TOPエンタメ映画・本鳥井弘文の旅と読書とコミュニティトークンエコノミーの持続的な発展に必要なこととは?09:15 2024年11月2日 552再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次トークンエコノミーの持続的発展、その秘訣とは?ケンスー氏のコミュニティ運営から学ぶ成功事例ホルダー同士のコミュニケーションが鍵を握る感謝の循環とトークン価値向上への好循環真のコミュニティ形成と持続可能性の展望AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、鳥井博文です。 働くをテーマにした対話型オンラインコミュニティ 和製サロンを運営しています。 さて、本日のお題は トークンエコノミーの持続的な発展に必要なこととは というテーマでお話ししてみたいと思います。 今日も昨日ブログに書いた内容です。 それでは早速本題に入っていきますね。 最近、ケンスーさんのフィナンシャコミュニティ内の 限定投稿の内容が素晴らしいものばかりだなというふうに感じています。 1000トークン以上の保有者限定で読むことができる内容なので ここでその内容を具体的に紹介することはできないんですが 個人的には今一番共感をする トークンエコノミーの作り方を実践されているなというふうに思います。 僕自身、このVoicyの中で何度か トークンの単価よりもトークンの流通、 特に同じトークンホルダー同士の間で どれだけトークンが循環しているのかが 重要であるはずだという話をしてきました。 ケンスーさんもそのようなスタンスで 運営をされているんですよね。 これが遠回りのようでいて一番真っ当に トークンの特徴をつかんだ運営をする方法だというふうに僕は感じています。 ケンスーさんはそれを見事に 実直に実践されている方だなというふうに思うんです。 あと、さらに何よりも素晴らしいなというふうに僕が感じるのは ケンスーさんのフィナンシアコミュニティのメンバーの皆さんが 見事にその方針に こうしていることが本当に素晴らしいなというふうに思うんです。 この部分が決して簡単に実現することが できることではないよなと。 あと、ケンスーさんがコミュニティ活動を 意図的に離れた時期なんかもあったんですが それでもメンバーさんだけで活動が ちゃんと続いていたことのすごさです。 これってオンラインコミュニティ運営の定石だけを考えてみると そういうような方針というのは一見すると 悪種のようにも思えるはずなんですよね。 やっぱりコミュニティオーナー自身が毎日コミュニティに対して 何かしらの投稿をすることが成功の秘訣のように語られがちですから。 でもあまりにもそうやってコミュニティに対して オーナーが自ら手を入れすぎると 今度は逆にオーナー好みのコミュニティになってしまう 恐れがあるというケンスーさんのご指摘もごもっともだなというふうに感じています。 つまり、手入れのしすぎみたいなものっていうのは 盆栽を気にしすぎるがあまりその枝を全て切り落としてしまう みたいな現象っていうのは十分に起こり得るんだろうなと。 この辺りはインターネット初期の掲示板文化の頃から オンライン上のコミュニティについて丁寧に考えて 実際に向き合ってきたケンスーさんだからこそ できることなんだろうなというふうに感じます。 本当に素晴らしい観点ですよね。 ある程度の方向性や指針みたいなものを掲げて あとは集まってきてくれた人たちの自主性みたいなものに任せるスタンスを しっかりと実践をされていました。 もちろんこれはただ放置をするというのとは全く異なるわけですよね。 コミュニティを作って、あとはファウンダーが何もせずに放置をしているというような オンラインコミュニティというのは 無料、有料問わず世の中にはたくさん存在するんだけれども それだとコミュニティメンバーは活動したくてもすることができない。 重要なのは明確なガイドラインや指針の上に成り立つ自由さみたいなものであって それは言い換えればより高い自由度を実現するための適度な制約やルールみたいな存在なわけですよね。 この限定された自由みたいな中にこそコミュニティメンバーの真の創造性みたいなものが発揮されていくんだというふうに思います。 きっとこの辺りの話っていうのはケンスーさんが去年出された書籍 物語思考の卵でもあって、その理念とも深く結びついているんだというふうに感じています。 僕も今回の長期出張の期間中にこのオーディオブック版を聞き終えたんですが、本当に素晴らしい内容でした。 ちなみにこれは完全に余談なんですが、オトバンクさんが作成している物語思考のオーディオブックは ご本人の声の合成音声で収録をされていて、まるでご本人が直接読み上げてくれているようになっています。 これがなかなかにすごいオーディオブック体験で、ご興味がある方はぜひサンプルだけでも聞いてみてほしいです。 ちなみにこの本は聞き放題プランの対象にもなっています。 この本の中でも実際にある程度抽象的な話と具体的な行動リストみたいなものが非常にわかりやすく散りばめられていて、次のアクションなんかを取りやすい内容にもなっていました。 特に相手が今一番頑張っている新しいことに対して一番のお客さんになるというような趣旨の下りなんかは、今回のフィナンシアの話そのまんまだなと。 コミュニティメンバーの皆さんも多くの方がきっとすでにこの本を読まれているはずであって、それを真摯に実践されているんだろうなというふうにも感じます。 