TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜自分業をはじめる際に「やって役立ったこと3選」【起業・異動・転職直後の方には有料級】 #112036:56 2025年7月2日 262再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次コロナ禍起業の成功体験3選独立直後の仕事獲得戦略継続的露出による認知拡大多様な案件への挑戦と気づき自分業成功のための3つの秘訣AI文字起こし(β版) # 会社5期目のあずさんがコロナ禍に起業した直後に「やって役立ったこと・やってよかったこと」を3つ紹介する生放送/噂のホームページは↓ あずさんのコミュニティ思考A-Z ポタージュ コミュニティアクセラレーター 河原あずさです。 コミュニティづくりの教科書の強調者で、 コミュニティの専門家として活動しています。 この番組では、そんな僕の日々の気づきから 働き方や人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 昨日、プレミアム放送でやらないこと参戦 という放送をしたら、思いのほか好評で 誰聞くかなと思ったんですけど 結構聞かれましたね。結構聞かれて 何よりいいねの反響が良くて なんか僕らしいですね、みたいなね そんなコメントもいただきました。 あれ実は高橋真平さんが前 CCAIでやらないこと参戦みたいな放送をしていて それのあるショーマージュでもあったんですけれども やっぱりわかりやすいですよね、やらないことってね それで今日もやらないことにしようかなと思って いろいろ考えたんですが たまたまですね、知り合いの投稿で 起業した直後にやったことみたいな 心構えみたいな なんかそんな投稿をSNSでされている方がいて 自分の時どうだったかなって ちょっと思ったところもありまして あと周りで自分業というか 起業されている方とかもね ちょいちょいと出てきたりしているので そのあたりのお話をゆるっとしようかなと思って 生放送を立ち上げました。 定番になりつつある早朝に 近所の公園で収録しております。 時刻は5時15分ですね。 こういうので習慣化するとだいぶ気持ちいいもので ちょうど芝生買ってくれたんですよね 草買ってくれたから公園もだいぶ居心地が良く 鳥がたくさん虫をついばんでますね。 そんなのどかな景色の中収録しております。 ふさみさんおはようございます。 今日はカナダでのお誕生日で 祝日のバンクーバーです。 イベントに来ております。 祝日なんですね。 建国記念日ということかな。 それはそれは楽しんでください。 カナダのビール 久々に飲みたいですけどね。 久々って僕1.5日ぐらいしか行ったことないので 久々も何もあったもんじゃないんですけど 懐かしいです。 トロント冬に行ったんですけど めっちゃ寒かったの覚えてますね。 そんなカナダからのご参加者もいただきまして ありがとうございます。 ちょっと本編始める前に 最近の近況じゃないですけど ちょっとお話ししようかなと思うのが ちょうど会社5期目なんですよ。 ポタージュっていう会社5期目で 年によって結構アップダウンみたいなところもあったんですが 最初の年と言いますと ほとんどフリーランスですよね。 ほとんどというかフリーランスですね。 一人会社として立ち上げて そこからいろいろやってたんですが 4期目の途中ぐらいからチームになり始めて 特にEQの事業を立ち上げたので その辺がだんだんと自分の中でホットになっていって 一人でやるだけじゃなくて 会社全としてきたみたいなところがありました。 4期目一回仕込みというか 人を育てるとかもそうだし チームを作るとかもそうだし そっちに手をかけたので 初めて赤字になったんですよ。 人件費が増えて固定費が増えたというのもあるんですが 赤字になって 今年度どうかというと おそらく数字的に 新しく取れた案件ほぼ決まりみたいな感じだから 黒字確定ですね。 半期ちょっと過ぎたみたいな段階で そんな状態になりました。 非常にホットしてます。正直ホットしてます。 去年がかがむ年だっただけあって すごくホットしてます。 僕の会社は1月始まりなんで 1年の動きとまったく一緒なんですけど 経営の判断としてすごく適格だったなと 自画自賛というかホットしてますね。 