TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜【働き方の真髄】成果を出したければ、共に骨を折れ #117009:45 2025年8月25日 217再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「ワーク」と「レイバー」、その違いとは?成果を生むのは「苦労」である職場を「ラボラトリー」と捉える視点「問う力」が仕事を生み出す充実感を得るためのヒントとは?AI文字起こし(β版) # 働くとは/「レイバー」と「ワーク」の語源と二面性/成果は苦労から生まれる/職場を「ラボラトリー」に/問う力が仕事を創る鍵/ゆるいメルマガやってます↓より登録下さい あずさんのコミュニティー志向A to Z ポタージュ コミュニティーアクセラレーター 河原あずさです。 コミュニティーづくりの教科書の強調者で コミュニティーの専門家として活動しています。 この番組ではそんな僕の日々の気づきから 働きたい人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 皆さんは 働くっていう単語について いろいろ考える方が多いと思うんですよ。 Voicyってそういう方がたくさん聞きますよね。 その働くっていう言葉を 英語で変換してみたときに 2種類の単語が浮かぶと思うんですね。 1個がワークってやつです。 ワークライフバランスとかのワーク。 もう1つがレーバーっていう言葉があると思うんですよ。 これも働くっていう意味なんです。 ところが言葉のニュアンスって結構違う印象 日本人でも感じるんじゃないかなって思うんですよ。 今日はこの2つの単語の違いから その働く理想の働き方 あるいは働く場所の選び方 これについて話したいと思います。 ワークとレーバーの英単語の言葉の意味の違いって 皆さんパッと想像つきますか。 レーバーだとレーバーコストなんていう言葉がありますよね。 人件費みたいに言うわけなんですけれども 一体この単語は何が違うのか。 ワークっていうのは 実は働くっていう意味もあるけれども もう一個ですね、いわゆる完成品みたいな意味合いがあるんですよね。 It's my work っていうと これは私の作品だみたいな意味になります。 つまりワークっていう言葉って どことなくアウトプット思考なんですよ。 レーバーっていう言葉は何かっていうと これね、いわゆる労働っていう言葉が近いような気がするんですけれども 働くプロセスですよね。 もうちょっと言うとどういうのを指しているかというと そのプロセスの中でしている苦労 これがレーバーという言葉の中に含まれる要素だったりするんです。 なんでこんなことを言えるかというと 語源をたどるとわかるんですね。 レーバーっていう言葉 もともとどういう意味があったかというと ラテン語で骨を折るっていう言葉が 語源があるそうなんですよ。 ちょっと驚きますよね。 レーバーって骨を折るそのものらしいんですよ。 つまり骨を折るぐらいに大変な行為のことを レーバーっていう風に呼んでいるということなんです。 それが未だにずっと続いているんです。 最近コラボレーション大事とかって言うけど コラボレーションの中にレーバーっていう言葉入ってるんですよ。 これはつまり一緒に骨を折るっていうことなんです。 なんか痛々しいですよね。 ただここでわかるのが レーバーっていう言葉自体が 働くということのプロセスを示していて しかもそのプロセスの中にある苦労っていうものを フィーチャーしているということなんです。 骨を折るぐらいに大変なことっていうことなわけですよね。 これがレーバー、働くということの本質なんじゃないか みたいなところがこの単語からも見えてくるんですよね。 だからワークっていうのがさっき言った通り アウトプット思考だとしたらレーバーっていう言葉は ある意味プロセス思考であるわけで しかもワークっていうのは レーバーというプロセスを経った結果生まれるものだから レーバーっていうものはワークの中にある種 内包される概念でもあるっていうことが この言葉の定義をたどると言えると思うんですよね。 つまりいい作品、いいアウトプットを作ろうとするときに 苦労なく作れないじゃないですか。 僕は思うんです。 楽に作れるアウトプット、いいアウトプットってあるかなって考えたときに もちろん慣れてきたからちょっと楽になってくるみたいなことってあるけれども そのプロセスを作り出すまでにはめちゃくちゃ苦労したはずなんですよ。 苦労なくいい作品って生まれないし、いい成果って生まれないですよね。 何かしら何か商談やる中で これは大きな成果だと思えるものが生まれたときって なんか一つや二つや苦労してるし そこで思わず骨が折れるなみたいに こぼしたくなるような瞬間であると思うんです。 これが僕なんかいい仕事の本質だなっていうふうに思うんです。 つまりやっぱり苦労勝手でもしろなんてよく言う言葉だけれども 何かいいアウトプットを作りたい、いいワークを成り立たせたいっていうときに 楽に、イージーモードでやるんじゃなくて とにかく骨を折る、苦労する。 やったことないことにチャレンジして ああでもない、こうでもないって試行錯誤する。 そういう瞬間って絶対必要だと思うんです。 なぜならそういう試行錯誤が新しい成果を生み出すからなんです。 決められた苦労のないプロセスからは決まったものしか生まれないんです。 これはもはやワークというかいわゆるルーティーンっていうやつで そのまま同じものを繰り返して再生産するみたいなことだったりするわけですよ。 