TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜子どもにお金をどう教える?親が残した「お金の呪縛」の話 #95810:00 2024年12月20日 247再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次お金の教育、悩めるワーパパの経験談定期預金解約、親の一言が呪縛にお金の価値観、どう子供に伝えるか?親の言葉が子供の人生に与える影響未来への投資、お金の真価とは?AI文字起こし(β版) # 子どもにお金の価値観をどう伝えていくか/定期預金を取り崩したときに親から言われた一言が「お金との付き合い方」の呪縛になった/当時の自分に親目線で声をかけるとしたら/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さい アズサンのコミュニティー志向、A to Z ポタージュ、コミュニティーアクセラレーター、河原アズサです。 コミュニティー作りの教科書の協調者で、コミュニティーの専門家として活動しています。 この番組では、そんな僕の日々の気づきから、 働き方や人生を一歩アップデートする、今すぐ使えるヒントをお届けしています。 アズサンでございます。 僕は今、3歳、2歳の子供を育てているワーパパなんですけれども、 ワーパパって流行りらしいですね。ワーパパなんですよ。 ワーパパで一夜も会ってられないですかね。 ワーパパなんですけど、それはいいんですよ。 子供を育てるにあたって、やっぱり教育じゃないですけど、 いろいろなことをどういうふうに子供たちに伝えていこうか、 結構悩むみたいなところもあったりするじゃないですか。 多様性の世の中なんていって、価値観も多様化しているので、 自分の価値観みたいなものをどういうふうに伝えて、 子供に吸収してもらうかとか。 けど、それが子供を縛る結果になってしまっても良くないから、 販売みたいなものって難しいよな、みたいなことを 今からすでに思っているんですけれども、 ちょっと自分が子供にどういうふうに教育を施していこうかな。 教育を施すというとちょっと大げさなんだけれども、 大事さとか付き合い方をしっかりと伝えていこうかなと思っていることが、 お金についてなんですよ。 やっぱりお金とどう向き合うかって、 なんだかんだといって資本主義社会に僕らは生きていますから、 しかも新自由主義ですから、結構人生に左右するかなと思うんですよ。 なった時に自分がお金というものをどういうふうに捉えて、 どういうふうに活用していくかみたいなところは、 多分今後人生を生き抜いていく上で、 非常に大事なリテラーシーになってくると思うんですね。 僕がそういうふうに思うきっかけというか、 なんでこんなことを今真剣に考えているのかというのを、 ちょっと昔の思い出話から話したいと思います。 これ僕が大学入って2年目くらいかな、1年目かな、 ちょっと細かい時期忘れちゃったんですけど、 大学入ってからDTMって知ってます? デスクトップミュージックの略でDTMなんですけれども、 MIDIなんていうものがありまして、 それって電子音楽を作るための企画みたいなものなんですが、 そのいわゆる電子音楽を作るパッケージみたいなものを、 貯金を取り崩して買ったことがあるんですよ。 パソコンに繋いで、ボックスみたいなのがあるんですね。 それを繋いでパソコンでシーケンサーというソフトを立ち上げて、 音符を並べたりいろいろなんだりすると作曲ができるみたいな、 そういうやつだったんですけど、 結構音楽作りたいなみたいな気持ちに大学入ってから、 割とすぐになって、 けどバイトもほとんどしてなかったから、 お金なかったんですよ。 で、どうしたかというと、 パソコンは親に買ってもらったんですね。 パソコンは親に買ってもらって、 その上でプチシンセサイザーみたいなものですよね、 簡単に言うと。 それ買おうって思ったんだけれども、 10万円まではいかなかったけど、 それに近いくらいの金額がしたんですね。 廉価版でもそれぐらいしたんですよ。 で、どうしたかというと、 お年玉をもらった後に、 郵長に貯金してたんです。 結構まとまった金額を親の勧めに従って、 定期預金に入れてたんですね。 