TOPトーク専門家竹中平蔵の声の履歴書第220回 【円安の正体】得をする2つの組織と国民が貧しくなる理由09:56 9月10日 1,266再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次円安で得する組織と国民の困窮政府とグローバル企業が喜ぶ理由国民が貧しくなる二重の悪化とは高市氏のポリティカルキャピタル活用の謎隠れ増税と中間所得層の不満AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ちょっと今分かんないことがあって もう円安がやばいなと でも全然止まる気ないんじゃないかなと思っている中で 高市さんめちゃくちゃ力持ってるのに消費税下げるところになるのかとか なんかこんなに今政府が転覆する可能性がないタイミングで もっとねバシバシ言ってもらってもいいなと思ったり その 一部の噂では 自動車とか輸出産業の方がロビー活動が強いから 円安を結構享受するロビーの方が多いんじゃないかとか 言われてるけど でも もうどんどん物価が高くなっちゃうしみんな苦しくなるけど これどうするんだろう で ローン金利とかも今どんどん上がってきていたら これなんか令和の特性例みたいになってくるのかなみたいな 今何が起こっていて これはもう日本の生産性が低すぎて 日本の縁に魅力がなくなっているのか 人口が減っているのか でもトータルなんか 日本があまり豊かではない方に 世界中の比較しても相当のスピードで走っているという感覚があるんですよ これ合ってます? 合ってると思いますよ 日本はやっぱりすごい貧しくなっている 特に国民生活が貧しくなっている 円安だと特殊な人が2人いるんですよ 輸出企業と政府なんですよ 借金あるから 政府は何が起こるかというと 物価が上がると名目GDPが上がりますから 成長したいんだ 税収というのは名目GDPによって決まるんですよ 実GDPじゃない名目GDP 取引額に対してもあるから だから要するに政府の税収が増えているでしょ で、グローバル企業は何が起こっているかというと ドルやユーロで稼いだお金を円に直すと水分減で大きくなるでしょ 輸出もしやすくなるでしょ だからグローバル企業と政府が非常に得をすると でもその分何が起こっているかというと 間違いなく国民の生活は貧しくなっているわけです それはもう理屈は簡単で 今まで石油に1万円払ってました でも今石油に2万円払わなきゃいけません そうするとその分私たちの生活水準が下がりますよね 同じ石油を買うのにたくさんのお金を使っちゃうわけだから こういうのは公益条件が悪化するというふうに言うわけです まさに円が安くなる それで戦争が起こって原因が高くなる これ二重で公益条件が悪化しているわけですから それは間違いなく起こっているわけで 今だから本当は今このように公益条件が悪化しているから 国民を羽織り縛って生活水準が低下することに耐えましょうと その上で私たちの生産性を上げて もっと強い基金を作って それでそれをしのいでいきましょうと それより言うとそう言ってほしいですよね それはもう資格ないんですよ それで円が安くなってそれで原因が高くなっているんだから 原因が高くなるほど自動車の価格が高くできませんからね 問題はだからおっしゃるように 政権はすごい重要なポリティカルキャピタルを持っているはずなんですよね 経済要するに政治というのは 政治家がやりたいことがあります でもやりたいことを実現するためには やはりポリティカルキャピタル 支持率が高くなければなりません そのためにある程度経済を良くしないといけないわけで そういうふうに小泉さんは考えて 自分がやりたい郵政民営化とか扶養再建処理をやるために 経済を良くするために努めたわけですよね 安倍さんは安全保障法制を整備するために 経済をまず良くしなきゃいけないと言ったわけですよね それでポリティカルキャピタルを強めたり 高木さんは最初からポリティカルキャピタルが強いんですよ そのポリティカルキャピタルを使って 何をおやりになったかというのがずっとわからないんですよ 心の人を持っているんでしょうね だからやれることはあるはずなんですけれども 何をやっているかというと いやいや国民の生活大変だから ガソリン1リットル170円を維持するために 毎月3000億円を使っているわけですよ 毎月ですよ 文化庁の1年間の予算って1000億円ですから でもガソリンのために毎月3000億4000億を使っているわけだから それって本当に必要なの重要なことなのということになりますよね なんかあれですかね 自動車産業とかガソリン系の産業からロビーを受けているんですかね その説明とかをいっぱい いやいや高木さんは誰も説明を受けていないみたいだから むしろね なるほど でもそれってもしかしたら根底に なんか僕の中では今こう 