TOPハウツー・学習語学ラジオ英会話部(仮)の部室TOEICの発信を減らした理由と大西メソッドの伝道師14:46 5月12日 38再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次TOEIC発信を控える理由大西メソッドに感じる使命感TOEICと大西メソッドの融合への挑戦融合の難しさと試行錯誤の現状今後のミッションと発信への期待AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、みなさんこんにちは。今日もよろしくお願いいたします。 英語講師、著者、編集者の渡辺敦史でございます。 今日はですね、誰が気になっているかわからないんですが、 僕が最近、TOEICの話をあまりしない理由という、めちゃめちゃマニアックで、 ただね、僕がTOEICを教えていて、本も出していて、 なのにTOEICの発信は最近してないじゃないかって気づいている方がいたら、 ちょっとその方々にですね、ちょっとお知らせしたいというか、 なんというかね、思っていることがあるので、セキュララに話したいと思います。 でもすごくシンプルなんですよ、理由は。 TOEICの話をあまりしなくなった理由は、 TOEICのことを話している人が既にたくさんいるからですね。 既にたくさんいるあるが一番大きなレイヤーというか、大きな枠として捉えられますね。 最初に既にたくさんいるという理由でお伝えしているのは、講師とか、著者とかね。 あとは編集者の方もだんだん発信する頻度が増えてきましたよね。 あとはまあ、講師、TOEIC講師とは言っていないんだけれども、まあコーチの人もいるか。 ただ、講師ではないけれども、自分で勉強しながらその勉強で得た知識とか知見みたいなものを発信している。 そういう人たちもたくさんいて、正直自分の出番はないなというふうに思うんですよね。 昔僕が2006年ブログを書き始めて、だんだんスコアを上げていって、その当時はですね、 まあ自分で言うのもなんなんですけど、価値はあったと思います。 発信する人はいましたけれども、今ほど数はいなかったですし、 やっぱり勉強してスコアを取っているけれども、発信をしていないという人が多かったですね。 でも今は割と点数を取っていたり、ある程度結果が出ていれば、発信しますよね。 で、割と議論の的になる、僕も2年前くらいかな、取り上げてね、ちょっと炎上しかけましたけど、 遠いくこうしてあるもの満点を取っているべきかどうかみたいな話をしましたね。 そういうのも含めて、いろんな人がいろんなスコアでいろんな発信をしているわけですよ。 そうなった時に、じゃあ今自分がね、僕が発信する理由って何なんだろう。 何か他の人と違うことを言えるかというと、正直あんまり言えないなと思います。 すでに出ている情報、ちょっとこの情報とか教材の方の話に移っていくんですけど、 その情報、教材、あるいはYouTubeとか見てもそうですよね。 僕何回より全然、YouTubeの発信しっかり遠いくに関して発信している人たくさんいるんで、 そっちで足りるんじゃないかなと思います。 あとは僕が今まで作ってきたUdemyっていうコース、講座かな。 講座だったりと資格パスとかそういったところで話してきていることみたいなのも、 割ともうすでにパッケージとして一つ出来上がっているので、 じゃあ自分の出番はって思うんですよね。 なので、いや、そんなことないですよ。渡辺先生、もっと発信してくださいよみたいなコメントが欲しいというよりは、 割と冷静に思っています。 昔はもっと相手してくれよ。俺だって遠いくのこと今まで頑張って発信してきたんだからさって思ってたんですけど、 最近あんまりそんなことないです。 発信したい人がすればいいし、自分にとって価値があると思う。 自分その人自身が価値あると思っていることを発信するというのはとても大事だと思うので、僕はいいと思います。 ただ自分がじゃあそれで他の人が持っていない情報を持っているかというと、 それはあんまりないですね。 今まで当然やってきたね。遠いくずっと受けてきたりとか、教材見てきて、 得た知見みたいなものと、最近受けた公開テスト、そことの組み合わせみたいので発信することができるんですけど、 それがじゃあめちゃめちゃ欲しい人って世の中で一体どれくらいいるかというと、たぶんそんなにないんですよね。 かなりレアじゃないですか。ごくわずかじゃないですか。 ってなったら別にかなというふうに思っています。 もちろん今後も遠いくの発信はしていきますし、機会があれば指導とか、 本を書いたりとかしていきたいですけど、それがじゃあメインになるかというとあんまりそんなことはないなと思いますね。 遠いく受けられないっていうのもありますけど、それ抜きにしても今までほどの価値を生み出せてないなっていうのが、 僕があんまりこのYouTubeのチャンネルで発信していない理由ですね。 