TOPトーク専門家竹中平蔵の声の履歴書第216回 学者と政治家を経験!竹中平蔵の「視点を変える」キャリア術09:53 8月13日 1,257再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大規模イベントにおける人脈形成の秘訣竹中平蔵が語る「真の会談」実現法イベント参加者の目的意識、成功と娯楽の分岐点なぜ竹中平蔵は国際会議で重宝されるのか「学者兼政治家」キャリアが拓く独自の視点AI文字起こし(β版) # チャプター 1 今日実は僕、今ね、ボイシーのTシャツ着てるんですよ。 で、いいですね。 これ何かっていうと、ちなみにこのボイシーのロゴはね、このハートマークみたいに見えるんですけど、一応Vなんですけど、これはどういう意味かっていうと、すごく考えたんですよ。 音声のサービスだって言ったら大体涙マークとか耳だったりするんですね。 でも僕らは声のサービスだと思ってたんですよ。 でも自分たちが声を出してるんじゃなくて声のお手伝いをしてるサービスだから、どういう存在だろうって言った時にキャッチフレーズに 声に手を添えるっていうワードにしたんですね。 で、喋る時も心を込める時って口に手を当てるし、聞く時も耳に手を当てるじゃないですか。 その手を当てる手の存在になろうっていうことで、喋ると聞くのに手を添えるっていうマークにして、手のマークにしてですね。 それが口の時と耳の時とで温かみとハートになるっていう感じになるっていう風にして作ったんですけど。 いいですね。 もう外側と内側もどっちもVに見えるのはむちゃくちゃ難しいんです。 これ実はちょっと傾くからUになっちゃうし。 そうですね。 声がね、すっごい難しくて。 今でね、作ったお気に入りのロゴなんですよね。 いつ作られたんですか? これはね、大体創業して4,5年経った時です。 今10年目なんで5年目ぐらいなんですけど。 今日このTシャツを着てるのは実は京都にベンチャーが集まるイベントがあって、1万人ぐらいいろんな人が集まるっていう。 このまま新幹線で行くんです。 でも普段はよく登壇して何か喋ったりとかすることが結構多いんですけど、今回はないんですけど。 でもちょっといろんな人にまとめてキープインタッチできるんで。 そうですね。 挨拶がてらに行きつつ。 今AIですごい社会変わったんで、ちょっと新しい知見とか得られるものがあったら、いろんなセッションとかもやってるんで行きたいなと思ってるんですよね。 で、その時に僕は人の顔を覚えるの超苦手でして、あと絶対のたけなかさんもそうだと思うんですけど、自分が知ってる数より知られてる数の方が多いので、声かけてもらった方が早いんですね。 なのでちょっと帽子Tシャツを3枚ぐらい持ってきて、これから2日間帽子Tシャツ歩いてたらみんな何か着てますよとか言ってくれるんで。 なのでちょっと釈放してこようかなと思ったんですけど。 たけなかさん結構ダボスタイルとかいろいろ出るじゃないですか。 こういうイベントに行った時に何らか気をつけてることだったり、行く前に目標立てしたりしてるのかなと。 僕今回が一番登壇もしないのに行くから、結構社員通りのない新聞スコアみたいな感じで。 ちょっと目標を捨ててあんまいなあと思ったんですね。 ダボスタイルに行く時なんかは、この人とこの人とこの人とは絶対話そうとね。 そういうのはありますよね。 なかなか一番重要なゲタリングなので、この人となかなかやっぱり会えない。 お互い切り手が離れてるしみたいな。 この人とこの人とこの人と絶対会っておこうがいいとか、そういうのはありますよね。 それと実はダボスタイルみたいなところはですね、バイナテラルのアップをちゃんと取れるんですよ。 今はもっともっと便利になってますけども、最初向こうに行った時まだね、 Eメールがそんなに普及してない時、向こうに行ったら即ね、この中で使えるEメールアドレスを全部くれるんですよ。 だからこの人に連絡を取って何時に会おうとかね、そういうことできるようにする。 なってからのね。 そういう意味ではやっぱりこう、バイで何かを話す機会をできるだけ持つと。 なるほどね。 そっか、だから行く前にもうちょうどあそこに行くんだから、わざわざミーティング撮ることじゃないけどってことですよね。 そうですね。 結構僕がアベンチャーだと半分は東京に行ったりとかするから、ずっと会おうと思ったら会えたりするから。 そこがちょっと違うかもしれないね。 まあなんかね、1万人を集めるところってどちらかというとお祭り騒ぎかもあって、結構真面目にやる人たちと結構もう麻雀大会やろうぜみたいなところは分かれないですよ。 分かる分かる分かる。 僕そんなにもうせっかく行くのに遊んでる暇があったら、それは東京の好きな人と飲んだ方がいいってなっちゃうから。 このうまく仕事の話だけしたいっていう。 そういう場でね、よくありがちなのはね、プチ成功者の集まりみたいなね。 それで集まってることに自己満足する人って結構いるんですよ。 分かるでしょ。その人たちは前で遊ぶんですよきっとね。 そうですね。でもなんか、経営者会とかもいろいろありますよね。 結構質価は軽くなると思ってて、キャバクラが大好きな人とかもいっぱいいるんですけど、 僕らってスタートアップで何億円も預けられてやってるって言って、ずっと赤字で走ってるから、その時も経費なんて切れないわけですよ。 