TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜【自分に甘いor厳しい?】期待値設定の新常識 #101021:35 2025年2月17日 256再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自分に甘い?厳しい?その本質とは?他人への期待値、どう設定する?専門家として、自分を律する極意期待値設定で、ストレス軽減できる?成果を上げるための期待値管理術AI文字起こし(β版) # 自分に甘いor厳しい?他人に甘いor厳しい?/専門家として自分が持っている「厳しさ」/まずは期待値の基準を持つべし/他人に厳しさを要求するか?/自分や他人への期待値を見誤らないために/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さい アズサンのコミュニティ思考A-Z ポタージュ コミュニティアクセラレーター 河原アズサンです。 コミュニティ作りの教科書の強調者で コミュニティの専門家として活動しています。 この番組ではそんな僕の日々の気づきから 働き方や人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 アズサンでございます。 はい、今日も生放送収録でお届けしております。 いやー、2月の真ん中になりますとね、 結構日々忙しくバタバタしているのもあって、 まあ、いろいろとね、焦ることも出てくるわけですよ。 何に焦るってあれですよね。確定深刻ですよね。深刻ですよね。 いやー、もう思わずダジャレ言っちゃうぐらいに深刻ですよね。 これ聞いてらっしゃる方は会社員の方が それなりに多いかなと思うので、 そういう方にしてみたら、別にやってないし という方もいるかもしれないんですけれども、 例えば個人事業主の方とか、副業してらっしゃる方とか、 投資をしている方とかね、 あるいは医療費が結構高めの方とか、いろいろ控除して 確定深刻した方がいい方っていらっしゃるんですけど、 まあね、そんなに関係ないという方も いるかもしれないですよね。 けど、僕みたいな人間にとってはね、 結構これシビアな話なんですよ。 納税は国民の義務ですから、 ちゃんとやらなきゃならないんですね。 そもそもの話として、自営業ですので、 自分の会社から給与所得もらってるんですが、 プラス個人の事業も実はやっておりますので、 並行してね、そこ処理しなきゃならないわけですよ。 はい、ということなんですけど。 会社の決算がね、1月始まりで、 決算の締め切りが大体2月の中旬なんですよね。 今頃税率さんがものすごく頑張って くださっている頃なんですけれども、 2月いっぱいには決算を決めなきゃならないから、 2月結構そこの数字回りのところを ワチャワチャやらなきゃならなくて、 結構大変なんですよ。 自分の数字よりも会社の数字を固めないことには どうしようもならんので、 それをやるんですけど、 そうすると自分の確定申告がどんどん 後に回っていくんですね。 困ったもんですね。 仕事も今結構パツンパツンなので、 どうにかしなきゃねと思うんですけれども、 僕ね、自分に甘い人間なので、 なかなかこれ始められないんですね。 これがちゃんと自分に厳しい人だったら、 もうちゃんと計画立ててやると思うんですよ。 ここまでは進めなきゃならないとか、 ちゃんとレシートを確保しとけなきゃならないとか、 あと医療費の領収書とかも ちゃんと手元に取っときゃならないとか、 ふるさと納税やった寄附控除の紙は 取っとかなきゃならないとか、 保険の紙とかどんどん打ったら打ったら打ったらって、 自分がちゃんと自分に厳しい人だったら できると思うんですけど、 僕なかなかそれができないんですよね。 ということでね、 自分に甘い僕も自分に厳しくありたいと 思うわけなんですけれども、 これは別にそんな話とは直接の関係はないんですが、 自分に厳しくある、そして人に厳しくある。 それがどういうことなのかという話をしたいと思います。 ここでちょっと質問したいんですよ。 どのタイプが一番皆さんはいいというふうに 思うかなという、 そういうシンプルな質問なんですけど、 皆さんがどれに回答するかみたいなふうに 考えてもらってもいいかもしれないですね。 じゃあいきます。 まずパターン1です。 自分に甘くて人にも甘い人間。 いそうですよね。 そんな人間がパターン1とします。 パターン2です。 自分に厳しくて人に甘い人間。 パターン3です。 自分に厳しくて人にも厳しい人間。 パターン4。 自分に甘くて人に厳しい人間。 この4通りでいいんですよね、たぶんね。 2の事情だからそうですよね。 