TOPハウツー・学習語学ラジオ英会話部(仮)の部室英語を話せるかどうかは「言えるか」を謙虚に問い続けることだ16:41 4月15日 120再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次英語習得の鍵「自分フィルター」知ってる単語でも言えない壁自分の言葉にする学習プロセス「わがまま」英語学習の秘訣自分流を貫く最強の学習法AI文字起こし(β版) # 自分というフィルター 皆さん、おはようございます。 英語講師、著者、編集者の渡辺敦史です。 今日もよろしくお願いいたします。 ただいま、2026年4月15日の朝8時37分ぐらいですね。 いかがお過ごしでしょうか。 最近、この朝に収録するのがだんだん定着してきて、 ただ、明日からいよいよですね、大学の講義、私が講義をする日が始まりますので、 ちょっとは崩れるかな。 いきなり放送がパタッと止まったら、そういうことなんだなと、 察していただけると大変嬉しいなと思います。 では早速、今日の内容に入っていきたいんですが、 今日はゆらぎさんのコメントですね。 英語の音読がもたらす心地よい作業感についたコメント。 そちらを読み上げながら話をしていきたいんですが、 テーマとしては、英語を話せるようになりたいのであれば、 自分が言えるかどうか、使えるかどうかというところを徹底的に問い続けることが大事だよねという話です。 分かっているよという人もいれば、英語を読めれば聞ければいいんだという人、 そういう人たちは関係ないわと思うかもしれませんが、 僕は結構この観点で、早くから教育対策も含めてやっていればよかったなと思います。 何やかんやで、自分というフィルターが入るとですね、覚えやすいんですよね。 要は他人が覚えなさいとか、覚えた方が点数が上がりますよ、 覚えた方が喋れますよといったもの、それを覚えていくことももちろん、 点数を上げたり、実力をつけたりすることにつながっていくんですが、 一回通すんですよ、自分を。 自分だったら言うかな、自分だったら言えるかな、 自分だったらどこまでは口にできるかな、とかいう風にしておくと、 いくらか覚えやすい気がするんで、それが今日の結論なんですが、 そこにまつわる話をいろいろしていきたいと思います。 コメントの内容を読み上げたいと思います。 私が重視しているのは、自分が実際に口に出せるかどうかです。 その点で、ずっとラジエーは本当にありがたいリソースでした。 でもちょっとレベルが上がっているのと、 本当に実世界の英語にどんどん近づいていることが個人的に嬉しいポイントです。 好奇心が刺激されます。 別件ですが、以前名前について言及してくださって嬉しかったです。 自分はこまめにコメントをするのがどうも苦手なので、 このように長文でドバッと長くなってしまいますが、ご容赦くださいということで、 コメントをいただけるだけ本当にありがたいですよ。 長かろうが短かろうが、もう大歓迎なんで本当にありがとうございます。 まず先に名前のこと、これは結構名前で覚えることもあるんですよ。 アイコンで覚えることもあるし、名前が特徴的なこともあるので、 それに言及して、さらにそれを嬉しいと思ってくれるというのもこちらは嬉しいなと思います。 こういうのが皆さん、リスナーさんの反参加型なのかな、 そこの醍醐味なのかななんて思ったりします。 今日話したいのは前半のコメントの部分ですね。 実際に口に出せるかどうかというところを重視している。 まさに僕も同じなので、その辺を話していきたいと思います。 今日も最後までよろしくお願いいたします。 # 知っている単語でも言えない 自分というフィルターを通すことが大事。そうすることによって、覚えたい英語、それが吸収しやすくなるし、そして口からも出しやすくなるという話ですね。 ちょっと具体例を出しながら言いたいんですが、パッと今開いたラジオ英会話のテキスト、レッスンフォーですね。 そこにこんな英文があります。聞いてくださいね。 You took such good care of it. なんか発音よくないな。 You took such good care of it. ですね。 皆さん、Take care ofって知ってますよね。きっとね。 ここはメダカの話をしていて、あなたは本当によくメダカの面倒を見ていたものね、という役ですね。 本当にすごく大事にしていたもんね、という役してもいいと思います。 これ多分ほとんどの人が意味わかると思うんですよね。 さっきの使い方がやや難しいかもしれませんが、 such goodということで、そのような、さっき覚えていると思うんですけど、 goodの調子をつまみ上げて、普通のgoodじゃなくて、相手に目立たせるように、 such goodということによって、今僕ジェスチャーしているんですけど、上に引っ張り上げる感じで、 such goodということによって、とってもよく、という風に伝えています。 この部分は理解している人多いと思うんですよ。 多分、この英文を念入りに音読反省した人って、めちゃめちゃ多い方がそうじゃない気がするんですね。 これはキーセンテンスでもなんでもない文なんですよ。 僕は赤マーカーを引いて、日本語の方にも引いて、その日、好きあらば思い出していました。 