TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜【「叱り方」に悩んでます】子どもに伝えたい「失敗の戻り方」 #146512:46 4時間前 130再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子どもへの叱り方 感情の葛藤感情が乗る叱責 親のリカバリー親が謝罪 子どもが学ぶ社会性何が悪かったか 共に探す重要性謝罪の先へ 関係再構築のプロセスAI文字起こし(β版) # 公式LINE↓/5歳と4歳の子どもをどう叱ればいいのか、今も答えは見えない/感情が乗ってしまったとき、どうリカバリーするのか あずさんのコミュニティ思考A to Z ポタージュ・コミュニティアクセラレーター思考調律師 川原あずさです。 コミュニティづくりの教科書の強調者で コミュニティと組織調律の専門家として活動しています。 この番組では、そんな僕の日々の気づきから 働き方や人生を整えていっぱいアップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 まあ僕はご存知の方はご存知の通り 5歳と4歳の息子と娘を育てておりまして まあ年後なんですよ まあやんちゃなさっかりですよね もう気がついたら5歳と4歳ってもうびっくりなんですけれどもね あのそんな中で僕が まあこの数年ですね2年ぐらいかな そういう風にちょっと苦手だなと思っていることというか どうしたらいいんだろうなと思っていることがあるんですよ 何かっていうと 叱り方ですよね これがなんか自分の中でも悩みつつというか 答えが見えない状態でやっているみたいな そんな感じがあるんですよ あの叱ると怒るの違いみたいな話ってよくあるじゃないですか でまあ僕もねEQの専門家として活動していると その叱ると怒るっていうのは違うんだよ だから感情的になってそうじゃないっていうのが怒る であるならば叱るっていうのは その感情というものを一旦脇に置いておいて 何が良くて何がダメなのか それをちゃんと伝えていくみたいな そういうニュアンスのことってあったりするんですけど ただこれやっぱりやろうとすると難しいですよね 大人相手だったらできるところ結構あると思うんですよ その場で怒ってもしょうがないから 仕事で何か誰かがやらかしちゃったとして 怒ってもしょうがないから一旦その感情というものを脇に置いて ここが良くなかったね こういう風にしてほしかったよっていう風に伝えていく まあこれが叱るっていうことだと思うんですけど 子供相手ってなるとやっぱりなんかこうしてほしい こうあってほしいみたいな 自分の理想みたいなものが反映されやすいと思うんですよね なんか身近な存在ほど反映されやすいってあるじゃないですか だからこそ客観的になりづらいみたいなところがあって それでちょっと感情が乗ってしまうみたいなことがあるのと あと子供が5歳4歳ぐらいになってくると 理性だけに訴えてもなかなか難しいところがあるよな 正直思っているところはあって 息子は割とロジカルなところ強い人だから理性でもいけるんですけど 特に感情を発露するタイプ うちで言うと下の娘ですね そういう子に対しては 淡々と言ったところで相手が見向きもしないみたいな そういうことって起きるんですよね そういう時にはこっちは怒ってるんだよっていうことを ある程度半分演技でも示していかないと 相手が自分の伝えたいことをちゃんと聞こうとする 受け止めようとする態勢にならないんじゃないかみたいな そんなことを思って やや強くらいで言うことってあるんですよ やや強で言う時って基本的には叩いたとかね 最近下手けど噛んだとか 兄弟で喧嘩とかするとそういうこともあったりするわけで あと僕が嫌なのは嘘をつくですね 子供の嘘も可愛いもんだって思うかもしれないけど そこは結構言いたくなることがあるみたいな そんな感じだったりするんですよ 嘘をつく子に嫌になってほしくないみたいな 自分の願いみたいなものが投影されますよね みたいな感じですごくその辺の塩梅悩むんですよね 多分奥さんの方がちょっと上手いんですよ 僕は元々感情的な人間っていうのもあるから ついそこに感情が乗ってしまいがちっていうのがあるんですよ どうしたらいいと思います?って 聞かれてもって感じかもしれないんですけど 私はこういうふうにしてましたよっていう 育児の先輩方がいらっしゃいましたら コメント欄で教えてください 僕もかなり試行錯誤でやっていたりはします ただプラスアルファで思うのが そういう時にちょっと言い過ぎちゃったな みたいなことってあるわけですよ 人間だからあるじゃないですか っていう時に自分の中で 最近すごく大事にしている しようと思っているし これからももっと大事にしていきたいなと思っていることがあるんですよ 何かっていうと まず謝るっていうことですね こっちの方が多分子供には 習慣づけとして聞いてくる部分があるんじゃないかなと思っているところもあるんです 例えばちょっと言い過ぎちゃったなとか ちょっと感情的になったなとか なんかそうなることって 親とって人間だからあるじゃないですか っていう時に大事なのって あの時はちょっと言い過ぎたねごめんね っていう態度をとって ちゃんと謝るっていうことだと思うんですよね これって多分いろんな効果があると思って まずは子供にもそれを波及して ちょっと悪いことしちゃったなという時に まず謝るっていう習慣が生まれる これ自体もすごく大事なことだと思うし 親も一人の人だから間違えることもあるという感覚は 僕は子供に対してあっていいと思うんです 逆にやっぱり自分も完璧な人間ではないから 何かやっちゃうことあるよね 例えばお友達とぶつかって怪我させちゃうみたいなのも 幼稚園でもねあったりもするし そうしたことで相手が嫌な気持ちになる みたいなこともやっぱりあるじゃないですか そういう時にまずやることはって言った時に 謝るっていう風にちゃんと理解するっていうのは これは社会生活にとっては すごく大事なフォーマットになると思うんです 社会人として世の中見渡してみると 結構やっぱり謝りべたな方って多いですよね 