TOPトーク専門家竹中平蔵の声の履歴書第199回 「デジタル麻薬」と「知識格差」が進む世界09:06 3月12日 2,107再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIと孤独が深化させる対人能力の危機「上の層」が知らない貧困層の現実とは米国を分断させた「二つの格差」の正体知識貧困に陥る「デジタル麻薬」の罠格差社会を救う「所得再配分」の未来AI文字起こし(β版) # チャプター 1 すごく、ちょっと、ダークサイドの話になるんですけど この間、65歳以上で、6人に1人も2週間に1人も喋ってない男性が とかっていうのが出てたりとかしてて で、そういう人たちはもうインターネットぐらいが喋ってくれると でもこれからAIが出てきて AIが気持ちよく喋ってくれると、自分のコミュニケーション能力が減る 人間と喋る方が、相手のことを重んばかって喋るスキルをみんな磨かないから 人間同士の喋るのがめちゃくちゃしんどくなってきて もう、なんでわざと人間と喋らなきゃいけないの? 向こうも全然気遣ってくれないしみたいな 社会になってくるんだろうなぁと思って よりこう、人は対人として向き合える人っていうのは ごく限られた一部の対人能力がある人で 他はもうめちゃめちゃ減ってくるんだろうなとか思っている中で 僕は心と生活も含めた貧困層の理解っていうものが 上の層が相当必要だなと思ってるんですね それの中で痛感したのが この間ジェンダーの話をすごく熱く語っている会と そのコンテンツのところに参加をしたんですけど 全員大学で出てて、全員真面目に働いて 男性と変わらない給料を女性が稼いでいる人たちが ジェンダーだと私たちは足りないって言ってるんですね でも、ちょうどいっぱい遊んでる友達 女の子遊びをたくさんしてる男が2、3人いたんですよ それ辛くなったら 俺らが出会ってる女の子で働きたいって人がいねえよって言ってるんですよ で、今お前らで喋ってる人たちは 中学とか高校の学校行って ここだって行きたくないとか大学だって行きたくないとか 可愛くあるだけでいいとか言っている人だったりとか っていう人たちがめちゃくちゃいるっていうことで 話聞いてるのかなみたいな話をしてて で、高齢者の男性でも 自分がどう社会に役立つかっていうレベルじゃない人たちもたくさんいていて むしろこの辺の人たちが今一人でも イベントに対して殺害報告をしたらイベントはなくなってしまうし 傷つく人だっているんだって言ってしまえば 止まってしまうっていうことで 昔はそういう人たちに発言権がないメディアが喋れたものの 今この貧困層革命が凄い起こった状態になっていて それがしかも減っていくものじゃなく なぜかのトトリ作品みたいに増えていくものになっちゃってるっていう状態になっていて そこに対してあまり崇高な連中が真面目な話をして 君たちも本当に頑張ればいいチャンスがあって働けるよなんていうのは マジで本当に数パーセントしか刺さんないんじゃないかって ここのところに対する学問をする必要があるのか 例えば僕も旅してびっくりしたのは ロシアは一番怖いのは警察だよって 警察が毎回このままお金取ってるよとかいう話とかあるわけですよね ベネズエラとかも今大変なシチュエーとかって中で いろんなところで貧しい部分があった方々っていう人たちが ものすごくパワーを持っていることに対してどうするか それは普通で犯罪が増えてカリフォルニアみたいに 警察とか刑務所がいっぱいになっちゃうから 法律を厳しくするべきなのかとかあるけど 今社会で動かそうとしてる上の人たちが より意識の高い人たちとばかりコミュニケーションしてるんじゃないかっていう感覚があるんですよね どう思います?なんか感じることとかあります? いや今の話っていうのはね アメリカ社会がなぜここまで分断したかって話とものすごく共通するんですよ アメリカ社会がなぜここまで分断したかっていうと やっぱり二つがあると 一つは圧倒的な所得格差なんだと 所得がやっぱり高い人が議論してることと 人が低い人が議論してることは全然違うわけですよ かつそこに情報空間の分断数ってのがあるわけですよね 所得の高い人と所得の低い人の考え方が違いますと 経験も違いますと でもそれが一緒に議論するパートか お互いを分かりながら議論するメディアとかがなくて 高い人と高い人だけでそうだそうだあいつらはけしからんというふうに言ってると