TOPハウツー・学習語学ラジオ英会話部(仮)の部室英会話が難しい理由を「ラジオ英会話」が教えてくれた21:38 4月14日 228再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次難化するラジオ英会話の真意とは英会話力向上への「鉄壁の語彙力」リスニングの壁、意外な「省略」文脈が変える表現の奥深さ渡辺敦史も時間を増やす「会話の原則」AI文字起こし(β版) # 語彙と表現 皆さん、おはようございます。 英語講師、著者、編集者の渡辺敦史でございます。 今日もよろしくお願いいたします。 ただいま、2026年4月14日かな、火曜日、朝の8時13分でございます。 いかがお過ごしでしょうか。 4月が始まり、だんだんリズムができてきましたかね。 僕は今週から本格的に大学でのトイックの講義が始まります。 教える方でございます。 もう13年目かな、なりますが、毎年当然違う学生が入ってくるので、 今年はどうなることやら、楽しみの方が、楽しみ9割なんですが、不安な部分はありますね、やっぱりね。 だんだん自分の中で衰えみたいなものを感じたりですね。 ちょっとあまり大声で言うものでもないですが、 トイックへの熱量とか、かけてる時間みたいなものが変わってきているので、 その辺がどういう風に作用するのか、僕は準備を結構しないタイプなんですね。 逆なんです。 しない方がうまくいくタイプ。 盛大に失敗することもあるんですよ。 学生の前で間違えた回答を堂々と言ってしまったりね、そういうこともあるんですが、 準備しない方が、わりと伸び伸びできて、いい感じがするので、 今年もそんな風にしていこうかな、なんて思っておりますが、 どうなることやらと思ってはおります。 またそれが始まって、いろいろ気づきがね、やっぱり目の前で反応している学生がいると、 いろいろ気づくことも多いので、ちょっとそういった気づきもね、 こちらの放送に反映できたらな、なんて思っております。 それでは今日の内容に入っていきたいと思います。 今日はですね、また僕の大好きなラジオ英会話ネタでございます。 コメントをいただきましたので、そちらを元に放送を作っていきたいと思うんですが、 ラジオ英会話がね、2026年で難しくなったっていう話なんですよ。 ちょっとそれを掘り下げていきたいと思います。 会話って難しいと言われるけれども、難しいと言われる要素って何なんだろう、ということを考えていきます。 2026年にラジオ英会話をやるべき理由という放送に対して、ゆらぎさんからコメントをいただきました。 ありがとうございます。 読み上げたいと思います。 鍋厚さんの考察を楽しく聞きました。 確かに今年度の表現の高豪的なこなれ感に感動しました。 会話の本質に焦点を当てている感じがしますよね。 実際にデイビッドもこのままの文を過去喋った気がするみたいに言ってましたよね。 大西先生がこの文脈はこういう感じの雰囲気というのを説明するのが好きです。 これはこんな風に構成されていく、ハマっていくんだという文脈に応じた表現を発見していくのがこれからめっちゃ楽しみです。 今年はラジオ英に費やす時間ちょっと増やそうと思いますといただきました。 もう一個コメントあるんですが、一旦この前半のコメントを元に話していきたいんですが、 考察という言葉を使うのは大体ワンピースとか漫画とか作品に対するものなんですが、 僕の拙い放送に考察という高尚な言葉を使っていただきありがとうございます。 いろいろ考えております。 交互的な表現というか、交互的な表現というところがまたラジオ英会話を難しくさせるポイントの一つでもあり、それが楽しいポイントの一つでもあるんですよね。 会話って、相手が発してくることを聞き、そして自分が発信するわけじゃないですか。 会話力を上げようとかスピーキング力を高めようという時に考えがちなのがボキャベラリーを増やすことですよね。 自分が言えるような表現を増やすというところなんですけれども、 割とボキャベラリーという観点で分かりやすくレベルが上がってますね。 ゆらぎさんが言っているこなれ感、レベルがちょっと高い感じ、今まで学校であまり習ってこなかったような表現が出てくると。 正直それに関しては、久しぶりに英語を頑張ってますみたいな人にとってはしんどいかもしれませんが、 学んだことがないというのは伸びしろでしかないので、それをうまく活用していく。 ボキャベラリーはどんどん欲張って覚えていく必要があるなと思います。 ゆらぎさんならではのコメントというか、すごい鋭いコメントだなと思うのが、 ラジオ英会話の講師のパートナーであるデイビッドさんが、このままの文を過去喋った気がするという風に言ってた。 それなんですよね。ネイティブがそのまま使ったようなものがそっくり出てきている。 そのまま出てきているというのがまたポイントで、ボキャベラリーというものももちろん増やしていく。 