ルーティーンワークっていう言葉ってありますけれども ルーティーンワークってやっぱり新しい成果ではなく とにかく決まったものしか生まれない。 そういった、もうとにかく繰り返し繰り返しみたいなことじゃないですか。 でもそれは僕は仕事の本質ではないと思っていて やっぱり自分にとっての新しい成果を生み出し続けるっていうことが 仕事の本質だと思うんです。 そのためにはやったことのないやり方を試すっていう局面が絶対的に必要で 僕はそれが僕たちが働く上で骨を折るべき一つの大きなポイントだと思うんです。 ここでいう骨を折るっていうのは何もブラックロードみたいな感じで 上司からビシラ叩かれてそれで骨が折れるみたいなイメージですよ。 そういう働き方ではなく これってどうやったらうまくいくのかなみたいなところを考えながら試す考えながら試す やったことのないこと、答えのないことに対峙して これはどうしたら答えが出るだろうかみたいなところを 必死に考えながらそれを実践していく。 それを繰り返していくことでアウトプットが出るということなわけです。 つまりいい仕事を生み出す上で大事なのは なかなか解けないけれども何か解けるかもしれない問いを設定するということなんですね。 これは僕仕事を作る上ですごくイメージしているところがあって 会社をやっていると新しく商談を作るということを僕がやっていたりするわけですよ。 営業と事業開発を兼ねるみたいなところをやっているわけなんですけれども そうするとクライアントさんのところに会って話を聞いて 新しいそうするとお題って見つかるんですよね。 こういうことがもしかしたら問題の解決には必要で それに対してうちのこういう武器を組み合わせていったらうまくいくんじゃないか そういう仮説が浮かぶんです。 そしたらそれをチームに持ち寄るんですね。 こういうことできるかなみたいな感じで持ち寄って クライアントと一緒に走りながら作るみたいなことをやることが 結構多いんですね。 そうするとなんかうまくいく気がするみたいなところから始まるんですよ正直。 ただそれでやってみるとみんなで骨を折った結果 それこそコラボレートした結果ですね。 なんかこれいけるんじゃないかみたいな成果が生まれ出すんですよね。 それはまさにチームメンバーに問いを持ち込んで 一緒に悩んで一緒に骨を折った結果なわけです。 これを一緒に実践する場所のことを皆さん何て言うかご存知ですか? これがですね、ラボラトリーっていうやつなんです。 ラボラトリー、ラボとかって言いますよね。 まあ研究室とかって日本語では訳されますけど このラボラトリーの最初の単語、これがレーガーなんですよ。 だからラボラトリーっていうのはどういう場所って定義されるかって言ったら 語源から言ったら一緒に骨を折る場所っていうことなんですよね。 だからこそ骨を折って成果を出すっていうことを没頭する つまり実験を繰り返すっていうことをやり続けて新しい成果を生み出す場所 みたいな意味合いが生まれてきたっていうことなんです。 日本語で研究って言うと極めて研ぎ澄ますっていうことだから とにかく磨き上げる場所みたいな意味合いだけれども なんかそういうとね、すごく綺麗なイメージあるけれども みんなで骨を折る場所って考えた方がなんか僕すごいしっくりくるんですよね。 だって実験で9割が失敗だもんっていうことですよ。ほぼほぼ失敗するんです。 けどその中からキラリと光る成果みたいなものが生まれ出して それを抜き出していくことによって新しい価値が生じていくっていうことなんですよね。 ということでなんか仕事の充実感を考えた時に みんなは一緒に骨を折っている人がいるのかどうか そして骨を折るような気持ちよく骨を折り続けられるような そういう苦労、なんかいい意味で楽しい汗をかく場所みたいな感じで職場がなっているか そんなことを考えてみると その仕事の充実感みたいなところを俯瞰して眺める上での 大事なヒントになるんじゃないかという、今日はそんなお話でございました。 はい、今日のお話以上です。 面白かったという方はひねり代わりにフォローボタンをポチッと押していただきまして 明日以降も聞いていただけるとすごく嬉しいです。 ハートマークのいいねも大歓迎です。 更新のモチベーションと日々なっております。 ではでは、あなたの一日がラッキーでありますように ポタージュコミュニティアクセラレーター川原あずさでした。 ではまた明日お会いしましょう。失礼いたします。 もっと見る #コミュニティ #働き方 #コラボレーション #コミュニティ思考 #理想のワークスペース コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!09:451.働くとは/「レイバー」と「ワーク」の語源と二面性/成果は苦労から生まれる/職場を「ラボラトリー」に/問う力が仕事を創る鍵/ゆるいメルマガやってます↓より登録下さいhttps://t.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=bm81059md&task=registコメント感想・質問・応援メッセージを書こう あきれサンタ@ライジャケを持って水辺に行こう2025年8月26日ラボラトリーが、みんなで骨を折る場所というのが合点がいきました。時々やるヘタッピ英会話、workたまにjob(名詞だけど)を使うかな、laborは全く使ってなかったので勉強になりました。1返信
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時々やるヘタッピ英会話、workたまにjob(名詞だけど)を使うかな、laborは全く使ってなかったので勉強になりました。