それでない人はそうじゃない人がそうだそうだあいつらはけしからんというふうに言ってると だから所得の分断と情報空間の分断が両方重なってるわけですよね だから解決する方法って当たり前のこと二つなんですよね それは所得の格差がここまで広くなるのを止めること やはり所得が高くないといろんなことを 例えば所得がちょっと高いと海外に行くと あ海外ってこうなのかじゃあ日本もこうだなというような考えもできるわけだし 世界中をもっといろんなものを情報を集めることもできると だから所得格差をなくすことが基本的に私は重要だと思うんですよね もう一つは情報空間の分断するのをそこをつなぎ止めるようなちゃんとしたメディアがある かつてはNHKスペシャルがそうでしたよ かつては大新聞の社説っていうのはさすがにちゃんとしてました 他に取るところが少ないからよりそこにちゃんと見てもらいましたよね そうなんですよねだからそういうおっしゃるように 政府の側にいる人たちはそういう一部のエリートの意見しか聞いてないんじゃないかという 意見もあるんだけども全く逆の見方もできるんですよ ここをいくつかの政権なんていうのはですね メディアの議論でなーっと盛り上がるとすごくそれに込めて補助金を出すわけですよ だからそこの意見はすごい気にしてるんですよ ただし大洋作がその場限りの給付金みたいなことしかやってないという 一番刺さるんでしょうねそれがね それが一番やりやすいんですよ いやそうですねでも所得の格差はもう直らんと思ってて 所得の格差が今知識の格差にすごく依存してると思うんですよね 存在性があるのでそうした時に今知識的に貧しくなった人が 所得的に貧しくなってしまっていて その人たちは結局じゃあ何か成長する方法も求めるよりも 先に情報商材のようなこれ買ったらうまくいくみたいなものを より買わされていたりとか それから今アヘンのように脳内麻薬でいろいろ他の人にお金を払う っていうことになっちゃって現実逃避をするってところに すごくお金を使うわけですよね そのデジタルな脳みそに直結でその現実逃避コンテンツを提供するっていう仕組みに ちゃんと分かれてしまっているとしたら 今の流れがより加速していってそれでも一人一票持ってると これ終わってしまった人たち中心取りにくくなってしまいますね 私はだからベーシックインカーもやるだろう得ない時代になって つまり技術革新ってすごく重要で技術革新早いわけですよね でも技術革新は進めなきゃいけない でも今の技術革新って必ず格差を生むんですよ それになって本当にイーロンマスクみたいな人も出てくれば いまだにスマホちゃんと使えないって人もいるわけで それを前提とするならばある程度の生活を保証するような ベーシックなインカーも今までとは違う概念の所得再配分を デジタルを得ないと思うんですよ 今度ね実は急に与野党ですよ 給付費税額控除を議論するようになったんですよ 給付費税額控除ってのは部分的ベーシックインカーもなんですよ だから日本ですら行くんですよ 日本ですら だからそれで解決するしかないです 逆に言うと解決できない 全部それによって解決できるわけではないけれども かなりの程度のやっぱり効果あると思いますよ ベーシックインカーっていうのは まではなかなかいかないけどっていうのは 商売自分はいくらもらえるかっていうのは 将来所得権があるわけですよ そうすると絶対無敵の人にはならないんですよ なるほどね そこをもらっている範囲内の生活をしようとするってことですね いや少なくともそれで最低限のことはできるから またちょっとチャレンジしてみようかとか いうこともできるわけですよ だから今の生活保護っていうのは 働くと生活保護減らされるわけです そうじゃなくてベーシックだから 働けばやっぱりその分だんだん所得が増えていくわけですね そういうような仕組みが 今までの社会保障とは全く違うコンセプトで 新しい概念の所得者配分が必要だという 私はそういう時代に入っていると思うんですよ ちょっとそこ考えと提案があるんで ちょっと次で話そう もっと見る竹中平蔵の声の履歴書#竹中平蔵09:061.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう キングダム🎧3月13日続き気になります✨️2返信
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