ホットしてるの一言ですね。 人を雇うということは 雇う側の責任というか ちゃんとそれぞれの生活もありますから 支えていかんとみたいなところも正直あるわけじゃないですか。 そういう面も含めて 生活が担保できるようになったというのは 非常に良きことだなというふうに思ってます。 あわふさみさん、成果が出ての良いですね。 ありがとうございます。 貯金なんかやりたいことっていうのがあって 何かというとホームページのリニューアルなんですよ。 これまあまあ待ったなしだなと思ってて 7月今月から着手し 構想し始めようかなと思ってるんですけど 今のホームページって2020年に僕が 個人事業主ですね。個人事業主として独立した時に 急いで作ったっていうとあれなんですけど 当時としては頑張って作ったんですよ。 フリーランスなので このホームページ見てちょろちょろとね 案件くればいいなとか 基本的には川原、あずさ、コミュニティとかで みんな検索してくるから そこでこういう実績のある人なのねみたいなところ 特に本出した直後だったから ダイヤモンド社から出した直後だったので それでやってくる人たちから 確実に案件取りたいじゃないですか それで間に合わせたみたいなところがあります。 ホームページ作りと同じ 並行してこのポタージュっていう社名を コピーライターの方と一緒に作って そのコピーライターの人にホームページの文言とか 作っていただいたんですけど だんだんと組織のありようみたいなところも変わってくる中で ちょっと発信の仕方みたいなところが やっぱり変わってく段階だなという風に思ってます。 大きく変わったところっていうのが 今までって今もそうなんですけど きさたま何でも打つみたいな だから何でも来いやみたいな そういうメッセージ出しをする必要があったんですよ ところが今は明確に注力すべき事業とか領域っていうのが ある程度定まってきているので 集中とまではいかないんだけれども その辺より強く出すメッセージみたいなところを ちゃんと強調して こういうところ我々は強いんですよ みたいなところとか 我々はこういう価値観を大事にして仕事してるんですよ っていうところとかを ちゃんと見せていきたいなという風に思っているんですね 加えてSEOとかも当然考えなきゃならないので その辺も含めて工事しなきゃなと思ってて 今年度下半期かもう下半期ですけど やりたいことの一つとしては ホームページ作りみたいなところがある感じです そうするとすごく考えるのがやっぱりやらないことなんですよ うちの会社でやることも当然そうなんだけども やっぱりこれはもうやらなくていいよねみたいなところを だんだん定めていく時期なんですね 企業って成熟とともにだんだんそうなっていくんです そんなところでこういうことが我々得意ですよ っていうところを打ち出しながら その得意を尖らせていく それで多分向こう3年ぐらいは 得意領域で攻めていくと思うので そういう認知の仕方をしていくっていうことですね それで別のやつで作った いわしEQOっていう EQ組織開発のサービスのサイトとも ちゃんと連携するような形にして そんな構想を持っているわけです ブランド的なデザインの統一感みたいなところもそうですね チープな感じになりすぎず かといってうちの会社の特徴として 適度な緩さみたいなところもあったりするから そういうものが表現できるような ホームページ作りたいなと思っているところです そんな話に絡むか絡まないかなんですが 起業した直後ですね だからさっきの話だと ホームページを作った2020年の6月 正式に言うと僕は2020年の4月の一日に 会社員から個人事業主一本になっているので 自分業ですよ 自分業を立ち上げましたと その時にやったこと参戦ですね これをお話ししたいと思います 結論と今も 継続していることとそうじゃないことがあります 直後なのでね なんですけれども 基本的に新しく仕事を始めましたとか 会社を辞めて独立しましたとか そういう方がいた時に これが正解パターンかは正直わからないけれども 結果的にやっぱり効いたよねといったところ お話ししていきたいと思います まず起業した直後 自分業をやり始めた直後に やったこと一つ目です ご主義発注を狙う これはもうマストと言っていいでしょうね