TOPトーク専門家脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオ60代はまだ「若手」である話09:41 8時間前 33再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次50代60代は「もう年」なのか?都会と島で異なる年齢観の違い70代80代から学ぶ人生のピーク50代60代で新たな挑戦をする秘訣人生は「7回裏からの攻防戦」の面白さAI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、こんにちは。だっさり漁師個性を育むラジオということで、私、世田谷海の島で漁師をしている坂井龍我をお届けしてまいります。 ということで、今日のテーマはですね、60代でもまだ若手というテーマのお話をしていこうかなというふうに思います。 えっとですね、都市部に行ったり、オンラインで仕事をしていたり、公園とか講座系の話の文脈でやり取りする人が多いのが、50代から60代ぐらいの方ですね。 で、例えば今で言うと、事業計画づくりの講座の講師をやらせてもらったりだとか、あるいは6月とか9月には企業研修の講師をさせていただいたりだとか、 はたまたオンラインでSNSで情報発信をしていると、ショート動画を見てくださったり、YouTubeの動画を見てくださったりする方々から、結構年配の方といったらあれですけど、50代から60代ぐらいの方って多いんですよ。 で、そういう方々からですね、私はもうだいぶ年なので、例えばこれからの人生の計画づくりの話だとか、例えば事業計画ね、自分でビジネスやっている方、これからやろうとしている方、これからの先の人生を考えた上で収入や支出のバランスであったり、どのぐらい収入が欲しいか、どのぐらいの時間働くのかみたいなことっていうのを考える。 それから移住相談なんかも多いですね。セカンドライフじゃないですけど、だいたい子ども、子育ても終わりが見えてきて、自分自身も定年より少し早めにリタイアするのか、定年後なのかっていうことを考え始める時期、50代、60代ですよね。 で、そういう方々と会う機会やったら話す機会が多いんですけど、皆さんね、こそってね、もうだいぶ年だよなっていう認識をされてらっしゃるんですよね。50代ぐらいの人ってもうですよ。あのですね、ちょっと一言言わせてください。島に来たら50代は赤ちゃんです。 声を大にして言いたいんですけど、さっきより30代なんですよね。30代は卵、もう赤ん坊でもないぐらいの感じですね。ゼロ歳と同じ枠ですね。30代は島の人たちからするとゼロ歳と同じ枠。若いねーっていう枠ですね。 50代については若いねーっていうこのニュアンスですよ。60代、まあ若い若いっていう感じ。70代でようやく大人だねぐらいの感じ。いや、これ本当ですよ。笑い事じゃなくて本当ですよ。 島のいいところがですね、70代でもなんかまだいろんなことをチャレンジしているおじさま、おばさまがすごく多いというかですね、バリバリで畑作業やってたりだとか、沖にも毎日出てたりだとか、もちろんね、体調的にはいろんなところに不具合が出て、体が痛いだったり内臓がちょっと弱ってきたであったり、いろんな不具合が出るんだけれども、 人生がそこで終わりに向かっていくというよりも、日々充実した暮らしをそこから作り上げていくことができるし、好きなことをやりながら働いて、 技能を身につけていく、そして技能を磨いていくということができ得る姿を、70代、場合によっては80代のじじさんがまだまだ新しいこと頑張るよみたいな感じでバリバリやっているのを見たりするとですね、 だからさ、カエルなんかが今、年齢でどのぐらいまでを自分自身を高めていく上で、70代がピークだなと思ってるんですよね。70代をピーク、もっと言うと80代前半ぐらいまでを事業であったり、 自分の仕事の技能をとことん磨いていく時期にして、そこから余生を考えたり、自分自身の培ってきたスキルであったり人脈であったりっていうので、70代ぐらいから食いつないでいけたらいいかなぐらいの感じですよね。 だからそこまで、50代、60代っていうのはですね、まだまだ新しいことをゼロから始めようとできる年齢だよなっていうのは、これはね、サカリ自身強く思っていますし、実際サカリの集落の若手3人はですね、50代中盤から60代前半なんですね。 