TOPビジネス経営・マネジメント大平信孝の【 行動イノベーションラジオ 】『やる気に頼らず「すぐやる人」に!』【特別インタビュー】「自分軸で生きる勇気」岩井俊憲先生19:32 7月7日 398再生 問題を報告する 再生する シェアする 「自分軸で生きる勇気」(朝日新聞出版)岩井俊憲 著https://amzn.asia/d/0d51bxMDAI目次性格は変えられる?アドラ心理学の答え日本人の「超他人軸」社会、その弊害人生を変える「見切り発車」自己決定の力「何のために」真の欲求を見つける究極目標ブレないが孤立しない「共同体感覚」の秘訣AI文字起こし(β版) # イントロダクション おはようございます。大平信鷹です。 本を書いたり、コーチングをしたり、企業研修をしたり、コーチングを教えるコーチングスクールNEXTを展開したり、 行動イノベーションノートですね。 セルフコーチングができ、自ら考えを動けるようになる行動イノベーションノートの展開、実践会などを運営しております。 今日はですね、今日発売の岩井先生の新刊ですね、自分塾で生きる勇気、こちらのインタビューを先日させていただきましたので、 その特別インタビューの音源ぜひお聞きいただければと思います。 それではどうぞ。 # 前編 特別インタビュー第2弾をお届けしていきたいと思います。 よろしくお願いいたします。 今度は72冊目です。 72ですね。 おめでとうございます。 自分軸で生きる勇気ですね。 今手元に書籍があるんですけれども、 本当に素晴らしい書籍をまた世に送り出してくださって本当にありがとうございます。 こちらこそ。 最初の扉を開いてこの一言が突き刺さりました。 この本を読めばアドラーの教えが身につき自分らしく生き抜けるという。 自分らしくですね。 すごく力強い言葉からスタートしていくこの書籍なんですけれども、 ぜひ今日この書籍のテーマについてお聞かせいただければと思います。 性格って変えられないんじゃないかみたいなふうに思われている方も多くいらっしゃるじゃないですか。 私も過去その一人だったんですけれども。 いかがでしょうか性格って。 大平さんもご認識の通り性格っていうのは変えなくてもいい性格ってたくさんあると思うんですよ。 確かに。 変えなきゃまずいなということもあると思うんですね。 すべて変える必要はないけれども、これはまずいぞということは変えられると思っていて、 今の状態でよくするのは指を組んでくださいというふうに言いますね。 大体パターンは決まっているわけですよ。 大平さんの場合は右手が親指上ですよ。 これ反対に左手を上にしていただくんですね。 できなくないですよね。 できなくないです。 ぎこちないですよね。 でも何かちょっとこそですね。 腕組みもそうです。腕組みしていただきます。 大平さんと私も右が上ですね。 これで一ノさん逆やると。 逆やるとなんかちょっとムズムズしますね。 肩でありスタイルですね。 確かに。 身体のスタイル。 これはある時期から固定、維持して今日まで来ている。 変える必要もない。 だけど何か緊急の出来事があって、右手中心だったら左手を使わざるを得ない。 そんなふうなことになるとできなくはない。 確かに。 利き手利き腕というのがあるようにできなくはない。 だけどやらなくていいから変わらない。 だけどやっぱりそれは不便だ。 もうちょっとレパートリーを増やしたいなと思えば、 この指の組み方、腕の組み方と同じように、 思考、考え方、行動、それにつながる感情。 これは変わり得ると思うんですよ。 確かに。 そういう点でアドラシン理学は性格の代わりにライフスタイルという風に言って、 思考と感情と行動のスタイルは、本人が自覚的な努力を重ねれば変わることができるんだと。 これが強い信念ですね。 そのメッセージがすごく力強いというか、 故に自分を良い方向に変えていくことができるんだと。 その時に今回のメインテーマが自分軸というところで、 この部分で、先ほどの性格の部分ではまずい像じゃないんですけれども、 自分軸との対局にあるのが他人軸なのかなと思うんですけれども、 いかがでしょうか。 他人軸、どうしても周りに合わせすぎてしまうというか、 なかなか自分の意見というか、なかなか持てない。 ここで結構悩まれている方が私の周りに多くて、 この部分はどんなふうにアプローチをかけていったのか。 私、日本人の国有価値とかあるけれども、 それは必勝的な民族であって、 例えば国家間においては必勝しない。 そうするとイエスと受け止められちゃって、 外交面でも非常に損していたと思うんですよ。 だけど今発信するようになりました。 