TOPトーク専門家在宅介護の最前線からあたたかい、けど本気の場。13:40 9月21日 134再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次コミュニティLCSの「温かさ」とはモヤモヤや本音も話せる安心の場「励まし合い」が育む相互支えの関係多様な視点がもたらす「本気の学び」安心と学びが共存するコミュニティ像AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。フリーランス社会福祉士のライトです。 インスタをメインに介護保険に関する発信活動をしています。 支援者と介護者がつながるオンラインコミュニティライトケアサロンを運営しております。 こちらのVoicyのチャンネルでは難しくてとっつきにくい 介護保険の世界を楽しく分かりやすくご案内していきます。 今日も在宅介護の最前線からお届けします。 はい、9月21日月曜日でございます。 はい、月曜日やってきました。 連日配信させていただいているんですけども、 最近はですね、コラボ対談ということで 作業療法士の小木野さんと対談させてもらいました。 YouTubeチャンネルのフラミンゴの介護予防チャンネルで 大活躍中の体操のお兄さんなんですけれどもね、 聞いてくれました?どうですか? また感想聞かせていただけたらと思います。 はい、シルバーウィークですね。 シルバーウィークですけど、ここ最近なんか僕も結構いろいろ行っていて 出張続きというか、でしたね。 もう10月入ってすぐ愛知行って、東京行って、三重行って、 静岡行って、学会参加してみたいな、なんかいろいろ移動移動移動って感じでしたね。 その間もコミュニティのLCSの勉強会があったりとか、いろいろでしたね。 いやー、せわしなくさせていただいております。 楽しくやらせてもらってます。 で、シルバーウィークでね、僕の地域でお祭りがあるんですよ。 ちょうど今収録しているのが20日日曜日なんですけど、 お祭りがあって、ここの地域、引っ越してきてから初めてやったんですけど、 三越を担ぐんですよね。三越を担ぐっていうお祭りに出たことなかったんですけど、 あんなめちゃくちゃ重いものをみんなでよいしょよいしょやるわけですよ。 いやー、肩がね、毎年とんでもないことになるんですよね。 青技ができて。 この配信がね、配信が配信されるとき、月曜日にはお祭りの次の日なので、 どんな感じなのかなって思うんですけど、多分ぐったりしてます。 多分ぐったりしてます。 しかもね、今日雨なんですよね。 めちゃめちゃ心配。寒いしって思って。 真っ白い白装束なんですよね。 タビだと真っ白で。 いやー、泥だらけになるなって思って。 去年もね、去年めちゃめちゃ天気良かったけど雨上がりだったんですよね。 ぬかるんでるとこもあって、タビがぐしゃぐしゃになって。 次の日に洗って、洗っても落ちないからオキシにつけて、 オキシクリーンにつけてやったりしたんですけど、 今年も大変そうだな。 全部オキシ漬けかな。 いやー、どうなるか。 この後、今ね、午前10時ぐらいに収録してるんですけど、 この後行ってくるんですけれども、 いやー、楽しみ半分、不安半分みたいな。 そんな感じでございます。 ということで、シェルバーウィーク元気よくやっていきたいと思います。 はい、じゃあ今日のテーマなんですけれども、 温かいけど本気の場というテーマでお話をしていきたいと思います。 何の話かというと、これが僕の運営しているコミュニティ、 LCSのメンバーからいただいた言葉なんですよね。 今日はそんな話について、そんなことについて、そんなテーマについて、 本編よろしくお願いします。 # あたたかい、けど本気の場。 はいはいはい、ということで今日のテーマですけれども 暖かいけど本気の場というテーマでお話をしていきたいと思います。 僕がね、運営しているオンラインコミュニティライトケアサロンがあるんですけれども メンバーさんからね、暖かいけど本気の場っていう言葉をいただいたんですよね。 もう一個、お互いに励まし合える場っていう言葉もいただいていて この言葉を見た時に僕がLCSで大切にしたいと思っていることとすごく重なる部分があるなと思ったんですよね。 このライトケアサロンというコミュニティなんですけど 今日はその中で僕が大切にしていることについて少し話してみたいと思います。 今日募集がどうのこうのとかそういう話よりも そもそもどういう場所を作っていきたいかっていうそんな話です。 まずメンバーからいただいた暖かいという言葉 僕はコミュニティにとってこの暖かさってすごく大事だと思っていて 例えば何かちょっと気になるってことがある でもまだ自分の頭の中で整理できていない そういう時にきれいにまとめてからじゃないと話せない場所だったら なかなか言葉にしづらいですよね。 前の放送でも話したんですけども 職場には職場の立場役割があるし 家族だからこそ話しづらいこともある だからこそ少し違う距離感で 自分の思っていることを話せる場所には意味があると思っていて 何か立派なことを言わなきゃいけないわけじゃない いつもポジティブで前向きじゃなきゃいけないわけでもない ちょっとモヤモヤしてると最近こんなことがあったとか そういうところからも話しても全然いいと思っています。 先日メンバーさんから頂いたコメントで なんかすごい嬉しいなって思ったのが 何だったかな?