あがり症の私が取り入れている説明やプレゼン方法 #あがり症 #緊張 #情報共有
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■冒頭5分の内容をテキストで■
どうもプロダクトハックです。こんにちは、デザイナーのスタミです。月曜日と金曜日は私スタミがいろいろなデジタルプロダクトについて、時にはライトに、時にはマニアックに発信したり、全然関係ない雑談をしたりしています。
今日は美味しいのトークテーマ、さらば緊張というテーマに乗っかって雑談していきます。私はいろいろなところでこの話をしているんですけども、全然そんなふうに見えないとよく言われたりしているんですが、実はあがり症なんですよね。
なのでこのテーマについてはさらばとかも全然言えないなと思いつつも、最近やっている取り組みによって緊張の質の部分を変えられたりとか回数をコントロールできたりはしてきているなと思ったので、同じあがり症の方に向けてもその取り組みをご紹介したいなと思います。
ということで、あがり症の私がそれを緩和する目的も兼ねてしているたった一つの取り組みなんですけども、それは、動画で共有するということです。私は自分が人前でいろいろ発表するのが苦手ということは、大学生くらいのときにはうっすら自覚していたので、そういうのが少なそうな仕事を選んだつもりでいたんですよね。
それがデザイナーだったんですけども就職したばかりの頃は、末端のすごい小さなグラフィックデザインの仕事とか動画制作の仕事をしていたので、実際にやっぱりそういうプレゼンする機会っていうのは少なかったんですよね。
なんですけどやっぱりそういう場面が全くない仕事って、IT界隈に行ったら結構少ないんじゃないかなと思っていて。多くの職種でやっぱり社内の人向けに説明をするとかっていうのはついて回る仕事だと思うんですよね。
あがり症の人っていうのは、社内の人チームの人に向けていつも考えていることを発表するとかでも緊張する対象になったりするんですよ。そうじゃない人には多分わからないことだと思うんですけど、もう本当に当たり前と言われているようなことでも緊張したりするんですよね。
そこでですよ。UIUXの設計に携わる仕事プロダクトマネージャーとかももちろんそうですけども、デザイナーもやっぱりそれに漏れずに考えたことを説明するのが仕事みたいなところがあるんですよね。これは社風とか自分のポジションにも、よると思うんですけども、私は現職に就いてからそういう機会が爆増していまして、実は毎日のように震えたりとか、泣きそうになってました。
よくね全然そう見えないとかって言われるんですけどもう、自分としてはやっぱりそういう感じになってるんですよ。以前はそういうことを周りの人に説明してわかってもらったりとか、多少そういう仕事はしなくていいように調整してもらったりとかしていたんですけども。
さすがにちょっとそれがメインの仕事ですよっていうふうになったら、それはいつまでもできないなと。そこでリアルタイムで説明しなくていいように、スライドでも何でもいいんですけども、何か説明している。画面キャプチャーの動画を撮って共有するっていうやり方を取り入れるようにしたら、かなりストレスが軽減したんですね。
特に何度も同じ説明を突発的に求められたときなんかは、内容も吹っ飛んでしまって頭が真っ白になってしまうことが多いので、それについてはこの動画があるのでこれを再生してもらえますかという感じで、会議中なんかでも自分含め、自分が過去に説明している動画を見て、うんうんそっかそっかと思い出すというようなことをチームメンバーとしたりしています。
あらかじめ尺もわかっていて、話が長いなっていうふうになったりすることもないですし、何かこれ忘れちゃったなみたいなこともないですし。再生速度なんかも1.5倍速とか2倍速で見られるので、見る人次第で時短可能っていうところも結構喜ばれたりとかしています。
あとは必ずしも説明会的なものじゃなくても例えば何か一緒に仕事している人から提出されてきたものに対して、ここが違うと思うみたいな指摘とか、部分的な意見とかも動画で指差ししながら、あの声で説明すると説明する方もされる方も、なかなかテキストで簡潔に説明するの難しいとか、これなんかこう書いてあるけどどういう意味ってなったりとかすることが減ったような肌感がありますね。
この取り組みを始めたきっかけなんですけど、初めは単純にデザインを検討するタイミングと、エンジニアが実装するタイミングで、数ヶ月ずれがあるような進行になってしまったときに、私が本当に個人的に数ヶ月前に検討したことを綺麗に、今説明しろと言われても、だいぶ厳しいというふうに感じたところから、その反省を生かして検討したことを動画で、そのとき残しておくっていうことにしただけだったんですよね。
(この文章は https://www.notta.ai/ にて文字起こし後、重要な箇所のみ修正を入れたものです。)
■参考リンク■
ZOOM: https://explore.zoom.us/ja/products/meetings/
QuickTime Playerによるクリップの分割: https://support.apple.com/ja-jp/guide/quicktime-player/qtpa2d90df3d/mac
