TOPトーク専門家脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオ【大騒動】電子版をやめて紙の新聞にしたら大変なことになりました09:59 昨日 127再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次電子版から紙へ、その決断の背景AI進化が招く情報の偏りとは紙の新聞契約で予想外の事態発生地方で直面する社会インフラの課題デジタル時代の「偶然の出会い」設計AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、こんにちは。 私たちは漁師個性を育むラジオということで、私が瀬戸内海の島で漁師をしている作業をお届けしてまいります。 今日のテーマはですね、電子版の新聞を辞めて、紙の新聞を撮るようにしたら大変なことになりましたというテーマでお話をしていこうかなと思います。 そうなんですよ、電子版辞めたんですよ。 ずっと電子版で新聞を読んでたんですけど、 意図せず目に入ってくるものが最近すごく少なくなってきてるなっていう実感があって、 ニュースとか知識も含めてですね、紙の本を読んだり図書館に行くようにしてるっていうのもそうなんですけど、 それから新聞についても辞書みたいなもんで、紙の辞書みたいなもんで、目に嫌でも入っちゃうものを、 要はその偶然の出会いみたいなものっていうのをもっと取り入れていかないと、どんどん偏っていきそうだなっていうのはですね、 ここ半年ぐらいのAIの発達っていうのがちょっとすごすぎてですね、 全てが合理化されていく世の中になっているなっていうのをすごく感じるわけなんですよね。 もう業務で言ったらもうAIみたいなのは欠かせないものになっていて、 なんて言うんでしょうね、全てがパーソナライズされていくというか、日々の業務もちょっとこれやっといてみたいなのは、 事務作業に関してはAIにお願いすることができて、ちょっとした作業代行みたいなものをお願いする必要っていうのはどんどんなくなってきているんですよね。 それから調査、研究、それから調べ物みたいなものっていうののコストっていうのは大幅に下がったというところなんですよ。 今までだったら丸1日か2日かけてリサーチしていったようなことっていうのが、 10分ぐらいでかなりきれいにまとまった状況で出てくるみたいなことっていうのが平気で行われるっていうわけですよね。 そうするとその分めちゃくちゃやりたいことができたりだとか、その分忙しくなっていったりするんですけど、 情報型なんですけれども、その情報の偏りに気づかないまま、何か調べたり、自分の知識の幅が広がったような錯覚が出てしまうのではないか。 つまり、風が吹けばおケアが儲かるみたいな、一見相関関係がないんだけれども、相関関係が実があるみたいなものっていうのを、 人間の感性で気づきにくくなるんじゃないかなっていうことを思っているんですね。 そういうことをAIを、クロードっていうAIアプリと、今チャットGPTのCodexっていうものをフルに課金して使い倒しているからこそ、 今だから毎週木曜日は地元の図書館に行って、古い本を手に取って、手に取ってというか偶然目に入って、何かこれ面白そうだなとか、 でも面白そうだとは思わないけど、ちょっとこれ手に取ってみようかなみたいなものを大事にするようにしていますということに加えて、 新聞とかニュースっていうのも、例えばGoogleで見ててもそうだし、あとはスマホに入ってくるものっていうのは、 基本的に自分が興味・関心があるものに全てを最適化されちゃっていて、 自分が詳しい分野に関してはめちゃくちゃどんどん詳しくなっていくんだけれども、一方で詳しくない部分であったり、 新しく勉強しなければいけない部分、あるいは自分の知らなかった世界に思想を広げるみたいな文脈っていうのが、 どんどんどんどんそういう部分の脳みそがどんどん退化していきそうだなっていうことを思って、紙の新聞を読んだわけなんですよ。 そしたら大変なことになりましたということで、何が大変なことになったのっていうと、半分笑い話、半分ちょっとどうすんだっぺっていう話なんですけど、 新聞配達を受託している業者さんから電話がかかってきて、 いやちょっとそっちの地区も配達やめようと思ってたんですよねみたいなことを言われて、 まあそうですよねって話になったわけなんですよ。 まあそうですよね、そうですよね。 だからうちの住んでる集落なんかは、新聞配達している世帯でいうと、もう5世帯未満とかになってるわけなんですね。 だからその世帯の中で、うちはしかも山の上の方にあるんですよ。 剣道沿いからだいぶ離れたところにあるんで、いやそこまでまたあなたに行くのもなっていうのを、 まあ新聞配達をしている事業者の人がマジかよって思うのは至極真っ当な話で、 いやそうだよなって思いつつ、いやちょっと1ヶ月だけ試しに配達しようと思うんですけど、 なんかポストだけ国道沿いに、国道沿いじゃないや、剣道沿いに送ってできないですかみたいな相談を受けたんですね。 