なので、その経費切ってる2代目の青年屋の方とか、お父さんやってる方とか、ちょっと楽しみ方が違うんですよ。 そうなんですよね。 ちょっとお母さん、10万ぐらいで全然270万円飲める銀座のイビシあるかなとか言って。 1ヶ月の食費超えてますみたいな。 そこがね、本当に違うなと。 そうね、さっき言ったプチ成功者みたいな感じですよね。 僕は妙にサービスだけがメジャーになっちゃってるんで、通信サービスで、調達の何億って書いてるから、すごくお金持ちだと思われるんですよ。 やっぱお母さんとか、港区の札幌の最上階に住んでるんですか? ちょっと待ってよ。 普通のそこそこの優秀なサラリーマンより稼いでないくらいにしか報酬はもらってないから、 株式でね、いつか形になればっていう感じでやってるから、そんななんかね、全然違うぞと思いながら。 だから本当に貴重な、この機会が大変貴重だと、この人に会えるから貴重だと、そういう人を見つけるのが大事だと思うんですよね。 なんかその時に、やっぱり僕ビジネスで行くと、自分がこの人と会ってて価値があるかなとか、 そのキーワードも考えながら行くわけですよね。 例えばボイシーだったら、インフルエンサーの声の人たちがたくさんいて、いい影響与えれるよって話だったり、 企業さんに向けてだったら、社内でコミュニケーションできるツールでやってるよって話をしたりとか、 そういう投資家の方だったら、うちのファイナンスはどうだよって話をしたりとか、そういうカードを何枚か持って話してるんだって。 その中で、竹中さんが、一度、正解で今言う状態じゃない中で呼ばれた時に、 どういう、向こうは何を期待してて、どういう話をすればいいかとかっていうのは、どういう設計をしてるんですか。 それはちょっとケースバイケースなんですけれども、日本の状況を聞きたいとか、 国際会議ではね、日本の状況を政治家から聞いて直接聞きたい面もあるけれども、 政治家は表向きでいいことしか言わないから、本当はどうなんだってことを聞きたいとかね。 私は自由に物事を言えるので、本当はどうなんだとか言えるわけですよね。 なるほど。向こうは、いやいやもう、引退しやすいには意味がないとか言ってる人が多いのか、 現役から話を聞きたいと思ったけど、意外と現役の力でないところで、経験者の他のフラットな意見が聞きたいんだ。 あるね、香港のね、世界的に有名な資産家がね、時々私のところに来るんですよ。 それで日本の今の防衛について聞きたいとか、今の産業政策について、それだったら大臣に紹介しようかって言ったら、 いやあんたの意見を聞きたいんだ、っていうのがあるわけですよ。 あれって嬉しいですね。 まあまあね、例えば今年のラボス会議でも、これお話ししましたかね、 片山大臣がね、セッションで積極大政をしますと。 一方で質問で、いや金利が上がってるじゃないか、いやいや、今年は税収が増えるので、 要するにプライバリーバランスは回復できますというふうに言うわけですよ。 でその後ね、何人か私のところに来るわけですよ。 セッションが終わった後、あれ矛盾してないのかと。 いや実はそうなんだと。 バランス、ものすごくナローパスでバランスをとらなきゃいけないんだけども、 どういう形でバランスをとるのかっていうのはまだ誰も何も示していない。 だからすごくはっきりしているようで、非常に分かりにくい政権なんだというような話をするわけです。 だからそれは次に骨太方針というのが出るから、その時にある程度の形が分かるから、 それをしっかり見た方がいいよとか、そういうことを私は言うわけですね。 そこは竹中さんは言ってくれるっていうことをみんなは一定理解してるってことじゃないですか。 まあまあだからでしょうね、ずっと政治家やってるわけじゃないから、ずっと学者だから、 そういうことかもしれないですね。 その政治を経由した学者さんだったりいろんな人って世の中にいっぱい行っていて、 いまだにダボス会員だけなんかさんを呼んでもらえるっていうところの差分は何で生まれてるんですか。 日本にはほとんどいないんですよ。 政治家ずっと政治家、学者はずっと学者、政治家と学者を両方経験した人って日本ではほとんどいないんですよ。 私はよく言うんですけど、私は昆虫学者が昆虫になった経験があるっていうわけです。 昆虫学者っていうのは研究主体でしょ。昆虫って言ったら研究客体でしょ。 私は政策を研究する主体であるってところに、同時に研究する実際の客体になったので。 なるほどね。 これはだから、人の労働自治体の流動性が高いアメリカなんかではそういう人いるわけです。 でも日本にほとんどいないんですよ。 僕ベンチャー支援してて、コンサルタント側だったけど、自分でやってみないかと思って今起業してるわけですよね。 僕がこれでもう一回コンサルとか相談に戻ったら、そういう感じになるわけですね。 そういうことですね。 そうか、そういう人少ないんだ。確かに少ないんだよな。 なるほど。 うん。 面白い。それは話聞きに行きたくなるわ。 いやいやいや、それは大した話じゃないですよ。 もっと見る竹中平蔵の声の履歴書#竹中平蔵09:531.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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