TOPビジネス経営・マネジメント大平信孝の【 行動イノベーションラジオ 】『やる気に頼らず「すぐやる人」に!』【特別インタビュー】アドラー流 人間関係の知恵 岩井俊憲先生18:53 7月3日 434再生 問題を報告する 再生する シェアする アドラー流 人間関係の知恵 (誠文堂新光社)岩井俊憲 著https://amzn.asia/d/01NQzXXhAI目次岩井俊憲先生が語るアドラー流「協力」の核心仲良くするより「協力」する関係構築の真髄苦手な相手との壁を破る「共感」の技術とは共感力を高める問いかけ「あなたはどう?」の威力「勇気づけ」の真意と人間関係の深め方AI文字起こし(β版) # イントロダクション こんにちは、大平信長です。 今日は特別インタビューということで、71冊目の著作を上司されました、 いわゆる年取先生、アドラ流人間科系の知恵、こちらの特別インタビューを実施させていただきましたので、 その音声をお届けさせていただきたいと思います。 アドラ新理学の革新部分を本当にわかりやすくお伝えをいただきました。 ぜひ聴いていただければなと思います。 それではどうぞ。 # 前編 今日は特別インタビューをお届けさせていただきたいと思います。 私もめちゃくちゃ楽しみにして今日来たんですけれども、 なんとですね、またアドラー心理学を日本に広げてくださった 第一人者の岩井先生に特別にご出演いただけることになりました。 今日はよろしくお願いいたします。 71冊目ということで、 アドラー流人間関係の知恵という、 本当に重大なためのアドラーの教えですね。 自分を信じる勇気の第2弾ということで上司されたということで、 今日はこの書籍に込めた先生の思いですとか、 内容をぜひお伺いできればと思っております。 改めて、振り回されない心の作り方ということで、 本当に思春期の特有の悩みといいますか、 最初はわりとのほほんと無邪気に、 みたいなところからだんだん社会に入っていくといいますか、 中学生、高校生ぐらいのときに、 やっぱり悩みが出てくるみたいなところ。 出てきますよね。 恋の悩みも含めて。 確かに恋の悩みも。 あと友人との関係だとか。 いやいや、今日はそんな話も。 前作が本当に素晴らしいですね。 自分を信じる勇気が、 栃木県の私立中学でかまよけた先生の推薦で、 中学2年生の式典で全員に配られたりですとか。 素敵ですね。 いろんな学生さんにもどんどん広がっている書籍の第2弾なんですけれども、 どうやってこの書籍、どんな経緯でこのテーマになったとか。 まず第1作、自分を信じる勇気は、 これは自分との付き合い。 自分、思春期にあってどうしたらいいのか。 こういうことがテーマなんですけれども、 今度第2作はどういう点かというと、 対人関係に絞ろうということで、 がなっと変わりますからね。 8歳、9歳の頃とは。 そうですね。 確かに書籍にも書かれていましたけれども、 最初はそうなんですね。 関係性がわりとシンプルというか、 近所だからとか同じクラスだからとか。 でもだんだんフォーマルグループとインフォーマルグループと表現されておられましたけれども、 だんだんインフォーマルグループがメインになってくるところで、 やっぱり悩みが出てくるみたいなところでしょうかね。 いじめもそうですしね。 そうですよね。 そういうところとか。 だからよく空気の支配のような形で仲良くしなさいみたいなことが。 無理ですよね。 その中でやっぱり岩井先生の思いとしては何かありますか。 この風潮というか。 私ね、風潮的に言うと、 やっぱり振り回されている。 普段やはり振り回さない方の作り方なので、 振り回されていて、 あまりにも周囲の環境が変わるために振り回されている。 それとともに家族。 家族がそれまでの対人関係のコアだったんですけれども、 家族から学校の友人関係に入り、 先生との関係とか、 そういう風にシフトしていきますよね。 確かに人間関係が本当にガラッと変わっていく。 そこでやっぱりギャップで悩みがいくつもいくつも出てきて、 もやもやしてくるといいますか、振り振り回されるみたいな。 確かに。 そういうところでどうしたら自分を信頼し、 他者と関われるか。 こんなことに関心を持って書いていた本なんですけれども。 なるほど。 今回もイラストですとか、 こういったストーリーも含めた形で、 本当に10代の方が手に取ってしっかり読んでいけるような、 すごくわかりやすいストーリーになっているので、 本当にめちゃめちゃ価値がある書籍をまた世に送り出してくださって、 本当にありがとうございますという感じなんですけれども。 