TOPライフスタイル料理・グルメ『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり「サッポロ サクラビール」1月27日(火)数量限定発売(その歴史をお話しします)09:55 1月28日 197再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「サッポロ サクラビール」復活の味九州で誕生!幻の帝国ビール大手ビール合併劇の舞台裏受け継がれた九州工場の歴史赤レンガプレイスが語る過去AI文字起こし(β版) # 帝国麦酒→桜麦酒→大日本麦酒→日本麦酒→サッポロビール 冬来たりならば、春とおからじ。冬来たりならば、春とおからじ。今日は、桜のお話です。 お仕事お疲れ様でした。ビールはコミュニケーションツールです。その味、至って苦けれど、強化効果があるために身をなり、ビールスタンドしげとみ、ビールすぎてビール伝導師のしげとみ豊です。 缶ビールのプルトップの名を飲み口ではなく、継ぎ口と予防プロジェクトリーダーです。 寒い日が続きますが、って思い出したのが冒頭の、冬来たりならば、春とおからじ。 この詩を誰が作ったのかというのをちょっと調べてみたら、なんと日本の古いことわさではなくて、イギリス人の詩人、シェリーの詩、西風の風の一節が語源だそうです。 この詩を直訳すると、冬が来るなら、春が遥か遠いなんてことがありえようか、という疑問形なんですけれども、日本では春とおからじ、春は遠くないと断定的に表現している。 この辺が日本語の面白いところだと思いますけれども。 ということで、この外国というところからですね、昨日のビールスタンドシケトミカナエマの様子をちょっとお伝えしたいと思うんですけれども、誰がそんなことを知りたいんだって思いますけれどもね。 昨日は17時より5分くらい前にオープンしたんですけれども、1組目、2組目、3組目、4組目、5組目、6組目まで全員海外のお客様でした。 そして7組、8組、9組目に日本人の方が来られて、そして10組、11組、12組はまた海外のお客様。 そして13組目、14組目、15組目が日本のお客様。 そして16組目に海外。 そして17組目に日本。 そして18組目に海外。 そして19、20、21、22、23、27、2組目までは日本人。 そして26、27は海外の方。 そして28は日本人。 そして29組目、そして最後の30組目が海外の方でした。 日本の方が15組、海外の方が15組です。 組と言ってもお一人様から4名様までいらっしゃるんですけど、 でも日本人の方がお一人様が多かったので、人数的には海外の方が多かったのではないかなと思います。 この1月後半から2月にかけて、飲食店ってかなりお客様が少なくなる時期なんですね。 3月になると乾燥減害とかいろいろ人が動き始める時期なんでお客様が多くなるんですけど、 この1月、2月本当にお客様が少なくなるので飲食店っていろいろ大変な時期なんですけれども、 そんな時期なので昔2月はビールの銘柄を変えるイベントとかやっていましたけれども、 最近やってないですね。 なぜやってないのかはまた別の機会にお話ししたいと思います。 この1月、2月の売上がめちゃくちゃ下がる時期に本当に多くの、 神山町本店も広島駅エケー店もなんですけど、 本当に多くのお客様に来ていただきましてありがとうございます。感謝しています。 さて、今日は日本人が大好きなサクラのお話です。 日本人が大好きなって言ってブームがちょっとでかすぎるかもしれませんけれども。 サクラビールが発売になりました。 しげとみのボイシーをずっと聞いてくださっている方は、 また?って思えるかもしれませんけれども。 新しく初めて聞かれる方もいらっしゃるので、 またこの時期がやってきたんだなというのを思い出していただければと思いますが、 またサクラビールの話?って思った方は、 1年以上しげとみのボイシーを聞いてくださっているリスナー様です。 本当にありがとうございます。 ということで、札幌ビールさんは1月27日に数行限定ではありますけれども、 札幌サクラビールを発売になりました。 コンビニエンスとかスーパーとかお酒屋さんに並んでいると思います。 このサクラビールは、もともと札幌ビールさんの商品ではありませんでした。 この商品は、1912年、明治45年に九州で初めて創業したビール醸造所、 定格ビールさんが1913年、大正2年に竣工した九州のビール工場で製造を開始し、 アジア各地にも輸出されて、世界で浸しまれたサクラビールを、 札幌ビールの醸造技術者の方が当時の文献を読み込み、 現代のお客様の嗜好に合わせてアレンジしたビールです。 香ばしいコクとすっきりとした喉越しを両立させたバランスの良い味わいが特徴です。 