TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット薬剤師ヒロザルの聴く“くすりの処方箋”【221】ほっとひといき精神科トーク02:それ、ほんとうに〇〇病?精神科での誤診についての話14:22 2025年5月20日 447再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次精神科で誤診されやすい理由とは?客観的検査の難しさとは何か?症状の類似性による診断の困難さ患者側の情報伝達の課題とは?誤診を防ぐための具体的な対策とは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 薬剤師ヒロザルのお薬ラジオ。みなさんおはようございます。おしゃべり大好き薬剤師のヒロザルです。 今日は火曜日ということで、ほっとひとゆき精神科トークの放送会になっています。 前回は精神科受診に関してのお話を最初にと思ってさせていただきました。 今日はちょっとシリアスなお話をさせてもらおうかと思います。 というのも結構大事なお話で、精神科を受診するって思ってから、思ってからというか、実際にかかっている方とかもそうなんですけど、 影響してくる話で、精神科での誤診についてのお話です。誤診で聞くと、僕ら薬剤師の立場からすると、あんまちょっと強く言えないんですけど、 医師も誤診、間違えるみたいなところが起こり得るっていうところが精神科の領域なんですよね。 で、これなんで起こるのかっていうお話とか、あと薬局とかでも、うつ病と言われて薬をもらったんですけど全然効かないんですとか、 発達障害って診断されたけどなんか違う気がするんですよねみたいなお話ってよく聞いたりすることあるんですよね。 これ聞くだけで、結局お話聞いて、それが実際にあっているかどうかは別としてね。 でも実際にそういったものの中には、見逃してしまっている誤診みたいな、精神科でどうしても避けれない誤診みたいなものが起こっているかもしれないっていうところで考えられるので、 そのお話、偉そうに語りますが、背景とかなんでこういうことが起こるのかとか、 これも共通認識なんでね、ドクターが聞いても別には?って思う話ではないと思うんですけど、 心配しすぎることはないんだけど、知っておくと安心できるという情報として今日はお話させてもらいますので、よかったら聞いてみてください。 では、行ってみましょう。 # 精神科で誤診が起きやすいワケ はいではですねお話の方へ入っていこうかと思うんですけどまずですね精神科ってまあの誤診が起きやすい みたいな理由がやっぱどうしてもあるんですよね でまぁ大雑把にざっくり分けて3つお話しさせてもらおうかと思うんですけど まあ一つ目は皆さんもわかると思うんですけど精神科って客観的な検査ができないんですよね てか検査ができないというか検査地みたいなのがないんですよ 例えばまあの病院行きました風邪引きましたでえっとね 風邪でこう炎症値が上がってましたとかなくないかとかだったら血液検査でこの数値が 高いからこういう病気ですねみたいのがあると思うんですけど言えると思うんですけど 精神科ではまあのこの数値が高いんであなたはうつ病ですね なんて測れないじゃないですか だから主にどうやって診察しているかって言ったら盲診だったりとかになるんですよつまり あの患者さんのお話を聞いて診断するっていうこと だからこれがですね一つ大きな理由の一つになっているんですけどまぁ今ですねまあ 結構話とか進んでいっててどんどんこれから変わってくるかもしれないんですけど現状の 精神科ではですね 客観的な数値みたいなものがあってあなたはこの数値が高いからうつ病あなたこの数値が 高いから送局性障害みたいなそういうのがないっていうところが一つの理由になります で2つ目2つ目なんですけど 症状ががんかぶりしちゃってる問題ですね 例えばどういうことかというとうつの症状と 甲状腺の機能低下症みたいな症状ってすっごく似てる問題みたいなところなんですけど 要はまあうつで気力が落ちてやる気が出ないみたいな症状が出ている方がいたとして でも実際その方は血液検査とかしてみたら甲状腺の機能が低下しててその甲状腺の お薬を飲むと良くなりましたみたいなことが起こり得るんですよ 症状が似てるってとこですね あとはですねまあADHDみたいな症状と送局性障害の苦手とかも症状がかぶる部分とかがあったりして 見分けるのが難しい症状みたいなのが結構あるんですよね それによって血液検査とか精神科でも最初にするんですけどそれを見逃してしまっちゃってる可能性がありますよっていうところが2つ目 3つ目も結構ねやっぱり皆さんも感じるかと思うんですけど 悶心で診断するって言ったと思うんですけど悶心情報に穴ができやすい問題ですね これもね まあわかるっちゃわかると思うんですけど例えば精神科僕が鬱になりましたで先生に言いに行きました症状どんなですかって聞かれた時にこんなこと言ったらあれかなこれ違うのかな変に思われるかなみたいな 患者さん自身が言いづらい症状みたいなのがあったりすると思うんですよ それをうまく伝えられてなくて先生の方で誤診が起こっちゃってる あとはですね 悶心をするときはかなりそのなんて言うんですかねこう眠れないけど