TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜「あいつへの嫉妬」を最強の武器に変える方法 #114711:22 2025年7月29日 279再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次圧倒的な存在への羨望を力にコンプレックス克服の成功事例軸のないままの可能性を追求対等な関係を築くための方法嫉妬心を武器に変える秘訣AI文字起こし(β版) # 圧倒的に見える人への羨望/コンプレックスを武器にしよう/軸のなさが可能性を広げる/尖った相手と対等に話せる自分であるために/嫉妬の裏にある本音/磨き続けることで専門家になれ/ゆるいメルマガやってます↓より登録ください あずさんのコミュニティ思考A to Zポタージュ コミュニティアクセラレーター 河原あずさです。 コミュニティづくりの教科書の強調者で コミュニティの専門家として活動しています。 この番組ではそんな僕の日々の築きから 働きたい人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 みなさま、土日はどんな感じで過ごしてましたかね。 だいぶ夏っぽくなってきたのでね、 ふるさとに帰省をされてですね、 実家に帰ったりとか、 古い友達だったりとか、 いろんな方いらっしゃると思うんですよ。 僕は僕でこの間の土日にですね、 通称海のお家と呼んでいる多拠点生活先ですね。 そこにいて家族4人で過ごしていたわけなんですけれども、 そこに向かう途中で立ち寄った場所があったんですよ。 これが平塚の芸術劇場で、 狼だっていう演目がやってたんです。 3匹の小豚をモチーフにしたパントマイム演劇場って言ったらいいのかな。 そういうやつで、 なんで行くことになったかというと、 僕の友達が作演出やっていたんです。 中野敦っていう大学の同級生ですね。 ちょうど平塚で子供も参加できる、 そういう劇をやるっていうのを、 Facebookで見つけまして、 ちょうど方向が海のお家と一緒だし、 子供連れて行くのにちょうどいいしね。 行こうかって言って、 総出で行ってきたんです。 1時間くらいの劇だったんですけれども、 子供たちも喜んで見てて、 途中ちょっと狼が怖くなるシーンで、 会場が暗くなってそこは怖かったって子供たち言ってたけど、 なんか感じるものがあったみたいで、 面白かったっていう風に言ってて、 良かったなと思っているこの頃でございます。 あいさつはそんな感じなんですけど、 始まる前始まる後に、 ロビーとかに積極的に中野も出てて、 あいさつしたんですよ。 ちゃんと面向かって話すの久々じゃないかなっていう、 そんな感じで、 最近童話的な話も多少ありながら、 子供もいたのでね、 子供怖くないかなみたいな話、 気を配ってくれたりとか、 そんな感じでした。 彼は劇団からゼミという、 からじゅうろうさんという、 昨年か亡くなられた、 劇作家さんの弟子って言ったらいいのか。 大学時代にからじゅうろうさん、 うちの大学の教授で、 ゼミ生として入って、 からゼミっていう劇団、 そのまま卒業後も作って旗揚げして、 からじゅうろう作品を中心に、 野外にテントを張ることが多いんですけども、 テントとか劇場とかで演劇をやっている、 そんな人間ですね。 機営の劇作家って言ったらいいのかな。 そんなやつなんです。 当時から結構抜けた存在ではあったんですけど、 彼に会うときって、 彼がやってるからゼミ見に行くっていうのが、 一番今までも多かったんだけど、 からゼミ見に行くのも今数年に一度ぐらいになってて、 行ったら行ったで、 緊張感みたいなのがわかるんですよね。 ビリついてるっていうか、 周りにいろいろな演劇関係者とか、 そういう人たちが取り巻くわけですよ。 それでなんとなく遠目に、 元気やってるなーって見て、 どちらかというと同期の俳優、 元気やってる人とかの方が話せたりするから、 中野の奥さんのシーノとか、 そういう人とかと話して、 ちょっと話して帰るみたいなのが通例だったんですよね。 なので中野と話すっていうのはそんなになかったんですけど、 まともに話したの久々だなーみたいな、 そんな感じになりました。 さっきも言ったけども、 僕にとってはすごく圧倒的な存在なわけですよ。 当時から一目置かれてたっていうか、 同期の中でも圧倒的な資質を持った人っていうか、 そういう感じで見えていて、 大学の先生方からの評価みたいなのも高かったわけですよ。 