AI目次
オンライン空間で失われた休憩所
第三の居場所としてのサードプレイス
2000年代ブログ文化の交流と変容
現代SNSが抱える対立と情報遮断
安心して語れるオンライン空間とは
AI文字起こし(β版)
毎朝の思考
佐々木俊尚
  1. 07:55
    1.

    いま「ベンチのある場所」が求められている

コメント

avator
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kotaro
9月5日
今年でネット生活は30年。niftyフォーラムの最後の方しか知りません。しかしこの世界の消長と廃れていった組織やムーブメント、今思うと懐かしさも様々。自分はすぐに飛びつかない主義の、マイペースのランナーで、SNS別にキャラと対象を使い分けています。”ベンチ”というのは英国でいうパブか、自分の行く会話で揉めない立ち飲みみたいなものか。そういったお店的な場所は拘束的にせずに作れると思います。
今後はナローコミュニケーションながら、客層の質で心地をキープできるか。私もそんな関わりをいま、構想中です。
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俊尚 佐々木公式アカウント
9月8日
まさに英国のパブや、昔のコーヒーハウスのようなものだと思います。
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yaccopon
9月4日
いわゆる人間が投稿するXや他のSNSもバトルコンテンツ化してしまい、他の人とは交流せず公式アカウントをフォローする、またROM専のみになりました ふわもこというぬいぐるみが投稿するというコンセプトのSNSがあるのですが、とても平和で炎上知らずです 大体お菓子や食事、移動中、どこそこいってきた、だけなので大変貴重な癒しを味わえます ずっと眺めるだけではなく、休みたい時に見る、ベンチみたいなSNSだと思っています
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俊尚 佐々木公式アカウント
9月8日
そんなSNSがあるんですねえ。知らなかった。
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yuka miyagawa
9月4日
ベンチといえば、スイスのハイキングコースの各所にベンチが設置されており、ちょうど良い休憩のタイミングにもなっています。

ジュネーブには何十メートルもある長いベンチがありました。
途切れめがないので、空いている、空いてないということもなく、誰でも座れる点が優しいなと感じました。
同じ場所に座っているということは、言葉を交わさなくても何かしら共感できる思いがあってそこにいるのだと思います。

その場所が好き、少し疲れたから腰かけてみた、喧騒から離れて1人になりたかったなど。
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俊尚 佐々木公式アカウント
9月8日
何十メートルの長いベンチってすごい壮観そう。ありがとうございます。
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回鍋肉
9月4日
気象状況により土日に予定されていた推しのフェスが中止になってしまいました
悔しさもありつつも、それ以上にSNSでは前向きで温かい、津津浦浦のファンの言葉に溢れていて嬉しくなりました
関わらなければ路傍の人ですが、路傍の人になったとて畢竟人と関わってしまう世の中なので、会わなくても穏やかな一体感に浸れる世界であってほしいものです
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俊尚 佐々木公式アカウント
9月8日
そう思いますよ。
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佐々木俊尚

ひたすら考えるのがなによりも好きな佐々木俊尚が、毎朝考えてることをお話しします。あなたも一緒に考えませんか?

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