でもボキャベラリーってボキャベラリー単体で使うことはあまりないですよね。 結局そのボキャベラリーがある文脈の中で、あるメッセージとして、一文として伝えていくわけです。 なのでそのまま文を覚えていく。 大西先生が、ラジオ英会話の講師の大西先生が言っている通り、 音の干渉をしていくというのはものすごく大事だなというのが改めて思うポイントではあります。 もう一つ、僕がこのラジオ英会話を難しくする理由であり、 そしてそれが我々にとっての伸びしろである理由というのを次のチャプターで語っていきたいと思います。 # 春休みスペシャルにて 前のチャプターで、恋と表現が難しいため 英会話、そこを覚えていかないとレベルが上がっていかないよね 逆にそこを覚えるとレベルが上がっていくよね 伸びしろだよねっていう話をしました それに追加で、付け足しでお話したいのが 2026年度の放送、4月から始まりましたが その放送が始まる前にですね 春休みスペシャルと題して 3月の半ばぐらいだったかな 大西先生とデイビッドさん、そしてゲストが伊藤朝子さん その3方で30分放送をしてました その放送の最後の方でですね 2026年度のラジオ英会話は 鉄壁の語彙力を作ってもらいますと 育ててもらいますという風に 大西先生が断言していたことを思い出したんですね 僕ら、いろいろ会話やったりね 他の技能でも なんだかんだで語彙って必要なんですよ 覚えなくていいわけないんですよね 逆に覚えてしまえば楽ができる それは間違いないし みんな知っていることだと思うんですよ それを大西先生は断言していて となれば、当然テキストにもね そういう難しい語彙が出てくるのは当たり前だと やっぱり英語あんまりやってない人にとってはしんどいですし 特に英語初心者みたいな人には 辛いとは思うんですが 覚えさえすれば 話せる量が増えるというのは間違いないので しんどいと思います 大変だと思います 僕も大変です これだけ英語をやってきてもまだ知らないことがあるのかと思うんですが 忘れては覚えて、覚えては忘れて 忘れてはまた覚えて みたいな風に繰り返していきましょう 粘り強く、負けずに、諦めずに くらいついていきましょう 一緒にね、頑張っていきましょう ということを思い出したので付け足しです ではまた話を戻していきたいと思います もう一つですね 会話、難しいな ここを鍛えればいいんだな と分かったポイントがあるので そこを共有していきたいと思います # リスニング力 もう一つ、英会話を難しくさせるポイントとして上がってくるのが、リスニングなんですね。 会話をするということは、当然、話のキャッチボール、言葉のキャッチボールがあるわけですよね。 自分が発するだけではなく、相手の言っていることを聞き取らねばならない。 それは間違いないですよね。 そうなった時に、先ほどから申し上げている語彙とか表現というものは絶対大事なんですよ。 知らない語彙、表現というのは聞き取れないですからね。どうやったって。 推測するとかそういう手はありますけど、推測というのは分からないものを自分なりに仮説を立てて、予想するみたいなところがありますから、 知っていればそこは解消できるわけなんですね。 どうしても会話というと、アウトプット、話す方に意識が向いてしまうんですが、 相手が言っていること、ラジオ映画用の中で言えば、放送で聞こえてくる英語を正しく聞き取る力というのが大事になるわけなんですね。 なので、まずボケブラリ、そこを鍛えていく必要がある。 それまで一つ大事なことですね。聞けるかどうか、聞いて分かるかどうかという観点でもチェックをする必要があるという意味です。 もう一つ、ラジオ映画用の会話で、今後というか、そこまで聞いてきて明らかなのが、省略が起こるというものですね。 日本語と英語で比較すると、英語は主語が省略される。 日本語は主語が省略されるが、英語は省略されないみたいな話がありますね。 もちろん基本的な文は省略されないことが多いですね。 日本語よりも英語の方が明示することが多い。 それは間違いないんですが、当然英語でも省略ってあるんですよね。 例えば、試合を見ている野球の大谷選手がホームラインを打ちましたと。 試合を見ています。 Feeling excited? ワクワクしているというか、興奮しているみたいな風に聞いたわけなんですけど。 本当は、Are you feeling excited? なわけですよ。ちゃんとした文を言おうと思ったらね。 Feeling excited?とか、 例えば、もっとブロークンな感じに聞こえるかもしれませんが、 You a teacher? あなた、先生?みたいなね。 そういう風に、あとは、Nice weather, isn't it?とかね。 主語と動詞がないとか、動詞の部分が落ちているとかってことはあり得るんですね。 特に交互の場合、話している会話の場面でですね。 それに慣れていないと、そういうことが生じた時についていけないんですよ。 