TOPトーク専門家竹中平蔵の声の履歴書第217回 情報氾濫時代に迷わない!信頼できる「情報の選び方」22:49 8月20日 1,484再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次情報過多時代のメディア課題とVoicyの志社会を豊かにしたいエゴなのか?その問いWell-informed Public実現の鍵とは経験談と専門知識を融合する革新的挑戦ボイシー編集長が語る信頼される発信の形AI文字起こし(β版) # チャプター1 ここからはね、僕は、むちゃ今日、哲学的なちょっと真面目な話をしたい。 いや、もう、簡単に言うと、もう何度も何度もお話しさせてもらってて、メディアを作りたい。 だけど、今、これから必要なメディアが何かを話したい。 でも、それよりも前に、そもそも人にはどれくらい正しい情報が必要なのか。 そして、社会を良くしたいって思うのは、ただのエゴなのか。 そうした方が結局、トータルメリットが多いからやるべきなのか。 そういうよりも、自分の独自にやりたいポジションがそこだからそれをやってるだけなのかとか。 やっぱり、自分の中でちょっと腹落ちしないといけないなと思っていて。 やっぱり、政治をやってたとしても全員にハッピーになるわけじゃない。 でも、本当にその人は社会を豊かにしたくてやってるのか、 社会を豊かにするというミッションをクリアしたくてやってるのかにも、なんかちょっと違いがある気がしていて。 やっぱり自分の中でも、今世の中の、もう一回メディアの世界が戻ってくるって今僕はずっと考えてるんですよ。 何かっていうと、世の中がAIでめちゃくちゃ情報が増えちゃって、何選べるかわからない。 そしてSNSもアテンションが中心のビジネスモデルになってたから、今喧嘩したりとかもしまくった方が伸びるっていう。 本当にもうメディアが半暮れのメディアがめちゃくちゃいるんですよ。 本来メディアっていうのは、社会をディベロッパーである必要がある。 新しいものを切り開いて、ムーブメントを作っていくっていう。 鉄道会社でもそうですけど、ディベロッパーが次の社会を大きくしていくんだと思うんですね。 で、うまく大きくできると、ドンって儲かるから、ディベロッパービジネスってもう最強なんだなって思ってる。 だからメディアはそこを、自分たちは次はこうだっていうことをやっていくはずなんだけど、 今いるPiからカビ取ってるのは僕はマーケティングメディアだと思っていて。 自分たちが数えるためにマーケティングをやってるだけであって、Piから取ってるだけ。 それが同じように見えてしまってて、マーケティングメディアが俺らのほうが読まれてるぞとか見られてるぞって言うけど、 そりゃそうだろって、別にあなたのところ切り開いてないじゃないかって思うわけですよね。 で、新たに切り開くっていうところが、何が必要なのかなって思ったときに、 今もう誰から構わず喋れることをかけるAIでも無限に溢れるから、 信用されるところがもう一回ないと、どうやって受けていいか分かんないっていう風になるなと思っていて、 もう一回信用されるべきものが持って戻ってくるんじゃないかと思ってる。 なんで、ボイシーが言うことだったら聞いてみようかなっていう場所を作りたいって思ってるんですけど、 英語です。別に社会のために多分僕がやりたいんですよね。 世の中にむちゃくちゃになってるのも腹立つし、 そんなのを見てすげえって言ってる人たちがいるのがなんかもうもやもやするんで。 で、なんで、作りたいんだけど、それをやる僕はただキレイごと言ってる人なのか、 何の人なんだろうってちょっと思ったりするんですね。 で、でも全員救う気はそんなにない気がしていて、 僕は多分ちょっとまだ思考が幼いなと思うのは、 刑務所にいる人たちまで本当に救わないといけないのかとかってなかなかしっくりまだ来てなかったりとか、 全ての人に愛をって言えるほどそんな器がでかい人間でもないなって思っているんです。 