そんな4パターンあったときに、 皆さんはどこに回答しますかっていうのが問いの1。 そしてどうありたいですかっていうのが問いの2ですね。 いかがでしょうかね。 自分に甘いか厳しいかと人に甘いか厳しいかの4パターンです。 これはちょっとどう考えてもよくないよねっていうのが、 自分に甘くて他人に厳しいってやつですよね。 けどこれバカにならんですね。 結構世の中いますよ、こういう人。 本当にいますよ。 大企業とか結構いる気しますよ。 ということですよね。 で、僕さっき自分に甘い人間だっていう風に自分のこと言ったんですよ。 それは穴勝ち間違ってはいないんだけれども、 けどある面においては、 僕自分に厳しい一面持ってるっていう風に自覚しているんです。 それが人にどういう風に接したらいいのかみたいな話につながってくるんですけれども、 まず自分に対する厳しさの種類についてお話します。 これ僕の場合どうかというと、 大抵のことには甘いんですよ。 夜中にお菓子食べたりとか甘いもの食べたりとか、 そういうことに関しては甘いんですよ。 甘いだけに甘いんですよ。 けど自分のアウトプット、仕事とか成果ですよね。 それのクオリティに関しては僕厳しいと自分で思ってるんです。 甘いものは出せないっていう感覚に近いかな。 なぜならこれ生命線だからですね。 僕みたいなやっぱり職人仕事って言ったらいいのかな。 例えばファシリテーションとかあるじゃないですか。 サービスを作るみたいなのもあるじゃないですか。 自分業を作るみたいなのもあるわけですよ。 あったときにそこで甘さが出たら負けなんですよね。 例えばクライアントに対して何か提供するじゃないですか。 価値を提供して対価をもらう仕事なわけですよ。 言うてみつもりってそんな安くないんですね。 って言うときに厚さん高かったけどパフォーマンスボロボロだなって言われた瞬間に 僕の価値がどんどん落ちていくんですよ。 難しい言い方で言うと既存されていくんですよ。 これが繰り返されるとやっぱり市場からの評価って下がっていくから 結果的に僕食えなくなっちゃうんですね。 一応僕はそこのスペシャリスト、専門家なので そこの領域に関しては甘いアウトプット出すわけにはいかないんですよ。 なので自分の中でちゃんと評価軸を持って その評価軸の中でちゃんと水準をクリアしているのかどうかっていうのを しっかりと見ながら仕事するっていう そういう習慣づけはされてると自負してるんですね。 だからこそまあまあそれなりに前線で戦えてると思うんです。 ところがこの基準みたいなものがないかどうなるかというと 結果的に周りからの評価がついてこなくなると思うんですよね。 その基準があった上で甘い人っていうのも中にいるかもしれないですよね。 それってどうなるかって言ったら要するに手を抜いてるっていうことじゃないですか。 世の中で手を抜いた方がいいことってそれはたくさんありますよ。 たくさんあるけれども手を抜いちゃいけないところで抜くっていうのは それは結果的に自分の価値を落とすことになるから絶対やめた方がいいと思うんです。 いわゆる悪臭ってやつですよね。悪い手で悪臭ってやつですよね。 僕はそう思うんですよ。 で、ここの基準が曖昧っていうのがもしかしたらもっとやっちゃいけないことかもしれないです。 つまりなんか自分が適当に何かを作って適当に投げて適当に体感もらってるってことじゃないですか。 そこの自分内のクオリティというものに対する感覚がないから 絶対にその提供する質みたいなものってもうあやふやになってくるんですね。 不安定になってくるわけですよ。 そういう状態はやっぱりより避けた方がいい。 僕はそんな風に思ってます。 じゃあですよ。そんな自分がですよ。 言うて自分で言うのもなんですけれども一応プロの走り手だですから。 例えばね何かワークショップやりますとか そういったねアイディア作りのアイディアソングやりますとか トークステージやりますとか なった時にお金もらってやるわけじゃないですか。 そこそこのクオリティは出せてると思うんですよ。プロなんで。 じゃあですよ。それを周りの人に要求するのかっていうのが次の観点だと思うんです。 これが人に対して厳しいか甘いかっていうところにつながってくると思うんですよね。 僕の場合はじゃあここでまたクイズですけど どっちだと思いますか。周りの人に対して厳しいのか甘いのか。 いかがでしょうか。 正解はなんですけど どちらでもないんですね。ずるいですね。 どちらでもないんですよ。 もしかしたらあるスペシャリストが自分に対して厳しいハードルを課してるとしたら 周りに対しても同じように厳しいハードルを課している可能性っていうのはあります。 けど僕の場合はそうじゃないです。 