ちょっと何かをすでに確立していて、 演劇をやる人としてはこれからだったんだろうけども、 軸みたいなものはすでにあって、 多分それ今も変わってないと思うんですよ。 なんかそういうやつで、 僕みたいにフラフラしてた人間からすると、 なんかあいつすげーな、羨ましいなーみたいな、 そういう気持ちもあったわけなんですよね。 ちょこっとだけ中野と演劇やったこともあったけれども、 結局なんか自分には合わないかなと思って、 フェードアウトしたりもして、 そういうのももしかしたら彼に対する、 気持ち的な距離感としてあったのかもしれません。 ところが今の立場になってみると、 あれから二十何年経ってるから、 それぞれ大分大人になったし、 それぞれの立ち位置みたいなところもあるから、 話せるみたいなこともあるわけですよ。 それで彼がふとしてたのが、 僕が都庁店生活先にしていて、 移住先として検討しているそこのエリアで、 彼は県で働いてるんですけど、 神奈川県のプロジェクトなのかな。 それでイベントを持ち込んで、 屋外でやりたいみたいなことを言ってたんですよね。 それで雑談がてな、こういう場所あるよとか、 こういうキーマンがいるよみたいなところを話してたら、 なんかより乗り気になったらしくて、 もっといろいろ教えてよみたいな感じになって、 対等な感じで話せたっていうのが素直に嬉しかった。 そんなことがありました。 思い返すと、僕すごくコンプレックス強い人間だから、 そういう人たちとの出会いの繰り返しだったわけですよ。 特に大学入ってからですよね。 すごい人たちっていうか、 ふわふわしている自分と比べて、 しっかりと自分を持ちながら、 すでにイベントやったことあるみたいなやつもいれば、 DJもいれば、将来これになるんだって決めてるやつもいれば、 結構尖った人たち多かったんですよ。 先輩後輩も含めて。 そんな中で自分何ができるかな、 みたいなところがすごくあって、 そういう人たちをちょっと羨ましいがって、 斜めな感じになって、 ふらふらしてたみたいなところがあったわけですね。 社会人になっても大概そんなもんで、 常に羨ましい人みたいなのがいて、 こういうふうになりたいけれども、 自分はなれないみたいな、 そういうことの繰り返しで、 もう十何年ずっといたわけですね。 ところがそれを繰り返していたらどうなったかというと、 一応コミュニティの専門家的な感じになって、 そこのかつて羨ましいと思っていた人たちとは、 なんか違うことができている。 そんなことになったわけですよ。 中野と対等にというか、 ありに仕事の話ができるようになったというのも、 僕が場作りとかの仕事をしている、 そこにある種精通している、 そういうプロになっているからという側面は、 やっぱりあるからと思っていて、 あいつは演劇のプロだし、 僕は場作りのプロだしみたいな、 お互いが自分の持っている武器の目線で、 フラットに話せるようになった。 そういうことだと思うんですよ。 フラフラしていた僕の軸みたいなのも、 フラフラするうちになんとなくさらばっていって、 今は自分で事業もやっているから、 自分はこういうので生きているんですよ、 食っているんですよ、 これが自分の武器ですよ、 みたいなところを言えるようになって、 それがいろいろな、 こういう人ともっと向き合いたいとか、 あるいはこういう人みたいになりたいと思っている、 仮にコンプレックスの対象だったとしても、 そういう人と対等につながる方法を持っているから、 ただうらやましがるとか、 ただやっかむのではなく、 自分が持っている武器みたいなものを持ち出しながら、 その相手と対等に話すみたいな、 そういうことがちょっとずつ大人になって できるようになったんだなと思ったんですよね。 そういうふうに考えるとやっぱり、 自分なりの武器を持つみたいなのはすごく大事なことで、 それをもとにしたら、相手が持っていない武器だったり、 相手が今必要としている武器だったりすると、 よりフラットにつながれるみたいなところってやっぱりあるわけですよ。 やっぱりそういう武器を磨き続ける。 そうすることによって、 何者かになりたいとか、 あいつうらやましいな、みたいに思っていた人が、 むしろそのうらやましいと思っていたあいつと 対等に何か交わして、 うまくいったりすると逆に尊敬されるみたいな、 お互いにリスペクトされるみたいな、 そういう関係性になったりすることって、 よくよくあったりするわけです。 ということで、あると思うんですよ。 