TOPビジネス経営・マネジメント飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。事業計画書。09:57 一昨日 80再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次事業計画書作成、その実情理想の店、ロールモデルなき模索「機械不使用うどん」の独自戦略ライバル引退後のポジション継承アナログとデジタル、発信の未来AI文字起こし(β版) # 1 バビンバボイシーヘヘイヘー はい、AI時代にも生き残りたいうどん屋の大将、うどん一号です。 このラジオは香川県のうどん屋を営む僕が、これから来たるべきAI時代にどのように生き抜いていくかの過程を話しております。 よかったらいいねやフォローの方よろしくお願いします。 というわけで、事業計画書の話なんですけど、 うちの元スタッフが創業するから、事業計画書を作ってるみたいな話は聞いたりして、 事業計画書をどうやって作りましたかみなやごと、 そのスタッフもそうだし、他の方にも何人かに聞かれたことあるんですけど、 ぶっちゃけちゃんと作ったことはないんですよね。 コロナの有志の時に、事業計画を教えてくださいみたいなのを簡単に作ったことはあるんですけど、 海洋時そういう有志とかは受けてないので、ちゃんと作ってなくて、 でも作らないといけないなというのはなんとなく、 有志とか受けるなら作らないといけないなというのは知ってたのと、 うちの兄が経営コンサルタントなんで、うどん屋をするみたいな話をした時に、 事業計画をどうするとかって言われて、 事業計画?何それ?って思った。 どれくらいでお客さん来て、どれくらいの客担かで何人くらいお客さん来て、 どうやってやるつもりなん?みたいに聞かれて、 分かるわけないやん!って思ってました。 っていうかそれに関して言ったら、いまだに分かるわけないやん! その会話前に分かるわけないやん!ってすごい思ってます。 今だから言えるんですけど、 どういう店にしたいの?って言った時に、 うどんマニアの人も来て、県外の観光客も来て、 地元のお客さんも気軽に来れるような店にしたいって思ってたんですけど、 ロールモデルみたいなのあんまりないんですよね。 うどんブームの後なんで、 うどんブームで有名になったうどん屋さんはたくさんあるんですけど、 それって言い方はすごくトギがあるかもしれないですけど、 そういう意味ではないですけど、 それまで日の光を浴びてなかったうどん屋さんをマスコミが取り上げることにより、 その店おもろいじゃん!みたいな感じになって、 注目を浴びたような気がするんですよね。 なので、マスコミに取り上げてくれなかったらダメだよねっていう認識だったんですよ。 その時、もちろんマスコミに取り上げてくれるという確証もなく、 どうなったらいいのかも分からず、 ただ、面白い店をしちゃいいんだろうなっていうのがあって、 その時に思ったのが、 今やってるような機械を全く使ってないうどんっていうスタイルをやることにより、 たぶんやってた店が1軒ぐらいしかいなくて、 そこがマスコミとかにも取り上げられていったような店だったんですよ。 そこしか機械を使ってないうどんのスタイルをしてなくて、 他にもやってたらごめんなさいですけど。 結構フューチャーされてたので、 同じようにしたら、その人とかはたぶんいずれ辞めるだろうと。 年齢も年齢なんで。 でも本人も、私もいつ辞めてもおかしないからなって言ってたので、 いつ辞めてもおかしくないなと思ってたので、 何回辞めるんだろうなと思っていて、 いつ辞めてもおかしくないなと思っていて、 いつ辞めてもいいような準備だけ僕は自分でしてた。 そのお店の後継者、そのお店を継ぐことはできないですけど、 そこのお店のポジション、機械を使ってないうどんっていうポジションを 継ぐことはできるので、そこをやろうみたいな感じでやるようにしました。 