こう調子が いいみたいな状態が続いててでちょっとあのあなた なんていうんですかねうつ病ですよみたいな診断があったとしてでも実は蓋を開けてみたら 僧局性障害の僧状態って言われているその気分が上がる時で診察を受けに来てたみたいな そういうものを患者さんの主観的な情報になるのでどうしてもですね大事な情報とか抜けちゃってて気分が落ち込むみたいな状態じゃない時に来てたりとかすると診断がずれちゃってるみたいなことが起こり得ます これもね3つ目の理由なんですけど結構ねこの3つが大きくて 海外の研究データとかで話をすると精神科の合心率って結構高いっていう報告がやっぱあるんですよね 10%から20%ぐらいって報告があったりします 本当に特に多いのがですね先ほどもお話したと思うんですけどうつと僧局症の合心 でこれねパターンとして知っててもらいたいんですけど 使うお薬が全然全然というか使う薬が違うんですよこの2つって僧局性障害の方にうつの薬を 使えなかったりとかあるのでこういったのがちょっと精神科の まあご心が起きて患者さん自身が よくならないとかやっぱその調子が崩れちゃったみたいなとかが起こってしまう 原因の一つになってますね まあ先ほども言ったと思うんですけどうつと僧局性障害実は僧局性障害だったみたいなパターン うつで診断されたけど実は僧局性障害だったみたいなパターンってさっき言ったように軽い 僧状態のエピソードとかを見逃しちゃうことが原因だったりするんですよ 僧局性障害だったら僧とうつがあるので基本的にですね 例えば新潟で軽い僧状態みたいな状態でエピソードお話し 調子がいい時があるみたいのが例えばお話ししたとしてこれが あ僧局性障害なんだなって決め手になるのにその状態を話してなくてうつって診断されて 落ち込んでる時だけ見てねうつって判断されて 過去に元気だった時期もあったしとかいろいろできたこともあったんだけどみたいなことをね ご家族から確認して聞いてみたりとかしてわかることとかがあったりしますね あとは普通にパニック障害とかもそうなんですけどパニック障害って診断されました でもパニック障害って動機とか起こったりすると思うんですけど 実はそれはパニック障害の症状ではなくて不正脈とか 先ほども言った甲状腺の病気だったっていうケースとかもあったりします 動機や息切れの症状が似てるからですね だから身体的な検査をしないと見逃しちゃうということもあるので内科とかと同じで血液検査が あったりとか甲状腺のだけそれでホルモンを見たりとかすることで原因がわかるよって いうこともあったりしますね この辺はこういうのを減らすためにしっかりしていかないといけないっていうところもあるんですけど なかなか今ですね都会の方はそうじゃないのかもしれないんですけど田舎の方ではなかなか診察一人一人に対しての時間が取れないっていう問題も結構大きかったりします 問診の時間がなかなか取れなかったりとかでしっかり話が聞き取れないみたいな場所によっちゃねその初心で来る患者さんには1時間とか取ります 2時間とか取りますみたいなところもあるかもしれないんですけどやっぱりねその 病院もねやっぱりその患者さん来た時に来る患者さんに対して見ていくっていう時間を考えたら なかなかしっかり話が聞けなかったりっていうのでこういった誤診が出てくる可能性があるというところを知っててもらうといいかなと思います じゃあ最後なんですけど誤診を減らすためにじゃああなたたちというかもうその皆さんが もしねその精神科の精神疾患になってしまったとしてどうしたらいいのよってところだと思うん ですけど 確実なのは確実なのはですね まああの症状の日記をつけることが一番ですね まああのだいたい1週間2週間長ければ1ヶ月ぐらいのその日の気分とか症状を簡単にメモして 置くだけで診察の時にかなり手がかりになりますやっぱその 思い出しながらしゃべれないってこともあるんですよ 実際先生に話をしないといけないけどなかなか話ができないみたいなこのこういう なんかその話したいけど思い出せなかったとかこういうことがあったみたいな そういうこともあるのでやっぱりね記録をねつけるっていうのが一つのて で2つ目ですね2つ目はですねまああの家族とかも同僚とか同僚なかなか難しいかもしれない んですけど家族とかそういった方にいつもと違うところを教えてもらったりとか 自分では気づかない変化とかを周りの人の目で見てもらえるといいかなと思います可能なら この間もお話ししたと思うんですけど診察に同行してもらうのがかなりね てかなぁとは思ってます ねえこういったものでご心を減らす ヒントみたいのがあると思うんですけどあとはですねまぁ病院側の問題なんですけど身体検査の 漏れがないかをしっかりチェックしたりとか 薬が全く効いてない場合とか副作用が強すぎる場合とかはまあのしっかりねあのすぐ患者 さんに言ってもらって診断で間違いが起こっているのかもしれないというのを疑ったり とか あとですね一つね これも知っててもらうと思うんですけど セカンドオピニオンっていう話があるんですよ まあの診察を受けて自分がやっぱりどうしても納得いかないとか違うんじゃないかと思った時に 他の先生に見てもらいたいと思ったら紹介状をですねお願いしてみましょうみたいな