やりました ご主義発注とは何ですか 大体ですね世の中見渡すと 僕結構会社員時代から 会社辞めないのと言われてた口なんですよ それなりの専門スキルもあって 業界的な知名度ってほどでもないけども 知る人は知っているみたいな感じだったわけですよ 本も出すみたいなところもあったり それなりに自分でビジネスを形にできる人 というふうに認知されていましたと いう時に周りの人から 会社辞めないのとか独立しないのとか いろいろ言われるんですよね その次にたまに来るのが 独立したら連絡してよ 仕事を発注するから絶対 っていう方ですね いらっしゃるんですよ 結論言うとね この言葉だいぶまゆつばです それ言って実際に発注してくれた人って 全体の何割だろう 全体の何割だろうな 多分2,3割とか いや2,3割もいなかったな僕の場合 僕の場合コロナ真っ只中に独立しちゃったっていう イレギュラー事態があったので 得意パターンがイベント作りとか コミュニティ作りだったから それで今じゃないみたいなところは 当然あったと思うんですよ あったとは思いつつ 実際に仕事くれた人って 本当僕の場合は数人でしたね 人によっては 僕もそれをやろうとして失敗したんですけど コロナ来ちゃって 基本的には見込み客を捕まえておいて 大体年間でこの人とこの人とこの人は この案件を会社から引き継いで うまいことやったら 会社員給料ちょっと減るけど食えるぐらいは 仕事来るなみたいな そういう見通しは立ててやめるっていうのが 通常パターンなんですよ 僕の場合それやろうとしたら 会社辞めますって言ったのが1月ぐらいで その後に中国の武漢の方で 未知のウイルスみたいな報道が流れ出して ダイヤモンドプリンセスみたいな話が2月に来だして 3月になったら何ですか イベントがキャンセルキャンセル中止中止みたいな そんな感じで 独立した直後に非常事態宣言ですよ そういうタイミングでした 最悪のタイミングだったんですよ 結果良かったと思うんですけど とはいえ見込んでた案件みたいなところは オールリセットされちゃったんですね それは厳密に言うと ご主義とは違うんだけれども その次に頼りになるのはやっぱり それまで独立したらいつでも連絡くださいよ みたいに言っていた人とか この人は関係値が深いから きっと何かしらの発注してくれるなっていう方 そういう人にやっぱり連絡しました コロナっていうのもあったし 正直言って本当に仕事なかったんですよ 2020年の4月に独立して 4、5月は本の執筆とか構成とか あとイラスト書いたんだよ本の そういうことをひたすらやってたのと さっき言ったホームページ作りですね 会社の社名とかコピーライティングとかも含めて それをコピーライターの人とめちゃくちゃ対話して 作ってみたいなことをやっていて 4月、5月は売り上げほぼゼロですね それまでで撮れてて ギリギリ流れなかった研修案件みたいなところ スポットでもらえたみたいなところはあったけれども 基本的にその時期はもう売り上げゼロでしたと そこからやっぱり 一応1年増えるだけの蓄えはあったものの 直近のお金入ってこないと不安だし怖いし 独立初年でつまずくて嫌じゃないですか しかも募集金ボーナスって 独立した直後じゃなくて使えないんですよ 当たり前ですけど でなった時に とにかく 直近に関してはコロナという状況もあるから オンラインに切り替えるみたいなところも含めて とにかくスキルを磨きつつ できることの幅を広げつつ 拾える玉は拾うという発想ですね そんな感じでやりました 慣れないZoomとか使って商談したり セミナー的なものを作ってみたり あと本出た直後とか 一応セミナーのお声掛けとかもいただいたので そういったところに登壇してみたりとか でも大したキャラ出ないんですよ そういうのって それでも何とか 結果的に初年度は 会社員給料の3分の2ぐらいかの 売り上げで収まってました これを拾っていかないことには やっぱり初年のスタートアップ スタートダッシュというものは当然取れないし とにかく最初は拾えるものは何でも拾う この後の話からも話が出てくるんですが それも大事だし キャッシュに変えられるものは どんどん変えていくという時期だと思います それで今までの玉を使ってみた時に 大体いくらぐらい自分は稼げるのか みたいなところが見えてきたりするので