何だったかな?じゃない ちょっと今見ますね あれ?どこだったっけ? そうそう 久しぶりにチャットの方にコメントくれて ちょっと色々姿を消してましたみたいな 色々嫌になっていたっていうようなことをお話されていて 嫌になっていたっていうことも言える場所っていうのに すごく感謝をされていて そういう場所を作りたかったんだと思ったわけです こういったちょっとモヤモヤしたこととか 最近こんなことがあったとか そういうところから話してもいいし 何か発言する必要もないです なんかやらなきゃみたいな 今日は話を聞いていたいなっていう時があってもいいと思うんですよね 先ほどのように何もしたくない 逃げ出したい時もあるんですよね 僕はそういう安心感を大切にしたくて もう一個頂いたお互い励まし合えればっていう言葉 これすごく大事だなと思って 励まし合うっていつも頑張れ頑張れとか 声をかけ続けることではないと思っていて 誰かの話を聞くこともあるし 自分が話を聞いてもらうこともある 何か頑張っている人の話を聞いて 自分ももう少しやってみようかなって思うこともあるし 逆に今は少し立ち止まってもいい そうやってお互いの存在が支えになるような関係ってすごくいいなって思って ただここで今日のタイトルに戻るんですけど 温かいけど本気の場 僕はこのけど本気というところもすごく大切にしたいんですよね 温かくて居心地がいい それだけでもちろん価値はあるんですけども LCSはただ優しくて居心地がいいだけの場所にしたいわけではなくて 僕みたいにワイワイやってる人がいるわけなので そこにいることで自分を振り返ったりとか 新しいことを学んだり 今までとは違う考え方に触れたりできる そういう場所でもありたいと思っています 例えばLCSには支援者もいれば 僕らみたいな支援者もいれば家族介護者もいて さらに職種だとか経験もみんな全然違います 当然だけど立場が違えば見えているものも違いますよね 支援する側から見えていることと 家族として介護している人から見えていること 同じことについて考えていたとしても そこに違いがあるかもしれない しかもちなみに今度の交流会に登壇してくれる方 介護犬の利用者の方なんです そういった方のお話も聞けたり それこそ違う立場の人の考えに触れることに意味があると思っています 自分が当たり前だと思っていたことが 別の立場から見ると当たり前ではないこともある 自分の経験だけだとなかなか気づけないこともありますよね そこで違う考え方に触れたときに すぐにどちらが正しいかを決める必要はなくて そういう見方もあるんだなとか 自分は今までどう考えていたんだろうかとか 一旦立ち止まって自分自身を振り返ってみる そういう時間はすごく大事だと思っていて これは誰かが一人先生になって 他の人に正しい答えを教えるという話ではなくて もちろん専門的な知識を学ぶことも大事だけれども それぞれの人が持っている経験だったり考え方にも 学べることがありますよね 支援者だから常に教える側 家族介護者だから常に教えてもらう側 どっちがどっちということでもないんですよね それぞれに経験してきたことがあるし それぞれに見えてない景色があるわけじゃないですか その違いに触れられることが コミュニティの面白さの一つなんじゃないかなと思っています ここでいう本気というのは 全員が常に高い熱量でガンガン行動しなきゃいけない という意味でもない 毎回発言するとか何か成果を出すとか 積極的に活動することだけが本気だと思っていないです 今は話を聞いていたいという危機性みたいな人もいるだろうし じっくり考えたいという人もいると思います ただその中でも自分の仕事だとか介護について 改めて考えるきっかけがある 誰かの話に触れてちょっと視点が変わるとか 今まで当たり前にやってきたことを一旦振り返ってみる 僕はそういうことも大切な学びだと思っています 介護とか福祉医療の仕事をしていると 日々の業務に追われることもあります 家族として介護している方も 目の前の生活の中でいろいろなことを考えていると思います だからこそ普段とは少し違う場所で 違う経験を持った人とつながる そこで自分の仕事だとか介護について もう一回考えてみる そういう時間があってもいいんじゃないでしょうか と思うわけです 僕自身もこれまで一人で考えて一人で動いて まず自分がやるというスタイルが多かったんですけど 最近は少し考え方が変わってきて いろんな人と一緒に考えたり それぞれの経験だとか強みを持ち寄ったりした方が もっと大きいことできるんじゃないかな そんなふうに思うようになったんですよね もっと大きいことというか もっとたくさんの人が幸せになる LCSについても 僕が一人で何かを教え続ける場所というよりは 全然そんなことじゃなくて いろいろな人が関わりながら 一緒に考えて生きる場所にしたい だからこそ温かさと本気の両方が必要だと思います 安心して話せること でも自分とは違う考えに触れることもある 居心地がいいこと でもただそこにいるだけではなくて 学んだり自分を振り返ったりするきっかけもある この両方を大切にしたい もちろん違う立場の人が集まれば いつも同じ考えになるわけじゃないし それぞれの経験も違うし 大切にしていることも違う だからこそ自分にはなかった視点に触れられるわけなんですけど その時に相手の考えを否定するんじゃなくて まず聞いてみる 自分はどう考えるのか