自分がいつも主語と動詞が来るぞと思っていると、そこがないわけですから。 ないものは聞き取れないので。 そうすると自分のリズム、聞いているリズムが崩れて、 今何だったんだろうという風に迷ってしまって、会話についていけなくなる。 これは自分のアウトプット力のせいではなくて、リスニング力が理由なんですよね。 なので、そういうところを意識的に作っているのが、今年のラジオ映画だなと思います。 そういう風に作っているということは、そこを鍛える必要があるという、 講師陣、テキスト制作陣、放送制作陣のメッセージだと思います。 確かに僕はネイティブが2人で運営しているポッドキャストを聞いていたりとか、 ニュースとかだとそういう省略ってあまりないんですけど、 例えばドラマとか映画とか見ていて省略が起こっている場面というのはよく出会います。 なので普通なんですよ。 ただいきなり省略できますって英語を教えてしまうと、 省略すればいいか、省略する方が楽なんだからって思ってしまいますよね。 なので当然学校の英語とか教科書とかは正しく、 主語同士とかちゃんとある文を教えるわけですよね。 僕らはそれを学んできている。 でも実際は省略される場面もあるというのは、しっかり心得ていないといけないですし、 ラジオ映画界はまずは慣れていく必要があると思うわけです。 なのでちょっと話が長くなってしまいましたが、 リスニング力も大事だよ。 リスニング力の中で気をつけるべきポイントは表現、語彙その部分と、 あとは省略が起こるという部分。 その部分をラジオ映画界は明らかに意識して2026年度作ってきているので、 なかなか大変ですよ。 僕もラジオ映画界は聞いて長いですけど、 その観点にその点においてまだまだだなと思いますから、 一緒に頑張っていければななんて思っております。 ありがとうございました。 # 文脈の中で 今日の放送はゆらぎさんのコメントを元に展開していったんですが そのコメントの最後にこういう風に書いてあるんですね こんな風に構成されてはまっていくんだという文脈に応じた表現を発見していくのがこれからめっちゃ楽しみですとあって これもちょっと言及しておきたいんですよね やっぱね、文とか英文とか表現とかっていうのは必ず文脈というかまとまった塊の中にあるはずなんですよね 伝わりますか? 例えば僕が今パッと思い出したのはレッスン3ぐらいだったかな、3、4ぐらいだったかな テストに受かった娘に対してお父さんが頑張ったもんなっていう風に声かけてるんですね それがAll your hard work paid off あなたの全て、あなたの頑張り、あなたのやってきたことというのが報われましたねみたいな役なんですが 頑張ったもんなっていうのが確かに会話で娘とやり取りしてて 君の頑張りが報われたねなんて言わないじゃないですか ちゃんと日本語に置き換えると頑張ったもんななんですが 英語で言うとAll your hard work paid offみたいな風に言われるわけですよ それって別の場面で例えば何でしょうね もうちょっと賢かった、例えば上司が部下に対してAll your hard work paid offって言ったら それこそ君の頑張りが報われたねみたいな風に言ったりすると思うんですよ 僕はこれが文脈に入っている表現を見つける醍醐味だと思うんですね 伝わるかな? ゆらぎさんの言ってることとちょっとずれるかもしれないですが僕はそういう風に思います この表現って報われた、頑張りが報われたみたいな風に覚えていたけれども もっとカジュアルにとか娘と父親のやり取りでも使われるんだなみたいな風に見つけるとテンション上がるんですね なので皆さんもラジオ映画がやっている方いらっしゃると思います 自分が知っている表現って出てくると思うんですね これが果たしてこのダイアログの会話ではどんな日本語に当たるのかなって見てみるといいと思います そうすると、思ったよりカジュアルに使われるんだなとか 思ったよりビジネス文脈で使われるんだなという風に思う発見があると思います ぜひそういう観点でも見てほしいなと思ってコメントにあらためて言及させていただきました 皆さんもラジオ映画会話を使いながら、他の教材でももちろんいいんですが こんな表現おもろかったっていうのがあったらぜひぜひ教えていただけると嬉しいなと思います # ラジ英時間 ということで、今日は 英会話が難しい理由をね、ラジオ英会話が教えてくれたということで、語彙表現を アウトプットの側面でも、リスニングの側面でも 身につけていかなくてはならないという点、そして リスニングをする上では省略が起こってくるので、そういったことにもなれる必要があるよね と話してきました。 あとは、文脈の中で自分の知っている表現 知らない表現でも、意味合い変わってくるので、そういったものを見つけると面白いですよという風に お話ししました。