別にそんなところ理由いらないよって思うかもしれないですけど、 今現段階この動画を撮っているタイミングではそういうふうに思っています。 授業とかやってますよ、いまだに。授業やってますけど、それに価値がないかというとそんなことないんですよ。 それはそれでそのクラスに適切な情報を届けて、どうやってスコアを上げていってもらうかみたいなことは考えているんですけど、 それが世の中に全く出ていない、めちゃめちゃ僕だけの情報かというとあんまりそんなことはないなというふうに思っている部分はあります。 ちょっと話を少し遠いくからずれていく感じにしようと思うんですけど、 じゃあ何を今僕が発信しているかというと、ここ最近の動画のいくつか見ている方はわかると思うんですけど、 あとXとかわかりやすいんですが、結構ラジオ英会話とか大西先生のファクトブックとかその辺の情報の発信をしています。 それはなぜしているかというのは、実はその遠いくのことを発信しなくなったのと関係があるんですね。 どういうことかというと、僕その人によっては多分ね、 お前は大西先生とかハマー先生とかね、そういうところに気に入られようとして発信してるんじゃないかとか、 あとはそうですね、大西先生もリツイート、リポストとかしてくれるので、それで目立とうとしてるんじゃないかって思うかもしれないじゃないですか。 それはあります。多少ありますよ。ないって言ったら嘘になりますよ。嬉しいです。 だっていまだに僕は大西先生と、もうね、大西先生すごいと思って20年経ちますけど、 いまだにこうやりとりできた時は嬉しいし、リポストしてもらえた時は嬉しいと思いますよ。 でもそれがメインかというとそうじゃなくて、 大西先生のメソッドを深く理解し、自分でも嫌なんですけどね、深く理解し、 それを世間一般というか、大西先生のこととか、まだ今まで知らないとか、深く知らないみたいな人に届けていくっていう方が、 希少性としては高いと思ってるんですよ。 それってお前ビジネスチックで嫌だよって思うかもしれないんですけど、 ビジネスチックというよりは結構日本の英語教育っていうところを考えた時に、それも偉そうですけどね、思うわけですよ。 トイックは散々あるんです。攻略法もあるし、単語もたくさんあるし、教材もたくさんあるし、情報もたくさんあって、 じゃあ大西先生のメソッドを適切に発信できるとか、例えば相談を受けてその相談に対して答えるみたいな、 どういう教材をどう進めていったらいいのか、みたいなことを考えた時に、 うまく発信できる人ってそんなにいないと思うんですね。 これはもうちょっと、かなり自分を持ち上げて話してるのを自覚してます。でも思ってます。 勝手に使命感を感じてるんですよ。使命感を抱いてる。ミッションだと思ってるんですね。 やっぱ大西先生のメソッドって、普通、今までとは違う形で英語を切り取ってるじゃないですか。 それはじゃあ、大西先生の代理というか、その世代で終わらせてしまうみたいな、非常に日本英語教育の損失だと思ってるんですよ。 なんで、大西先生がね、YouTubeのチャンネルを持ってバンバンバン発信するっていうのはちょっと、 分かんないでしょ、今後あるかもしれないですけど、それがあったらまだしも、 先生はラジオ絵会話とか、あとはまあね、いろいろ取材とか講演会とか、そこで出てくるまでなんですよ。 その先はないんですね。この本、こうやって使うといいよとか、自分で言わないじゃないですか。 あんまり言う先生いないですよ、そもそもね。でも大西先生、余計言わないと思うんですね。 そうなった時に、じゃあ言わないから、著者がそう言わないから、じゃあそのままでいいかって、そんなことないと思っていて、 僕は大西先生のメソッドに惚れ込んでいるし、それをできるだけ多くの人に知ってほしい。 それが合うか合わないかさておきですよ。合うか合わないかさておき、それが一つの方法として存在している。 大西メソッドというものが存在していることを知らずに、英語をやめてしまっている人っていうのは、もったいないと思ってるんですよね。 だからそれを届けようと思い、割とそういうラジオ絵会話とか、大西先生周りの発信をしているっていう感じがあります。 それを違う角度で見ると、じゃあお前は何がしたいんだみたいなね。 お前の発信はないんかみたいなふうに、お前の言いたいことみたいなのはないのかって思われるかもしれないんですけど、 それはそれでこのチャンネルとかで発信していたりしますし、ちょっと今日の最初の方のTOEICの話と組み合わせていくと、 僕は今、特に2026年度ですね。2025年度後半ぐらいからか、力を入れているのがTOEICと大西メソッドの融合なんですよね。 そこにめちゃめちゃ力を入れていて、まだ今、大学でのクラス、実験段階でやっていて、 どうやってTOEIC素材を大西メソッドで攻略し、TOEIC教材か、TOEICの問題を大西メソッドで攻略していくかみたいなことを考えています。 難しいんですよ。