TOPビジネス経営・マネジメント飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。接客についての細かい注意。08:57 8月31日 76再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代に求められる人間力とはお客様を惹きつける「声かけ」の極意状況に応じた席案内判断の秘訣顧客体験を高めるTPOへの配慮経験が磨く接客スキルと人材育成AI文字起こし(β版) # チャプター 1 AI時代にも生き残りたい、うどん屋の大将、うどん一号です。 このラジオは、香川県のうどん屋を営む僕が、これから来るべきAI時代にどのように生き抜いていくかの術を話しております。 よかったら、いいねやフォローの方よろしくお願いします。 どのように生き抜いていくかの術を話してますっておかしいですよね。術は話してないですよね。 どのように戦っていくのかの現在進行形をお話してます。 なんでだよな、すべっちゃすべか、みたいな感じですね。 なんか、AIしないとダメだよ、みたいなところって、いろんな流れとしてあるんですけど、 AIを使って稼いだ方が合理的だよ、とかっていう感じですね。 楽だよ、とか。楽して稼げるよ、みたいなところで、AI使った方がいいよ、ってなってるんですよね。 効率だけを求めない、みたいなことを言ってる人は、別にそうじゃなくてもいいのかな、と思ってます。 言われ方とかもあるんでしょうけど、別にやんなくていいんじゃない、みたいな。 こっち使った方がいいっすよ、って言われたら、ちょっと待ってよ。 いやいや、お前の口車には乗らないよ、みたいな。 別にやらなくてもいいんだけどって言われた方が、いやいや、ちょっとやらせてよ、ってなる可能性は高いのかなと思ったりはしてます。 今日もなんかちょっと、AIだとかいう問題じゃないんですけど、 今日も朝から、これ撮ってるのは日曜日なんですけど、朝から開店から閉店までずっと行列でありがとうございましたという感じですね。 たくさんうれましたという感じです。 なんて言ったらいいんでしょうね。 本当にありがとうございますなんですけど、それ以上もそれ以外はないんですけど、 頑張ること大事だねっていう、すごい当たり前のことがあって、 お店でスタッフにいろいろ伝えてる時とかに、AIがどうのこうのみたいなところが全然刺さらないんですよね。 これ別にAIを否定してるわけじゃなく、お客さんに対するお声掛けのやり方一つを細かく指導とかしてるんですね。 いや、今こうやって言い方しましたけど、それ聞いた方どう思いますか。 こういう言い回しの方が良くないですかね、みたいな。 言ってるんですね。 今お客さん、あのタイミングならこっちにこう案内して、あそこの間的にこっちのお客様、大勢のお客様案内しても良くないですか、みたいな話とかしてて。 日々どっちかというとそういう話を結構細かくしてるんですね。 なので、やっぱり大事なのは動作通力とかかなと思って、客商売っていうのは。 本当に立ち姿の姿勢を良くしましょうってやったりとか、本当そういうことをスタッフに伝えてるんですよね。 こういう考え方じゃダメだよね、みたいな話とか。 そもそも目標はここに持ってした方がいいですよ、とかみたいな話をしてて。 やっぱ飲食ってそういうところなんだろうなと思うんですよね。 結局、お声掛けをするタイミングであったりとか、あるじゃないですか。 言われ方、言い方とか柔らかい。 同じ言葉を言うにしても、お席にお座りくださいっていうのも、お座りくださいっていうのと、あ、お座りくださいっていうのはまだ違うというか。 それも、どうぞお掛けくださいとか、お掛けください、お掛けくださいみたいな、あるじゃないですか、声のトーンであったりとか。 そういうのとか、どちらかというと指導してる感じになってるんですよね。 それもお店が忙しいときって選択肢が少ないんですよ。 空いた席に座ってもらうとかなってくるんですけど、ちょっと空いてるとき、いくつかの選択肢があるときにやっぱりそこ実力が出てくる部分ではあるので、 そういうときとかも、今こういう選択肢がありましたけど、なぜあそこで選びましたかみたいな、考えてませんでした。 じゃなくて、こういう意図を持ってしましょうと。 考えなくてもいい、本当にめっちゃ暇なときなんかもお座りとかお掛けください、いいんですよ。 ただ、それがお昼前とかになったら、空いてても、もしかしたらあの後に大勢さん来るかもしれないっていう前提で、 この時間だったらあそこにご案内した方がいいですよね。 一人のお客さんも4人掛けじゃなく、2人掛けのテーブルとかにご案内した方がいいですよね。 その後来るかもしれないし、その後ドサッと来る経験は何回もあって、 逆に4人掛けの席に1人で食べてるお客さんは居づらいみたいな感じになるので、 このタイミングだったらこうですよね、みたいな話。 今日は時間が早いですけど、朝からお客さんがめっちゃ来てるので、 4人掛けじゃなく2人掛けの方を先に、この時間だけど今日は案内した方がいいですよね、みたいな。 TPO的なのも結構スタッフに言ったりはしてる感じですね。 本当にそういうことの繰り返し、もちろん僕は全て正しいとは思えないというか、 分かってるんですよ。 でも基本的にそういう積極的確率論ですね。 こういう場合にこうなる可能性が高いからこうしておきましょう。 こういう選択肢をこの時間帯なら持っておきましょう、みたいな話をずっとさせてもらってるので、 なんかそういう感じですかね。 例えば女性のお客さんとかで座敷の席とテーブルの席があります。 パッと見たらブーツ履いてます。 ちょっとブーツ脱ぐ面倒だな、じゃあテーブル席。 ちょっと狭いけどテーブル席ご案内する。 もしくはお客様にちょっと狭いテーブル席と広い座敷席ありますけどどちらにしますか、みたいなことをお客さんに決めてもらう。 選択肢を与えるっていうとかね。 本当にそういうTPOですね。 やっぱり女性ってちょっとビリビリビリってやらないといけないサンダル履いてるとか、 そういうところもあるので、 そういう青足元とかも見て、 あと短いスカート履いてる、そこで座敷に座ったりするのはやっぱりちょっと見える可能性があるので、 あんまり座りたくないだろうなっていうので、 お客さんにどっちでもいい方を使ってくださいねっていう風に決めてもらうとかですね。 なんかそういうのとかがあるので、 そういう細かいことを結構接客に関しては伝えてます。 ご案内に一つにしても。 もちろんやっぱりその場その場で判断しないといけない。 やっぱりそこって経験なんですよね。 何人いろんなタイプのお客さんを騒いでるっていうのが経験となって将来的に現れてくるので、 そこら辺をたくさんインプットして、なおかついろんなシチュエーションを経験するのはいいけど、 その時その時であの場合はこうしてた方がいいよねっていうことを常に言っておくっていうのは、 もちろん全部全部言えてないですけど、 ちょっと見て気になったところはその都度言うってした方がスタッフの成長につながるのかなと思ってやってます。 考えたらAIがどうのこうのっていうところまでいかないんですよねっていう話です。 そんな感じでAIがどうのこうのというかそこまでいかないっていう話をさせてもらいました。 加賀県丸亀市、順天一段、吉谷の大正、山下芳香でした。 それでは、良い一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。udon1GO 山下義高08:571.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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