それを見定める上でも とにかくご主義案件ですね この辺を徹底的に取りにいくというのは やったほうがいいということですね 決済権のある知り合いには とにかく会うということです 手持ちの武器とかなくても とにかく会って 僕の場合はイベントやりませんか コミュニティ困ってませんか そういう話をするということですよね それはやりました ということです 二つ目です 焦らずに露出をする これは一番頑張ったことですね 本を出した直後というのも大きかったんですけど やっぱり本を売らなきゃならないので とはいえリアル封じられているわけですよ 時期的に 何をやったかというと 毎週火曜日の夜に 藤田雄二さんという 日本の社長をやっているけど その彼と 協調者の彼と 毎週ウェビナーですね 有名人 著名人ゲストみたいな人を呼んで ウェビナーをひたすらやる というのをやっていました それは完全無料でオープンでやる というのを YouTubeとか Facebookとか あらゆる動画を配信できる プラットフォームにつなげて というのをやっていました ここでいろんな方との出会いもあって それもそれで面白かったですね やっぱりコロナというのもあったので 新しい人と出会う機会みたいなところも なかなか制約されていたけれども やっぱりこれも出版直後主義というのがあるから 結構それまで付き合いのある いわゆる著者系の人ですよね それこそ沢さんとか伊藤佳一さんとか 高井新平さんとかも出てもらったけど なんかそういう人たちとか あとそうだな 佐藤直さんって ファンベースという本を書いたからですね 彼みたいな人っていうのは こういうタイミングじゃないと 声掛けできないので ダイヤモンド社の方から声掛けてもらって 稼働していただいたりとか あとユーコスさん ユーコスさん日経VPで たまたまなんかライブ配信 ライバーってやつですね の教科書という本を出していて たまたまダイヤモンド社の編集者が 元日経VPだったから 編集者図書で言ったら ユーコス来たみたいになって ちょっと何話すんみたいなの 藤田勇さんと話しながらやりましたね 普通に面白かったですよ そんな感じですごく 3人組なので対談じゃなくて定談なんですけど 定談多流試合みたいなコミュニティというテーマで 毎週やると これを12月までやりましたね 12月の終わりぐらいまでずっとやって とにかく焦らずに露出を続けました あとこういうメディア出てくださいみたいな話で 読みましたっていう方から来るので そういうのはもう断ったやつ 一個もないんじゃないかな ギャラあるなし関わらず 全部出ました 全部出て何か聞かれることについて とにかく喋るっていうのをやりました 当時リアルなイベントは繰り返しですが 封じられていたので とにかくネット上の露出か記事の露出なんですよ そんな感じでひたすら繰り返していったわけですね これは正直言うと 本の売り上げという点で言うと ライブ配信とアマゾンって相性いいから アマゾンから在庫なくなって 10販かかったんですよ最初 だからそれは聞いてたんだなって思うんだけれども 案件に変わるってなると やっぱりラグがあるんです そういう発信って ボイシーとかもそうだけど ボイシーの発信を聞いてすぐに じゃあアズさんにEQの発注しようって 何百万という金額を速決してくれる人なんて いないんですよ いなくてこういうのはやっぱり徐々に アズさんってこういうことやってる人なんだな っていう認知をしていく時期なんですよ 認知拡大っていうやつですね それでポテンシャルユーザーの中に 困った時には組織作りとかチーム作りが困った時には アズさんに相談しようとか コミュニティ作りで困ったらアズさんだなとか いつかイベントやりたいから イベントやる時にはやっぱりアズさんがいいよなとか そういう風に頭の片隅に 種を植えるみたいな感じなんですよね それが花開くタイミングって人によって違うから 分かんないんだけれども その種植えをやっていかないことには 一生花開かないわけですよ なのですぐの刈り取りみたいなところは期待しない 一生期待してないです 今聞いてらっしゃる方何人かいるけど その方々がなんかこれ買ってくださいって 言った時にすぐ買ってくれることなんて 僕は全く期待してないです っていうのもいつか一緒に仕事したいなとか