言うべきは言うべき。 これでやっと対等なんですよ。 だから日本における常識は世界の非常識である。 そういう点でやっぱり世界表現を合わせないといけない。 それはやっぱり必要なことは言う、伝える。 こういうことであって、それは喧嘩することじゃないと思うんですよ。 そういう点で日本はどうしても他国軸、他人軸で動いているので、 もっと自分軸、自国軸というのがあっていいんじゃないかと思うし、 その辺で超他人軸だと思う日本はね。 超他人軸、なるほど。 例えばこんなジョークがあって、 タイタニック号が氷河にぶつかって沈没させつつある。 その時アメリカ人ならばどうするかというと、 女性と子供を先に乗せるというところにおいてね。 何かというと、Be a gentleman という風に言うと飛び込むと。 それからイタリア人なら絶対飛び込んじゃダメですよと飛び込む。 アメリカ人は生命保険たっぷり入っている。 Be a gentleman is easy. 日本人はあれまだ残ったんですか?みんな飛び込んでましたからいい。 これが日本人だと。 コードスイッチが入る掛け声が何でさやするか? 世間並みとか他者が聞くと自分もやらなきゃと。 周り見過ぎですよね。 信念を持っていいと思えば突き抜けばいいのに、 あっち見てこっち見てどうするのかとしながら、 評判が良さそうだからとか言っちゃうでしょ。 これはそろそろ卒業した方がいいと思うんですよ。 そこをまさに超多民軸社会という風に表現されているわけなんですけど。 なるほどな。 この書籍にもありますけれども、限りある人生を 世間の正解に合わせることに使っていたらもったいないですよね。 それが大平さんのやらないことを決める技術と 同一の考え方なんだけども、 やっぱり人がやるからやる。やるやるやるの連続なんですよ。 そうするとせっかくの自分の持ち時間が 他人によって占領されているようなもんだと思うんですよ。 なるほど。そうすると自分のお皿の中はもういっぱいというか。 だから大事なことはやっぱりやらないことを決める技術であり、 そうすると本当にやらなきゃならないものがクローズアップされると思うんですよ。 確かに。 それが自分軸だと思うんですよ。 そっか。だからこの自分軸で生きる勇気ですね、 今回この書籍でまとめてくださっているこの思考法をある意味 どんどん実践していくので、やっぱりもっと自分で選べるというか、 私はこれ、これは逆に手放すとか、選ぶ力、選択する力、 そういったものがどんどん養われていくってことでしょ。 これはさすがに書いている自己決定性ですよね。 自分で決めるんだ。他社によって決められたことをやるんじゃなくてね。 やっぱり自分がかけがえの人生でどう生きるか、これなんだと思うんですよね。 なるほどね。 この自己決定性は本当にこういろんな日常生活、仕事の現場、 いろんな場面でどんどん展開していくということでしょうかね。 そうなんですよ。 なかなか決められないというご相談も結構受けるんですけれども、 そんなときどんなふうにしていただくか。 逆に大平さんに聞きたいんだけども、そういうご相談どう答えているんですか。 そうですね。 まずはちゃんと決めようという、やっぱり正解発想といいますか、 一回やっぱり手放していただいて、まず仮決めで仮定、そう言ってみましょう。 仮決め仮行動というところ。 いい言葉だ。仮決め仮行動。 私それを見切り発車と言っているわけで。 なるほど。 見切り発車と言って修正すればいいんだから。 だってスタートラインのあちら側にいていつまでもスタート切らないよりは、 スタートすればそこから方向も決まるし、次のステージもやってくると思うんですよ。 確かに。 そうですね。その見切り発車の価値はもう計り知れないですよね。 でもその時の方向性といいますか、どっちの方向に行くのか、行きたいのかみたいなところを、 それぐらい担任から言われている、世間側というのではなくて、 私がこっちに行きたいんだというのは、指し示すことができたらいいんじゃないかなと思うんですけれども、 なかなか方向性をどう見つけていったらいいのかなみたいなところを、 後半でお聞きできればなと思っております。 はい。 # 後編 自分軸で生きる勇気ですね、今日お話聞かせていただいておりますけれども、 やっぱりこのコンパスなきゴールは自分を見失うみたいな第5章もありますし、 他者と線引きするための判断軸第4章みたいなところ、 あと第3章、自分の真の欲求を見つけるというところもありますし、 第2章のところで不完全な今の自分の受け入れ方みたいなところも伝えいただいておりますけれども、 まずその決断力というか自己決定性を発揮してこそ、 まさにこの自分軸で生きるというところに直結してくると思うんですけれども、 その自己決定性の発揮のところになかなかたどり着かなくて悩まれているという方に対して、 どんなふうに岩井先生はアドバイスですとかご指導されておられますか。 