TOPトーク専門家脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオハチと蛇とイノシシの巣窟よりお届けいたします09:57 9月26日 121再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次バスケ大スズメバチ巣と迫る害獣の脅威空き家放置が招く害虫・害獣の巣窟歩き出した幼子の安全と迫る危機所有者不明の廃屋と管理の壁荒廃する里山の現状と取るべき行動とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、こんにちは。ダッサラ漁師個性を育むラジオということで、私、瀬戸内海の島で漁師をしている坂井でごお届けしてまいります。 ということで、今日のテーマはですね、蜂と蛇とイノシシの倉窟からというテーマでですね、そんな場所からお届けしていきますということでですね、 最近身の回りで起きていることで、今は山口県の須王島っていう仮所地、土真ん中の最先端の場所でですね、 最末端とも言えると思うんですけど、そんな場所で起きていることなんですけど、これから日本社会でこういうことが増えていくんだろうなっていうことと、 それに対してどういうふうに取り組んでいったらほうがいいのかなっていう、その垣間で示せればいいなと思ってるんですけど、その途中経過でございます。 トラブル、トラブルなのか、トラブルに近いところに今いるというか、非常に困ってるんですよね。これどうすればいいのかなっていうのを思ってるっていう状況でして、 タイトルで言っちゃってるんですけど、蜂とヘビとイノシシなんですよ、に困ってるんですよ。蜂とヘビとクマじゃない?クマじゃない、イノシシですね。イノシシに困ってるってどういうことやねんって言うとですね、 家の周りは基本的にどんどん逆り自身が荒れていきそうなところっていうのはちょっと任せてもらえませんかっていうことで、どんどん周りを借りて、そのために獣器も買ったは買ったんですけど、数百万かけて獣器買ったんですよ。 それでですね、荒れ地というか畑というか農地ってね、1年経つと木が生えてきて、2、3年すると森みたいな感じになるんですよね。1年経たなくても、2、3ヶ月の夏の間放置すると、もう人間がとても足を踏み入れられませんと、普通の装備では踏み入れられないような、 何て言うんでしょうね、鬱走としてやぶみたいなものになるんですよ。定期的に草刈りをするからこそ、人が不断技で踏み入れられるような畑っぽい感じのところになるわけで。 でですね、実は先ほどの家の周りはほとんど獣器と草刈り機で一生懸命買い込んして、1年でなんと1.5ヘクタールぐらいになっているのかな、今どのぐらいかというと、最初は小さいイオンモールぐらいだったんですけど、今は大きいイオンモールぐらいになっているんですよね。 例えが意味わかんないですよね。そんなこんななんですけど、家に一番近いところにですね、実は崩れかかっているというか、屋根が半分なくなって入っておくみたいな感じになっている倉庫があるんですよね。 そこにね、毎年蜂の巣ができるんですよ。今もね、黄色スズメバチっていう凶暴なスズメバチの巣がバスケットボールぐらいになってて、もうね、ここ前数年間はね、毎年ちょっとずつ飛び出したなとわかるんで、スプレー持ってね、もういいやってスプレーしてたんですよ。 スプレーしてたんだけど、今年の夏はいろいろあったわけなんですよね。6月末ぐらいから電線が爆発して土砂崩れが起きて、栄養士市の話に怒らなきゃこれ、栄養士市に畑荒らされ、その後息子が入院して手術して、おかげさまでも元気になったんですけど、 いやもう、天佑はんやんでございましてね。そんなこんなしてるうちにですね、家の前の廃屋に蜂の巣、ビッグサイズ蜂の巣ができましたというところで、もうこうなるとね、あれはもう夜中にスプレーしに行くほかないなというふうに思ってるんです。 夜になると蜂って活動しなくなるというか、あんまり危険性が少なくなるんですよね。少なくなるんですけど、そういうタイミングを狙って蜂スプレーをシュワーッと吹きかけるしかないなと思ってるんですけどね。とはいえですね、これ持ち主でもないのに、毎年ずっと続けないといけないのかと。 ちなみにそこの近辺からですね、蛇多分マムシもいると思うんですよね。蛇が出入りしてるのも結構見るんですよ。