TOPハウツー・学習語学ラジオ英会話部(仮)の部室#255 英語の音読で伸びない理由『一億人の英文法CDブック』12:36 2025年3月31日 202再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「1億人の英文法CDブック」の効果的な活用法IFSメソッドで英語の表現力を向上「そろそろ」を英語で表現するテクニックYouTubeで実践!効果的な音読法英語学習の壁を突破する秘訣とは?AI文字起こし(β版) # 例文ストック おはようございます。 トイック王子さんの渡辺敦です。 トイックを中心に英語講習をしながら、英語学習本の編集者をしております。 英語学習の過激な真実を伝えるラジオ、本日もよろしくお願いいたします。 今日はですね、1億人の英文法CDブックという本に焦点を当てたいと思います。 以前、1億人の英文法はすごくいい本で、英語を学習する上で、まず1冊目に持ってくるといいよという風にVoicyでもご紹介しました。 この本はすごく有名というか、英語学習で評判がいいので、手に取っている方が多いと思うんですが、CDブックを使っている方はあまり見かけないんですね。 英文法書、他の英文法の本でもいいんですけど、何をすべきかといったら、英文法の本で扱われている例文を音読し暗唱していくことなんですね。 もう一度言います。英文法の本に収録されている例文を音読し暗唱していくことなんですね。 これどういうことかというと、僕らは英文法書、英文法の本をやっていくと、その文法がどういう風に扱われているか、そして解説を理解することに注力しますよね。 それは間違ってないです。もちろん僕らがどういう風に英語を読んだらいいのか、話す時に使ったらいいのかということで理解することはまず大事なんですね。 それがゴールじゃないんですよ。どうしても理解して終わる。理解して終わると何が起こるかというと、実際に自分が目の前で英語が流れてきた、聞こえてきた、あるいは英文が読まれている、 その英文が目の前にある、あるいは英語を口から出す時に出てこないんですよ。自分は理解して終わっているからです。 もう少し分かりやすく言うと、要はインプットで終わっているんですね。こういうことだよね。 自分なりにどう使うか。どうやって理解した英文法のルールというものを運用するかということができていないんです。 それをどういう風にしたらいいかというと、まず1本目は、例文を音読し暗唱することなんですね。 1億人の英文法は音声がついていないんですね。音声がついていないので、それがなかなかやりにくいという方は、特に1億人の英文法CDブックを手に取ってみると、非常に良い仕掛けがされているんです。 例文を音読暗唱しやすい仕掛けがなされているんです。 英語の音声が流れてくるだけと思われる方多いと思うんですが、1億人の英文法は、普通に英語の例文の音声が流れてくるじゃないですか。 その後、右のイヤホンだけ少しボリュームを下げた感じで、もう一度読まれるんですね。 どういうことかというと、一度聴くじゃないですか。聴いた後、右耳だけつけていれば小さい音で流れてくるので、補助音として自分が音読暗唱しやすい形になっているんですね。 音読しやすくなっているわけですよ。そういう仕掛けの音声は僕、今まで出会ったことがないんですね。 なので、なかなか音声のためだけに買うのは難しいと思う方がいらっしゃるかもしれないんですが、 1億人の英文法CDブックは、例文だけをうまく抽出して、かなり薄い形で本を販売しているわけですよ。 なので、1億人の英文法自体を持ち歩くのは大変だったとしても、CDブックを持ち歩くというのはすごく容易なんですね。 音声を聴きながら、例えば通勤中であったとしても、1億人の英文法を開くのは大変じゃないですか。 CDブックだったら薄いし、音声も少しボリュームを下げた感じで仕掛けがなされているので、 口パクとか、移動中でも例文の音読暗唱しやすいわけですね。なので、使ってほしいんです。 とにかくCDブックを買う買わないにしたとしても、英文法書の本質というのは、例文を音読し暗唱する。 そして自分の中に取り込んでいくということが大事なんだと。 それをぜひ覚えておいてほしいと思います。 # IFSメソッド 1億人の英文法のCDブックには、実はもう一つめちゃくちゃ大事なことがあって 冒頭の使い方の音声にですね、クリス・マックヴェイ先生というネイティブスピーカーのね、教長、たくさん、音韻先生と教長をね、たくさん書かれている先生が まあ、この本こういう風に使うといいよとか、あと、例文をどういう風に音読するといいかということを解説してくれているんですね。 まあ、このチャプターのタイトルにあるIFSですね。 で、これ何かというと、頭文字を取っているんですよ。 Imagine。まず想像するんです。例文がどういう場面で使われているのか。 そしてFeel。感じるんですね。どういう感情で言うのか。 で、Situation。どういう状況で言うのか。 このImagine、Feel、Situationという、この三つを踏んだ上で音読することが大事なんですよ。 結構ね、これ語られていなくて、音読いいよとか暗唱いいよって言われるんですね。 で、もちろん、それが全く効果がない。 そのIFS抜きで音読暗唱して、全く効果がないかというと、そんなことはないんですね。 もちろん、口を動かして効果はある。 口を動かすことによって、自分の中に内在化されるというのは、もちろんあるんですよ。 でもね、でもね、ここめちゃめちゃ大事なんで、覚えていてください。 覚えていてください。 やっぱり、僕だって言葉を発するときに必ず状況とか感情とか、場面というものがひも付いて出てきますよね。 たぶん日本語だとそんなことを意識する間もなく自動に出てくるんですけど、 でも何かしら、特に僕は感情の部分、Feelの部分がめちゃくちゃ重要だと思っていて、 怒りとか、自分の感情を高ぶった時とか、悲しい気持ちになった時とか、仕事で謙遜しなきゃいけない時とか、 いろんな感情が起こるわけじゃないですか。 僕らは感情とひも付いた形で英語、英語というか言葉が出てきているわけなので、 その感情を抜きにして言葉だけ勉強するというのは、ちょっとずれてる気しませんか? ずれてるというか、言葉を実際その場で感情が起こった時に出そうと思っているわけなのに、 そういう仕組みなのに、人間はそうなっているのに、なぜ言葉だけを学ぶのか。 