いかがだったでしょうか? ヨラギさんのコメントを元に展開してきました。もうひとつね、最後にね、コメントで ラジオ英会話の時間を増やそうと思いますとね、ヨラギさんおっしゃっていて、僕も 2026年度明らかに増やしてるんですよ。 ここまでね、聞いている方多分レアなんで、ちょっと僕の個人的な話をしたいんですが 大西先生のラジオ英会話になってから9年目ですね。9年目。9年目でですね 多分マニアックな方は知っていると思うんですけど 3年で一セットなんですね。文法やったら次単語 文法1年、単語1年。で、この会話の原則というのが1年ですね。つまり会話の原則っていうのは 9年目なので 3回目になりますね。 何年、何年度になる?2020年度、2023年度、2026年度ですね。という風に回ってきていて 大西先生って文法単語の話はたくさんされているし、著作も出されているんですよ。 会話の原則というのは 新ネタっていうと変なのかな。まあ前々からおっしゃっていた話ではあるんですが、新ネタで なんですね。 2020年度と2023年度って、僕あんまりラジオ英会話に時間を使えていなくて 会話の原則の話をしろって言われたらできないんですよ。 逆に単語文法の話、大西先生流、大西メソッドで話せって言われたらいくらでも話せるんですね。 目の前にある題材を大西メソッドで解剖していくみたいなのは得意なんですよ。 でも会話の原則はほとんど言えない。なんとなく分かってはいるんですけど なので2026年度はガチで コピーしようと思って 仕入れてます。 なんやかんやで会話の原則っていうのが 結局 使えるネタなんですよね。もちろん大西先生が1年かけて話している内容なんで。 ただ結構壮大 会話っていうものを俯瞰で捉えているわけじゃないですか。例えば挨拶っていうのは、もちろん挨拶の表現は知っていても 挨拶の流れの中でどういうタイミングで どういう気持ちで展開していくのかっていうことを 掴まないといけないんで。なかなか難しいんですね。その表現よりもっと 引いた目で見なきゃいけない。そういう難しさがあるなぁと感じているので 結構時間を僕もかけてます。 今年のやつは特にその、ここまで今日の放送で話してきた通り、ボキュメラリーの レベルも上がっているのでやりがいありますね。 すぐ忘れちゃいます。 使ってないと。基本的な語彙っていうのは、よく使ったりよく聞いたりするんで覚えているし 忘れにくいですけど、少しこう、レッスン1で印象的だったサイト・オール・ザ・ソーセース 発音が変だな。サイト・オール・ザ・ソーセース ソーセース。サイト・オール・ザ・ソーセース ですね。出典を調べるみたいな、引用してくるみたいなね。そういうのとか 使ってないと忘れちゃうんで なんかうまいストックの方法ないかなーって最近考えているところではあるんですが 僕もラジオ英会話の時間を増やしてますよっていう話 したかっただけです。 熱くなっちゃうんだな、ラジオ英会話の話すると。 でもね、お付き合いいただきありがとうございました。皆さんのコメントをもとにですね このボイシーは展開しています。たまにあの、YouTubeからの 転用って言うんですか。転載。僕がYouTubeで話したことを ボイシーに改めて載せていることがあったり、あとトークテーマを優先すると、コメントと合わないことがあるので そうじゃない回もあるんですが、こういうふうにコメント、今回のようにね、コメントを もとに話をしていきたいと思いますので、ボイシーの方はね、ぜひぜひ積極的にお願いいたします。 改めて こんなにね、熱く喋れるネタをくださったゆらぎさんありがとうございます。 次回もゆらぎさん、コメントもう一個続きでありますので、お話ししたいと思います。 ということで、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。今日も聞いてくださってありがとうございました。ぜひ いいねとか、あとはコメントもね、皆さん残していただけると嬉しいなと思います。 いいね、コメントがないと皆さんの顔見えないんですよ。本当に ぜひ積極的にお願いいたします。それではまたお会いしましょう。 今日 4月 10何日、今日はあれか、ラジオ英会話のテキスト5月号の発売日ですね。 書店に行ってみようと思います。それではまたお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #英語 #英会話 #英語学習 #外国語 #英文法 #ラジオ英会話 ラジオ英会話部(仮)の部室プレミアム放送配信中!05:531.語彙と表現02:122.春休みスペシャルにて05:063.リスニング力03:054.文脈の中で05:255.ラジ英時間コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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