ただ、本当に良い情報で生活豊かにしたかったりする人たちには、 ここは安心だよっていう場所は少なくとも用意したいっていう感じ。 なんで、世界中の治安を良くしたいわけじゃないけど、 仲良く生きたいっていう人にはちゃんとそこで平和にできる平和を作ってあげたいっていうような感覚が近いのかなって思ってるんですね。 で、でもこれだんだんそれの構想で今いろんな人を巻き込んだりすると、 良いことしてるんだとか言われるとすごいそれが気持ち悪いんですよ、なんか。 そんなに僕は全員を救うような良いことをしてる感もないし。 で、今答え合わないことをぶつけてるんですよ。 何に僕が萌え萌えしてるのかそれは分からないんですけど、聞いててどう感じました? いやいや、すごく大きな悩みをお持ちだなっていうふうにまず思いましたですけどね。 全員を救うとかね、全員に役に立つとか、 そういうことはこれだけ多様な社会では無理だと私は思うんですね。 で、本当に自分と同じように世の中をもっと良くしたいとかね、 自分がもっともっと自由に生きたいとか思ってる人を助けたいと、その手助けをしたいと、 そういうふうに思うしか私はないと思うんですよ。 世の中を良くしたい人の手助けをしたいはすごい僕の原告にも近いな。 で、例えばね、私たちは自由な社会に生きてる。 自由ってすごく大事ですよね。それで民主主義の社会に生きてると。 で、私はこの自由と民主主義っていうのはなんか自分たちが、いや自分が守りたい、 やっぱり人の重要な理念のような気がするんですね。 で、例えば自由にありたい人には個人に対して、 これこっちじゃなくてこっちの方が正しいんじゃないですかというようなことを、 自由に生きられる素材を与えてあげるというのが重要だというのが一つですよね。 で、民主主義っていうのは結局は国民の賛成多数で決まる社会だから、 その一人一人がちゃんとした判断をできてるかどうか、 今消費税を減税するのが良いか悪いかということに対して ちゃんとした判断ができてるかどうかというのがすごく重要ですね。 前におっしゃられた民主主義でもしみんながちゃんとした判断ができなかったら ちゃんとした判断ができなかったら民主主義は成り立たないわけですよね。 成り立たないわけですね。 Well informed publicという言葉がある。 正しい情報も正しい判断ができる国民がたくさんいるということですよね。 そういうことに前向きに向き合っている人に自分たちは手助けをしたいと。 前向きに向き合っていない人に、こちらを向けというのは私は無理だと思うんですよ。 前向きに向き合っている人ね。 そういう前向きに向き合っている人が増えていけば、 これは社会はやっぱりだんだん良くなっていって、 それで前向きでない人も前向きに生きることはやっぱり素晴らしいという風に思うようになるような気がするんですね。 カーネバンの話をしましたですよね。 感情で、要するに私がエコノミックというのはこっちですよ。 感情とか個人の経験で判断して、だから面白いわけですよね。 でももう一つのシステム2の方はもっと論理的に、長期的に、 エビデンスに基づいて、歴史の教訓に基づいて、 そういう情報をこっちは感情的に面白いけど間違っているんじゃないですかというようなことを やっぱり言うのが私はボイシーだと思うんですね。 結局、私はもう一つの側面でいうと、 どういう風に情報を集めているんですかという風に私はよく言われるんですけど、 さっき私は本屋によく行っていましたけど、 本屋に行って一番感じるのはこんな本を読んでも仕方ないなという本ばっかりですよね。 ほとんど。ほとんど。 つまりこの人の言うことはやっぱり知りたいとかね、 そういうものがやっぱりないとフワフワしてしまうと思うんですよ。 その意味ではボイシーを最後の拠り所としてやっぱりボイシーに聞きたいとかね、 ボイシーの声を聞いてみたいとか、 そういう存在にやっぱりボイシーはなってほしいと思うし、 なりつつあるという風にも思いますけどね。 