TOPハウツー・学習語学ラジオ英会話部(仮)の部室万人向けの番組「ラジオ英会話」で英語の素振りをしよう09:46 2025年7月3日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次下半期英語学習計画:ラジオ英会話活用法英語学習の素振り:ラジオ英会話の効果実践的リスニング訓練:ラジオ英会話のメリットTOEIC対策にも最適:ラジオ英会話の効果的活用法継続的学習の重要性:英語力向上への近道AI文字起こし(β版) # 下半期にやりたいこと みなさんこんにちは。英語講師、著者、編集者の渡辺敦です。 今日もよろしくお願いいたします。 今日はラジオ英会話で英語の素振りをしようというテーマでお送りしたいと思います。 そもそもこのタイトルなぜつけたかというと、 Voicyのトークテーマがですね、下半期にやりたいことということで、 ちょっとこれなんだろうなと考えてみたんですよ。 半分過ぎたし新しいことをやろうかな、節目なんでね。 切り替えて新しい挑戦をしていこうかなとも考えたんですが、 英語学習という点においては新しいことを始めるというよりも、 割と自分の中で基本となること、それを徹底していくことを 改めて気を引き締め直すことが大事かなと思ったので、 ラジオ英会話で英語の素振りをしようというふうにタイトルをつけました。 そもそもラジオ英会話というのは朝6時45分から7時に放送が平日やっています。 再放送はお昼、夜とあるんですけれども、 僕は朝昼晩と基本的に聞くようにしています。 講師は大西博人先生という先生で、 僕は大学生の頃、2006年ぐらいの頃からずっと勝手に慕っている先生でございます。 有名な著書だと一億人の英文法とかですかね、 いろいろと著作を出されているので、聞いたことある方はいらっしゃるんじゃないかなと思います。 ラジオ英会話というのは、平日の月から木曜日までは1分ぐらいの会話ですね。 それが繰り広げられています。 その会話というものがセファールというレベルのB1レベルなんですね。 ちょっとこれピンときにくい方いらっしゃると思うんですけど、 中学校ぐらいのことを、中学校でやった英語をイメージするといいと思います。 そのダイアログ、会話をもとに、今年のテーマであれば基本的な単語を勉強していくと。 今、7月のテーマが基本動詞なんですね。 このラジオ英会話のダイアログというものが、すごく適度に、良い意味でレベルがコントロールされていて、 そして日常で使ってみたい英語の表現というものはたくさん入っているので、 この英文をしっかり読んで、声に出して、スムーズに口からパッと出る状態を作っておくということが大事なんじゃないかなと思います。 僕がなぜ素振りと言っているかというと、野球の素振りをイメージしてタイトルを付けたんですが、 野球を知らない人にとってはピンときにくいかもしれないんですが、 野球選手がバットを振る姿を見たことがあるんじゃないかなと思います。 すごく基本的な動作なわけですよね。野球というスポーツにおいて。 じゃあ英語という、英語学習と言われますが、英語を使うにあたってその素振りとなる基本動作は何かなと考えたときに、 やっぱりこの1分くらいのダイアログを朝、例えば勉強して、 夜になってもスムーズにパッと口から出てくる状態にするというのが、結構いい適度な負荷だと思うんですよね。 朝は記憶しているけれども、夜は忘れているということは往々にしてあるわけですよね。 それだと身についていないわけです。 身につけるためにはどうしたらいいかというと、朝やる、昼やる、夜やる、それだと少ないかもしれません。 朝やって、例えば家でやって、通勤通学のときにもう一度やってみるとか。 その基本動作となる1分のダイアログを英語で、英語を口にすると。 それを1日の中で同じダイアログを使って繰り返すんですね。 そうすることによってかなり定着度は上がります。 もちろん細かいところは忘れてしまうのはしょうがないです。 でも大筋のところは覚えている。 大筋のことは覚えていると、当然似たような状況に出会ったときに、パッと英語が出やすくなるわけですね。 もちろん英語を普段使わないよ。 でも英語ができたら嬉しいな。 そういう人にも僕はラジオ英会話を打ってつけたと思うんですね。 割と汎用性の高い。 いざじゃあ英語を使うってなったときに、使えそうな表現がたくさん入っているので、 それをしっかり自分の口に、体に、頭に染み込ませておくっていうのは、 英語をどれだけ必要な状態かにかかわらず、いいトレーニングになるんじゃないかなと思います。 その1分間のダイアログを朝やって、夜寝る前まで続けて、 夜も寝る前の確認でスムーズに言えるか、そういうことを確かめてみてください。 ラジオ英会話めちゃめちゃ聞いているよっていう人たくさんいると思うんですね。 ちょっとその人たちに向けて後半話していきたいと思います。 そういった方はですね、当然ながら例文、他にもレッスンの中でありますよね。 