いつか一緒に面白いことをアズさんとやりたいな っていう風に思ってもらうことっていうのが 今時点のゴールなわけですね そういう状態を作っていると 間隔で言うと 1年2年かな 1年半から2年ですね それぐらいのラグですね それぐらいのラグで 仕込んだ種というのが花開く時がきます ただそれまで露出を続けるというのは結構重要なんですけど とにかく発信というものは ラグがあるということを理解しながら それでもじれずに日々やると 目の前の数字とかにもだから あんまりこだわりすぎない方が多分良くて どっちかって言ったらやっぱり繋がり形成ですよね ファン作りコミュニティ作りの基本ですけど 信頼感の情勢だったりとか やはり共感の情勢だったりとか その辺のところが大事になってくると そして頭の中に コミュニティ作りといったらアズさん第一人者だよね という風なイメージを守ってもらうということです これをやっていきましょうということですね なので自分なりの道のジャンルを作って そのジャンルに尖らせて発信するというのは これは絶対にやった方がいいことだという風に思います 特に将来自分が何かやりたいイメージの仕事があるんだとしたら 自分がさもそのことについて 世界で一番詳しいんだという風な手入れ 手入れって言うとあれなんだけど 根拠なく言っちゃダメだけども 10実績があるとしたらそれを 12とか15ぐらいまでは膨らましていいので それをもとに自分の中で体系化した ナレッジを伝えるとか感じていることを伝えるとか そういうことをとにかくひたすら繰り返していく っていうのをやると 1年1年半2年後ぐらいに花開く種みたいなものが どんどん植え付けられます そういう状態を作っていきましょうということです そして自分業立ち上げた後にやったこと3つ目です じゃん きた玉は何でも打つ 何でもやりました さっきやらないことを決めるみたいな そういうことを今の授業のフェーズでは 大事だという風に申し上げたんですが 自分業立ち上げちは やらないことは決めないほうがベターです もちろん例えば反社会的なやつとか どう洗えても自分には無理なやつとかは別ですよ そういうところでドツボハマるとか あとせっかく会社員辞めて自分業やったのに 100%コミットでうちの仕事してくれませんかみたいなやつ そうするとただ会社員の形態変わっただけだから 自分業にならないんですよね そういうのは考えることだなと思うんです それを取るのも選択だけれども とにかくいろいろな仕事をやってみるということです これが僕は初期においてはめちゃくちゃ大事だと思います 例えば例で言うと僕の場合はさっき言った通り コロナまただの中だったんで オンラインイベントプロデュースみたいな旗掲げましたね それまで誰もやったことなかったから当たり前だけど そんな専門家いなかったんですよ リアルのイベントしか基本やってなかったんですよ 配信やるって言っても当時でいうストリームとか ツイキャス使ってたかなニコ生とか そういう世界でズームはマイナーもマイナーですよね 遠隔で話しするスカイプ使うみたいな時代です 当時としたら そういう時代において突然オンラインの世の中になったので いろんな人たちがオンラインでそれまでやってた 最初研修からでしたね 新卒研修の時期と被ったから 研修をどうにか中心にしないために 研修ベンダーも含めてオンラインかどうにかしなきゃだったんです あと教育業界です 授業ですね それを成り立たせるために 集まらずにズームというこの真新しいツールを使って どうするかみたいな そんなことをみんなが探索してた時期だったんです その混乱が最初の半年ぐらい続きましたね だから3月から9月ぐらいまで 9月ぐらいになるとだんだんみんな使い方が見えてきて いろんなナレッジがシェアされてきて いろんなツール使う人も出てきて 例えばMiroとかそういうツール使うみたいなのが出てきて 落ち着いてきたんだけれども 最初の半年はカオスですよ その中で自分はさもう オンラインか任せてください 僕コミュニティ作りのプロなので もうオンラインへのシフトなんて もうお茶の粉サイサイですよみたいな顔で そういう案件取りました はい そういう感じですね あとやっぱいろんな相談くるんですよ いろんな相談くる中で やったことないことっていうのは当然あるわけですね