TOPライフスタイルメンタル・心理学コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜生成AI時代の「コミュニティづくり」で見失われるもの #123409:56 2025年11月6日 202再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI壁打ち、陥りがちな落とし穴完璧な場設計が生む「窮屈さ」場に「腹落ち」を呼ぶ余白の妙「ライブ感」が導く参加者の共感AI時代に求められる人間の役割AI文字起こし(β版) # 生成AIとの壁打ちで陥りがちな罠/プロセス設計において意識すべきこと/人間の仕事とは何か?/共感や腹落ちを場にもたらすために必要なこと/公式LINEやってます↓より登録ください あずさんのコミュニティ思考A-Z ポタージュ・コミュニティアクセラレーター 河原あずさです。 コミュニティ作りの教科書の協調者で コミュニティの専門家として活動しています。 この番組では、そんな僕の日々の気づきから 働きたい人生を一歩アップデートする 今すぐ使えるヒントをお届けしています。 あずさんでございます。 生成AIがすっかり仕事の中にも溶け込んでおりまして 毎日チャットGPTを開かない日はない っていう感じになってますね。 あと最近Gメールに全部連携するようになって これもちょいちょい使うようになりましたね。 あれメールで誰々さん何て言ってたっけ みたいなの確認するとかね そういうのに使えたり 定型文を作ってくれるみたいなところも含めて 非常に便利だなと思っているわけなんですけど AIを使ってですね 僕みたいなお仕事をするにあたって 最近ちょっと気づいたことというか 気になっていることがあるので 今日はその話をしたいと思います。 例えばイベントの企画を考えるときとか あとよく使うのが進行ですよね。 その2時間あるときに その2時間のイベントをどう進行していくのか あとワークショップの設計 研修の設計 どういう構成にしていて どういう流れを作っていくのか そういう作業をするときに結構ですね 先にAIと壁打ちをするっていうのをやるようになったわけですよ。 そうすると 大体の流れこんな感じでみたいなところを AIとともに会話をして作っていくわけじゃないですか。 こういう要素を入れたいとか あるいは何か出てきたものに対して いやこれはこうだからこう変えたいとか していくと やっぱりそれっぽいものはできるんですよ。 かつですね すごく特徴的だなと思うのは 僕結構やっぱ ロジカルな一面が 特性として強い人間なんですね。 割と論理性というのが高いから やっぱりロジカルにどうしていくかみたいなところを すごく検証しながら進めていくんです。 AIなんていうものは これはもうロジカルの語源みたいな存在なので それに対してロジカルに返してくる ということをやっていくわけですね。 そうすると何がやりたりとして生まれるかというと もうロジカル合戦みたいな感じになるんですよ。 もうとにかくロジカルに ミイシーに ミイシーってコンサルとかがよく使う 抜け漏れなくっていう意味ですね。 整合性がきちんとあって抜け漏れがない状態っていうのを ミイシーって言うんですけれども ミイシーに物事を考えて 突き詰めていくみたいな方向に行くわけですよ。 僕も論理性強いから パズルを解いていくみたいな感覚になるんですよね。 すごい楽しくなって どんどんミイシーにミイシーに 行くみたいな感じになるんですね。 結果的にどうなるかというと 出てきたものがめちゃくちゃロジカルな リズムなものが出来上がる そんな印象があるんですよ。 これ実際にアウトプットを見て ざっと流した時に 確かにロジック上は この流れうまくいきそうだな みたいなところ思うんだけれども 一方でいや待てよと これちょっと全体の進行として窮屈じゃないのか みたいなものが結構出来上がったりするんですね。 もちろんその流れを通していったら すごくそれこそミイシーに このプロセスこのプロセスこのプロセス 階段を組んでいくような感じで 一本の線に繋がっていって ああ確かに守備一貫して 元々のお台からの逆算で こういう感じになるような みたいなところは出来上がるんだけれども じゃあそれをね実際に 例えば研修だったら 研修の受講生に当ててみた時に どういう反応になるかっていったら 結構ね腹落ち感みたいなところが 落ちる気がするんですよ。 イベントにしてもそうで なんかリズムでこうすれば面白くなる みたいなところを並べて進めてみたところで 実際に参加する人たちが 面白いと思えるものが出来上がるかというと 必ずしもそうではなかったりするわけです。 