なぜならそれはあくまで僕の評価軸であって 人に適応できる評価軸ではないからです。 例えばチームメンバーに対して 僕と同じようにファシリテーションできるようになりなさいって要求するかといったら それはしないんですよ。 なぜならそれをやる意味がないからです。 別に僕のコピーを作っているわけでもないし 僕と同じようにファシリテーションができることっていうのがチームにとってプラスのことなのかといったら 必ずしもそうではないわけですし そもそもそういった熟練度も違う、経験値も違う相手に対して 自分と同じクオリティのアウトプットを出せっていうのは これはもう国以外の何者でもないんですよ。 だから僕は自分のアウトプットには厳しいけれども 人に対して同等のアウトプットの厳しさを提供するかといったら必ずしもそうではないんです。 じゃあ、逆の視点でいうと甘いかっていったら それもちょっと違うんですよね。 そこの自分なりの基準の物差しがあったときにそこを甘めに見て 〇〇さんの仕事はこの程度でいいですよって思ってチームメンバーと接したりしているかというと そうじゃないんですよ。 じゃあどういう態度で接しているかというと 相手の物差しっていうのを自分なりにある程度持っておくんですよ。 つまり自分の物差し、自分のその仕事の成果を図る物差しというものを そのまま周りの人に当てはめるのではなくて 例えばAさんという相手がいたときに AさんについてはAさんのこの物差しで判断するというものを定義しておくんですね。 それは自分とイコールであるはずがないんです。 なぜなら特性が違う、経験値も違う、役割も違う そんな人に対して僕と全く同じ物差しで測るというのは これはもう現実的ではないし合理的ではないんですよ。 じゃあどういうふうに相手のパフォーマンスを測るのかといったら この人はこういう領域でこういう経験値のある人で こういう役割を組織の中で負っているから そこの基準で期待値を超えたか超えないかで評価しますよ そういうふうに相手を見るんですね。 ということは例えばインターンの学生さんがいたとしますと なった時にどうなるかといったら そこに対する軸みたいなものというのが 社会人としての経験がそこまで大きくない分 そんなにその基準のハードルというのが高くないわけです。 けどこれがある領域で十何年戦史で もうマネジメントとして採用しましたとか 即戦力として採用しましたとか そういう人相手だったらどうなるかといったら そこの基準のハードルというのは 基準の高さというのがグッと上がるんですよ。 なぜならその人の経験なりスキルなり特性なりで その物差しという名の基準値を設定するからです。 だから人によって当然変わるんですよね。 あるいはジャンルによっても変わるんですよ。 ただ〇〇という経験値を持つBさんが その人の得意領域で自分のチームで仕事をしていて それなりの職責を担っていますと 例えばマネージャーやってますとかプロジェクトマネージャーやってますとか ここの事業の責任者やってますみたいな感じになったとしたら そこの期待のハードルというのはグッと上がるんですね。 そしてそこの基準に対して上回るパフォーマンスをしているか 低調なパフォーマンスをしているかというのは そこは僕しっかりと見るわけですよ。 ということなんです。 これを厳しいととるかというと 一概には僕厳しいとは言えないと思うんですよね。 例えば少なくとも経験値の浅い育成中の方とか ポテンシャルで採用した方にとってはもしかしたらそんなに厳しくなくて もしかしたら場合によって取られ方によっては甘いかもしれない。 けどそれでいいんですよ。そういう職責でありそういう立場だから。 けど即戦力的な人の場合はもしかしたら厳しいと思うかもしれないですね。 なぜなら求められる期待値が高いからです。 そういう役割でチームメンバーを雇っているわけだから それはちゃんと相応のパフォーマンスを見せてほしいと思うんです。 それをもし自分に対して厳しいなっていう利害関係者の方がいるんだとしたら それはやっぱりそこの役割というものを自分なりに調整していくしかないと思うんですよね。 例えばマネージャーからちょっとそのメンバーに変わるとか そういう選択肢は全然ありだと思うんですよ。 もちろん背伸びして頑張って厳しいハードルを乗り越えることによって輝く人材というのもいるので そういう方はチャレンジした方がいいと思うんですけど そうじゃない場合は自分なりにフィットする心地良い共同の仕事をするのが その人にとっては一番の幸せなので そういう職責に降りていくみたいなこともすごく大事なことだという風に個人的には思っているんです。 世の中を見渡した時にやっぱり ここの自分なりの厳しさのハードル設定みたいなものを 特に周りからの期待値をベースにしてそのハードルを設定する時ですね これをちょっと見誤っている方というのも中にはいらっしゃると思うんです。 