中 海辺の崖に降りる道があったりとか そこもこれを降りるのかよみたいな 結構の急斜面を滑り落ちながら降りるように行って 最終的に2時間ぐらいかけて このプライベートビーチにたどり着く。 目の前は日本海、周りは断崖絶壁の山。 ちょうどその日参加したのはガイドさんと僕と もう一人の参加したおじさんと3人だけだったんだけど もう誰もいないそこで みんなでこの浜を独り占めた。 ガイドさんがトマト味のラーメンとか作ってくれてそれを食べて 再び戻ってくるというね。 歩き終えたら ザックのあちこちに枯葉とか枯れ枝が引っ付いていて 結構足も砂だらけになり かなりハードなコースだったな。 初心者向けって書いてあるけど結構中級者向けなんじゃないか。 とはいえ途中、古い峠を越えていく道を歩く場所もあって それは何かというと 大きな街道というよりはこの辺の集落の人が 隣の集落に行くために使ってた道なんですよね。 ずっとお根沿いに横を巻いていくように ギリギリ軽トラックぐらいなら走れるかなぐらいの 幅の舗装していない道がずっと続いていって そこを歩くのも気持ちよくですね。 誰もいない静かな若さの山 時々見える若さの海 あちこちに見える島や海岸線や磯屋を眺めながら歩く。 という感じのコースでした。 この辺の若さの辺りから京都前鶴辺りに続く一帯というのは 本当に複雑な地形なおかつすごい古代から人がたくさん住んでいるので いろんな歴史を感じさせて興味深いところがたくさんあるんですよね。 関西は結構奥深いなぁなんて思いながら歩いてきました。 とはいえ関西って何が問題なのかというと 全体に標高が悪く低いんですよね。中部山岳地帯と比べると。 だから真夏に歩くのは結構きついかな。 この若さのトレッキングコースを歩いたら9月の中旬だったので その日は気温が33度ぐらいあって、死脳だつかったです。 だからやっぱり本番をきちんと歩くならこれから10月、11月 あるいは冬から春にかけてあたりがちょうど気持ちいいのかなというので 今いろんなコースを計画して集中的に11月、12月にかけて歩こうかな というふうに考えているところであります。 というわけで来春には関西の道もたくさん載っけたガイドブックを出しますので 皆さん、高評価をお期待いたします。 ではまた明日。 もっと見る毎朝の思考佐々木俊尚07:511.若狭の聖なる海と山をめぐるガイドツアーに参加したhttps://wakasa-asobo-ya.com/home/trekking_5h/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう わんこのしもべ🐾🐾2025年9月19日中国地方も是非!!1返信 俊尚 佐々木2025年9月19日検討していますよ!1
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