そのレッスンの中にある他の例文も漏れなく覚えていくっていうのがやっぱり大事なポイントかなと思います。 当然ながら、例えば7月号であれば、基本動詞というものを扱っているわけですね。 その基本動詞の、例えばholdという単語に対して、いくつかの例文が掲載されています。 その例文、それぞれの語感、言葉の感覚ですね、というものを確かめながら繰り返し音読していく。 ぜひやってみてほしいと思います。 覚えるのが大変、なかなか覚えられませんという人は、 覚えること、僕今日寝る前に思い出せるかっていうことを確かめてくださいって言ったと思うんですけど、 それ、絶対できなきゃいけないわけじゃないんですよ。 もちろん覚えることが目標、覚えてスムーズに言えることが目標なんですが、 それはあくまで結果でしかないということをぜひ頭の中に入れておくといいと思います。 繰り返し口にする、繰り返し聞く、繰り返し目にする。 それを何度も何度も何度もやっていくことによって、 あ、覚えてた、という状態が実現されるのは理想的なんですね。 覚えようって思うと、なかなか覚えられないですよ。 覚えられないと苦しい。 じゃなくて、繰り返しやっていった結果、できた、という状態をぜひ目指してほしいなと思います。 このラジオはTOEICという冠をつけてやっているので、 次、TOEIC対策をしている方にも向けたいと思うんですね。 TOEIC対策をやっている方も、ぜひラジオ英会話というのはやってほしいと思います。 TOEIC対策をしている方なら、リスニングのパート3、4という、 それこそ40秒くらいの会話だったり、一人語りだったりというものを聞かされると思います。 そのある程度まとまった内容を聞いて、頭の中に残しておくというトレーニングは、 日々やっていないと、なかなか伸びていかないんですね。 単に聞いて問題を解く、それでももちろん伸びるんですが、 やはり英語を頭の中に入れて、そして自分でアウトプットしてみると、 そのトレーニングまでやると、かなり負荷がかかって、TOEICは楽に感じてくると思います。 もちろんですね、ラジオ英会話の方がTOEICよりはやや簡単です。 簡単なんですが、その簡単なものをスムーズに言えるか、読めるかといったら全然違うんですね。 よくできるとわかるが違うみたいな話がありますよね。それまさにそうです。 聞くだけなのと、自分が口にするの違うんですよね。 その点、ラジオ英会話はいい感じのレベルでダイアログが作られているので、 ぜひそのダイアログを使ってアウトプットするトレーニングをしてみてほしいと思います。 もちろん、それは余裕だよ、できるよという方は、 そのTOEICのパート3・4というその素材を使って、 同じように聞いて、自分でアウトプットできるか、 そこまでやると、もうTOEICは本当に本当に楽になっていくので、 ぜひそのアウトプットを目標にして、アウトプットができるようにするということを目標にして、 繰り返し聞いたり、読んだり、書いたり、ぜひしてみてください。 ラジオ英会話からちょっとそれましたが、 そのラジオ英会話の形、40秒から1分くらいの英文を使うことによって、 皆さんの英語力はグッと上がっていくので、 下半期、もし英語をやろうかな、どうしようかなと思っている方は、 テキストを買わずとも、聞くところからぜひ始めてみてください。 そうすることによって、皆さんは英語に対して、 こういう風に言うんだとか、英語ってこんな響きなんだ、 いろんな発見があると思います。 ぜひぜひ、英語の素振りを毎日欠かさず、 1日5分だけだとなかなか伸びないんですけど、 でもそういうことをやってみると、着実に変わっていくものなので、 ぜひぜひやってみてほしいなと思います。 ということで、今日はラジオ英会話で英語の素振りをしましょうというご提案でございました。 私、YouTubeもやっておりまして、概要欄にURLを貼っておきます。 僕自身の英語学習の中で気づいたこと、あと本のレビューなどもしています。 トイック満点10回、英検1級合格、そういったものがどうやって実現できたのか、 その先どういう風な学習をしているのかというところを、 詳しく語っておりますので、ぜひよかったら覗いてみてください。 ということで、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 またお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #TOEIC #大西泰斗 #ラジオ英会話 #下半期にやりたいこと #一億人の英文法 ラジオ英会話部(仮)の部室プレミアム放送配信中!09:461.下半期にやりたいことhttps://m.youtube.com/channel/UCN6JEgAY8K4IBHgUP1XFdIwコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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