ということは、その機械を使ってないうどんを作るっていうことが もてはやされてたので、 その人が引退したら、 こっちの人が勝ちになるなと思って、 その人の機械を使ってないうどん、 てねりてぎりっていうジャンルが、 てねりてぎりをやってるみたいな、 唯一のみたいな感じで書かれてたので、 そういうことはこの人辞めたら次は俺が唯一になるやんと思って、 そのジャンルでトップランナーになれたらマスコミ来てくれるんちゃうかなっていう 打算は確実にありましたね。 だから、そこのお店が後継者がいて、 誰かがそのお店の後継ぎますよってなってたら、 僕、うどん屋をやってない可能性はあるなと思っていて、 その人のお店の後継者がいなかったから、 じゃあ俺がやったら目立てるんじゃないのっていう 発想でしましたね。 なぜやらないかって言ったら、 単純にまあ、しんどいから、 機械を使ってないうどん。 なぜ機械を使うのかって言ったら、 効率よくするためですね。 体を楽にするとか。 その逆をして、 ブログとかのデジタルで発信をすることにより、 デジタル層っていうか、 ブログとか見ていろんなお店行ってる人が多かったので、 そっちの層のニーズにリーチできるなと思ってやりましたって感じですね。 だからうどんの作り方は超アナログなことをして、 発信とかはデジタルで、 無料でできるからっていう感じですね。 今聞いたら当たり前じゃん、なんですけど、 当時そんなことあんまりなくて、 今聞いたら宣言の面あるじゃんみたいな、 言われたりするんですけど、 でも当時それすらも、 効果があるのかないのかわからないと。 多分そうなるだろうねと思ってたんで続けたんですけど、 事業計画って言われたときに、 当時からネットで発信して、 アナログなやり方を使えますっていうのが、 ネットですごい有効な手段だねって思われる気がしなかったんですね。 これ書いても伝わらんだろうなみたいな、 当時結構思ってましたね。 僕はやりたいことを一個ずつやってきて、 ある程度目標を達成して、 どんどん次の新しいやりたいことが出てきて、 やってる感じにはなってますけど、 周りから見たらそうじゃないっていうか、 やりたいことなんなの?とかになってくるので、 言っても理解されないだろうなと思ったのと、 SNSの普及が今ほどここまで浸透したわけじゃないので、 そういうSNSマーケティングというか、 デジタルマーケティングになるんですかね、 わかんないですけど、 話をしても絶対理解されないですよね。 柄系から社名を投稿したら、 ブログとして掲載されるようになるんですね。 それをいくつか投稿して家帰って、 見たら結構投稿してるなみたいな感じだったので。 マナベス、カオリさんとかブログの女王とかがいましたね。 それは置いておいて、 どこの層をターゲットするのかとか、 事業企画とか、 1日来店率が、 どれくらいで企画単位がどれくらいか、 さすがに何人来てくれるのかわからないよね、 っていうのが本音だし、 いまだに言われてもわからないですよ、 出店してもね。 今はある程度ネームバリューがあると思って、 当時に比べたらね、 出店するとしたら、 ある程度の人は来てくれるんだろうな、 っていう見込みはあるんですけど、 当時なんか無名な、 もちろん無名ですよね、 当時からSNSがあったら、 修行時代から名前を売るってことはできたんですけど、 今みたいな感じじゃないんで、 できないですよね。 今、SNSのこの時代に、 修行時代から名前を売るとか、 めっちゃ簡単だなって思うので、 そういう意味では、 うちのスタッフだったさくらちゃんは、 すごく上手に名前を売ってるとか、 ヒロッキーとかも、 横浜でうどん屋さんをしてるヒロッキーとかも、 修行時代に名前売れてるなと思いました。 そんな感じで、事業計画書、 今考えてもどうやって変えていくか、 わかんないよね、ということで、 終わりにさせてもらいます。 香川県丸亀市、 順天中東、 吉野の大正、 山下隆でした。 さよなら。 もっと見る飲食店経営者のAI時代の生き残りラジオ。udon1GO 山下義高09:571.1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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