缶のパッケージには、表面にサクラビール発売当時のラベルのモチーフを配置し、 裏面には情緒あふれるレトロ風イラストをデザインしています。 イラストの中の丸窓には、かつて札幌ビール九州工場があった文字工をイメージした風景が広がり、 サクラをあしらった着物姿の女性を描くことで、懐かしさと華やかさを演出しています。 と商品説明がされています。 では、帝国ビールさんのビールを、札幌ビールさんが勝手に復刻していいの? と思っていらっしゃる方が、もしかするといらっしゃるかもしれませんので、ご説明をしたいと思います。 帝国ビールさんは、明治、大正、昭和と北九州で頑張ってビールを作っていらっしゃったのですが、 やはり戦時中というのもありまして、昭和18年、1943年に当時の大日本ビールに合併されるわけですね。 買収されたのか、M&Aなのかはその後は、ちょっと置いておきますけれども、 この大日本ビールというのが、1906年に大阪ビール、日本ビール、札幌ビールが合併したんですね。 その当時、大阪ビールが作っていたビールは朝日ビール、日本ビールが作っていたビールはエビスビール、札幌ビールが作っていたビールはもちろん札幌ビールです。 この3社が合併していたのが大日本ビールなんですけれども、戦後、財閥解体というのがありましたね。 過度経済力集中排除法の適用を受けて、こんな大きなビール会社は解体しなさいということで、 朝日ビール、今の朝日ビールと日本ビール、今の札幌ビールに分割されたんです。 この時、大日本ビールが持っていた工場を朝日ビールさんと日本ビールさんで分け合うというか、取り合ったのかもしれませんけれども、 その時に大日本ビールが持っていた、この北九州文字にあったビール工場は日本ビールさんの工場になったんですね。 今の札幌ビールさんの工場です。 この札幌ビール九州工場は2000年、平成12年までビールを作り続けました。 その後は大分の北市に移転をしました。 北九州にあった札幌ビール旧九州工場の敷地の大部分は、工場は解体されて、今はマンションとかになっていますけれども、 その当時の醸造棟とか一部は今でも文字赤レンガプレイスとしてビール文化や歴史を発信し続けています。 この赤レンガプレイスがあるのは、JRで言うと文字です。 今、観光地として有名な文字工とはちょっとだけ離れていますので、ご注意ください。 九州初のビール工場、帝国ビールさんが作っていた桜ビールを、札幌ビールさんが復刻して発売している理由というのは、 帝国ビール、後に社名が変わり、桜ビール、そこから大日本ビールとなり、日本ビール、札幌ビールという歴史があるからなんですね。 今日はここまでです。ぜひチャンネルのフォロー、SNSのシェア、コメント、いいねもお待ちしています。 手入れの行き届いたビールは笑顔を生み出します。 今日は誰と男で乾杯をしますか。 ビールスタンドしげとみ、ビール継手、ビール伝道師のしげとみ豊でした。 赤レンガプレイスの中にある建物にですね、北九州文字ビールレンガ館という建物があって、 昔この中にミニ博物館的なものがあって、結構その帝国ビールさんの資料なんかが展示してあったんですけど、 去年の暮れに行った時には閉鎖になっていまして、今調べてみると今年の5月になんかフォトスタジオとか交流スペース的な建物として生まれ変わるみたいです。 もっと見る #帝国麦酒 #さくらビール 『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり重富ゆたか🍺麦酒伝道師09:551.帝国麦酒→桜麦酒→大日本麦酒→日本麦酒→サッポロビールhttps://www.sapporobeer.jp/news_release/0000018108/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 松島紀子1月29日いやいや、お知らせありがたいです〜✨️田舎で引きこもってると、限定ビールの情報とか実物とか出会えないのです…また三次では見つかってないので、明日広島に出て探してみます🍺1返信 重富ゆたか🍺麦酒伝道師1月30日おそらくファミリーマーとさんに売っている確率が高いと思います🍺1 Yukiko Onomichi1月29日また😊サクラビール買いに行かなくちゃ🌸2返信 重富ゆたか🍺麦酒伝道師1月29日ありがとうございます🍺一晩冷蔵庫で静置冷却してからグラスに注いでお楽しみくださいね(長い^^;) maco1月28日またかよ〜と思いましたが、忘れてしまっていることも多いので、復習の意味でも助かります😊2返信 重富ゆたか🍺麦酒伝道師1月29日おそらく3回目(笑)2
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また三次では見つかってないので、明日広島に出て探してみます🍺
忘れてしまっていることも多いので、復習の意味でも助かります😊