僕は今どういう発明ができるかなということを考えていて、 今もともとメディアは編集長がいて、自分たちの世界観があって、 インターネットでいろんな人の声が出せたのが社会はすごいプラスだったと思うんです。 言ったら編集講師に合わない人でも自分の世界と話せたりとかするし、 ビジネスモデルに合わない人でも発信することができた。 そこは良かったんだけど、それ以上にかける何万倍かの そんなに発信しない人でもいい人達の声まで全部出てきて、 そっちの方がアテンションが強くて結局食われていってるんだなと思って。 これはハイブリッドができないかなと思ってる。 なぜかというと、例えば引きこもりの人のためのラジオを作っても、 普通にメディアが作ると引きこもり専門家が出てきて、 引きこもりとは日本に何パーセント行けるって話が始まるじゃん。 それでは引きこもりの人たちは背中押されないんだと思っていて、 僕は今作ろうと思っているのは、引きこもりになったことはあるけど、 人生今豊かに生きている人たちに2ヶ月ずつ、 引きこもりの時の時代と今の話をしてもらうという、 リレー形式にしていきたいと思っていて、 僕らがロールモデルを選ぶから、その人の中の誰か好きになって参考にしたらいい。 だから背中押してもらうにはロールモデルが必要だなと思っていて、 なので僕らがメディアになるというよりも、 多くの人のロールモデルを選べる場所にしようと思っている。 僕はいろんな人に会って、みんなに社会を良くしたいから、 あなたの通常の経験を話してくれとか、 今デザイナーだけども経営をやっている人に、 デザイナーのキャリアの話とかで、 自分が持っていることを2ヶ月話したりとか、 自分はシングルマザーに育ったけどこうなったという人たちの中で、 別にシングルマザーの専門家になって話をする人はなくて、 でもシングルマザーでも大丈夫、 お母さん編と子供編というのを1つ作って、 それを2ヶ月ずつ交代で喋っていってくれる。 自分がその時ゲストを探してきてもいい、 自分の思い出話してもいい、 みんなのコメントに返してもいい、 とりあえず毎週木曜日の8時にあなたの枠を作るから、 それを8本やってくれというリレーをずっとやっていくという、 それをとにかく作るメディアにしてみたいなと今思っています。 これは編集所が良いメディアとはまたちょっと違っていて、 誰から構わずじゃないんだけども、 少なからずあなたのロールモデルを毎日何人か僕らが選んで出す。 その人たちはこの2ヶ月間は8本気合い入れて話すから、 この人の世界観がいいなと思ったらそうしてくれと。 自分で情報収集を全部するのってすごく難しくなった中で、 こんな生き方がいいなという人を何人か心に持っておくのがいいなと。 すごくいいと思います。 ただ1点だけね、8人の人、何人かによって言っても、 全部エピソードなんですよね。 エピソードが重要なんです。個別事例だから。 背中を押すのはいいですね。 でもエピソードは、所詮エピソードで、 その人にはうまくいったけども、 私にうまくいったかどうかわからないという話ばかりですよね。 だからそういうのをね、やっぱり、 エビデンスにちょっとでも結びつけられるような人が 傍にいて、そういう話を聞くっていう。 そういうことの方が、私は分かりやすいような気がするんですけどね。 確かにね。 そこすごい悩んでるでしょ。 なんでかっていうと、だいたいエビデンスの人の話は面白くないんですよね。 面白くない。 だからその人が監修とかで横にいるっていうのは確かにある。 ただ難しいのが、仕事で僕はこうやりたいんだけどどうしようって言った時に、 そんなのはな、俺はどれにしも気合いだと。 勉強しようって言った時に、横でロート基準フォトグラムありまして、 っていう人が言ったとしても、全部腰を打ってしまうなっていう気がする。 だから私は監修でいいと思うんですよ。 監修してもらって、それでエピソードを聞いた後にね、 全部のシリーズを聞いた後に、何か専門家としての意見はあるかとかね。 