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スタミのTwitterアカウント: https://twitter.com/open_starmix
どうもプロダクトハックです。こんにちは、デザイナーのスタミです。月曜日と金曜日は私スタミがいろいろなデジタルプロダクトについて、時にはライトに、時にはマニアックに発信したり、全然関係ない雑談をしたりしています。
今日は美味しいのトークテーマ、さらば緊張というテーマに乗っかって雑談していきます。私はいろいろなところでこの話をしているんですけども、全然そんなふうに見えないとよく言われたりしているんですが、実はあがり症なんですよね。
なのでこのテーマについてはさらばとかも全然言えないなと思いつつも、最近やっている取り組みによって緊張の質の部分を変えられたりとか回数をコントロールできたりはしてきているなと思ったので、同じあがり症の方に向けてもその取り組みをご紹介したいなと思います。
ということで、あがり症の私がそれを緩和する目的も兼ねてしているたった一つの取り組みなんですけども、それは、動画で共有するということです。私は自分が人前でいろいろ発表するのが苦手ということは、大学生くらいのときにはうっすら自覚していたので、そういうのが少なそうな仕事を選んだつもりでいたんですよね。
それがデザイナーだったんですけども就職したばかりの頃は、末端のすごい小さなグラフィックデザインの仕事とか動画制作の仕事をしていたので、実際にやっぱりそういうプレゼンする機会っていうのは少なかったんですよね。
なんですけどやっぱりそういう場面が全くない仕事って、IT界隈に行ったら結構少ないんじゃないかなと思っていて。多くの職種でやっぱり社内の人向けに説明をするとかっていうのはついて回る仕事だと思うんですよね。
あがり症の人っていうのは、社内の人チームの人に向けていつも考えていることを発表するとかでも緊張する対象になったりするんですよ。そうじゃない人には多分わからないことだと思うんですけど、もう本当に当たり前と言われているようなことでも緊張したりするんですよね。
そこでですよ。UIUXの設計に携わる仕事プロダクトマネージャーとかももちろんそうですけども、デザイナーもやっぱりそれに漏れずに考えたことを説明するのが仕事みたいなところがあるんですよね。これは社風とか自分のポジションにも、よると思うんですけども、私は現職に就いてからそういう機会が爆増していまして、実は毎日のように震えたりとか、泣きそうになってました。
よくね全然そう見えないとかって言われるんですけどもう、自分としてはやっぱりそういう感じになってるんですよ。以前はそういうことを周りの人に説明してわかってもらったりとか、多少そういう仕事はしなくていいように調整してもらったりとかしていたんですけども。
さすがにちょっとそれがメインの仕事ですよっていうふうになったら、それはいつまでもできないなと。そこでリアルタイムで説明しなくていいように、スライドでも何でもいいんですけども、何か説明している。画面キャプチャーの動画を撮って共有するっていうやり方を取り入れるようにしたら、かなりストレスが軽減したんですね。
特に何度も同じ説明を突発的に求められたときなんかは、内容も吹っ飛んでしまって頭が真っ白になってしまうことが多いので、それについてはこの動画があるのでこれを再生してもらえますかという感じで、会議中なんかでも自分含め、自分が過去に説明している動画を見て、うんうんそっかそっかと思い出すというようなことをチームメンバーとしたりしています。
あらかじめ尺もわかっていて、話が長いなっていうふうになったりすることもないですし、何かこれ忘れちゃったなみたいなこともないですし。再生速度なんかも1.5倍速とか2倍速で見られるので、見る人次第で時短可能っていうところも結構喜ばれたりとかしています。
あとは必ずしも説明会的なものじゃなくても例えば何か一緒に仕事している人から提出されてきたものに対して、ここが違うと思うみたいな指摘とか、部分的な意見とかも動画で指差ししながら、あの声で説明すると説明する方もされる方も、なかなかテキストで簡潔に説明するの難しいとか、これなんかこう書いてあるけどどういう意味ってなったりとかすることが減ったような肌感がありますね。
この取り組みを始めたきっかけなんですけど、初めは単純にデザインを検討するタイミングと、エンジニアが実装するタイミングで、数ヶ月ずれがあるような進行になってしまったときに、私が本当に個人的に数ヶ月前に検討したことを綺麗に、今説明しろと言われても、だいぶ厳しいというふうに感じたところから、その反省を生かして検討したことを動画で、そのとき残しておくっていうことにしただけだったんですよね。
(この文章は https://www.notta.ai/ にて文字起こし後、重要な箇所のみ修正を入れたものです。)
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ZOOM: https://explore.zoom.us/ja/products/meetings/
QuickTime Playerによるクリップの分割: https://support.apple.com/ja-jp/guide/quicktime-player/qtpa2d90df3d/mac
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