ありがとうございます。 やっぱりアドラムを言っているように、 全ての悩みは人間関係というところに、 まさにそこにドストレートに正面から岩井先生がお答えくださっている書籍なのかなというふうに思うんですけれども、 どうしていったらいいんでしょうかね、 この何とも言えない、最大の大人になってからも、 結局最大の悩みというか、人間関係が。 ですよね。 会社にいたとしても、やっぱり退職理由は突き詰めると人間関係だと思いますし、 その部分をどんな形でというか、アドラー心理学をどう活かしていくと、 振り回されない心というのができていくんでしょうか。 私は強く思っているのは、協力できる人間関係ができたりすればいいんですよ。 サッカーでも野球でもそうだけども、 全日本を構成する際はライバル同士が集まりますよね。 これは敵ですよね。 それは目指せベストエイトとか、目指せ世界一とかいうことで協力し合いますよね。 病室の人間関係は協力的な人間関係。 これはアドラー心理学では尽きる言葉なんですよ。 職場の人間関係も夫婦間も、やっぱりベースは協力ができる関係というふうなことなんですね。 それなのに学校の先生方は、小学校1年生からみんなと仲良くしよう。 絶対無理ですよね。 無理ですよね。個性がバラバラで。 私は学校の先生に招かれて講演するんですけど、 みんな仲良くて教えてますよと言ったら、はいと言うんですね。 ところで皆さん目をつぶってくださいと。 この中に苦手な先生がいる人、手を挙げてくださいと。 おかしいでしょ。 本当そうですよね。間違いないですよね。 悪いとか苦手とか得意とかいう人がいるわけで、 そこで嫌いだから協力できない、苦手だからこの人と組めないとなるけども、 それは良いんです。協力できれば良いんです。苦手としていても。 そうか。入り口の好き嫌い苦手というところで結構止まっていると言いますか。 嫌だなと言って結局声かけなかったりとか。 みんな仲良くって絶対できない人いるから、 じゃあダメなんだなということを協力に向かわないわけですよ。 だからやっぱり協力すると目標は何なのか、 どこに向かって協力し合うのか、これが分かればできるわけで、 その概念すらしっかり従来から身についていれば、 協力的な人間関係できると思うんです。 仲良くということを目標にしちゃうと、仲良くできないから 自分はダメなんだ、入れないんだ、こうなっちゃうわけですね。 そっか。だから仲良くというより協力、協力するというキーはね、 まさに最近あったワールドカップ日本のチームで 森安監督を中心に協力体制の一丸となっている感じというか、 まさに力を合わせてというのをある意味見せてもらった感じがいたしますけれども、 なるほどな。そのキーワードをベースに この人間関係をより良くしていけばいいというところなんですね。 なるほどな。 アドラリュー人間関係は一言、協力的な人間関係。 これに尽きるわけです。 なるほど。 ズバリ、核心部分の結論をいただきましてありがとうございます。 ここで終わっちゃったんじゃないですか。 いやでも本当に今直接岩井先生からお聞きして、 それがまさに高極性だろうという言葉だなというふうに受け止めさせていただきました。 ありがとうございます。 後半戦はその続編をぜひお聞きしたいと思います。 # 後編 はい、では改めてその革新部分ですね。 協力というキーワードをお聞きさせていただきましたけれども、 そんな中でどうやって、書籍の中でもありますけれども、 人間関係はトレーニングで上手になれるんだというところで、 ぜひ協力していく関係性を、 それこそ仲のいい人たちだったら協力しやすいですよね。 一方で苦手とか距離を感じる人においても、 それがもし協力できたら非常に円滑な、 いい流れができていくということなのかなと思います。 でもどう苦手な人というところは、 ぜひちょっとお聞きさせていただければと思います。 こっちが苦手だと思って接している人は、 相手も感じていると思うんですよ。 確かに。 だからどっちも相性が悪いんですよ。 だけどこっちが心を開いて伝えるべきことは伝える、 聞くべき点は聞く、これをやればいいのに、 もう最初から嫌いだ、苦手だからと、 それをやらないでいるわけですね。 ではおかしくなるのであって、 それはアドラが言っているワークタスク、 仕事のタスク、これはお仕事なんですよ。 