そこまで含めて学びになるんじゃないかなと思っています 僕はLCSをただ居心地がいいだけの場所にもしたくないし 逆にいつも何かを学ばなきゃいけない 成長しなきゃいけないと感じる場所にもしたくなくて 安心していられる でもそこにいることで考えるきっかけや学びがある 誰かの話を聞いて 自分もまた明日から少し頑張ろうかなって思える そんな場所でありたいと思っております 冒頭で話した温かいけど本気の場 お互いに励まし合えれば この2つの言葉 メンバーさんからもらって 僕自身もこれからどんな場所を大切にしていきたいのか 改めて考えるきっかけになりました 安心して話せることを大切にしながら 立場や経験の違う人たちとつながって 一緒に学んで考えていく そういう温かさと本気がうまく共存する場所 これをこれからも大切にしていきたいと思っています そんな感じで今日は 温かいけど本気の場というテーマで 僕の運営するLCSについて 僕が今考えていることをお話しさせていただきました # エンディング はいはいはい、いかがだったでしょうか。 信者と介護者がつながるオンラインコミュニティライトケアサロンを 運営させてもらっているわけなんですけども、 なんとね、9月30日に2周年を迎えるわけなんですよ。 2年続くかなと、どんなもんだろうと思ってたんですけど、 なんとかね、皆さんのおかげで楽しく続けさせてもらっております。 ようやくね、2年走り続けて形が見えてきたかなって感じで、 これからもっともっといろいろ考えてみんなと一緒にやっていきたいなと思うわけなんですけれども、 これから3周年目に入っていくわけですよね。 いやー、すごいありがとうございますという感じです。 またね、僕の運営しているコミュニティについていろんなご質問だとか、 どんなことやってるのとか、興味あるわとか、そんな感じのお便りもいただけたらと思います。 そんな感じで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 在宅介護の最前線から、介護保険のスペシャリストライトがお送りしました。 皆様の健やかで幸福な一日を願っております。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る在宅介護の最前線からライト@介護保険のスペシャリスト03:301.オープニング09:042.あたたかい、けど本気の場。01:063.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
LCS、今日で2周年です。 12分・9月30日・ 98再生AI目次LCS 2周年、その先の進化とは?コンテンツより大切な「場の空気」異なる視点が織りなす学びの価値参加を強制しない安心な居場所共に未来を創る「仲間」との出会い
支える人も、支えられる人も、ひとりにしない。 17分・9月28日・ 135再生AI目次支援者と家族介護者の本音、その隔たり支え手も癒される、新たな共創の場一人では叶わない、共につくるコミュニティ異なる経験を越えて学び合う関係性「ひとりにしない」未来を共に創る仲間
あたたかい、けど本気の場。 14分・9月21日・ 134再生AI目次コミュニティLCSの「温かさ」とはモヤモヤや本音も話せる安心の場「励まし合い」が育む相互支えの関係多様な視点がもたらす「本気の学び」安心と学びが共存するコミュニティ像
【対談】ぼくより熱量が高い人に久しぶりに会った-介護予防に挑む作業療法士の原点- 19分・9月20日・ 158再生AI目次コロナ禍で開始YouTube成功の鍵リハビリ卒業後の支援空白を解決高齢者向けマンツーマン指導の妙コロナ開業と出産重なる熱量の源日本の介護予防は海外へ通用するのか
職場でも家族にも言えないことを話せる場所 15分・9月14日・ 188再生AI目次認知症カフェに学ぶ心の拠り所職場や家族に話せない理由の深掘り職場でも家族でもない「第三の場所」支援者が求める「話せる場所」解決よりも「受け止める」ことの意味
改めまして、ライトです! 24分・9月12日・ 207再生AI目次幼少期の統合保育経験から福祉の道へ組織で評価を追い求めたキャリア変遷地域包括支援センターがもたらした転機副業と独立、試行錯誤の末に掴んだものライトケアサロンと未来への新たな挑戦
400回目前!質問をもらって気づいたこと 17分・9月10日・ 132再生AI目次AI最新モデルの衝撃的な進化質問箱で気づいた自己の盲点語られなかった福祉への道標発信活動がもたらす自己整理400回で語る原点と目指す未来
支える人も、支えられる人も、ひとりにしない。 19分・9月7日・ 191再生AI目次支える側の本音、誰に話す?プロが抱える「知らない」の壁心理的安全性が生む変化言語化前のモヤモヤ解消法あなたは「ひとりじゃない」と言えるか
「次の1年へ」人とつながること、言葉にすること 14分・9月2日・ 179再生AI目次オンラインとリアルの相乗効果とは?モヤモヤ解消!言葉にするアウトプット術業界No.1へ、LCSが重視する居心地成長と安心、LCSが両立する理想次の1年へ、人とつながる言葉の力
介護が必要になる前にできることってないの? 15分・8月31日・ 194再生AI目次介護が必要になる前にできることとは?事例から考える「介護保険だけでは」の課題社会参加がもたらす介護予防の新たな視点介護保険に頼らない「地域での支え合い」地域で探す「介護が必要になる前の居場所」