あなたが自分の価値として自分をどう受け入れて、 そしてその不完全である勇気という言葉をたくさん入れているんだけれども、 完璧に求めるんじゃなくて、不完全な自分を受け入れつつ、自分とどう付き合い、 そして本当に自分が大切している価値は何だろうか、本当に。 人から言われたからこうだんじゃなくて、もともと持っている価値は何だろうか。 それは自分の知識と経験に基づいているし、もう一つは自分のすべき方向性もある。 私はこの本の中で盛り出しているのは第4章、コンパスなきゴールは自分を見失う。 究極目標という言葉を結構使っているんだけれども、世の中の人の多くは目的と目標をきっちり語れない。 そのまま目標が先みたいな人はいるけれども、やっぱり何のためにという目的、目指す的、これがあって、 その後で目指す印として目標がある。パーパスとゴールは違う。 ゴールそのものから言っちゃうと、ダイエットも大体挫折して何キロ何キロにする、 ああ低いって言ったとかね。 それでもう挫折感だけが残るみたいなことって本当によくある。 何のためにという問いを自らに課するというか、書けること、これだと思うんですよ。 それは何が必要なんだろうか。 それからもう一つ自分の過去を振り返ってみると、一貫した何かもあるわけですよ。 やっぱりそうでしょうかね。 やっぱり過去に自分の足跡みたいなどんな道をたどってきたのか、そういったところを確かに丹念に探っていくと、 やっぱり自分の価値観というのが眠っているものでしょうかね。 それをマークも入れて探ろうというようなことも入れてますしね。 要はアドラジンは共同体感覚なんですね。 共同体感覚ね。 共同体感覚と他人軸じゃないかと思うけれども、 私はこの本で言いたいことが、100%自分軸、100%他人軸じゃなくて、 7対3ぐらいの自分軸がちょうどいいんだと。 なるほど。 3割は他の人ごと考えている。 そうですよね。100%自分軸だったら、パフォーマンスのセリフをしてみたら、エゴにまみれたって。 なるほど、そうか。やっぱり共同体感覚を発揮していくためにも、7、3ぐらいのブレンド感で。 ブレンド感いいですね。 そうか、そうしたら確かにすごく、自分のこともないがしろにしてないし、 ちゃんと前のことも尊重している。 それこそ、ウィンウィンみたいな関係性を他社だったり、チームだったり、会社とも作っていけるみたいなことでしょうか。 多くの人は3、7で、7は他人軸なんですよ。 なるほど、逆なんですね。 やっぱり他人軸優先になっていると、やっぱり何でしょうかね。 振り回されてしまうし、ストレスにまみれてしまうし、いろんな何かデメリットというかが。 それが、やらなくてもいいことをやってしまうという悪習慣なんですよ。 ああ、だからやっぱり合わせすぎてしまって、あれもこれもっていう。 気づいたらもう時間がない、余白がない、余裕がないっていうことになってくる。 おっしゃるとおりです。 その部分をまさに自分の軸、自分軸というところでしっかりと。 これは大事。だから取っておく。これを中心にする。 言葉でいうと心に枠を作ること。これが自分軸で大事なことだと思うんですよ。 なるほど、確かに本当にヘセオおっしゃる通りで。 自分の軸があればやっぱりスペースができてくるんですよね。 しっかり選び抜いてくる。 だから自分のタイムスケジュールだとか目標だとか。 あとは人から何かお誘いがあった時もまさに自分軸で選べるみたいなこともできてくるので。 迷う時間が圧縮されるので、結果今までよりも行動できる。 まさに自分軸7で他人軸3ぐらい。 このベストバランスだとすごく行動もしやすいし。 しかも前回教えていただいた協力っていうところもまさに連携もとっていきやすいですよね。 だから自分軸がないわけではないんだけれども、 ちょっと他人軸に侵食されすぎてしまってるってことでしょうかね。 確かにな。 ありがとうございます。 だから消耗してしまうというか、気づいたら時間がなくなっているみたいな。 ということになってね。 今回の書籍は本当に素晴らしい。 そして最後の章が今ここを生きるために共同体感覚というのも アドラシー理学のまたここも革新部門の一つかなと思いますけれども。 自分軸プラス共同体感覚でブレないけど孤立しない人という。 いいとこ見つけてる。 目に飛び込んできました。 