そうすると預けて始めた時期って、 結構バブルの時期だったりしたから、 金利高かったんですよ。 そういうのもあって、 多分親は貯金を勧めてたと思うんですけど、 それを取り崩したんですね。 郵便局に自分で通帳持ってって。 それって結構僕にとっては、 いわゆる清豚ってやつで、 清水の舞台から飛び降りるみたいなやつですよね。 貯金を取り崩すという経験をしたことがなかったし、 すっごいドキドキしたんですけど、 とにかくそれ欲しかったから、 お金を卸して、 いわゆるシンセサイザーのキットみたいなのを買ったんですね。 そしたら親から何て言われたかっていうと、 あ、貯金解約しちゃったんだ。もったいないって言われたんですよ。 え、もったいないんだと思って。 その時の親の言葉っていうのは、 多分そんなに深い意味なかったなって今思うと感じるわけですよ。 金利が高い時期に預け入れたもんで、 僕が大学時代にはもうすでに低金利でしたから、 そこで普通預金とか入れてもいくらにもなんないみたいな時代が もう特に来てたわけですね。 高金利な時代のほうが僕が生きてる人生短かったんで、 その時のものを引き出してしまったっていうことは、 もういい金利つかないわけですよ。 これでせっかく貯めてたものを使っちゃったっていうのもあって、 親が、もしかしたらそんなもの買ってどうするの?みたいな、 そういう意味合いもあったかもしれないけど、 あるいは何も考えてなかったかもしれないけど、 なんかそういう一言残したんですね。 っていう時に、僕なんかね、 いまだにその言葉を覚えてて、 もったいないっていうその一言ですね。 これ結構ね、ちょっとネガティブな表現すると、 若干呪いみたいなものになっているんですよ。 僕いまだにお金の使い方ということに関して、 正しい付き合い方みたいなのがちょっと分かっていないところがあるんですね。 自分で会社やって、それなりにお金を稼いでやっているわけなんですけど、 あるいはインデックス投資とかもして、 しかもリーマンショックのちょっと直後ぐらいから始めたもんだから、 それなりに始めた時期がラッキーだったっていうのもあって、 利益出てるわけですよね。 でもそういうものを取り崩すのって、結構いまだに抵抗あるんです。 もちろんお金なんて使うためのものだから、 もちろん万が一のための備えみたいなものは当然あるとしても、 言うて、まあ稼ぐ力があるうちって、 そんなにべらぼうに貯金がなくても、どうにかなるじゃないですか。 どうにかなると思うんですよ。 けどそこを取り崩すことに対して、 僕めちゃくちゃ抵抗感あるんですね。 それは親が、僕が大学時代にシンセサイザーのキットが欲しくて、 提供権を解約した時に言われた、もったいないっていう言葉。 これがかなり大引いてるなっていうふうに思うんです。 こんなふうに育児をしていると、 親のいった些細な一言がちょっとした呪縛になるみたいなことって、 あったりすると思うんですよね。 特にお金とかって結構やっぱり日常の中で向き合う対象だし、 人生においていろいろ重要度の高いものじゃないですか。 そこに対してふとした一言で、 子供がお金というものに対する価値観がちょっと歪んでしまうというか、 変に偏ってしまうみたいなことがない方がいいなっていうふうに僕思うんです。 そういう面で言うと、当時の自分自身に対して、 もし自分が僕の親だったとしたら、 どういう一言をかけたら、 僕自身がお金に対して変なバイアスを残さずに済んだか、 みたいなことをシミュレーションして考えてみると、 もしかしたらいいヒントになるかなって、 ふとお話しながら思ったんですよね。 そうなったときに僕が今ふと思い浮かぶ言葉としては、 例えばそういう親子財がきっとね、子供が買ってきたとするじゃないですか。 それが仮に9万円したとしましょうと。 それいくらだったの?って聞いたら9万円っていうふうに言って、 どうやって買ったの?って定期預金崩したって言って、 ああ、そうかそうかって。 そのときに僕だったら、当時の僕にどう声をかけるかっていうと、 じゃあその9万円が3年後とか5年後とかに、 9万円どころじゃなくて100万とか200万円とか、 それぐらいの価値のある買い物だったなって。 そう思えるといいよね。 そんな言葉をかけるといいんじゃないかなというふうに、 現時点では思っていたりします。 