いろいろありますよね 例えばそうだな 僕今ではやらないですけど コミュニティ運営大綱みたいなやつ 取りましたね当時は取りましたね あと研修講師 今は自分で研修作ってるからいいけど 当時は研修会社さんから この研修やってくださいっていうのを 依頼受けてやるみたいな そういうやつですね そういうのもやりました 人のコンテンツでやるみたいなところもやりました 僕苦手なんですよそれ 苦手なんだけどやりましたね あとはそうだな 初年とかでやった 別に仕事のいい悪いとかじゃないんだけれども お味噌屋さんのコミュニティづくりのプロデュースとかね それもやりましたね それは今だったらちょっと金額間的に ちょっと難しいかもなっていう金額間でやりましたね とかあと何やった まあなんかいろいろやりました 本当にだから来たたまに関しては 何かやらないという選択肢は 基本的にはないと思ってやってました コロナあったから正直暇だったっていうのもあるんですよ 暇っていうと語弊あるけど やっぱりね仕事のピークからしたら もう10分の1ぐらいになってるわけです やっぱコロナ受けて オンラインの仕事がちょいちょい入るとはいえ とはいえなかなか仕事来ない状態なわけですね 仕事を選んでる余裕がないというのもありますし もう相談来たらできるできないじゃなくて やるんですよ基本的にやる で何が良かったかっていうと やっぱりまず案件の幅が広がります 当たり前ですね 当時雇われて研修講師やった経験っていうのは 間違いなく今の自分で研修コンテンツを作って 企業に展開している自分の礎なんですよ それまでは別に何かいわゆる BMKの研修みたいなもので いわゆる人事部から発注を受けて やる研修みたいなものでやってなかったですから ワークショップ的なものぐらいですねやってたので だからファシリテーションというコアスキルとか いわゆるナレッジを体系化するみたいなスキルは あったけれども それをデリバリーするというところに関しては 知見も経験もなかったんですよ それを自分の中で培えたというのは これはめちゃくちゃ大きかったです あと研修でいうとやっぱり根付けとか 売り方とか案件の進め方 これを間近で見れたのもめちゃくちゃ大きかったです 自分のところに来るギャラっていうのは 割と小さい金額じゃないけど めちゃくちゃ大きい金額でもないわけです 研修会社はもっともっと取ってますから それはちゃんと手間もかけて営業して コンテンツも作って 本当にめんどくさいことをいろいろやってるから 当然大きい金額を研修会社は取っているんだけれども やっぱりそこで大体これぐらいの相場感でやってるのかな みたいなのが見えるんですよね 見えてくると次に何が分かるかというと これはもうやっぱりフリーランスが最初に絶対困る根付けです 根付けはやっぱりめちゃくちゃ困るんですよ ただ桁玉を売ってると大体において 先方から大体これぐらいの金額でやってくれませんか という提示が来る案件というのが多いです そうすると大体これぐらいの予算を念頭に 本当に企業さんは動いているのだな みたいなところの勘どころも培われます あとはそういった金額を聞いたときに 正直安いなと思うんですよ 自分のナレッジとかスキルとか考えたときに いわゆる研修講師の仕事なんて 研修講師走り出しでスキルもそんなない そういったコンサル上がりみたいな人から セミリタイアしましたみたいな 50代のおっちゃんお姉さんから 僕みたいなあるジャンルではスペシャリストという人まで 同じ値段なんですよ基本的には そこが同じ値段の尺度で測られるということに対して やっぱり違和感がある そうすると何に気づくかというと 自分の市場価値の本質でどこにあるのかという問いに これが変わるんですね ってなったときに研修講師駆け出しみたいになると 他の人と一緒のギャラなんです じゃあその自分の価値を最大化するために 何が必要かっていったら 自分にしかできない成り割を作っていく それが真の自分業ということですけど 成り割を作ってそこに勝ち付けをして ちゃんとお金を払ってもらう しかもそれが市場の周りの人たちに比べて ちゃんと尖らせている分 いい価格を払ってくれるような それぐらいの価格帯を作っていくということが 大事になっていくわけですよ そういう感覚を身につけました あとやっぱりやっていく中でできるけれども