蛇とか蜂とか外虫の住処になるんですよ、そういうところってね。 いやマジで、空き家を放置するとか土地を放置すると外虫とか外獣の住処になってっていうふうに言うじゃないですか。知識としては知ってるでしょ皆さん。知識として知ってるだけじゃなくて、サカエルはそれを目の当たりにしてるんですよ。目の当たりというか、もう家の周りに蜂ブンブン飛んでるし、蛇もニョロニョロニョロニョロ出てくるんですよ。 サカエルと妻だけだったらまあまあ気をつけて生活すればいいやっていう感じなんですけど、一歳半の四丁一丁歩きで好奇心旺盛な若子がその辺をうるちょろするわけですよね。 ってなると、あんまり前まではいいかと思って自分で処理してたんですけど、さすがにちょっと所有者の人に相談しようかということですね。相談したんですけど、これまたややこしいんですよ。土地と建物の所有者が違う。 しかも建物が統計がされてないみたいなんですね。統計がされてないというのは厳密には所有者がわからないというところで、土地の所有者ももうご高齢な方で遠方に住んでいたりするので、言ったら草刈りも本当に季節ごとにしか来られない。だからほとんどあれほうだみたいな状態になってる系なんですよね。 綺麗に確立してくださいよみたいなことを言うのは簡単なんですけど、それができたら苦労しないし、みんな高齢で大変だからこそ、そんな簡単にちゃんとやってくださいよみたいなことは言えないわけなんですよね。 なおかつ、人がおよそ新しく家を建てるようなところじゃないところに盛り自身も建てているので、その周りの土地の持ち主からしても、例えば倉庫もこのまま朽ちて潰れるのを待てばいいやと思ってたところ、急に近隣に家ができてしまったというところだったり、 その隣の土地の農地の人なんかも、森に戻せばいいやと思ってただろう場所の近くに家を建ててしまったもんだから、数年前までは綺麗にされてたんで、引き続きちょっと綺麗にしてくれると助かるなと、それはあくまでこっちのリスク、こっちの話であってね。 そこの土地の管理をしてたり、倉庫を持っている人からしたらさ、いやーそのまま置いとけたらいいんだけどなーっていうのが本音だと思うんですよね。 だし、盛りが逆の立場だったら、いやーそのまま置いとかせてくれよと、鉢柄ヘビーは出るのはしょうがないんじゃないかとね、っていうふうに思うわけじゃないですか。 とはいえ盛り自身も、これどうしたもんかなと思うんですよね。だからそういうところのお願い、そういうところに直面すると、管理しきれないのであればちょっと預けてもらえませんかと。 盛り自身が草刈りもするし、例えば倉庫の解体くらいもするし、そして農地も含めてまとめて預けていただけたら綺麗にしますよと。 ただ今回、3者いるんですよ。土地の持ち主、それから土地の管理をしている人、そして倉庫を作って、倉庫の所有者、この3者がいるんですよね。 3者がいて、3者3様、まだそれぞれ生きているし、それぞれコミュニケーションを取れる相手だからこそ、まあなんとかなるんじゃないかなと思ってるんですけど、あのー、分からない。 こういうのも、毎年毎年毎年毎年どうにかしなきゃって言って、ちょっとご相談ですけどって言いながら回って相談をして、そしていろんな管理をする土地が、管理をするっていうのは要は草刈りをする土地ですよ。草刈りをする土地が増えているという、そんな現状でございました。 ハチとヘビとイノシシと。イノシシはね、周りきれいにしてても出るんです、あいつら。さっきもね、家の裏にブヒーって言いながら、なんかタッタッタって走っていくイノシシを見ました。このね、里山消えていく問題、周りがなんかこうこそって荒れていく問題、これどうすればいいですかね。 はい、ということで、もうできることを一歩一歩目の前のことをやっていくしかないんじゃないかという、解決策も何も減ったくらもない配信でございましたが、頑張りますというところでございます。引き続き応援よろしくお願いします。ということで、それではみなさん良い週末を。 もっと見る脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオひじき漁師さかえる(榮大吾)09:571.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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