それってよくよく考えたらおかしいんですよ。 でもこのことは言われてないんですね。 このIFSとか言ってたら、引っかかんないからですよ。 引っかかんないというのは、学習者が音読暗唱してればいいと言われたら、それに飛びつくじゃないですか。 実はその条件にはIFSを満たさなきゃいけないなんていうふうにいちいち書いてたら、条件をつけていたら、 みんなその条件には目が行かないんですよね。 これが悲しい真実なんですよ。 だいたい何々だけでいい、音読暗唱だけでいいってそんな楽な話はないんですね。 音読暗唱だけでよかったら、たぶんもっと英語ができる日本人が増えているんですよ。 音読暗唱だけじゃなくて、IFSというところを満たしながら音読し、 そうすることで暗唱もされていくし、 そうすることで実際英語がその場で出てくるようになっていくわけなので、 ぜひみなさん音読暗唱するときには、 Imagine, Feel, Situation この3つを意識して、これめちゃめちゃ手間でめんどくさいのはわかります。 でもこれやったことでImagine, Feel, Situationにつながる実際のリアル場面が出てきたときに、 みなさんは確実に英語が出てくるようになっていきます。 なのでぜひ今日からこの放送を聞いた後から、IFSを意識しながら音読暗唱をしてほしいと思います。 # 英語で「そろそろ」 今日からですね、以前やっていた音読コーナーを復活してですね、テーマをわかりやすくしたいと思います。 今日は、アバウトという前置詞を扱いたいと思います。これは実は、2025年度のラジオ英会話のテーマ、レッスンで扱われるメイン単語と連動しています。 そのラジオ英会話で出てくる英文と同じ英文だったりとか似た英文というのは、もうラジオ英会話にそちらで勉強するとして、 僕はそれ以外の話をできればと思っています。 ということで、アバウトですね。皆さんは、「〜について」とか、「〜に関して」とか、あとは「約」とか、およそぐらいまで知っている方が多いと思います。 アバウトは、「周り」という漢字があるんですね。「around」とかと同じで、周りだと。 「〜についての本」といったときに、「a book about cats」といったときに、猫の周り、その本が猫の周りにいるというところから、猫に関して扱っている本なんだなというふうに意味が変わっていくというか、そういう意味にも捉えることができるわけですね。 あとは、「about five books」といったら、約5冊の本ということですよね。それというのは、5という数字の周りにあるから、5ではなくて、それに近い数字ということで、約、およそという意味が出てくるわけです。 今回は、「そろそろ」という日本語に対応するものを考えていきたくて、「そろそろ」というと、例えば僕らが、「そろそろ行きます。」と言いたいときに、5とかが出てくるとしても、「そろそろ」という単語は何だろうと思うわけですね。 これは、「そろそろ」という単語に対応する単語というのは、なかなか見当たらないんですね。 ということで、今日テーマとして挙げている、「about」を使って、「be about to」という言い方があるんですね。 要は、「する」ということ。例えば、「行く」という行為の周りにあるから、「もうそろそろ行く。」そういうふうに意味が変わっていくとか、広がっていくわけですね。 なので、「be about to」という表現をぜひ覚えてほしいと思います。 例えば、「私がそろそろ行きます。」だったら、「I'm about to go。」 これをぜひ口ななししてほしいと思います。僕が英語を読んだ後に、皆さんもその後、読んでみてください。行きます。 I'm about to go. どうぞ。 I'm about to go. どうぞ。 これ、発音する時のポイントなんですけど、一息で言うんですね。 僕だって、英語を学んだ時に単語を別々に認識するじゃないですか。 I'm about to go. なんですけど、「I'm」の「m」と「m」という音。 「m」じゃなくて、母音を挟まないですね。 「m」と、「about」の「a」が繋がって、「I'm about」。 で、「about」の「t」と、「to」の「t」が一緒なんで、一緒にする。 About to go. これを繋げて、I'm about to go. こんな感じでやってみてください。皆さん、もう一回行きましょう。 I'm about to go. どうぞ。 もっと行きましょう。 I'm about to go. どうぞ。 はい、そんな感じです。ぜひ、この、「そろそろ行くよ」という感じ。 そろそろイコール、aboutって覚えるとちょっと厄介なので、 aboutは周りにというところから、 ぜひこの、I'm about to go, be about toという表現を覚えてみてほしいと思います。 # YouTubeで音読教室 今日も聞いてくださってありがとうございました。音読暗唱している方増えていると思うんですが IFSを意識してぜひその音読暗唱が本物の力になっていくということを 祈っていますし応援しております。その音読暗唱というところでですね TOEICのパート5を題材にして音読暗唱というものをYouTubeでやっております もしよかったら覗いてみてください。レベルは上がりますがそのレベルやるだけやっただけ皆さんの英語の理解力そして英語の発信力 ってものが上がっていきますのでぜひ 興味があったら見てみてください。ということで今日はこの辺で終わりにしたいと思います。またお会いしましょう バイバイ もっと見る #英語 #英会話 #TOEIC #英語学習 #大西泰斗 #ラジオ英会話 ラジオ英会話部(仮)の部室プレミアム放送配信中!04:181.例文ストック03:502.IFSメソッド03:453.英語で「そろそろ」00:454.YouTubeで音読教室https://m.youtube.com/@nabe_atsu3/videosコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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