1個ずつをチェックするんじゃなくて、聞いた後に一言。 聞いた後に一言。それはいいな。 だから監修者を1人選んで、その人に総括みたいな感じで、 2ヶ月に1回、さすがですねとかこういう考えもあると思うんですよ。 それをやることでより理解も増えるかもしれないですね。 なんか、これ偏見なんですけど、そのエミネンスを持っている人たちって、 意外とそれで食っちゃってるから、なんかちょっとずれてる時があったりとか、 自己堅持力が強くなりすぎたりとか。 だからずれてるっていうことを感じさせるのが大事ですよね。 だから専門家を育てるというプロセスでもありますよね、それは。 なるほどね。じゃああなた自体がここに出ることで、 それなりのインナーが通るからこそ、あなたはこれを聞いて、 自分の思うことを話してくれるという形にして。 だからそういうので、5人ずつを3本やって、3人のエディターで、 どれがいけないかっていうのを見るのも面白いと思うんですけど。 そうですね。今、社会のみんながハックされていることと、 いろいろ混ぜないといけないなと思ってるんですよ。 サラサラ切れ声できないなと思って。 で、今もう人が情報が多すぎて、もうね、自分の好きなタレントが着てる服でも、 商品ってもうそれでいいやって思う人ってめっちゃいっぱいいるんですよ。 そうそう、わかるわかる。 それでもう騙されたくらいでいいと思ってる。 だって商品多いもん。ベストにしなくていいっていう。 っていうので、人生の選び方もベストまではチューニングしなくていいから、 納得できればいいっていう風になってきていると思うんですね。 そこを専門家にすると、本当にベストがこっちになるんです。 分かってますと。 毎日ちゃんとやって、ちゃんと食べて、3食食った方がいいと思う。分かってます。 でもっていう、僕は1日1食でやってる星野理想との社長みたいにやりたいってだけなんですとかね。 そういうことな気がするんですよね。 それを、少なくともそれを届けないと、 世の中の匿名の人のとんでも情報にすごい飛びついてるなっていう感じがあるんですね。 過激なんで。 だからそのエピソードってやっぱり、だけだってやっぱり怖いんですよね。 だから匿名じゃなくて、実名でちゃんと責任を持ってやる。 それでそれをできればCSR放送みたいにしたくて、 これは社会のためにやるからギャラ無しって言ってる方が聞く人も信じてくれるんじゃないかと思うんですよ。 これを中途半端にギャラを用意すると、メリットとかになるのかなっていうのは。 ギャラはいらないんじゃないですか。 そうした時に一方で制作費とかを持つけど、 そのCSR放送全体にサポーターとして企業が入ってくれないかとか、 そういうのができたので、今僕ね、 どれだけやったら人の心を一応発揮できるかっていうのを考えていて、 情報が昔は10ぐらいしかなかったのが今数百万あるって感じなんですよ。 そうした時に人はもう中で選んでないです。 誰が好きか選んでるし、あとFOMOってよく言われるクラブハウスでよく出たんですけど、 緊急、緊急じゃない、重要、重要じゃないよって時に、 緊急だけど重要じゃないとすぐ見ちゃうんですよね。 つまり今すぐ消えちゃうっていう。 なんでもう一度今しか聞けないっていう生放送にしようと思っていて、 後にするにすると本当に今コンテンツの寸得がむちゃくちゃあるわけですよみんな。 後で聞く、後で見る、一緒見る。 なので今だけ見れるアーカイブにしたら言うよとか、 アーカイブにしたら言うよとか、 なんかそんなのにして、 それにして、 一週間見れるとかそういうのがある。 そういう風にして、そうしなきゃっていう気持ちは煽らなきゃいけないなとか、 そういうのをね、いろいろ考えてて、 私、この人たちはお金もらわずでもやってるんだって思った方が、 人は素直に聞くんじゃないかって思ったりして、 あえてその出し方をしようかなとか、 まあでもこれは本当に、 何が響くかってちょっとよくわからないですよね。 