貧富の差がすごい激しくなっている感じがするから 貧しくなるとより例えば犯罪率が上がるとか もっとうまくいかない人たちが増えて困る人が増える ということが起こっていて 世界中なんかそうなっている気がしている 全員の水準を上げて幸せな国を作る方に力を踏むか 一定の貧富の差で貧しい人どうするかはまず別途考えるという考え方かとか そもそもフィロソフィーが政治家の人と違ったら全然違いますよね そもそもどうしたらいいのか 頑張った人が頑張ったら報われる社会を作る 貧しい人は知らんけど傾向だけ厳しくする という人もいそうじゃないですか その辺ってみんなで話したりしてるんですかね いやでも普通考えて人々の常識って私はそんなに変化ないと思うんですよね 政治家も国民もね それはできるだけ頑張った人が報われる社会にしましょうと 同時にそうじゃない人に対しても ちゃんとした所得の再配分をしましょうと これまさに成長と分配なんですよね 成長と分配なんていうのは経済政策の基本中の基本ですから それは誰だって考えてるはずですよ だから全体を良くしようと これ成長ですね 全体が大きくなると 全体を良くしたら そうすると全員が良くなるという保証は何もないですよね だから全員を良くしたいですよね でも全員を良くするための必要条件は 全体が良くなっていることですよね 全体が大きくなってないのに 全員が良くなるなんてありえないですよね だから成長政策はちゃんとやりましょうと そして分配はちゃんとやりましょうと その両方ちゃんとやってない国が多いわけですよ それはそんなに日本だけが悪いわけじゃなくて 世界中あんまりそんなに良い日本があるわけでもない気がしてるんですか そうですよね ただ他の国は日本に比べて成長戦略をやってますよ もっと自由にいろいろ規制緩和するとかね できれば減税するとか そういう成長戦略をやってるけども 特に一番目立つアメリカとイギリスは 分配政策をほとんどやってないんですよ 貧しい人はどんどん貧しくなってる そうそうそう だからいろんなブレグジットが起きるし トランプ現象が起きるわけでしょ 日本はある程度の分配政策をやってたように見えるんだけどもね 例えば生活保護の問題もあるし すごい類似に税制があるし その分配政策が日本は相対的に効かなくなってるわけですよ それが最大の問題はね 高所得者に対する税率はすごく高いんだけども 中間所得者に対する日本の税率ってすごい低いんですよ なるほどな だからある程度から日本の所得率低いんですよね で、ある程度からギューと高くなるんですよ で、それじゃ持たないからっていうんで 日本は隠れ増税をやってきたわけですよ 隠れ増税ってまさに社会保障ですよ 社会保障ってあるんですよ 社会保険料 で、なんで社会保険料をね 全然関係ないとこに使わなきゃいけないんだと 子供子育てのためのお金を社会保険料で賄ってるんでしょ おかしいでしょそれって で、そういうことをずっとやってきたので 中間所得者は税金は低いんだけども なんか気がついてみると社会保険料というのは その数倍取られてて負担感は大きくて不満が拡大してますよね そっか、じゃあどっかで オンビンにうまくやろうって思ったことで 国民自体も税金が上がるとか 部下が上がるに慣れてないっていうことで 他でごまかしごまかし言ったら より膨らんでも微妙になっちゃったと そうですね だからやっぱりちゃんと現状がこうだと 残念だけれども 小育て状況が悪くなっておるから 短期的な生活水準の低下も ちょっと管理して頑張ろうというようなこととかですね それこそ必要なことにやっぱり税金を払おうと 税金をあまり高くしたくないから 残念だけれどもこの補助金を減らそうとか そういう極めて当たり前のことを 政治家はちゃんと国民に語ってないんですよね 語ってももうわかるかどうかわかんないですね 僕今もうネットでやってて もうコンテンツが溢れすぎて届かないです いや、よくわかります その通りですよ ただ、その意味では 政治家たちの声はもうネットの中には 輪切れて届きにくいけども 総理大臣の声は届きますよ それに比べたら だから政治のリーダー 会社のリーダーの役割って重要なんですよ そうね それで考えたら自分が総理大臣になったら 週に1回ぐらい授業したいですね 自分がこういう風に考えてると 政治はこうなんだみたいな 実は国会ってのは総理番ですよ だから国会で 国会で残念なところ 高市さんあまり国会に出たくないという風に 今なってるわけで 国会に出た回数は 石原さんの半分以下ですよ へー そうなんだ、知らなかった もっと見る竹中平蔵の声の履歴書#竹中平蔵09:561.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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