TOPライフスタイル料理・グルメ『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なりエコーチェンバー(Echo Chamber)と集客について…SNSのアルゴリズム。10:00 5月9日 153再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次エコーチェンバー現象とは何かSNSアルゴリズムとフィルターバブルビール伝道師の多角的発信術マスコミ活用で届ける情報拡散集客戦略におけるEcho Chamber考察AI文字起こし(β版) # 誰に届けたいか?が…大切ですね。 お仕事お疲れ様でした。ビールはコミュニケーションツールです。その味、至って苦けれど、嗅覚を開くために妙な味。 ビールスタンドしげとみ、ビールすぎてビール伝導師のしげとみ豊です。缶ビールのプルトップな名を飲み口ではなく、継ぎ口と呼ぼうプロジェクトリーダーです。 さあ最近、エコーチェンバーという言葉を皆さん聞かれたことがありますでしょうか。 最近しげとみはこの言葉を耳にするようになったんですけど、エコーチェンバーと嗅覚、特にビールに関してについてちょっと今日は考えてみたいなと思います。 エコーチェンバーとは、ちょっとAIに聞いてみました。 エコーチェンバーとは、SNSやネット上の閉鎖的コミュニティで、自分と似た意見や価値観を持つ人同士が交流し、共感し合うことで偏った意見が世論の全体、世論の全体であるかのように増幅、強化されてしまう現象です。 反共室、小さな閉じた部屋で声がこだまする状態に例えられ、異なる視点が排除されるため、極端な思考に陥りやすい危険性が指摘されていますと説明がありました。 エコーチェンバー現象の主な特徴としては、閉じたコミュニティ、情報の反共、意見の強化と偏りとあります。 閉じたコミュニティとは、同じ興味・関心や価値観を持つ人々がSNSなどでグループ化することだそうです。 情報の反共とは、自分の意見を反信すると、共、賛同、共感ばかりが返ってくる。 意見の強化と偏り、少数意見や偏った情報が正しいと信じ込み、極端な考え方になっていくという主な現象だそうです。 なぜ起きるのか。SNSのアルゴリズムは、ユーザーの好みに合った情報を表示しやすいため、調べれば調べるほど心地よい情報だけが目に入る環境が強化されます。 これにより、意図せずフィルターバブルと呼ばれる情報が遮断された泡の中に閉じ込められることになります。 バブルって、経済の時のバブルもバブルですけど、閉じ込められるという意味があるんですね。今初めて知りましたけれども。 アルゴリズムで言うと、皆さんわかりますよね。何か欲しいなと思って検索をどこかのSNSとかでしたら、他のSNSとかインターネットでもその情報がコマーシャルとか広告として流れてくることよくありますよね。 これをビールに当てはめて考えてみますと、例えば、朝日スーパードライが大好きな人が朝日スーパードライのことを検索したり、朝日スーパードライのことを発信していると、 やはりこの朝日スーパードライに関連した記事が多く目についたり、多く表示されたり、またそういう方がどんどん集まってくるということだと思いますし、 クラフトビールのことを発信したりお話ししたりしていると、やはりそのクラフトビールのことが主に流れてくることになるので、 新しい新商品が出たよとか、こんないろんな新しいジャンルのビールができたよみたいな情報はなかなか入ってきにくいんだろうなと思います。 よく本屋さんに行っていろんな本を見ていると、いろんな自分が興味がないところにも目をやると、いろんな情報が入ってくるよとか、 新聞とかは紙面を広げてみると、自分があまり興味がないところにも目が行き、またその記事を読むことがあるよみたいな、そういうことなんだろうと思いますけれども、 しげとみはですね、このエコーチェンバーということを最近知りましたけれども、しげとみ、SNS、インターネットはですね、 パソコン通信の時代からだと40年です。で、ビールのことを主に発信し始めてからで言うと33年になります。 ここでしげとみがですね、33年間どういうSNSで発信をしてきたかと言いますと、ビールの味わいとか、そのビールの銘柄の特徴みたいなことはあまり発信しておりません。 今でも発信しておりません。見た目、口当たり、喉越し、味わい、後味を含めてビールの歴史だったり、背景だったり、 グラスだったり、茶道とビールの関係性を話してみたり、どん兵衛の関東と関西があるように、ビールの付き方にも関東と関西があるよとかですね、 ある意味、ありとあらゆるジャンルの中でビールを語ってきたつもりではあるわけですよ。 