ここができたら本当にものすごく充実したライフスタイルになっていくのではなかろうかというのは ものすごいイメージできました。 この自分軸に共同体感覚はなぜ欠かせないのかみたいなところを最後お聞かせいただけますでしょうか。 やはり自分は一人で生きているわけではない。 ご先祖さんから連綿とつないで命というのがあるわけだから そういう点でいうと過去とのつながりもあるし 横を見ると他者なしで生きられない。 食料だって自分で作って食べているわけではないので そういう点で他者の恩恵を受けている。 それに感謝しつつこれから先に向けた場とも どんなふうに次の人に託すか。 これが人生だと思うんですよ。 自分で完結するような思いをしているかもわからないけど お子さんない人でもその人の影響は確実に残る。 そういう点で何をもって記憶されるか。 ドラッガーみたいな言い方をしていますけど そんなふうなことを気づいていただけるきっかけになれば うれしいなと思うんですよ。 本当にそうですよね。 最後本当に生きた証として次の世代、自分が亡き後も死んだ後も 何か残るものは何なのかみたいなところって 生き様としてもとても大事な部分かなと 私も本当に今日岩井先生のメッセージを聞かせていただいて すごく感銘を受けたと言いますか やっぱり最後そこに尽きるよなみたいなところですよね。 何のためにそれこそ目的、何のために生きているのかみたいなところで やっぱり最後は次の世代のためにというところになっていくのかなと 本当に思いまして。 その時にやはり自分軸で生きる勇気ですね。 この生き様と言いますか、それがやっぱり次の世代 私はこれが大事だと思ってこういう仕事をしてきたとか その生き様こそが次の世代にも継承されていくんじゃないかなと 本当に感じさせていただきました。 感動的にまとめていただいてありがとうございます。 ありがとうございます。 いつも貴重な時間と機会を与えてくださいました。 本当にありがとうございます。 ぜひこの自分軸で生きる勇気ですね。 全国の書店で大展開されていますので。 2冊は必ず閉読するようになりたいことを決めるから ありがとうございます。 一緒に、ある意味私の書籍は実践版と言いますか 岩井先生から教えていただいているところですね。 新しい理学の実践をどう日常生活に落とし込んでいくのか みたいな立ち位置で関わりいただいていますので また良かったらそうですね。 あわせてお願いします。 ご覧いただければなと思います。 今日は岩井先生本当にありがとうございました。 本当にありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #自分軸 #アドラー心理学 #岩井俊憲 大平信孝の【 行動イノベーションラジオ 】『やる気に頼らず「すぐやる人」に!』プレミアム放送配信中!00:401.イントロダクションhttps://amzn.asia/d/0d51bxMD09:022.前編https://amzn.asia/d/0d51bxMD09:523.後編https://amzn.asia/d/0d51bxMDコメント感想・質問・応援メッセージを書こう けんじ7月7日のぶ先生おはようございます!インタビュー第二弾ありがとうございます!自分軸7:3、これを意識していったら、組織で働いていくのに、気持ちも楽にパフォーマンスを出せそうです。アドラー心理学をより深めるため、新刊も読んでみます。3返信 かっしぃ〜7月7日おはようございます今日もありがとうございます本日は岩井先生とのぶ先生の有料級の特別インタビューの企画をありがとうございますしかも第2弾!!岩井先生がアドラー心理学の第一人者として「勇気の伝道師」として発言される自分軸の7:3しびれました新刊「自分軸で生きる勇気」購入しました四半期がスタートした7月改めて考えてみます😊3返信
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おはようございます!
インタビュー第二弾ありがとうございます!
自分軸7:3、これを意識していったら、組織で働いていくのに、気持ちも楽にパフォーマンスを出せそうです。
アドラー心理学をより深めるため、新刊も読んでみます。
今日もありがとうございます
本日は岩井先生とのぶ先生の
有料級の特別インタビューの企画を
ありがとうございます
しかも第2弾!!
岩井先生がアドラー心理学の第一人者として
「勇気の伝道師」として発言される
自分軸の7:3しびれました
新刊「自分軸で生きる勇気」購入しました
四半期がスタートした7月
改めて考えてみます😊