#201 Google、ポストクッキー時代に向けて『広告データマネージャー』を発表
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・今日、ブログで公開されたGoogle広告データマネージャー(Google Ads Data Manager)は、「Cookieサポートの廃止」と「データ制約の深化」の中で機能するよう設計されたもので、企業がファーストパーティデータを接続できる新しい広告測定ツール(Google広告管理画面のイメージを添付)
・Google曰く、ブランドや広告代理店は、顧客情報の構築や保管に多くのテクノロジーを使用しているため、そのデータをマーケティングキャンペーンで使用することが困難になっている。Google広告データマネージャーは、Googleタグによるユーザーインタラクションや、ウェブサイト外で発生した売上など、あらゆることを効率的に測定するもの、としている。
・セールスフォースなどのCRMやLyticsのようなCDP、その他Shopify Audiences、ActiveCampaignやPipedriveが現時点でのパートナーとして挙げられており、開発中のコネクターまたはZapierを通じて接続できるようになる模様
・コードによる開発の知識はほとんど、あるいはまったく必要なく、マーケティングでデータを使用するための作業負荷を軽減。初期テストでは、Google広告のユーザーがファーストパーティデータをリードの拡張コンバージョンに効率的に取り込むことができるようになり、より精緻なコンバージョンの測定につながっていることがわかった
・Google広告データマネージャーは、2024年初頭にGoogle広告で一般的に利用可能になる予定。この時点では、多数のパートナーツールのデータを、リードの拡張コンバージョンとカスタマーマッチで活用するのを簡素化する。来年には、他の広告プロダクトにも拡張する予定
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【コメント・注目すべき点】
・Cookieサポート廃止が2024年に迫り、現実味を帯びてきており、ファーストパーティデータの活用は不可避。その中で、活用を簡素化・効率化する機能ということでタイムリーだと思う
・ただ、プラットフォームネイティブな測定機能は便利だが、どうしても特定のプラットフォームに限定されたものになってしまう
・今後の注目点は、他社プラットフォームも同様な機能で追随してくるかと、どの程度幅広く顧客の環境に対応できるようになるか(接続パートナーのカバレッジ)
・Google曰く、ブランドや広告代理店は、顧客情報の構築や保管に多くのテクノロジーを使用しているため、そのデータをマーケティングキャンペーンで使用することが困難になっている。Google広告データマネージャーは、Googleタグによるユーザーインタラクションや、ウェブサイト外で発生した売上など、あらゆることを効率的に測定するもの、としている。
・セールスフォースなどのCRMやLyticsのようなCDP、その他Shopify Audiences、ActiveCampaignやPipedriveが現時点でのパートナーとして挙げられており、開発中のコネクターまたはZapierを通じて接続できるようになる模様
・コードによる開発の知識はほとんど、あるいはまったく必要なく、マーケティングでデータを使用するための作業負荷を軽減。初期テストでは、Google広告のユーザーがファーストパーティデータをリードの拡張コンバージョンに効率的に取り込むことができるようになり、より精緻なコンバージョンの測定につながっていることがわかった
・Google広告データマネージャーは、2024年初頭にGoogle広告で一般的に利用可能になる予定。この時点では、多数のパートナーツールのデータを、リードの拡張コンバージョンとカスタマーマッチで活用するのを簡素化する。来年には、他の広告プロダクトにも拡張する予定
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【コメント・注目すべき点】
・Cookieサポート廃止が2024年に迫り、現実味を帯びてきており、ファーストパーティデータの活用は不可避。その中で、活用を簡素化・効率化する機能ということでタイムリーだと思う
・ただ、プラットフォームネイティブな測定機能は便利だが、どうしても特定のプラットフォームに限定されたものになってしまう
・今後の注目点は、他社プラットフォームも同様な機能で追随してくるかと、どの程度幅広く顧客の環境に対応できるようになるか(接続パートナーのカバレッジ)
プラットフォームの思考回路
杉原剛 | アタラCEO | プラットフォームビジネスアナリスト
- 00:201.
タイトルコール
- 04:033.
今回の発表についてのコメント
- 00:434.
最後に
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