やるとしんどいなということもやっぱりありますよね 初期のフェーズにおいてはやっぱりあって そういうものはやっぱり次は受けなくていいかな みたいな感じになっていくわけです やっぱりその辺のことって 意外とやってみないとわからない みたいなこともあるから 最初から得る好みをするというよりは 一旦やってみるかな うまくいかなかったらスポット案件だし 別にそれはそれで終わりでいいか それぐらいの感覚で正直言うと 最初は受けてましたね そういう感じで受けてみるというのはすごく大事です あとねやっぱり 幸運な出会いみたいなのはやっぱり起きるんですよ 最近高井新平さんがそれこそ 有料放送で喋っていた計画的偶発性みたいな話に ちょっと近いかもしれないけれども たまたま自分に ガチャンとハマるテーマみたいなものが お題みたいなものが 問い合わせから来るということがあるんですね これが僕の場合は幸運にも 1年半に1回ぐらい来ました 1年半に1回ぐらい来て それを打ち返していくうちに 自分の事業の柱になっていきました そのうちの一つがNTTデータさんから 問い合わせが来て 形になっていった自立学習コミュニティですね その話は営業しているわけでも何でもなく 問い合わせから来て 僕も元SIRにいたし IT企業のエンジニアの文化とかも 分かっているから もともとのコミュニティづくりの 教科書というところで念頭に置いていた ターゲットユーザーとは ちょっと違うところ正直あったんだけれども なんかできそうだなみたいな感覚で 受けたんですよ そしたらあれよあれよと 2年ぐらい契約続く関係になって 今でもスポットで契約続いているんですけど それぐらいのロングランになり PTXのコミュニティアワードを受賞して 大きな実績となり 今その自立学習コミュニティづくりで まさにウェビナーやった後の問い合わせ みたいなところに対応しているところなんですけれども 複数案件結構大きめのものが 動きつつあるという感じになっていて この辺のところもやっぱりね エリゴノミシンっていると チャンスをやっぱり逃してしまう 機械損失につながるみたいなことは 特に初期においてはあるんですね それを繰り返していくうちに だんだんと自分たちが注力すべきところ っていうのに気づいていくんですよ っていうことなんです そこで気づいたら そこをより尖らせていくみたいな より高い専門性 そして推しも押される実績みたいなもの それを作りながら さっき言ったような配信を繰り返していくことによって 認知をどんどん広げていく っていうループを作っていくと 結果的にですね なんかプッシュ型の営業をしなくても 案件が続くみたいな状態が作れるはずなんです はずっていうのはまだ僕その 入り口ぐらいのところなので 自己評価としてまだまだなんですが おそらくこれを繰り返していくと 多分基本的には そのなんか自分からプッシュで行かなくても 例えば検索でたどり着きますとか ウェビナーを開催したときに聞きに来ましたとか ボイシーで知りましたとか そういう方から 断続的に案件が来て 結果的に案件が続いていくみたいな状態が 生まれるはずであるということなんですね けどその状態を作るためには 最初からそれを狙うというのは これはもしかしたら僕がたまたま不器用だからかもしれないけれども これはちょっとやっぱ難しいんじゃないかな っていう風に個人的には思ってます もうとにかく最初は来た球を打つ で違和感を感じたら それはやっぱりその違和感を感じたものに対して 自分が注力するものではないかもというサインなので そこは緩やかに落としていく そしてこれハマったなというものに関しては より尖らせていく そして単価みたいなものも 最初は低めに案件取ってたかもしれないけれども 徐々に上げていくということを やっぱり実績とともにやっていくわけですね これはやっぱり提供できる価値がどんどん増していく 経験値とともに増していくから 必然的なものだと僕は思っていて だから僕初期の見積もりの単価から 今結構1.5倍までいってるかな 1.2、3倍には少なくてもいってますね それぐらいの単価で設定していたり あと最初は自分から単価とか言ってらんないので 本当にこれぐらいの金額なのかみたいな 金額感で取ったことっていうのもありました