結構僕ラジオ映画館の使い方としてやっているのが、 キーセンテンスとあとはグラマーエンドボキャビラリーの例文ももちろん覚えようとするんですが、 それ以外で自分がこれ言えるかなというものを探しているんですね。 それにマーカーをして、空き時間、電車待っているときとか、好きができたときに、 あの英文なんだっけ、You took such good care of it、みたいな風に口にしてみるんですね。 そうすると覚えやすくなるんですが、それはラジオ映画館の使い方であって、 今日話したいのは自分が言えるかどうかという部分なんですね。 これ目高を大事にしていたということ自体はそんなに言わないと思うんですが、 例えば、これは別に人でもいいわけですよね。 Such good care of my daughterとかね。 Such good care of my girlfriend、でもいいんですけどね。 なんでもいいんですけど。 世話をする、my dogとかでもいいか。 To take such good care of my dogとかね。 いろいろ後ろに来るじゃないですか。 で、それ言えるかなっていうのはまず一つポイントとしてあるんですけれども、 一番ね、どうだろう、自分にとってね、僕にとってこの赤マーカーを引いた理由っていうのは、 Suchの部分なんですよね。 さっき解説それっぽくしましたけど、 自分が、例えば、目高にしましょう、ここ分かりやすいんでね。 目高を大事にしていた、目高の世話をものすごくしていたって言いたい時に、 多分ですよ、その場で自分が口にしなきゃいけないって思った時に、 どう言うかっていうと、おそらく、 I took care of itとかね。 Take care ofなんちゃらっていうのは僕らに染み付いてるじゃないですか。 だから、I took care of my 目高とか言えるはずなんですよ。 でもじゃあ、よく世話をしていたもんねって言う時に、 I took good care of itって言えないと思うんですよね。 goodが入んないんですよ、多分。 多くの人が、なんかリアリーかなとか、いろいろ思い浮かべちゃうと思うんですよね。 あるいは、I took care of my 目高 so muchとか、a lotとか。 後ろに量が多いことを示すパターンが多いんじゃないかなと思います。 僕だったらそんな風にしちゃう気がするんですね。 でも、take good care of itということもできるし、 さらに、goodの様子を引き上げたい場合には、suchを使えるんですよね。 Really good care of itって言えるのかな。 言えそうな気もしますけど。 でも、ここでは、 You took such good care of it. っていう風に言ってるんですよ。 これ、絶対自分で言えないんですよね。 suchを使って形容詞とか副詞を強調するって結構難しくないですか。 僕、苦手なんですよね。 解説するのはできるんですけど、 自分がいざ口頭で話しているときに言えるかというと言えないんで、 こういうとこに謙虚に引いてます。 伝わりますかね。 自分が知らない単語。 最近だったら何かありましたっけ。 レッスン1。 僕、よくこのラジオ映画館の話をするときに、 レッスン1がすごく典型的だったんで、 取り上げると、 Site all the sourcesっていう、 結構このチャンネルでも出てきますが、 出典を示すっていうフレーズね。 Site all the sources。 ソースを示すみたいなことですよ。 サイトを引用するってことですからね。 そういうのって結構印象的じゃないですか。 自分にとって、サイトもよく知らないとか、 サイトを引用するって意味では知らないとか、 ソースってカタカナで言うけど、 出典っていう意味で、日本語だとそれに当たるのかって、 自分が知らないということがわかるじゃないですか。 だけど、 さっき取り上げた、 SuchとかGoodとかっていうのは知ってるはず。 Take careも知ってる。 だけどそれが組み合わせられたときに使えるかどうかっていうのを しつこくチェックしてます。 そうするとね、かなり赤線、 赤マーカーですけど、増えるんですけど、 それが大事だと思うんですよ。 自分だったら言えますか。 ラジオ英会話のレベルっていうのは、 正直めちゃめちゃ高いかっていうとそんなわけではないが、 Such、Goodみたいな例がたくさんあります。 僕は9年目ですけど、ラジオエリスナー。 たくさん見つけてます。 なので、ぜひぜひ皆さんも自分で言えるかどうか、 この語順で、この単語のチョイスで言えるかどうか、 ということを探してみると、 非常に勉強になりますというお話でございました。 # 自分と合わない場面 ここまで英語を話せるようになりたい、覚えたいのであれば、自分で言えるかどうかを研究にチェックしていくといいですよというお話をしました。 最後にですね、またラジオ英会話よりの話になってしまうんですが、他の教材でも同じく言えるポイントがあってですね、 それは自分が遭遇しないであろう場面の英語の話ですね。 例えばさっきのメダカの世話をしたって、自分がメダカを飼っていなければ、そのこと言う必要はないんですよね。 