あるいはですね ファシリテーションなんかもそうですね 想定質問みたいなところか 想定の進行の流れみたいなところ 例えばAIに作ってもらうとしますと なった時に それっぽいものは出来上がるじゃないですか これこれこういう質問 こういうタイミングでぶつけたら こういう風な流れにきっとなるでしょう みたいなシミュレーションをして出してくれますよね じゃあその通りに話の進行を進めていったら これどういう風になるかっていったら 多分ね話面白くならないんですね ある種の答え合わせみたいな感じになってしまうから 喋ってる方もあまりワクワクしてこなかったりもするし 確かに成立はしているし 安定感はあるんだけれども これが心躍るものになっているかというと 必ずしもそうでもないみたいな そういう状態が生まれがちだなという風に思うんです 最近ですね僕AI使って こういうですねいわゆる場のプロセスの設計ですよね それをやるにあたって すごく意識していることがこれに絡めてあるんですよ 何かっていうと そこのリズムにしていくのが楽しいっていうところから 自分を出来るだけ引き剥がしてですね いかに隙間を作っていくのか これをですね重要視しているんです さっきも言った通りリズムに作っていく感覚で パズルみたいなもんですごく楽しくなってくるから どんどんリズムにいって 結果的に整合性の美しさみたいなもので 完成形のものを見るみたいな そういう感覚になってしまうことって 特性上あるんですよ けれどもさっき言った通り それをそのまま現場に適応したところで なんかしっくりこないものが生まれたり それがいわばちゃんと動いてくれないものになってきたり そういうことってよくよくあるんですよね そこで重要になってくるのが そのリズムで作られたものを 一旦ちょっと解体をしてみて そこに隙間を作っていく作業っていうのが これすごく重要だなっていう風に思うんです 隙間だったり余白だったりですね あるいは整合性とかも 整合性100のものって世の中実は 求められていなかったりするので 特に場作りにおいては求められなかったりするので なんか整合性100で一旦楽しくなって作っちゃったけれども 70ぐらいに落とそうかみたいな それぐらいのチューニングっていうのが AIと壁打ちしたアウトプットを 現場に適応するにあたっては すごく重要になってくると思うんです この隙間を作ることで いわば腹落ちが生まれるような場ですね 感情引入だったりワクワク感だったり いろんな表現がありますけれども 気持ちとか熱量が上がる場に設計において すごく大事な感覚って何かって言ったら やっぱりライブ感なんですよね 生物の感覚だったりするわけですよ それは色々な想定外な出来事っていうのが 良いことも時に悪いことも起きることがあって それをいかに乗りこなして 最後の大団円につなげていくのかみたいなところの ストーリー作りっていうのを リアルタイムにやるっていうところが こういう場作りの面白みだったりするわけですね ってなった時に リズムになって ミーシーで隙間がないような状態で提供していると アドリブをする余裕がなくなるんですよ あるいはアドリブって整合性という面においては ノイズだったりするから そのノイズを排除するみたいな感覚になることすら あると思うんですよね だからこそ大事なのは あらかじめ設計の段階で しっかりと隙間とかのりしろみたいなところを作っておいて 整合性のところは突き詰めすぎなくてもいいから その中で適度に踊る状態を作るみたいな そういう設計が大事になってくると思うんですよ 結果的に生で生まれる色々なものがあるから それをある種その場で遊ぶような感覚ですね それでもって転がしていくと 結果的にみんなが なんか参加してよかったなすごく共感したな すごく気持ちが上がったなみたいな そういう場面が作れるんじゃないかなというお話でございました やっぱり人の意見とかもそうで 正論100%のものって逆に受け入れられなかったりしますよね すごく真面目な人の意見が 真面目の人がいて 正論入ってきたとしても けれどもやっぱりそこに 相手に感じる隙間みたいなものが あるかないかで その正論みたいなものを受け入れられるのかどうか っていうところは変わってくるし あるいはその正論100%ぶつけるんじゃなくて まあとはいえみたいなところも含めて 正論100%を再現するのは難しいと思うから これぐらいのところでどうでしょうねみたいな そういうある種の優しさみたいなのを持った 提案みたいなところができる人材っていうのが 結局のところなんかAI前世の時代においては より重宝されるのかなという風に思ったりもします ということでロジカルに 整合性を持って進めていくっていうところは もちろんビジネススキルとしても大事なんですけれども 実は人間にこれから求められるところって そのロジカルさみたいなところをちょっとほぐしていく そういうプロセスなのかもしれないというお話でございました 今日のお話は以上です 面白かったという方はひねり代わりにフォローボタンを ポチッと押していただきまして 明日以降も聞いていただけるとすごく嬉しいです ハートマークメインでも大歓迎です 更新のモチベーションと日々になっております ではあなたの一日がラッキーでありますように ポタージュコミュニティアクセラレーター川原敏さんでした ではまた明日お会いしましょう 失礼いたします もっと見る #コミュニティ #感情 #論理 #研修 #ファシリテーション #コミュニティ思考 #ChatGPT #生成AI #AIで仕事はこう変わる コミュニティ思考AtoZ~あずさんと整えるEQとつながり〜プレミアム放送配信中!09:561.生成AIとの壁打ちで陥りがちな罠/プロセス設計において意識すべきこと/人間の仕事とは何か?/共感や腹落ちを場にもたらすために必要なこと/公式LINEやってます↓より登録くださいhttps://lin.ee/x6l6AdSコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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