いや人が減るとこういう風になってくんだなって、社会インフラの維持コストみたいな話をこの間からしていて、 行政上のものであったり、それから郵便局、民間サービスの話ですよね、今回で言えば。 より公共性の高い民間サービスって言うんですかね。 そういうものがもう撤退一歩手前どころか、片足すら抜けかかっているという状態になるとやっぱりこうなるんだなっていうですね。 いやこの先に何が起きていくんだろうなっていうのは、今のところ若干不安が先行しているだけで、 結局電子版に戻らざるを得ないのかなみたいなことはふんわり思ってはいるんですけど、 だからそういう面での情報格差、自然に入ってくる最適化されたもの、デジタルでのものしか入ってこなくなっちゃうと、 それはそれで情報格差も生まれるよねっていうような課題意識を感じているという、何て言うんだろうな、速報でございますということで。 それによってそれにどう対処していくのかみたいな会話は今のところないです。ないですが、そういう意味でそれに抗うために紙の新聞を読んだり、 図書館に行ってみたり書店に行ってみたり、紙の本を買う。 電子版というものは便利なんだけれども、ちょっと使い方をこれから狭めていこうかなというふうに思っているという話でございましたということで、 本日は新聞の電子版、電子化されたニュースを見ることをやめて紙の新聞にした結果、大変なことになりましたというテーマでお話をしました。 皆さんどうします?ニュースとか見るときどうしてますかね。 サッカーエールは地元の新聞の電子版というか、ネットニュースみたいなのはもちろんよく見るし、SNSで流れているやつなんかはよく見るんですけど、 久しぶりに新聞だと開いてざっと眺めたところ、やっぱり面白いですね。 ふと目に入ってくるもので、これ多分ネットニュースではなかなか流れてこないし、インプレッションも稼げない記事だから、 これは多分新聞を開くという行為をしなければ出会わなかったニュースだなみたいなことは、やっぱり複数ありましたし、 今この企業ってこうなってんだとか、あるいはこの会社がこの新聞の一面広告を出すようになったのねみたいな。 今日なんか電子決済サービスのストライプっていう、さっきよりもストライプのサービスを使ってるんですけど、 この会社が今この面に全面広告を出すのねみたいなところで言うと、ちょっとその辺が時代の移り変わりを感じているというか、 でもそれでも今派遣握っているのはこういうところなのねみたいなところっていうのも、広告欄とかからも読み解けるわけですよ。 だから東京出張したときなんか、山手線の電車内の広告とか今どういうところ出してるのかなとか、よく見たりするんですけど、 そういう意味でね。デジタルも大事だけれども、アナログとの出会いみたいなものっていうのをどういうふうに意図的に設計していく。 設計しないと多分逃れられないような世の中になってきているので、それをどういうふうに設計しながら生き延びていくかなっていうところを日々頭を悩ませているという感じでございます。 皆さんがお勧めのそういうデジタルとは一歩距離を置くじゃないですけど、普段使っているデジタルツールでこれいいですよみたいなものもぜひ教えていただけたら嬉しいですし、 それからアナログバイト、だからさっきのアナログバイトは結構使いつつありますね。 日々の記録も日記帳を使ってますね、10年日記帳を使ってますし、書店とか、書店はあんまないんですけどね、 図書館に行くようになりましたし、紙の新聞を読むようになったというところで、皆さんの中でそういう工夫をしていらっしゃる方がいたら、 ぜひこういうことをやってみたらどうですかみたいな話ですね、ぜひ教えてみていただけたら嬉しいなと思っております。 ということで今日はこんなところで終わりにします。 最後にちょっとだけ宣伝です。煮付けにせずサラダで食べてほしい最高級ひじき、オキカムロひじきの生産加工を販売しております。 秋ですね、秋の味覚とともに、交絡シーズンですから、ちょっとした自分へのご褒美としてですね、 食物繊維、ミネラルたっぷりのひじきをおにぎりにしたり、サンドイッチに入れたりしながらですね、ぜひ召し上がってはいたかでしょうかと、プチギフトとしてもおすすめです。 ぜひご発用ください。 それでは皆さん良い一日を。 もっと見る脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオひじき漁師さかえる(榮大吾)09:591.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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