例えばもちろんね あってはなんないことだけど悪いことしたのに いなおるみたいな人もいなくもないし あとは謝り方が下手って方もいますよね なんかちょっとやっちゃったなっていう時に リカバリー方法がわからないというか 普通だったらまず謝って そこから一緒にやっちゃったことはしょうがないから どうするか考えるみたいなことができると 謝られた相手としても なんとかしてみようみたいな気持ちになるじゃないですか けれどもそれが ごめんなさいこうしますみたいな感じで 言われるとするじゃないですか 仮の話としてするじゃないですか っていう時に いや求めてるのはそういうことじゃないみたいな 気持ちになるというか 分かりますかね ちゃんと誠意を持って 自分がやってしまったことに向き合ってほしい っていうのもそうだし 大事なのはリカバリーみたいなところのやり方っていうのを 一緒に探索するっていうことだと思うんですよ そのためにはまず何が悪かったのかみたいなところを ちゃんと特定して 仮説として特定して それを相手にぶつけてみて それが自分が悪いと思ったところと 相手がこれは良くなかったねって思うところが ずれていないかどうかを確かめるということが まず大事だったりするわけですよね 相手が怒っている理由とかって 自分一人で特定できるものでも 実はなかったりもするし # 親にまず大事だなと思うこと。そして子どもに伝わってほしいこと/大事なのは関係の再構築プロセスかもしれない そこが特定されていないと、いや、謝ってほしいな、そこじゃなくて、みたいな感じになりますよね。 みたいなところで、ちゃんと何が悪かったのか、みたいなところをしっかりと一緒に探索するっていう姿勢、まず大事だと思うんです。 もちろん、自分の中でこれが悪かったと思います、みたいなことを提示するっていうのも大事なんだと思うんですけども、 多分それだけじゃ足りない時って正直あって、違う人間なので、どこが違和感を覚えるポイントか、もやもやするポイントかって違うじゃないですか。 その前提で何にもやもやしていたのか、みたいなところをまず特定する。 まず入り口としては、もやもやがしてごめんなさいとか、なんかそういう言葉ですよね。 で、私としてはここが悪かったと思うんだけども、それで合ってますかとか、そういう感じでコミュニケーションが取れると、 じゃあそこに対してこうリカバリしますとか、こういうふうに今後していきますとか。 そんなふうにして、自分なりのやってしまったことはしょうがないけれども、リカバリとしてこうしたいっていうところの信頼関係の再構築ができますよね。 そういうコミュニケーションができるようになると、大人になってもだいぶ強いと思うし、もうちょっと言うと、それが習慣化してほしいなって思うわけです。 子供に対しても、子供って誤ってそれでチャラにしたりみたいなところあるじゃないですか。誤ったら許されるみたいな。 そういう感じっていうのも、いきなりは難しいかもしれないけれども、ちょっとずつ学んでほしいなみたいなところはあって、 ごめんなさいなのは分かったと、じゃあこれからどうするみたいなところも含めて、親も含めてコミュニケーションが取れるようになるといいなというふうに思うんですよね。 そういう意味で、大人側もちゃんと怒ってしまったときに子供に対して、ごめんね、こういうときパパは疲れてたからこんなふうに言っちゃったね、不快にさせちゃってごめんね。 じゃあこれからパパはこういうことが悪いと思ってこうしたからどうしていこうか、みたいな。 そういうコミュニケーションがお互いに取れるようになるっていうのがすごく大事なんじゃないかなというふうに思ったりしたという、そんなお話でございました。 これから先、叱るタイミングってどうしたって増えてくると思うんですよ。 幼稚園のうちはまだいいけど、小学校になったら宿題やるやらないみたいな。 例えばそういうのがあったり、ゲームやる時間がどれぐらいだみたいなところがあったり、塾行かないとか、いろんなとこ出てきますよね。 子どもがやりたくないとか後回しにしちゃうとか、僕の息子と娘なので、それは想像がつくわけですよ。 っていうときに、やっぱりただ宿題をやりなさいと怒るのではなく、じゃあどうする、みたいなところですよね。 宿題やれなくてごめんなさい、みたいなところから入って、じゃあどうリカバリするの、みたいなところまで多分コミュニケーションが取れると、 お互いにちゃんと本当に大事なことに向き合える人間として成長できるのかなというふうに思っていたりします。 ということで、叱る叱らないなところですね。叱ると怒るの分け方、リスナーの皆様にご意見募集したいと思いますので、 もし何か思いついたらコメントとか、あとプレミアムリスナーの方はプレミアムリスナーチャットが一応仮運転ですが動いてますので、 よかったらご投稿ください。 今日のお話以上です。面白かったという方はひねりがわりにフォローボタンをポチッと押していただきまして、 明日以降も聞いていただけるとすごく嬉しいです。 ハートマンクリーンでも大歓迎です。更新のモチベーションと日々になっております。 ではでは、あなたの一日がラッキーででありますように、ポタージュコミュニティアクセラレーター川原敦さんでした。 ではまた明日お会いしましょう。失礼いたします。 もっと見る #コミュニティ #育休中にしてほしいこと #悩み相談 #EQ #コミュニティ思考 #苦手分野との向き合い方 #勉強しろと言うか見守るか コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!08:581.公式LINE↓/5歳と4歳の子どもをどう叱ればいいのか、今も答えは見えない/感情が乗ってしまったとき、どうリカバリーするのかhttps://lin.ee/yt4X95I03:492.親にまず大事だなと思うこと。そして子どもに伝わってほしいこと/大事なのは関係の再構築プロセスかもしれないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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