誰にもわからないから、やっぱりトライアンドエラーなんじゃないですか。 今キャッチフレーズを、 ボイスサプリっていう、声のサプリメント。 薬じゃないと。 で、それ一番楽なキャッチフレーズにして、 聞くだけでちょっとよくなるボイスサプリっていうので、 ボイスサプリ商品をとって、 みんな、とりあえずサプリメントで聞くだけっていう、 飲むこともいらないって言って、 出しながらちょっとでも受け取ってみないか。 聞くだけでちょっと仕事が楽になるとか、 ちょっと夫婦関係がよくなるとか、 ちょっと明日は行きたいができるとか、 そういうようなものを作ったりとか、 聞くだけで低収入でも楽しく生きれるとか、 そういうのをいろんなパターン作って、 それだったら話すよって人集めて、 人気のシリーズだけはシーズン2、シーズン3、 伸ばしていってっていう風にやっていけば、 今メディアの課題は、 アテンション中心になってるから、 ユーザーをたくさん取らないとお金にならないっていうモデルなので、 そうするとたくさんの人に届く最大公約数しか、 メディアにできない。 だから、竹中さん話してて自分で気づいたんですけど、 最も低コストで作れるメディアが、 最も未知なことができるんじゃないかっていう風に思ったんですね。 なので、ボイスだったら家からでも収録できるから、 収録室すら借りなくていいから、 そうすればほぼ無コストで作れるんだったら、 未知なことができるはずなんていう、 そっちから今入っていっていて、 どれだけ本音で、 低コストでやれれば、 ちょっとした未知な人も救えるっていう、 それぞれのターゲットにマストハブなものを作っていけるか。 だからもしかしたら、 妊娠中なのに旦那が浮気しただけでもいいと思うし、 明日の食べるものが思いつかないだけでもいいかもしれないんですけど、 本当に未知なことができるんじゃないかと。 それをどう僕らが、 思わず聞いとかなきゃって思える姿にして、 そこでロールモデル見つけてくれたら、 その人の普段の考えに、 もうちょっと寄っていくのかなと。 それができたら、 世の中一般大衆むちゃくちゃ話してる、 ユーザージェネレーターとメディアってところの中の、 ちょっと僕らが聞いたらいいと思うよっていう人たち。 その人たちは実名で、 ちゃんと見事もわかっていて、 リスナーさんのために話したいっていう人だけを、 僕らは集めてくるから、 彼らが話す場を作れると、 これは一つ人生の学校みたいなポジションになれるかなと思っているんですね。 今までのメディアとも、 誰でもできるプラットフォームと違う、 世界観が一個発明できないかなと思っている。 一つ質問なんだけど、 その場合も、 尾形さんが、ボイシーが選ぶわけですよね。 どの人の話を聞こうっていうのを選ぶわけでしょ。 それはある意味で、 ひどい意味で編集してるわけ。 編集してます。 つまり、これもよく例に出すんだけども、 メニューが300種類あったら選べないわけですよ。 信頼できるところにお任せっていうのが一番楽なわけですよ。 結局お任せするのが一番いいものが得られるわけですよね。 だからボイシーはそれにならなきゃいけないと思うんですよ。 お任せを、ボイシーにお任せしておけば大丈夫。 ボイシーが出してるものだったらとりあえず接種してみよう。 そこの選別をどうするかと。 選別してるっていうことをどんなふうにアピールするか。 つまり、この板さんにお任せ。 この板さん、私、信頼してるとか。 そういうものをご覧に持ってないと、思われてしまいますよね。 そうですね。だから僕はそこの編集長が肝だなと思っていて、 僕がやるしかないかなって今思ってる。 なので今はもう社内のことは任して、 ここの編集長をやるっていう話を今考えてて、 僕がいろんな人に会いに行って、 あなた探してほしいってことをどんどん入れていくとか。 結局ジャパネット高田さんみたいな声をしなきゃいけないような気がするんですよね。 自分が出て、 では皆さん、今回ご紹介するハウトマリティはこの方。 