別に愛情表現でも何でもないんだよというふうに言っているわけではないので、 でも仕事において大事なことは、 何かというと相手の目で見、 相手の目で聞き、相手の心で感じる、 共感であって、 共感できれば協力が成り立つ。 協力している間に信頼ができてくる。 こういう連想だと思うんですよ。 なるほど。 協力している間に、その時間を共にしている中で、 そうですね、信頼関係も、 相手が苦手意識を持っている人だとしても確かに、 だから信頼関係は着実に積み上がっていきますよね。 信頼できないと協力できないといけないんですよ。 共感ありきなんですよ。 なるほど。 前段に共感です。 だから相手の立場といいますか、 相手の目で見て、耳で聞いてというスタンスに まずは立ってみましょうかというところでしょうか。 なるほどな。 そう考えると、苦手な人でも相互尊敬、相互信頼というのが 成り立つわけで、最初から相互尊敬、相互信頼でなければ 協力できないではないと思うんですよね。 最初からそこを目指してしまうと結構しんどいというところ。 あとは最初にお伝えいただいたように、 そこで壁を作ってしまって、 その先にはいかないということになってしまうんですけれども。 なるほどな。 苦手であろうとも、まずは相手の立場にシンプルに立ってみる。 その時のキーワードが共感そうなんです。 なるほどな。 でもその中でなかなか共感、お節ごろともですと。 ですけれども、なかなか私は自分の世界からなかなか出来らせないんですよ みたいな申し方がいたとするならば、 どんなふうにしていったらその強化力で上げていけますでしょう。 これだと思うんですよ。 私にはこの出来事はこんなふうに見えているけど、 あなたはどうなのって聞けばいいと思うんですよ。 そうすると全然違いますからね。 だって夫婦だって旅行に行ってね、 印象全然別なものを持ち帰りますからね。 もう完全に一緒にいたとしても、 人の受け止め方は十人十色なんですよ。 だからある出来事が起きた時に、 私はこう見えているけどあなたはどうなのって言ったら、 あ、そうかそうか、そういう物語なんだって気づくと思うんですよ。 なるほど。 それが共感であって。 そういった意味でまずやっぱり自分はこう思っている。 だって自分のその捉え方とか感想とかを相手にシンプルに伝えるというか、 それはもう誰も傷つけませんし、私はこう思っているだけです。 そうなんです。 そこが重点すればいいんだからね。 相手もそうかそうか、見逃してたな、 大事なところをありがとうって心で進むのでね。 なるほどな。 そうするとやっぱりそれこそいろんな物の見方とか感想、 同じ場所だとか同じ体験をしたとしても、 あ、こんなに違うんだみたいな。 でも違いをそれこそ認めるじゃないですけども、 そこに面白がるじゃないですけども、 興味深々に聞いていけば、 それこそ相互尊敬とか相互信頼みたいなところとか、 そういったところにもつながっていけますからね。 なるほどな。 本当にメニューだと思うんですね。 そのために上手な自己主張も必要だし、 成長力も必要だし。 今お聞きしただけでも、 あれ、もしかしたら人間関係のストレスって、 大部分が霧が晴れたようにクリアできるかもって、 今すごくいい予感がしましたけれども。 なるほどな。 そんな風にして振り回されない心っていうのを トレーニングしていくっていう。 これを若い頃、 10代のうちに教先生から教えていただいている、 協力するっていうところだったりだとか、 教官から入っていくみたいな、 そんなスタンスを本当に身につけることができたら、 学生自体もすごく楽しい、充実した時間になると思いますし、 ひいては社会に出てからも、 恐れないで何か挑んでいこうみたいな、 それこそ勇気を発揮することができるんじゃないかと思いましたけれども、 いかがですか? その通りで、私は今度考えるのは、 何々という行動をすることによって、 副算部で何々が得られる。 だけど、これを得ないとダメなんだということで、 あまりにも理想化してみると、 ある行動が取れなくなるわけですよ。 そういう点で、まずやってみようじゃないか。 そうすると、副算部としてこれが得られたら、 そこで自分の認知というか信念が変わってきますので、 そのスパイラルだと思うんですよ。 本当そうですよね。本当におっしゃるとは思うんですけど、 つい何か目標を掲げたとしても、 それが絵に描いたとしても、何もしなければ、 それが自分に相性がいいのかとか、 フィットしている行動なのかわかったんですよね。 確かにな。 