だからこそこれだけしっかりとコール&レスポンスみたいなものができているんだろうなって。 あのコミュニティ内にあれだけ人柄の良い人々がたくさん集まっていれば、そこに何かしらの形でユーザーテストのようなものを仕掛けてみたいという企業や協業をしたい人たちも法人個人問わず必ず現れるんだろうなというふうに思います。 そうなってくれば自然とコミュニティ内での仕事の受発中なんかも行われるようになってくるはずであって、その時にはさらにトークンの価値みたいなものも高まっていくはずなんです。 だからこそその前段階として様々なキャンペーンや企画をコミュニティ内で立ち上げながら、実際にそのキャンペーンに参加してくれた人たちに対してトークンをプレゼントしていくという流れは本当に理にかなっているなというふうに思います。 僕自身も僕のこのボイシーを聞いてシェアしてくださっているケンスーさんのコミュニティメンバーの方々が結構な数いらっしゃって、それがいつも本当に嬉しい限りです。 何かしらの形で恩返しをしたいなというふうに思うから、自然と皆さんが大事にしているトークンを自らで購入させてもらって、それを直接メンバーさんに対して配りたいというインセンティブなんかもそこに生まれてくる。 実際自分が今保有をしているトークンを個人が特定できる範囲内で見つけさせてもらって、感謝の気持ちを込めてボイシーをシェアしてくださった皆さんには配布をしていたりもします。 このあたりは一刻も早くツイッターのアカウントとフィナンシーのアカウントが紐づいて、ツイッターから直接飛んで特定のユーザーさんに対して各種トークンを配ることができるようになる仕組みが整ってほしいなというふうに願うばかりです。 あと配る側としてとても喜ばしいなというふうに思うのは、この人たちに対して多少多めに配ったとしても、決してコミュニティやトークン単価を崩壊させるような扱い方はしないだろうなというふうに思わせてくれるからであって、それが理由で安心して配れるなというふうにも思うんですよね。 結果的にそれがガチホのような行動指針なんかにも自然とつながっていくんだというふうに思うんです。 現在のガチホ文化のようなものっていうのは、お笑い芸人の押すな押すなみたいな感じであって、実質は誰が一番最初に耐えられずに売ってしまうのか、そのリストみたいなものが淡々と取られてしまっているような状態です。 逆に言えば、このリストを取りたくてガチホ推奨のプロジェクトをやっている節もあるんだろうなというふうに思います。 NFTの時なんかもそうでしたが、このブラックリストを収集したいが故に巻き絵を巻いているような状態だというふうに思うんですよね。 確かにそうやって目の前の欲に負けて簡単に手放してしまう人を早めに特定をし、そのような意思の弱い人々から順番に排除をしていくような形で動いていければ、 トークン単価が上がっていくことはまず間違いないですし、ものすごく合理的な行動だなというふうにも思うんです。 でも何らか僕自身は、そのようなトークンの扱い方とコミュニティ形成の仕方は、ライヤーゲームみたいであまり好きにはなれないなと。 それよりも、ケンスーさんのトークンコミュニティのように、ホルダー同士のコミュニケーション、その実用と実需みたいなものに結びつけて、 自然と持ち続けていたいと願うユーザーさんと、その人たちに対して感謝の意を込めて配りたいという僕のような外部の人たちが増えてくるような、 そんな好循環が存在していることの方が何だか望ましいなというふうにも感じています。 そうなると、これは変な話でもあるんですが、トークンであっても、そしてポイントであっても、ただ単に相手に行って帰ってきただけであったとしても、 心から満足できるような状態にもなったりするなというふうに思うんですよね。 そのようなコミュニティ内のコミュニケーションみたいなものが完成したときに、きっと大きな意義があるというふうに思っています。 実際、和製サロンの中でも頻繁にありがとうの意思を示すサンキューポイントのスタンプがあるんですが、これをお互いに押し合い、 ただ同じ数値のポイントが行って帰ってきただけという状態がよく生まれていて、このときにお互いの感謝の気持ちがより一層高まり、 お互いの満足度も共に向上するという不思議な状態も生まれているんです。 それがトークンという金銭的価値も帯びているようなデジタル上のコミュニティ内通貨を開催させてくる意味みたいなものも宿るというふうに思うんですよね。 なぜなら、そうすることによって、ただのいいねやリプライ以上のコミュニケーションにもつながっていき、 コミュニティメンバー同士で信頼し合うための小さくても着実な一歩みたいなものにつながっていくはずだからです。 そこに体重が乗っかるといえば分かりやすいかもしれません。 このような生の循環さえ作ることができれば、きっとトークンエコノミーのようなものは自然と立ち上がっていくんだろうなというふうに感じていますし、 それが持続可能な形において続いていくんだろうなというふうにも思います。 さて、今日のお話は以上となります。 いつもこのボイシーを聞いてくださっている皆さんにとっても、今日のこのお話が何かしらの考えるきっかけとなっていたら幸いです。 それでは今日はこの辺で。また明日。 もっと見る鳥井弘文の旅と読書とコミュニティプレミアム放送配信中!09:151.チャプター 1コメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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