TOPトーク専門家脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオ漏電対応に学ぶ初動の大切さ09:41 7月1日 189再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「パキパキバサッ」からの大爆発消防団長・自治会長の初動全戸停電!混乱を招いた緊急事態迅速な応急処置がくれた大きな安心漏電対応から見えた「初動」の価値AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、こんにちは。田沢亮司、個性を育むラジオということで、私、セプナイ海の島で漁師をしている坂井でごお届けしてまいります。 ということで、今日のテーマはですね、 えー、漏電対応に学ぶ書道の大切さというテーマのお話をしていこうかなというふうに思います。 漏電があったんですよ、集落内で。 火事期を茹でていたらですね、パキパキバサッという音がして、 いや、どっかで誰かが聞き切ってんだろうなぁ、方角的に多分あのおっさんだなぁみたいなのはなんとなく思ってたんですけど、パキパキバサッって言ったんですね。 その数秒後、ダーンって音がしたんです。 パキパキバサッからのドーン。チェーンソーでも爆発したんじゃねえかっていうですね、 慌てふためきと共にパッとその音のした方角を見ると、火の手が上がってるんですね。 ああ言われた。結構大きな火の手があってね。 でまあ幸いね、今は6月、まあその時は6月の下旬だったんですけど、 えー、まあどうやら多分電線が漏電して、それが多分竹か雑木に触れて爆発したんだろうと。 で立て続けにその後もポン、ポンって火の手があったんですね。 いやこれね、ほんと乾燥してる時じゃなくてよかったですよ。 ほんとその現場をね、真綿にして、一応地区の消防団長をしていて、 でなおかつ自治会の会長もやっているので、 これね、その部落の安全のことを考えたらこれゆゆしきことだと。 ということで、えっと、まあ初めて消防署に通報だとしましたね。 で、やばいですって通報して、で消防署にすぐ来ていただいて、 まあ自治会でも連絡を回して、で消防の方にも共有を図ってということで、 まあ大変な一日を最近過ごして、まあそんなことばっかりなんですよね。 道に穴が開いたとか、えー、特に台風前後、大雨前後なんていうのはそんなことが、 えー日常茶飯時、まさに日常茶飯時ですよ。 ふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっふっ 人工集積地に住んで、そこから通勤でじゃあ海のこと山のことやっても無理なわけですよ。 例えば今坂井は事務所で今この音声を収録してるんですけど、パッと外を眺めれば山の状況はどういう風になっている、 今雨が降ってどういう風に集落の変化がわかるわけですよね。 なおかつ海を見れば海の波の立ち方とか、海岸にどんな波が打ち上がっているかとか、潮の満ち引きから今どのぐらいの潮位なのか、みたいなことは見れるわけですね。 だからこそ迅速に環境の変化であったり、状況の変化に応じて漁業に従事することができるし、農業もすることができるわけなんですよ。 だからこそこの集落から人が撤退するわけにはいかなくて、そういうところの中で日々の営みを行っているんですけど、 今回のテーマは話が若干待ちきり道に逸れたので戻すと、漏電がボコンボコンとあった後に消防と中国電力さんの初動が早かった。 こんなに心強いことに、夕方だったんですよ。夕方に漏電して全湖停電するわけですよ。停電するともうあっちからこっちから電話がかかってくるんですよ。 だくん、今どうなっているの?って。僕も一緒に情報収集と立ち会ってはいるけど、聞かないとわからないから、ちょっと待ってくださいって。 あまりにもあっちからこっちから電話がかかってくるので、集落放送かけましたよね。 集落放送も電気が止まっているからかかんないわけですよ。電源がつかないから、これやばいと思って、自宅にある非常用電源を持って行って、非常用電源で放送したら。 放送したら放送したら、今度はだくん、あれ?電気が復旧したんかね?なんで今放送できたんかね?って電話を殺到して。 あ、しまった。集落内放送でこの放送は非常用電源で行っておりますって言えばよかったと思いながら、そんなことをしながら過ごしたわけなんですけど。 幸いその夕方に漏電して停電したにもかかわらず、夜復旧したんですよ。 復旧した後も木とか竹が電線に触れていて、それが被覆っている膜を削ってしまって、そこから漏電して爆発したんじゃないかと言われているんですけど。 その翌日もたびたび来てくれて対応に当たってくれたと。何日もほっとくみたいな感じじゃなくて。 全部完全に復旧してないですよ、まだ。なんですけど応急処置であったり応急的な対応っていうのを迅速に済ませてもらうことの安心感ってすごいよなっていうことをこの時に思ったわけですね。 なんでその漏電対応だけじゃないよなと。ありとあらゆる仕事のトラブルであったり、人間関係のこじれであったり、何かにつけた炎上ですよね。初動大事だよなと。 初動で印象すごい変わるよなって。今回はすごくポジティブな面でよかったですね。なんで酒井自身も何か協力したいですし、自分もそういうふうな対応ができる人間になりたいなって思ったので、いい教訓になったというか、いいお手本ですよね。 トラブルをなくすっていうことは無理なので、トラブルがあった後にすぐに倒すみたいな。この体制をとっておけるか否かっていうことが、人として事業者としての明暗を分けていくことになるんだろうなみたいなことっていうのを、 まざまざと見せつけられたっていうのがポジティブな事例においていい表現なのかどうか分からないですけど、思った時代ですね。そんなことをやりながら今暮らしています。 本当ね、しみじみボイシーの放送も減ってると思うんですけど、ボイシー撮る時間もないんですよ。ここ最近。いっぱいいっぱいになってから勝負だみたいなことを今まで言ってたと思うんですけど、本当にいっぱいいっぱいになるとSNSの更新とか音声の更新ができなくなるんですよね。 今なんでこんなのんきな放送を撮れてるかというと、雨が降って現場作業ができないんでデスクワークするしかなくて、ようやくやらなきゃいけないことも一腹して、そうだそうだ最近音声撮ってないっていうことで今開いて配信してるわけなんですけど。 いやーどうしていくべきですかね。ローデンがあった場所っていうのも山の中で電線が通ってるんですよ。山の中で電線が通ってるからルートを変えることを検討してますみたいなことも言ってくれて、これすごい話だよなと。 もちろんインフラを維持していくことの重大さ、その責任で、過疎地でもそういうことを継続しようとしてくれているというインフラに対するありがたみであったり、そこに来てくれる現場の人たちへの感謝であったり、 そういうものがすべからく世の中を円滑に回しつつ、僕らが安心安全な暮らしを過ごしていける大きな要素なんだろうなっていうことを改めて、心に身に染みたなっていう話をさせていただきましたということで、今日はこんなところで終わりにしようかなと思います。 さっきより元気にやっております。お互い元気にやってまいりましょうということで、最後に宣伝です。おきかみのひじき煮付けにせずサラダで食べてほしい最高級ひじきですね。そろそろ暑くなってまいります。ミネラ大食も既にたっぷりのひじきですので、暑さに備えて、ぜひこれからはそうめん、うどん、そういったものにめんつゆと合うんですよ。 そうめんとはトッピング単調になってしまいがちだと思うので、ぜひ海藻をトッピングすると、めんをパッと茹でて、パッとこれだけ済ませるかというときにもおいしく、そしてミネラル食も繊維もたっぷりとれますので、ぜひこれからの暑い季節にひじきをご愛用いただけたらと思います。ということで、今日はこんなところで終わりにします。お互い元気に読みましょう。それでは皆さん良い一日を。 もっと見る脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオひじき漁師さかえる(榮大吾)09:411.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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