改めて、岩井先生はこの勇気づけということの大切さを一貫して、 40年以上お伝えくださっているわけなんですけれども、 改めてこの10代の方に、 この勇気づけの何か大切さみたいなところを、 何かぜひお聞かせいただければなと思うんですけど。 私ね、ここにあえて入れたんですけど、 コラムのところに宮沢先生という先生なんだけども、 その先生は思い出の話を書いているんですよ。 これはもう70年近い前の話なんだけど、 これは永久保存版で、 新代こそ永久保存版と書いているわけで、 この人いなかったら私は現在、今ではないですね。 そうなんですね。 新代というのは結構かっこよくなるものではなく、 やっぱり根性というか気合い込めてね、 向き合うことだと思うんで、 それをやることで相手にも強く伝わり、 そして永久保存版になるというふうなことで。 勇気づけというと、心地いい言葉を言うと。 なんかこう褒めるみたいな、 ちょっと勘違いされる方も多いですよね。 あなた根本から間違っているというふうに、 時として言われると。 時として言われると。 承知しないとダメだけどね。 こうだという場合に言われると、これはね。 確かに。 じゃあ私の妻からの軸なしというのも、 ある意味勇気づけだしね。 心込めて言ったからね。 心込めて言った。 涙ながらに言い方してくれましたね。 やらないことを決める技術。 ちょっといいですか。 ありがとうございます。 そこにもね、私の生死発展だけがあります。 ありがとうございます。 奥様がね、言った話、見返って、 あなたはそんなもんじゃないでしょ。 涙ながらに言い方してくれたものですね。 時として涙ながらの言い方は効くと思うんですけど、 しょっちゅうやってると。 いつもなんですけど。 本当にこう、 線まで張っていただいてありがとうございます。 先生の言い方は、これですよ。 だからやっぱり勇気づけというのは、 それほど本気でと言いますか、 思いを込めてというと思うでしょうか。 ありがとうございます。 では最後に改めて、 このアドラー流人間関係の知恵の、 これですね、ぜひちょっといろんな方に 読んでいただきたいと思いますので、 最後何か一言メッセージを。 この本はね、 重大のために書いてあるもんだけども、 内容はですね、大人向けなんですよ。 いや、聞けば聞くかもね、そう思いました。 ぜひこの本を手がかりに、 親と子で、あるいは夫婦で、 子供同士で語り合ってほしいんですよ。 その語り合いすることが共感に結びつき、 それは協力とつながるので、 素材としてね、ぜひこの本読んでよかったって 個人の場合じゃなくて、 誰かとシェアし合う、話し合う、 そんなことを家族とともに、 友人たちとやることをお勧めしたいですね。 はい。 岩井先生今日本当貴重なお話を、 エッセンス、オブエッセンスといただきました。 本当にありがとうございました。 ありがとうございました。 ぜひお聞きの皆さま、 アドラ流人間関係の知恵、 ぜひ全国の書店で販売開始でございますので、 ぜひお手に取ってご覧いただければなと思います。 もっと見る #人間関係 #アドラー心理学 #行動イノベーション #大平信孝 #岩井俊憲 大平信孝の【 行動イノベーションラジオ 】『やる気に頼らず「すぐやる人」に!』プレミアム放送配信中!00:371.イントロダクション08:202.前編https://amzn.asia/d/01NQzXXh09:563.後編https://amzn.asia/d/01NQzXXhコメント感想・質問・応援メッセージを書こう かっしぃ〜7月7日おはようございます今日もありがとうございます71冊の出版とはすごすぎますまさに「神」です😊アドラー心理学の第一人者が語る人間関係の拡大 振り回される前には避けがちな現在、娘たちに人間関係は避けられず 当たり前なんだと岩井先生の本で伝えていきたいです😊1返信 けんじ7月4日人間関係は『協力的な人間関係』が築ければよい。まさにそうだなと思います。うちの娘も中学生になり、これから人間関係にたくさん悩むと思うので、前作含め、親子で読みます。4返信
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今日もありがとうございます
71冊の出版とはすごすぎます
まさに「神」です😊
アドラー心理学の第一人者が語る
人間関係の拡大
振り回される前には
避けがちな現在、娘たちに
人間関係は避けられず
当たり前なんだ
と岩井先生の本で伝えていきたいです
😊
うちの娘も中学生になり、これから人間関係にたくさん悩むと思うので、前作含め、親子で読みます。