先輩方を見ていると、50代、60代ってまだまだ若いよなっていうそういう感覚なんですよ。 実際の50代、60代の方々と話すと、50代、60代っていろいろ大変なことあるんだよ。例えばね、親の介護だとか、子育てって言っても子供が大学行ってたらそれなりにね、やっぱりお金もかかるしと。 いや、分かりますよ。分かりますよ。だからサカリ自身も50代、60代になってみてる時にね、あの時無邪気なこと言っててすいませんでしたって言って発信をしてるかもしれないですけど。 ですけど、今周りにいらっしゃる50代、60代、70代の先輩方を見ているとですね、50代、60代で何かを諦めようとしている人との違いのあまりのギャップにね、いやいやいやって思うわけですよ。 私の知っている、尊敬している周りの50、60代の先輩方は、なんか平気で50、60代っていろんなチャレンジしてますし、そこからのスタートでもなんら遅くないですよっていうことをね、もうなんか周りにサンプルがありすぎてですね。 だから50代だからもう新しいことできませんとか、なんか今から今更なんかね、やってみてもみたいなことをつぶやいてしまう人にはですね、何を言ってるんですかと。本当に心の底から何を言ってるんですかっていうね、あのいうふうに言ってしまうんですよね。 あとは自分自身に対しても、そうだな、50代というかまた12、3年後なわけですよね。12、3年後って言ったら、よく考えたら新卒採用してもらったときが12、3年前なのか。そこから考えると12、3年ってあっという間ですよね。あっという間から50代、60代になるってすぐなわけですよ。 50代になったら50代になったなりの新しいチャレンジ、挑戦、いろんなスキルを身につけていくってことはできるはずだし、60代になってもそうだし、70になってもいけるような生き方、働き方をしたいよねと思うわけですね。 はい、ということでですね、いろんな体の不甲斐が出てくるとか、気力も劣れてくるもんだよとか言う人は言うんですけど、そうは言ってもね、やってる人はやってるからねっていう。やってる側の人間にさっきからはなりたいというのと、意外とね、50代なんかって言ったら、50代でさ、何回言うねんって話なんですけど、50代で何か諦めてたら、 なんかね、野球で例えたら人生1回目の表から9回目の裏まで考えてたらさ、5回目の表裏の攻防が終わってさ、さあ今から終盤戦ですっていう時点でさ、もうなんか人生終わりだからぐらいの感覚でいたらさ、面白くないよねっていうのがね、本当に思うわけですよ。 いや人生の、野球の試合だってさ、一番面白いのは7回の表裏ぐらいからの攻防戦じゃないですか。70代前後半経て、さあ8回9回延長戦あるかっていうぐらいの勢いでやっぱり生きていきたいもんですね、というふうな盛り自身は目標を持っておりますし、 もしこのラジオをお聴きの50代60代それから70代の方がいらっしゃったらですね、いやちょっと自分もそういえばそうかなっていうふうに思っていただければ、そんな気持ちになっていただけたらなんか嬉しいななんていうことを思っておりますということで、はい今日はこんなところで終わりにします。 最後に宣伝です。煮付けにせずサラダで食べてほしい最高級ひじき、おつかめのひじきの生産加工販売、頑張っております。 まずそれこそひじきですね、長寿の象徴ということで旧経老の日ですね、9月15日がひじきの日になってるんですよ。それもそのはずミネラル食物繊維たっぷりで、これほどねなんていうか今日にいい食べ物ってないわけなんですよね。 なんでミネラルもたっぷり食物繊維もたっぷりということで、こういう季節の変わり目、一気に寒くなっていきますが、ぜひですね体調管理、息をつけて、ぜひ元気に長生き、そして元気にいつまでも年老になってもチャレンジお互いし続けてまいりましょうということで、ひじきをですねたくさん食べていただけたらと思っております。はいそれでは皆さん良い1日をお過ごしください。 もっと見る脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオひじき漁師さかえる(榮大吾)09:411.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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