難しいというのは、大西先生がTOEICの問題を見て、こういうふうに判断するんだよっていうのは一度たりとも言ってないからですね。今まで。 言ってないから、僕は大西先生の方法をいろんな本で吸収して、その視点でTOEICを見たらどうなるんだ、みたいなことを毎日考えています。毎日考えている。 本当にTOEICと大西メソッド×TOEICという観点で、日本で一番考えているんじゃないかなと、自信ありますよ。マジで。 それがまだ全然形になっていないです。昔はね、せっかくなんで話したんですけど、大西先生の方法を知って、TOEICに役立つ部分はたくさんあったんですが、 その通りに、TOEICの問題を大西メソッドで解説しろって言われても、結構難しかったんですね。それは自分の理解が浅かったからですね。 大西先生は話す方、文法とか単語のイメージとか、そういう切り取り方が大事で、そこを適宜TOEICに取り入れていくといいよ、ぐらいな感じだったんですよね。 でも今は、割と大西先生だったらどう解説するかみたいなことを、TOEICの授業の中で考えています。 それがTOEICのスコアアップとどれだけ噛み合うのかっていうのは、正直まだ分からない部分はあります。 全然的外れではないってことは気づいているんですけど、もしかしたらTOEICもTOEIC×TOEICした方がスコアが上がりやすいのか、 それとも、メソッドをうまく取り入れていくことによって、大西メソッドでTOEICを解釈していくことによって、スコアが上がっていくのかっていうのは、今、僕の中でも試行錯誤しているところではあります。 メンバーシップとか、TOEICの問題、TOEICの英文化、パート5の英文を大西メソッドで解説するみたいなことをやっているので、もし興味がある方はぜひ覗いてみてください。 だんだんそれが形になってきているなっていうのは、僕の中でなんとなくあります。もちろん大西先生にそれを見せたわけではないので、いやいや、お前まだまだだよってことはあると思うんですよ。 てか、まだまだですよ。でも、ちょっとずつ掴めてきている感じがあるんですよ。 昔はTOEICと大西先生は切ったほうがいい、別々に考えたほうがいいと思っていたんだけれども、わりと融合する道みたいなのが見えてきたので、僕の中ではその融合していくとどうなるのかみたいなところを今後発信していくのが自分のミッションだななんて思っているわけでございます。 誰への動画なんでしょうね。誰への動画かわかんないんですけど、なんとなく自分の中で最近思っていることとして、結構自分の動画、過去の動画とか振り返って、あれTOEICの話しなくなってるなって思ったので、あれなんでしなくなったんだっけっていうところから今日の動画の話の切り口になっています。 もちろん今後も話をしていくと思うんですが、頻度が少ないなって思うのは、思ったらそれは今日の動画がその理由の一つです。ただね、いろんなところでTOEIC、あるスコアに対してこういうことやるといいよ、こういう勉強をするといいよ、こういう教材を使おうといいよみたいな話はいろんなところでしていて、それが一個にバンとまとまっているものってないんで、 ちょっとね、何時間になるかわかんないんですけど、動画撮ってみるのもいいかなーなんて思ったりします。だって、最近僕のチャンネルに来てくださった方は、僕がどうやってTOEICを攻略してるかなんて知らないと思うんで、それの話とかもしていければと思うんですが、いかんせんやっぱり、XとかYouTube見ても、TOEICの情報発信してる人めっちゃ多いんで、別にいいかなーみたいなところはあったりします。 なんで、まぁまぁまぁちょっと最初の話にまた戻っちゃうんですが、そんなことを考えているというところでございます。僕がミッションとしていることは、そのオニシメソッドとTOEICの融合、それを皆さんに届けていくということなので、ぜひよかったら高評価、チャンネル登録などをしてですね、応援の意味を込めてしていただけると嬉しいなと思います。 ぜひ、こういう観点でオニシメソッドはどうですか?どうなんでしょう?みたいなことがあったら、それもコメント欄に残しておいていただけると、考えるきっかけになるんでね。やっぱりどうしても自分一人だと考えが偏ってしまうので、その辺をうまく、考える材料としてね、使って自分をレベルアップさせていきたいなと思います。ということで、今日も見てくださって、聞いてくださってありがとうございました。 それではまたお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #英語 #英会話 #TOEIC #英語学習 #外国語 #英文法 ラジオ英会話部(仮)の部室プレミアム放送配信中!14:461.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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