もちろんジャパネット高田は品物もマーケティングもいいんですけども、 この人の話聞きたいと思わせたものがあったわけですよ。 この人がやってるっていうのは、 顔から顔に関わらず見てみたいと思ったわけですよね。 そういうキャラクターいるんじゃないですかね。 選んだ人も、なんで選んだかまですごい熱量で喋って、 本当に聞いてみてほしいっていう。 確かにそれはあるな。 あんまり機械的にすることじゃないのかもな。 そうすると本当に漏れてしまう可能性があると思うんですね。 そうすると一気にたくさん作るよりも、 すごいギュッとやったらいいんだと思う。 それこそ高中さん出てもらって、 聞くだけでちょっと政治が面白くなるとか、 聞くだけでちょっと経済が面白くなるとか、 みんなね、そんなんでいいですよ。 もしかしたら、高中さんすいません、 聞くだけでちょっとアンパンが好きになる、やってもらっていいですか? っていうのとかをみんな、 それとそれなら俺やるよ!ってみんなが入って、 ギリギリになってみんなやると。 アンパンだけのチャンネルになるのは難しいかもしれないけど、 8週間だけアンパンに関わった自分の好きな話をするんだったらいいよ、 っていうのがあるかもしれないなって。 テッド・オーダー・シティーとかね。 逆に言うと、 たくさんの人を呼ぶというよりも、 僕がこの人好きだっていう人に、 いろんなジャンルの話をしてもらっていくっていう感じにして、 むしろそれに選ばれてしゃべる人の方を めちゃくちゃ厳選していった方が面白いのかもしれない。 それと、 今日のお話は何が面白いんだと、 私も本当にこの人の話を聞いてね、 本当にみんなに聞いてほしいと思ったんですよ、みたいな。 そういうふうに、 やっぱり、 小笠さんがやることが大事だと思うんですよ。 うーん、そっか。 言ったら、消化酵素をちょっと入れるってことですね。 そうですね。 そのままで咀嚼するのは大変だしっていう。 めちゃくちゃ人がしいな、それ。 そう。人がしい。 人がしい。 なんか、ちょっと話に戻っちゃうんですけど、 それをやることが、 もっとちゃんと自分の中で、 自分がただエゴでやりたいだけだと思った方が 進めるなと思うんですよね。 うんうん。 なんだけど、みんなを巻き込む時にちょっと、 こういうような、 この自分の中のもやもや感というか、 なんか、人を巻き込むことに せこく社会のために行ってる気がしていて、 なんか、 ずるいんじゃないか、自分はって思ったりするんですよね。 まあ、でも、 自分がやってることを、 特に仕事の場合は、 これは個人と社会の接点ですからね。 うん。 だから、個人と社会の接点としては、 必然的に社会と結びついてていいんじゃないですか。 うーん、そっか。 はい、ありがとうございます。 結びついてるから、 それに対して社会からの報酬もあるわけです。 うんうん。 ちょっと割り切って一回作ってみます。 はい、期待してます。 はい、ありがとうございます。 はい、ありがとうございます。 もっと見る竹中平蔵の声の履歴書#竹中平蔵22:491.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう キングダム🎧Uracyウラシー応援隊♪8月20日竹中さんいつもありがとうございます✨とてもおもしろいお話でした✨はっきりと自分の意見を言われる人のお話はとてもおもしろいです。なかなか1人語りでは出てこないような、今回の配信も、緒方さんとの掛け合いだから、ここまで赤裸々なお話が聞けるのだと思います。Voicyパーソナリティの方には、炎上してほしくないので、ここだけでこっそり聞けるお話の方が良いかなという内容のものは、どれだけ共感して他の方に聞いてほしくても、SNSシェアはやめました。シェアしても誰にも届かない感覚もあります🌀2返信
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