そのときのいわゆる投資したものというものが、 やっぱりしっかりとリターンとなって返ってくる。 じゃあそういう使い方をするために、 買った対象に対してどう向き合うのかみたいな、 そういうことを意識付けしたりすると、 お金の使い方だったり、 一旦使ったお金をどういうふうに回収していくかみたいな考え方について、 ちょっと考える機会が生まれるのかなというふうに思っていて、 子どもが何かまともとお金を使うみたいなタイミングがあるときには、 今の使ったお金に対して将来どういう価値が返ってくるのか、 そんな問いかけをしながらお金に対する向き合い方、 ちょっと考える機会を作れたなというふうに思っております。 本日はコミュニティアクセラレーター川原さんでした。 ではまた明日お会いしましょう。失礼します。 もっと見る #投資 #育児 #コミュニティ #お金力 #コミュニティ思考 #ワーパパ #貯金のリスク コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!10:001.子どもにお金の価値観をどう伝えていくか/定期預金を取り崩したときに親から言われた一言が「お金との付き合い方」の呪縛になった/当時の自分に親目線で声をかけるとしたら/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さいhttps://lin.ee/x6l6AdSコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ついてるついてるついてる😎Voi友10号2024年12月20日大河内さんのいうお金は道具、消費浪費投資ですよね~子どもに大河内さんのVoicy聞かせたこともありますが、ぜんぜんピンときてない感じで~🤣私が大学出て常勤講師として学校で働きはじめたとき、父が私の扶養を外してなくて、学校に税務署から連絡が来たことが…😭あずさんもご自愛くださいね♪2返信
【「叱り方」に悩んでます】子どもに伝えたい「失敗の戻り方」 #1465 13分・18時間前・ 194再生AI目次子どもへの叱り方 感情の葛藤感情が乗る叱責 親のリカバリー親が謝罪 子どもが学ぶ社会性何が悪かったか 共に探す重要性謝罪の先へ 関係再構築のプロセス
【提案の通し方】あなたのプレゼンが刺さらない理由1選 #1464 14分・一昨日・ 184再生AI目次生成AIで完璧資料が生まれる落とし穴完成されたプレゼンが刺さらない理由提案に潜む「前提のズレ」解消の極意聞き手を巻き込む「余白」デザインの重要性AIを超える共同編集プレゼンの構築術
【受験する・しないより大事なこと】子どもの「自分で決める」を育てたい #1462 16分・9月11日・ 319再生AI目次東京から移住、その重い理由とは?受験を巡る「ベルトコンベヤー」問題子どもの「自分で決める」力こそ人生の豊かさを生む「自己選択」の極意子どもと共に歩む親の決断支援
AI時代、人の熱は「予定不調和」から生まれる #1461 17分・9月10日・ 142再生AI目次AI時代の対話の変革と人の役割AIには困難な「予定不調和」対話台本なし対談が関係性を深める理由眠る知見を引き出すファシリテーションAI共存時代に人が生み出す独自の価値とは
人を変えようとしなくていい!?「変化の伴走者」に本当は必要なこと(感情をプラスの力に"カエル"ラジオ【カエルバ★トーク】 #009) 20分・9月9日・ 223再生AI目次1on1で得た気づきを活かす難しさ伴走者が抱える変化への葛藤EQ開発が目指す変化の捉え方相手を「変えない」という伴走哲学人の可能性を信じる心の持ち方
【吉祥寺やめよっか】あなたはなぜ“恵まれてるのに満たされない”のか? #1460 10分・9月8日・ 168再生AI目次「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」に学ぶ他者の評価か?自分の物差しで選ぶ道「満たされない」のはなぜ?選択の落とし穴本当のニーズを見極めるプロの視点人生を面白くする「やめよっか」の思考
私が大学出て常勤講師として学校で働きはじめたとき、父が私の扶養を外してなくて、学校に税務署から連絡が来たことが…😭あずさんもご自愛くださいね♪