ところも一つの手ですね決してねこれで怒る先生もどうかと思うんだよね 怒る先生もどうかと思うんでこれ決して失礼なことではなくて しっかりですねあの自分の症状を客観的に見てもらうみたいなところがもちろんです 紹介所の金額とか セカンドピーの確か自費だったんじゃないかななんかそういったものもあったりするんですけど ちょっとねこの辺はね知っててもらえると精神科の受診をするときにいいのかなと思っ てますご心を防ぐという意味ではいいかなと思います # 終わりのあいさつ はいいかがだったでしょうかそうですねまあの 最後にまあ一つですねよくある質問みたいなお答えさせてもらいたいんですけど あの薬が効かないっていうことは誤診でしょうかっていう まあなんてですかねその薬が効いてないんで本当にこの病気なのかなみたいな言われた こと僕あるんですよね でもそれって必ずしもそうとは言えなくて薬の容量が足りてなかったり 行き地というかその効く量があってそことの量が足りてなかったりとかその薬との 相性の問題だったりとかもあるんですぐすぐ 結論を出すんではなくてやっぱりその一般的にね時間がかかるよって知ってて もらえるといいかなと思うのと まああの あとですねやっぱ先生の言うことは絶対っていう意識をですね少し外してもらうのも 一つの手なんじゃないかなと思っても先生が言うんでこうなんですみたいな方とか たまにいらっしゃると思うんですけど まああの しっかりね検査してしっかりあの申しをしてっていうことだったらそうだと思います実際なんですけど まああのちょっと疑ったりというかその難しいんですよ まああのよくならないから違うんじゃないかっていうのはちょっと違っててそういう考え は難しいんですけどむしろその 紹介状をもらってセカンドオピニオンみたいなところも一つの手ってさっきお話ししたんですけど 意思が絶対ではない領域精神科の領域に関して言えばどうしてもその時間が取れなくて 納得がいかないような診察し納得いかないというかそのそういった お声もね聞くんですよね実際 だからその辺もね知っててもらうといいのかなぁと思います 難しい話なんですよねこの辺はだからどうしてもの時はねあのほんと気軽にね 病院だけじゃなくて薬局とかでも相談してでなんかいろいろね この間見たんですけど薬局もねしっかり考えて選んでもらうといいんじゃないかなと思います 悩んでる時に薬剤師に相談した時に薬剤師が何かそのそっけなかったみたいなとか話を ですねこうなんかツイッターだったりスレずだったりで流れてくるのを見るんですけどどういう こと正直思うんですよね やっぱそれを対応できるようにするのがね 薬局とか薬剤師の仕事でやっぱどうしても時間が取れない時とかに薬局で相談して 薬の話とか聞いたりとか診察の話とか聞いたり もちろん診察を実際に知るわけではないので薬剤師があなたこれじゃないですかみたいな診断は できないです僕も言ったことないですないんですけど 選択肢というかその考えうるそのなんて言うんですかねこういったものもあるので 先生に話してみたらいいと思いますよとか相談とかね あとですねまあのほんと血液検査とかの話とかもしたりとかするんですけどそう いったもので相談乗ってくれる薬剤師を見つけてもらうのが一つかなとは思ってます もちろんドクターもそうですけどねこの辺はね 皆さんが普段行く薬局がそういった薬局になってもらえればいいかなとは僕個人的には 思っているお話でした はいではこんな感じで今日はお話しさせてもらいましたいかがだったでしょうか 参考になったらですねまたいいねとかフォローで教えてくださいね 皆さんの質問とか体験談も専用フォームからお待ちしてますあのー 来てないんだよねーって話したら皆さん本当にありがとうすぐにポポポポーンってきた ポポポポーンってきたありがとうございますなんでまたねえっと今後はですね今回みたいにあの ほっと一息で一息でって意味わかんないねほっと一息でてなんだよ あのほっと一息精神科トークでお話をですねこうやって精神科関連のお話をさせてもらおう かなと思ってますのでもしよかったらですねまた火曜日 ぜひ聞きに来てくださいお相手は薬剤師広猿でした またねー もっと見る #精神科 #薬剤師 #薬剤師ヒロザル #誤診 薬剤師ヒロザルの聴く“くすりの処方箋”プレミアム放送配信中!01:571.初めのあいさつ08:492.精神科で誤診が起きやすいワケ03:373.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう キャスパー2025年5月20日ドクターも普通の人間なので、間違いがあるのは理解してます👀患者は診断名を早く知りたいと思うかたも多いと思いますが…診断を早くつけるのがいいとは限らないんですよね💦特に精神疾患は診断が難しいと思っています💦あと私自身、紹介状を快く書いてくれないドクターは信頼してないです😅2返信
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間違いがあるのは理解してます👀
患者は診断名を早く知りたいと思うかたも多いと思いますが…
診断を早くつけるのがいいとは限らないんですよね💦
特に精神疾患は診断が難しいと思っています💦
あと私自身、
紹介状を快く書いてくれないドクターは信頼してないです😅