そしたら自分に関係ある部分だけ切り取ってしまうというのは手だと思います。 だからさっき言った、You took such good care of…とかね。 一等まで覚えちゃってもいいんですけど、そういう風に切り取ってしまうといいと。 ラジオ英会話でも他の教材でも、自分が遭遇しない場面、シチュエーションっていうのはあるんですよね。 遭遇しないってことはないんですけどね。基本的に実際に起こりうる場面というものを扱っているはずなんで。 でもその中でも、なんかこれ関係ないなって思うときあるじゃないですか。 そういうものって覚えにくいんですよ。覚えにくい。だって関係ないって思ってるんだもん。 いやいや、絶対どこかで出会うはずだからって言っても、出会うはずの場面を想像しきれないから入り込めないんですよ。 その会話のやり取りに自分が疲れない、疲れない、疲ることができないんですよね。 なんでそういう場合は、さっきの目高の例も同じく、自分に関係あるところだけ切り取って覚えると。 結構ね、ダイアログ、ラジオ英会話に関してはダイアログ丸々覚える人多いと思います。 僕もそういう風にしているわけですけれども、それして継続できない、継続しないとか、 結局ダイアログ全部覚えようとして肝心のキーセンテンスがなんかふわふわってしてしまうっていうのはもったいないので。 あまりにも関係ないなとか、ちょっとこういまいち乗り切らないなってときはキーセンテンスだけをしっかり抑える。 あるいは、グラマー&ボキャビラリーを抑えるとか、自分に関係あるフレーズ、自分が使いそうだと思うフレーズを収集していくといいと思います。 かなりの数になって全部覚え切るのは正直難しいですが、ちょっとずつやっては忘れて覚えていくと、 だんだんまた遭遇したときに、「あ、あれだ!」とか、他の教材とか、他の英語を聞いているときに、「あ、出てきた!」ってなること絶対あるので、 そういうのを我慢強く待ち続けながら覚えていくといいと思います。 そんな感じで今日は、自分に関係ある、自分にとって言えるかどうかというものを謙虚にしっかりチェックをしていきましょうという話をしました。 自分にわがままでいいんですよ、英語学習は。 何か求められる英語というのがあったら、それに準じなくてはならないですけれども、 もし好きで英語を勉強しているのであれば、自分が好きなことを覚えていくというのが一番最強の勉強法なので、 わがままにいきましょう。わがままに。今日のダイアログ、いまいち何か面白くないなと思ったら、全然いいんですよ。 その日は覚えないとか、聞いて終わりでもいいし。 なので、うまく付き合っていってほしいなと思います。他の教材も同じですよ。 僕はそうやって今まで英語をやってきて、それなりに英語はできるようになってきたので、皆さんもそんな感じで頑張っていきましょう。 改めまして、ゆらぎさん、コメント、長文ありがとうございます。 いろんなことを思い巡らせながら放送できて非常にありがたいです。 今後も皆さんのコメントが頼みです。コメントがなくなったら多分放送は停止します。 脅すなよって感じですよね。なんでリスナーを脅すんだって感じですけど。 結構ね、コメントって僕が考えてないこととか、考えてない角度でくださる方本当に多いんで、それは批判とかそういう意味ではなくてね。 ああ、確かにそういう角度だと自分はこう考えてて、もうちょっと自分の考えみたいなのが先に進められるかも、進化できるかもって思うことが本当に多いんで、 ぜひぜひこんなことをコメントしていいのかなとかね。 わりと今までコメント最近いただいたものを元に放送を撮っていると、みんな頑張ってですごいとか、ポジティブですごいとか思うかもしれませんが、 僕は逆にネガネガネガネガネガネガネガネガティブなんで、全然ネガティブなご意見も大歓迎です。 それはどういう風にネガティブな気持ちと向き合っていくかみたいなこともたくさん経験してきて、 というか毎日ネガティブになってはポジティブになってみたいなことを繰り返しているんで、 ぜひぜひそんなことも含めて一緒に頑張っていきましょう。 ということで、今日もお付き合いいただきありがとうございます。 お聞きくださってありがとうございました。 ぜひいいね、コメントをしてください。 みなさんの顔、アイコン、名前、見たいです。 それ以外は全く通知されないんで、視聴履歴とかないんで、ボイシーは。 悲しいかな。 なので、ぜひぜひよろしくお願いいたします。 ということで、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 週は真ん中ですか。 あともうちょっとね。 今週終わるんで、頑張っていきましょう。 それではまたお会いしましょう。 バイバイ。 もっと見る #英語 #英会話 #英語学習 #外国語 #英文法 #大西泰斗 #ラジオ英会話 #一億人の英文法 #総合英語FACTBOOK ラジオ英会話部(仮)の部室プレミアム放送配信中!03:381.自分というフィルター07:152.知っている単語でも言えない05:493.自分と合わない場面コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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