TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜人間ファシリテーターがAIに勝てる唯一の方法 #109410:00 2025年5月27日 238再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIはファシリテーターを代替できるか?人間ファシリテーターの生存戦略とは?求められる「ケレン味」の真意とは?場を制する演出力と展開力AIに不可能な「品のある過剰さ」AI文字起こし(β版) # AIがファシリテーターになる世の中はくるのか?(2022年時点での見解は↓)/人間ファシリに必要な「外連味(けれんみ)」/場の先頭に立つことへの納得感/存在が委ねられる感覚を生み出す演出・展開力・説得力が必要/キャラをベースとして品のある過剰さを生み出そう あずさんのコミュニティ思考A to Z ポタージュ コミュニティアクセラレーター 河原あずさです。 コミュニティづくりの教科書の強調者で コミュニティの専門家として活動しています。 この番組ではそんな僕の日々の気づきから 働くたや人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 AIに奪われない仕事なんていう話って もう皆さんさんざっぱり聞き飽きたと思うんですけどね この話題ね。まあそこかそこでね いろいろ話されてますよね。 かくよ僕も今月だけで2回そのテーマ 喋ってるんじゃないですかね。 喋っていてまあなるほどねと思った方もいれば いやいやそれポジショントークじゃないのと思った方も いるかもしれません。 今日はですねそんな中でもですね 僕のお仕事の一つである ファシリテーションとAIの関係性について お話ししていきたいと思います。 ファシリテーターにとってみたらですね これAIがファシリテーターに 取って変わる世の中が来るのかって それなりに関心事の一つなんじゃないかなって 僕思うんですよ。 やっぱりね明らかに言語処理能力って 高まっていますしAIね AIの言語処理能力高まってますし やっぱりですねいろいろなパターンの蓄積みたいな ところがどんどん進んでいく中で やっぱり日々賢くなっていくと さらにノートボケレームとかねそういうのを使うと 自然発話みたいなところまでそういう制度でできるようになってきた っていうことでますますねそのAIが ファシリテーションをやる世の中が近づいているんじゃないか みたいなことを言う人もやっぱりいらっしゃる わけですよ。そんな僕は2022年に AIはファシリテーターになれるのか みたいなお話をボイシーでしたことあるんですよ 11月か12月だったと思うんですけど そうするとね今から2年半 前ぐらいですかに喋ってました でその時はどういう趣旨のことを 考えていたかというといわゆる ファシリテーションの進行のデザインはおそらくできるだろう ということを言ってましたね あとアドリブを生み出せるんだろうかみたいなところもね いろいろ考えてたんですけど アドリブも条件付きで可能であるというような そういった見解を僕は示してました っていうのはやっぱりAIっていうのがその入力情報っていうのが 現在のところ結構限定されているから 情報の処理はできるけれどもその人間の感情とか その時の状況みたいなところのインプットっていうのが 熟練したファシリテーターに対してどうしても 2022年の時点ではまだまだ落ちかないよね みたいなことを言っていたんですよ ただそこのインプットの精度みたいなところが 情報量とともに上がってくるともしかしたら アドリブみたいなところもAパターンで行こうとしたところを 状況に応じてAダッシュパターンみたいなところに 展開するみたいなことはそれなりにできるんじゃないかな ということをしゃべっていました さらに付け加えるというところで いわゆるパターン外しみたいなところが 人間らしいファシリテーションを担保してくれる大事なんじゃないか みたいな話もしてたんですね カタカナでアンラーニングっていう言葉をその時は使ったんですけど 成功パターンで蓄積された固定観念を見直して パターンを解除した上で行動を変えていくみたいな そういうちょっとそれまでのやり方を あえて外すあえて逆なことをやるとか あえて全く違うことをやるとか そういう繰り返しでAIに追いつかない ファシリテーターとしての熟達みたいなところが 達成されるんじゃないかみたいな そんなことはしゃべっていたんです ただこの辺も正直わからないところがだんだん出てきていて AIもパターンを外すみたいなところって 条件付きではあるけれども できる部分あると思うんですよ プログラミングをあらかじめしておいて この途中でパターンを外した 進行してくださいっていうところをインプットしておけば できるじゃないですか パターンを外した上で精度を上げるっていうのはまた次の問題だけど 学習量が備わっていくと どういうパターン外しをしたら 進行みたいなところの精度が上がるのかみたいなところって 学習今のAIだったらある程度できちゃうんじゃないかな っていう気がしているんですよ それぐらいAIの進化ってすさまじいんですね じゃあ改めて冒頭の AIって人間のファシリテーターにとって変わる存在なのか みたいな問いかけをした時に 最終的には そう言いつつ僕 やっぱり残り続けるとは思うんですよ ただし条件付きに 人間ファシリテーターが残ると思っていて その条件って何かっていうと 要するにその人が持っている ケレン味みたいなものが発揮されること これが条件だと思うんです ケレン味っていう言葉を聞いてパッと思いつく方いらっしゃいます? 