でもだんだんと自分にとっての適正価格みたいなところも 案件繰り返していく中で見えてくるので まずはキタ玉をどんどん打つということですね ということで自分業を始めてから やったほうがいいことというか 自分がやったことを3つお話ししました 1つ目、ご主義発注はちゃんと狙う 2つ目、焦らずに露出を続ける 3つ目、キタ玉は何でも打つ この3つをやりつつですね 徐々に自分のフィールドみたいなところに 尖らせていくみたいなことを やっていくというのをやれると きっと皆様の自分業もうまくいきますよ そんなお話でございました ふさみさん、今は好きな仕事だけ取っている感じですか いい質問ですね 好きか嫌いかで言うと 好きなのかな、好きなんでしょうね ストレスがある仕事というのは 基本的にはとても少ないです とても少ないです 専門家としてちゃんとリスペクトのある状態で 皆様ご発注いただけますので今は 今はというとちょっとあれだけど そういう状態なので 柔軟に自由の利く感じにはなっているというのが まず1つ あとはやっぱり自分でこういうことをやりたいという旗を立てて 自立学習コミュニティ作りだったり あるいはEQ組織開発だったりというのを どんどん押し出しているので やっぱりそのテーマに関心ある人たちが 集まってきますよね 自分が興味関心あるテーマに対して 自分も関心ありますという人たちが 共感ベースで集まってくるから ギャップが生まれづらいというのはあるかと思います これがプッシュ型の営業とかでやると ギャップって生まれまくるので だから僕はそんなにプッシュ型の営業はやってない そんなにというかやってない ということなんですよ だから言われるがままに 与えられた仕事をやるというのは 最初は必要かもしれないけど 今のフェーズにおいては エリゴノミって言ったらいいんですかね 受ける受けないみたいな この判断をちゃんと自分なりに軸を持って 出せるような状態にはなっているということです 本当にある種不三菱さん流の表現でと 好きなことを仕事にできていて なおかつ今年度は多分過去最高 売上げは見えたかな 過去最高益はちょっと外に出している仕事も増えているので ちょっとだけ届いてないんですがまだ ただ残りの半期で作っていけば そこも見えてくるかなというところで なんかすごくですね この5期目に入った自分業ですけれども 自分の中でも手応えを持って進めております もし自分で自分業やってるよとかいう方いらっしゃいましたら この辺参考にしていただければというのと 最初に言うと いきなり会社辞めて企業っていうのは 本当に僕何度も言うけど お勧めしていないので やむにやまれずとか なりゆきで会社辞めて 自分業を作ることになった場合の参考にしていただければ とても嬉しいです そういう場合においてということですね という感じでございました あとこれ新規事業とかでも 場合によって参考になるかもしれないし あと新しい部署に行った後でも 応用できる話だと思うので 皆様のお仕事に役立ててください ということで朝の生配信 今日もお付き合いいただいてありがとうございました 引き続き毎日更新続けてまいりますので 面白かったという方は このボタンポチッと押していただきまして 明日以降も聞いていただけるとすごく嬉しいです アーカイブは6時半過ぎに公開の予定ですので またぜひ途中から聞いた方とか また聞き直したい方とか聞きに来てください ではではあなたの1日からきれいでありますように ポタージュコミュニティアクセラレーター 河原さんでした ではまた明日お会いしましょう 失礼いたします ありがとうございました もっと見る #起業 #コミュニティ #コミュニティ思考 #よわい起業 #自分業 #あずさんの自分業語り コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!36:561.会社5期目のあずさんがコロナ禍に起業した直後に「やって役立ったこと・やってよかったこと」を3つ紹介する生放送/噂のホームページは↓https://www.potage.info/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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