あいつうらやましいなとか、 もっとこういうふうになれたらいいのになとか、 思っている人たちたくさんいると思うけれども、 大事なのはやっぱり自分の武器を磨き続けることですよね。 そうするとそういう気持ちって、 悪い方にこじれなければ、 いい武器になったりすることもあるので、 とにかくそういう人たちと渡り合えるまで、 何かをやり続ける、尖らせ続ける、 そして何かが形にすることができたら、 そういったものを一つの武器として加えていって、 ポートフォリオにしていって、 また外の人たちに伝えていくと、 それを繰り返していくことによって、 こいつは一つの武器を持っている人として 対等にさせられるなと思ってくれる人が増えると、 そういう順番かなというふうに思います。 うらやましいなと思っている方が周りにいて、 自分は何者でもなくて、 自信ないなと思っている方がいらっしゃいましたら、 何でもいいので、 自分がやり続けられること、 磨き続けられることをひたすら続けていくと、 そしてそのクオリティをアップデートし続けるということを やっていったらいいんじゃないかという、 そんなお話でございました。 今日のお話は以上です。 面白かったという方はひねり代わりに フォローボタンをポチッと押していただきまして、 明日以降も聞いていただけるとすごく嬉しいです。 ハートマークのいいねも大歓迎です。 更新のモチベーションと日々になっております。 ではでは、あなたの一日がラッキーでありますように。 ポタージュコミュニティアクセラデータ川原敦でした。 ではまた明日お会いしましょう。 失礼いたします。 もっと見る #キャリア #コミュニティ #コミュニティ思考 #あずさんの自分業語り #ふるさと納税報告会 コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!11:221.圧倒的に見える人への羨望/コンプレックスを武器にしよう/軸のなさが可能性を広げる/尖った相手と対等に話せる自分であるために/嫉妬の裏にある本音/磨き続けることで専門家になれ/ゆるいメルマガやってます↓より登録くださいhttps://t.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm81059md&task=registコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【提案の通し方】あなたのプレゼンが刺さらない理由1選 #1464 14分・21時間前・ 145再生AI目次生成AIで完璧資料が生まれる落とし穴完成されたプレゼンが刺さらない理由提案に潜む「前提のズレ」解消の極意聞き手を巻き込む「余白」デザインの重要性AIを超える共同編集プレゼンの構築術
【受験する・しないより大事なこと】子どもの「自分で決める」を育てたい #1462 16分・9月11日・ 317再生AI目次東京から移住、その重い理由とは?受験を巡る「ベルトコンベヤー」問題子どもの「自分で決める」力こそ人生の豊かさを生む「自己選択」の極意子どもと共に歩む親の決断支援
AI時代、人の熱は「予定不調和」から生まれる #1461 17分・9月10日・ 141再生AI目次AI時代の対話の変革と人の役割AIには困難な「予定不調和」対話台本なし対談が関係性を深める理由眠る知見を引き出すファシリテーションAI共存時代に人が生み出す独自の価値とは
人を変えようとしなくていい!?「変化の伴走者」に本当は必要なこと(感情をプラスの力に"カエル"ラジオ【カエルバ★トーク】 #009) 20分・9月9日・ 223再生AI目次1on1で得た気づきを活かす難しさ伴走者が抱える変化への葛藤EQ開発が目指す変化の捉え方相手を「変えない」という伴走哲学人の可能性を信じる心の持ち方
【吉祥寺やめよっか】あなたはなぜ“恵まれてるのに満たされない”のか? #1460 10分・9月8日・ 168再生AI目次「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」に学ぶ他者の評価か?自分の物差しで選ぶ道「満たされない」のはなぜ?選択の落とし穴本当のニーズを見極めるプロの視点人生を面白くする「やめよっか」の思考
AIは「完璧」じゃないほうがいい!? シリコンバレー起業家・安田洋介さんが語る「人とAIの共進化」(思考調律AtoZ #005) 40分・9月4日・ 227再生AI目次シリコンバレーで挑む日本の価値とは「気が利くAI」実現への挑戦AIを相棒とする日本的価値観AIに弱点は必要か?共進化の鍵AI倫理の先、人と共存する未来