意味分かんないっていう方もいると思うんですけど 結構芸能の世界とかで使われます これも元々できてきた用語なんですけど 歌舞伎とか演劇とかでよく使われるんですよ ちょっと面白いのがケレン味あるっていうのが 褒め言葉で使われることもあれば ケレン味ないが褒め言葉として使われることもある 面白い言葉なんですね 今回の僕ファシリテーターに必要なケレン味っていうのは ケレン味がある方で使っています ケレン味ってどういう意味かというと ちょっと大げさな演出や演技のことを言うんですよ なんでケレン味っていう言葉が生まれたかというと 元々歌舞伎の演出で使われた言葉で やっぱり大衆受けを狙うわけですね 歌舞伎って大衆演劇なので いろいろな大掛かりな装置とかで笑いを取ったりとか 驚きを与えたりとか どんどんエスカレートしていった時期が江戸時代あったわけですね ケレン味っていう表現が生まれたわけです 展示で舞台芸術の世界で使われるようになって それこそ歌舞伎から始まってジョールリーでも使われるし あるいは落語でも使われるし 演劇でも使われるし お笑いの世界でも使われることあるかな そういうものだったりするわけなんですよ ファシリテーターとケレン味って結びつくのかという話なんですが 僕はこれめちゃくちゃ結びつくと思うんです なぜかと言ったらやっぱり最終的に 人間がファシリテーションするということの意味って その人がある種 コミュニティとか場の先頭に立つことへの 納得感みたいなものが すごく問われてくるんじゃないかなという風に思うんです もちろんファシリテーターって裏方仕事だから 目立たないとか ある意味表に立ちすぎないみたいなところが 大事っていう方も当然いるし 僕もそういう側面もあるとは思うんですけれども ただですね やっぱり場の空気を作っていくためには ある種の場を巻き込むための えも言われぬ吸引力みたいなところって やっぱり必要になってくると思うんですよ それは僕はやっぱり すごく芸達者な落語家さんとかに例えられるという風に思っていて やっぱり上手い落語家さんには やっぱりケレン味がある あるいはフラガールという表現をする方もいると思うんですけど フラガールってフラダンスを踊る人じゃないですか フラっていうのがあると そのフラって何かっていうと 芸人が持っている独特の何とも言えないおかしみのことを言うわけです つまり存在だけで笑えるみたいな それがフラガール芸人さんという風に ある意味ケレン味とフラっていうのが結構 繋がりがある落語家さんもいると思っていて 昔立川男子さんとかって 破天荒な名人と言われましたけど まさにケレン味とフラが両立している 芸人さんの例だと思うんですよね やっぱりそこにいるだけで漂うオーラみたいなものがあって この人って多分何喋っても面白いなみたいな そういう雰囲気を作れる人っていうのが 優れた芸人さんだという風に思うんです ファシリテーターもある意味みんなの前に立つ存在だし そこに存在するだけで この場って安心して委ねられるみたいな そういう感覚って大事だと思うし そのためにはやっぱりある程度の演出って 大事になってくると思うんです もちろん自分のキャラクターと全く違う演出しちゃダメなんだけど 自分が持っているキャラクターというのを理解しながら 毎週10%とか20%増しぐらいで見せていって 相手の気持ちを巻き込んでいく そういう展開力だったり話術だったり 驚きを与えるような演出力だったり そういったところっていうのは今後のファシリテーターの生命線になってくると思うし このフラとかね ケレミみたいなものって AIが身につけようと思ってもなかなか難しいと思うんですよ なぜならそれはある種の過剰さであって 過剰なことってAIってそんな好まないし 品のある過剰さみたいなのを作るのって やっぱり洗練された芸風みたいなところがどうしても必要になってくる さらに元々のキャラクターみたいなものに裏打ちされた 延長線上の演出みたいなところがどうしても必要になってくるから やっぱりそれは人間の最後の過剰なんじゃないかな というふうに思っております どんなお仕事でもキャラとか芸風って どんどん大事になってくるってそういう話ですね ご協力ありがとうございました ではまた明日お会いしましょう 失礼いたします もっと見る #落語 #コミュニティ #ファシリテーション #ファシリテーター #コミュニティ思考 #AIに相談したこと #フラ #外連味 コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!10:001.AIがファシリテーターになる世の中はくるのか?(2022年時点での見解は↓)/人間ファシリに必要な「外連味(けれんみ)」/場の先頭に立つことへの納得感/存在が委ねられる感覚を生み出す演出・展開力・説得力が必要/キャラをベースとして品のある過剰さを生み出そうhttps://voicy.jp/channel/2789/432094コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ついてるついてるついてる2025年5月27日あずさん皆さまおはようございます☺️外連味(けれんみ)、打ったらちゃんと出てきました😳学校の先生もファシリテーターなのかも?と思いました。4返信
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外連味(けれんみ)、打ったらちゃんと出てきました😳
学校の先生もファシリテーターなのかも?と思いました。