例えばマネージャー向いてないのでマネージャーをやっちゃう人って大企業の中に結構いるんですよ。 そういう方はその方が給料上がるからいいと思うかもしれないし そういう役割が自分を成長させると思っているかもしれないけど 向いてなかったら別にやる必要ないと思うんですよね。 あるいは向いてないので会社辞めて起業しちゃった人とか そういう人も中にはいらっしゃると思うんですよ。 でもそういう人は多分市場の期待値みたいなところに答えられないという方も結構いて そういう場合には会社員として相応に生きるみたいな選択肢を持った方が 幸せなケースの方がもしかしたら多いかもしれないですよね。 っていうことなんです。 だから自分に厳しくあるのか甘くあるのかとか 人に対して厳しくあるのか甘くあるのかみたいな そういう単純な軸で最初に問いを設定してお話を深めていったんですけど これって結構奥の深い話で そもそもの厳しい甘いのをハードルの設定 つまり基準値の設定をどういう風にしていくのかっていう問題なんですよ根本のところは そこを踏まえた上で自分自身の期待値をまず定める そして周りに関わる人たちに対する期待値を定める そういうことをやっていけば 多分周りの人たちの自分との関わり方を図ってくる上で すごく大事な指標になってくるし 場合によって自分自身の相手に対する期待値っていうのを調整して ストレスを減らす そういうことができるんじゃないかなという風にも思っております ということでジム作業とかそういうことに関しては 僕すごく自分に甘くて もう眠いとすぐ寝ちゃうし たまったタスクとかもほっぱらかすしみたいな感じなんですけれども ある一面においては 自分に対して厳しい面を持っている それはやっぱり自分自身が市場の中でパフォーマンスをちゃんと発揮していって 生き残っていくための大事な戦略なんですよね そしてやっぱりいろいろな利害関係者がいるときに 周りの人に対しても一定の評価事項を持ってみる必要があるケースもあるということなんですよ というときに 自分自身の持っている 自分自身への期待値と同じものを周りに当てはめるか 僕はそれはあんまり良くないと思っているんです 良くないというか不都合が起きやすいという風に思っているんです けど周りの人に対する評価の事項を持っていないというのも それはそれで不都合なんですよね ということなので 相手のやっぱりバックグラウンドとか持っている特性だとか あるいはいわゆる責任みたいなものですね そういうものにフィットするような評価軸というものを自分なりに定めてみて できれば相手とそれを握るといいですよね 上司部下とかだったら特に その上でそこの期待値を超えたか超えないかというところで 時に厳しくあり時に甘くありみたいな そういうところを使い分けていくと きっといろんなチームマネジメントとか いろんなステークホルダーとかの関係構築に役立っていくんじゃないかという 今日はそんなお話でございました ということでつらつらと話してまいりましたが こんなことを長々と話している暇があったら確定申告の準備やれという話ですよね どうしたもんですかね その辺はギリギリまで これだから自分に甘えとか言われるんだよな なんとか締め切りまで頑張りたいと思っております 今日のお話以上です 面白かったという方をひねり代わりにフォローボタンをポチッと押していただきまして 明日以降も聞いていただけるとすごく嬉しいです ハートマークのいいねも大歓迎です 更新のモチベーションと日々になっております ではではあなたの一日がラッキーでありますように ポタージュコミュニティアクセラレーター川原あずさでした ではまた明日お会いしましょう 生放送を聞いてくださった皆様どうもありがとうございました 失礼いたします もっと見る #コミュニティ #チームマネジメント #自分に厳しい #コミュニティ思考 #どうする確定申告 #他人に厳しい コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!21:351.自分に甘いor厳しい?他人に甘いor厳しい?/専門家として自分が持っている「厳しさ」/まずは期待値の基準を持つべし/他人に厳しさを要求するか?/自分や他人への期待値を見誤らないために/公式LINEやってます↓のリンクより登録下さいhttps://lin.ee/x6l6AdSコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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