こうなるとですね、そのエコーチェンバー的な部分を回避して、いろんな人に届けることができたのではないかなというふうに思っています。 しげとみが意図的に自分の思いで情報発信ができるのがこのSNSですけれども、しげとみの思った通りに発信ができないのがマスコミさんとかですよね。 テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、ある程度しげとみがこのように伝えたいなと思いは、意図して組んでくださる場合もありますけれども、やはりその媒体がテーマに沿って届けたいことがメインになるわけですけれども、 それでもしげとみは、ビールスタンドしげとみをですね、いろんな新聞、ラジオ、雑誌、テレビ、本当にミニコミシからいろんな方に取材をしてもらって、いろんなところで情報を流してもらったので、 やはりこれもある意味エコーチャンバー的な情報の閉鎖的という部分を、マスコミも横断的にいろんなものを使って広報ができたのもあるんだと思います。 このおかげでもあるとは思いますけれども、ビール好きな人からビールが苦手な人、またビールを全く飲めない人、また未成年の方とか、全然関係のない職業の方にまで、 またしげとみセミナーとか講演会なんかもいっぱいやっていまして、ビール業界以外の方への講演会もめちゃくちゃやってきたわけですね。 高齢者福祉の方だったりとか、商店街だったりとか、あと大学でも講義をしていますので、その人たちの口コミだったり、またSNSの発信だったり、いろんな方が発信してくださるので、 ビールが好きな人にだけ届くとか、ビールが苦手な人だけに届くとか、そのビールに全く関係のない人には届かないみたいなことは、 多分このSNS上では、ある意味いろんな方に拡散できてきたのは、どういう発信をしてきたか、どういう媒体で発信をしてきたかというのもかなり強いんじゃないかなと思います。 やはり広島で活動する上において、やはり集客で一番強いのはSNSとか雑誌とかタウン紙とか口コミよりも、やはり中国新聞さんだったり広島のテレビ局で流してもらう方がイベントなんかを実施するときは、やはりかなりの集客力が未だにあるなと思っています。 この情報の発信の方法とエコーチェンバー、これをうまく使うのか、そこを理解してどのように発信をしていくのかというのは、これからの時代、とても重要なんじゃないかなと思っています。 エコーチェンバーを使った方が、お客様のミスマッチをなくすことはできるんだろうなと思います。 よく最近、しげとみがラーメンを食べに行きましょうと言って声をかけて、5人ぐらいに声をかけるとするじゃないですか。 声をかけてラーメン屋さんに行くとするときに、あなた何ラーメンを食べに行くと想像して手を挙げましたかと聞くと、大体みなさん違うラーメンを言います。 醤油だったり、とんこつだったり、味噌だったり。 なので、ラーメンを食べに行こうじゃダメなんですよね。 味噌ラーメン食べに行こうとか、とんこつラーメン食べに行こうとか、例えば一覧さんに行こうみたいにするとミスマッチがなくなってくるという一面もあります。 これまでは、おーいビール飲みに行こうぜーでよかったんですけど、そろそろビールどこに飲みに行くという状況になってくるような気もします。 今日はここまでです。ぜひチャンネルのフォロー、SNSのシェア、コメント、いいねもお待ちしています。 手入れの生きておいたビールは笑顔を満たします。 今日は誰とどこで乾杯をしますか。 ビールスタンドしげとみ、ビールつぎてビール伝導師のしげとみ豊でした。 なのでしげとみの発信はよくよく気をつけないと、いろんな人に届いてしまうということですね。 もっと見る #エコーチェンバー #EchoChamber 『ビールはコミュニケーションツールです』其味至って苦けれど、胸膈を開く為に妙なり重富ゆたか🍺麦酒伝道師10:001.誰に届けたいか?が…大切ですね。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 石井真紀5月9日ビール飲みに行こう…では無くて重富に飲みに行こう…って感じになって来てる2返信 重富ゆたか🍺麦酒伝道師5月10日ありがとうございます🙇 こーへい5月9日エコーチェンバー、最近よく聞きますよね!アルゴリズムで同じような情報ばかりになりがちだからこそ、複数のリソースから情報を取る工夫が必要だなと感じました!1返信 重富ゆたか🍺麦酒伝道師5月10日スマホの画面の大きさの情報だよね! って思っていれば大丈夫なんだと思います。世界はその何百倍の広さ(大きさ)がありますからね(笑)
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