TOPハウツー・学習語学ラジオ英会話部(仮)の部室#138 生まれ変わったら英語を勉強する順番を変えたい10:00 2024年2月2日 193再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次英語学習の理想的な順番とは?話すことから始める学習法の提案読む、聞く学習との効果的な連携主体的な学習で英語力を伸ばす秘訣英語学習の新たな視点と展望AI文字起こし(β版) # 英語学習は順番が大切! トーイックを中心に英語講習をしながら、英語学習本の編集者をしているポルポルです。 英語学習にまつわるワンアクションを毎回ご提案しております。 トーイック王子さんの頭の中、本日もよろしくお願いいたします。 今日のトークテーマ、ハッシュタグがですね、生まれ変わったらというものなので、 僕が生まれ変わったら何をしたいかということについて考えを巡らせてみました。 自分は生まれ変わったらどうしたいかって思った時に、 真っ先に思いついたのが英語についてだったんですね。 やっぱりトーイック王子さんと名乗るだけあって、我ながら感心しました。 やっぱり英語、トーイック、そこに対しての情熱があるんだなという風に思いました。 結論、英語学習するなら、英会話、スピーキングをメインに据えた学習をしろというのが、 しろという言い方はひどいですね。 今日のワンアクションです。 英語を勉強するならば、英会話、話すことから始めようというものですね。 これは生まれ変わったらの話なので、あくまで仮定ではあるんですけれども、 今実際僕がやっていることでもあります。 どういうことかというと、やっぱり中学校、高校というのは、 以前に比べれば話すという要素について重きを置かれている場面は多いと思います。 ただ、どうしても大学受験というものが変わらない限り、読むというところにメインになりますよね。 文法とか、そういうのもだんだんフェードアウトしつつ、 文法はある程度やるとしても、文法問題を一生懸命解く、穴埋めを一生懸命解く時代は多分終わりつつあって、 読むことをたくさんする。 だいたい共通テストとか、そういう風に変わっていっているので、 大学受験がそうならば、当然大学受験の準備をするための高校、 高校ってそういう位置づけなのかとか、いろいろ考えるところはありますが、 一旦それはさておき、高校とか予備校で読むということに対しての指導を行うわけです。 これはこれで意味はあると思うんですね。 読めるってことは聞けるってことでもあるんですよ。 もちろん聞くトレーニングはしなきゃいけないけど、 読むトレーニングと聞くトレーニングというのを一緒にやっていけば伸びていくわけですね。 当然読むためには英文法を理解していかなきゃいけなくてというので、 だったら別にいいじゃないかと思うんですけど、 やっぱりね、僕は読むこと、文法というところからがっつり入って読むということをして、 当時聞くこと、リスニングって共通テストには入っていなかった。 僕はセンター試験の時代の人間で、共通テストのように入っていなかったので、 リスニングの対策もほとんどしていなかった。 そういう人間がいきなり大学になったりとか、 教育を受けろとなった時にきついわけですよ。 リスニングをやっていないから。 じゃあリスニングとリーディング両方やっていったらいいじゃないかと思うんですけど、 またそれさらに災難が降りかかってくるわけですよ。 読み聞きできてよかったって思ったら、 今度会社に行こうと思うなら、 教育の点数がよかったとしても会話で使えないんじゃ意味ないよって話が出てくるわけですよ。 じゃあ教育って意味ないじゃんみたいな論争が始まるわけです。 だからスピーキングに重きを置くと、 スピーキングって結局文法を知って言えなきゃいけないし、 単語も知って言えなきゃいけないし、 ルールを自在に使いこなして、 結局一番できてほしいことなんですよスピーキングが、英会話が。 そうするとスピーキング中心にやっていく、 読む時にも、当然読むことはするんだけれども、声に出してみたりとか、 あとは自分が使いたい表現というものを探しながら読むとか、 聞くのも同じですよね。 やっぱり自分が言えるっていうのは、読めるし聞けるし書けるんですよ。 ここは今僕が強制しているところなんですね。 ちょっと話があちこち行きましたけど、 結局話すってことが求められる時代だからこそ、 話すを中心に置くと、話すって自分が話すわけじゃないですか。 結局主体性を持つわけですよね。 主体性を持つってことは、 受動的な読み聞きより面白いんですよね。 もちろん大変ですよ。 よく英語と日本語には距離があって、 そこを克服するというか、難しいところがあるというのは話には出ます。 ですが、先人というかいろんな先輩方が 英語を話すということを実現しているわけじゃないですか。 これを聞いている皆さんと、 同世代の人で話せるって人たぶんたくさんいると思うんですよ。 ということを考えると、やっぱり 読む聞くということもできるようになっていってほしいけれども、 話すということ、主体的であること、そして自分メインであることということを うまく利用して、 ぜひ英語の勉強を組み立てていってほしいんですね。 僕自身今やっていることは、 音読は書かれたものを読むわけですけど、 音読をしながら、音読の内容も自分が話すであろう内容を音読しています。 そうすると、やっぱり染み込み方が違うわけですよね。 読む聞くということも当然やっている。 自分が読んだ音、声を自分で耳にしていますしね。 それをすることによって、読み聞きもやれているし、話すということもできる。 話せることは書けるから、いいサイクルが回るわけですよ。 読めるものを発信できるかというと、そうじゃないと思うんですよね。 例えば、日本語の新聞とかニュースとかあるじゃないですか。 ああいうふうに日本語を話せって言われたら、話すのめちゃくちゃ難しいと思うんですよ。 話せるとは思うんですけどね。 でも、めちゃくちゃ難しいはず。 それと一緒で、例えば、英語のニュースを読めますとか聞けますという人が、 いざ同じように話せますかというと、話せないんですよ。 だから、話すということを、 もちろん、それでニュース英語を聞きまくって、それを自分で言えるようにしていったら、 ニュースのように話せるというところもあっていると思いますよ。 僕はまだまだそのレベルではないです。 だから、自分がまずできるレベルでどこまで話せるんだろうということを重きを、 そこに重心を置きながら、この内容は話せないから話せるようにしようとか、 こういうスピードでは話せないから話せるようにしようとか。 聞いている内容も、読んでいる内容も、あくまで読み聞きで終わり。 もちろん、それを終わりにしてね。 いつもいつもスピーキングに関わる要素は何だろうと考えるとちょっとしんどくなると思うので、 あくまで読み聞きしながら、余裕があればスピーキングの素材としていくというスタンスを取ると、 非常に良いサイクルが回ると思いますし、 僕が生まれ変わったら絶対に教科書とかいろんな英語を目にするわけじゃないですか。 学校で、中高で。 そこで得た、出会った知識というものは確実に話せるようにその場で知っていたと思います。 する人生を送りたい次はと思っているので、 生まれ変わったら僕は英語の勉強する順番を読み聞きからではなく話すことから始めて、 どんどんどんどん話すことを中心にして他の技能を高めていくというスタンスを取ると思います。 なので皆さんも、別に生まれ変わったらじゃなくて今からでもできるんですけどね。 読み聞きやっている人も書くやっている人も話す、話す書くですね。 要はアウトプットできるような英語を増やしていこうということを意識すると主体的な勉強になって、 主体的な活動になって英語と接するのがより楽しくなると思います。 もちろん読み聞きでスキルを上げないといけないとか、 段階にいる、そこを抜け出さないとどうしてもいけないという人はそこに接するのがいいです。 それはそこで一旦蹴りをつけて、そこで蹴りがついたら次のフェーズということで話すというところに切り替えていくという方がいいと思います。 僕も読み聞きをして、今話すというところに注力しているので、 実際に話すことから始めたら案外うまくいかないなんてことはあるかもしれないんですが、 多くの、僕が見ている英語学習者とか講師を見ていて、やっぱりなんだかんだでアウトプットをしっかりしている人、 それをうまく中心に据えてきた人というのが結局伸びていっているし、英語とうまく付き合っているなという印象だったので、 そういったスタンスを生まれ変わったら取りたいというふうに思いました。 生まれ変わっても英語のことを考えているんですかね。それは分からないですけれども、みなさんも生まれ変わったらとか、 ちょっと一旦生まれ変わったらという、あくまで自分の今の環境とかを取っ払って考えるということも楽しい経験だなと、 この今10分間を通して思いましたので、みなさんもぜひ生まれ変わったらこうしたい、 でもそれ今からでも取り入れられるんじゃないというものは、ぜひぜひ取り入れてみてほしいと思います。 Xで感想をつぶやいていただければ、確認次第、いいねとリポストをいたします。 それではまたお会いしましょう。 トーイックおじさんのぽるぽるでした。 もっと見る #英会話 #TOEIC #英語学習 #生まれ変わったら ラジオ英会話部(仮)の部室プレミアム放送配信中!10:001.英語学習は順番が大切!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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