TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」「人的資本経営」について#129009:56 7月11日 472再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人手不足がもたらす日本社会の課題人材を消耗させる経営の「悲願」とは人材・能力・資源と人的資本の違い世代と知識をつなぐ組織文化の醸成人間が学び支え合う社会の創造とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤東亮です。さあ今日の一卿一石を始めていきます。 どんな目標も一卿一石では達成できません。 しかし毎朝一積みずつ一石していくことはできます。 さてさて今日の一積みはちょっと今までには使ったことないような内容ですね。 人的資本経営についてです。 まあ6文字の漢字が並びますけれども、これ具体的にはですね ある地方のね 老舗旅館で一旦話してたことがあるんですけれども もう最近やっぱ人手不足で部屋を半分しか稼働できなくなっていると。 部屋もあるしもちろん設備もねあって料理人もいるわけですよ。 それでもお客さんをもうこれ以上受け入れられない 理由は一緒に働く人が減っていっているということですね。 どうですか皆さんの周りではこんな似たような話ありません? まあおそらくね建設業界でも 介護でも物流でもそれから農業でも起きていると思うんですよね。 日本では今仕事がないのではなくて働く人が足りないと。 まあそんな時に人という最もこれからは希少な資源と捉えていく時のこの人的資本という言葉あたりをどのように捉えていけばいいかちょっとでも迫れたらというふうに思います。 さあでは 例のごとく悲願志願から見ていきましょうか。 はいではまず悲願語ということでこの言葉の向こう岸にある言葉を見ていきたいと思います。 はいまずは消耗という言葉ですかね。 人口がね増える時代には人を消耗しても補充できるようなそんなフェーズだったんでしょうね。 しかしもう人口がねこうやって減っていく時代では一人減っていく一人失うっていうことはもうその人だけ失うことじゃないというふうにしっかり捉えた方がいいと思ってます。 その人が持ってた経験もそれから育んできた信頼も もちろんなんか育成にかけた時間も一緒に失うわけですよね。 その人が抜けることによって他の人のやる気だったり働きやすさみたいなものに影響を与える部分で大きいと思うんですね。 例えばいざあんな人いなくてもいいでしょうっていうふうにまあ万が一ね 組織の中でなってたとしてもですねその人が抜けたことでまたバランスが変わって一人 二人と同じ場所に追いやられるみたいなこともあり得るわけですよね。 まあ今後ね人を食い潰すあるいは使い潰す組織というのは真っ先に衰退していくわけですのでここは消耗してないかっていうことに対して目を見張っていく必要がありますね。 さあそしてですねまあ次は どういう言葉かなまあ奪い合いみたいな言葉も入れておきましょうか 人材不足になると給与を上げてね他社から採用するとこれはまあもちろん必要な戦略だと思うんですけど しかしそれだけでは社会全体の人の 人が増えるわけじゃありませんから 人口が減る社会ではやっぱりこの人を採用する取る力よりもですね 育てる力とか残る理由を作る力の方がより重要かなというふうに考えています はいさあそしてですねもう一個が まあ最適化そうですね最適化の中の短期最適みたいな言葉かなと思いますね 一旦ね まあ目先の利益を優先するというときにまあ短期的には数字が改善するかもしれません しかしまあ数年後にはそこで削ったことによって人も文化も失われていくと これ人口減少社会では多分ね短期最適が最も高くつく経営になる可能性がありますね まあ教育の部分を削って何とか持たせるとか 休暇を減らして何とか会社を切り戻ししてるけどってやるともうそれは もうね這い上がれないようなぐらいまで を言えられるそれを自分たち経営人がそういう理解をしてしまったということに関して その理解をまたほどくまでにものすごい時間とコストがかかるというふうに思いますね はいでは彼岸を見てみたところで次は志願こちら側ですねこちら技術を見ることによって より人的資本経営というまあその間に流れる川が豊かになればなと思っております はいまずは人材という言葉がありますよね はいこれも長らくまあプレイに使ってきている言葉だと思いますけれども まあ人材というのは今何ができるかという現在の視点だと思うんですけれども 人的資本というとこの人が10年後どんな価値を生み出すかという時間軸を含むと思うんですね 未来の部分までしっかり捉えた上でのものが人材とこの人的資本という言葉の違いだ と思いますさあそしてですね まあもう1個が能力ということが言われるわけですね はい能力っていうのはまあ1人が持てる会社のその会社の特定の仕事上の機能だと 思った方がいいですね機能的役割ができる部分を能力と我々は呼びますね はいで人的資本というとその能力が経験や健康とかね それから信頼人間関係と結びついた総合的な価値で捉えるそう なので能力はこの役割が必要な時にそこを埋めてくれるファンクションとなってくれる まあ 許容度がある人のことをまあ能力と能力がある人と呼んでいるわけですけれども 人的資本はもう少しさっき言った健康とかも含まれるわけですね まあこれはしかも肉体的精神的健康でその人がいるだけで場が明るくなるとかもこれは 人的資本であるというふうに考えられるかなというふうに思います はいで近い言葉を最後に置いておきたいんですけれども 人的資本じゃなくて人的資源ね人的資源はこれは企業がまあ 使う視点みたいなもんですかね 人的資本というのは人自身に蓄積される価値を見る視点だけれども だから会社を辞めてもねその価値は本人とともに社会へ残るわけですけれども まあ人的資源となると今どれだけ会社が使える資源があるかみたいな 観点なので会社にそのものがちょっと帰属しているイメージ でも人的資本は社会にその価値が a 残っていくという観点でございます まあここまで話してみて人的資本 人なんかコマとか素材として見るんじゃなくてまあもちろん人間そのものとして見ながら 社会全体を育む中での今この組織の中での土壌というふうに見ていくようなものだと 思うんですけれども そうなんですまあじゃあどうやったらその土壌 環境みたいなものを作れるかということで単純に まあ制度をねしけば何だろう研修制度がうちはありますとかだけやればいいのか というわけでもないでしょうし まあまずは安心して失敗できる空気感とかね挑戦を歓迎する まあ文化がそもそもあるとかやっぱり人間関係が信頼をベースに置かれているとか まあ数字はもちろん大事なんだけれどもそれ以上に信頼を大事にするってでもどういう ことなのかなどなどがしっかり共有されている このあたりがまあその土壌と呼べるような環境すべてでしょうねはい そしてなんかこの世代をつないでいくっていう感じがすごく大事ですよね 単純に知識を持っているというかは知識を渡していくという人 まあそのエネルギーとかねそういうやっぱりカルチャー自体が大事ですよね 技術を持っているよりも技術をより多くの人に伝えられる人というのが 社会にはものすごくもうこれから問われているわけでこの継承できるということは 組織の中はもちろん社会の中でもすごく大事になってきているということですね はい まあこの人的資本経営というのは多くの会社が掲げている スローガンではあるんですけれどもそれを単なるこう 離職率を減らそうみたいな話に こうね縮こまってしまうわけではなくて社会全体の人的資本を増やすことって何なの かっていうのをいち早く捉えてまあやっていった方がいいなというふうに思いました まあこれからのね人口減少というのは ai では止められませんし外国人材だけでも解決しません 賃金あげりゃいいっていう話ではありませんよね はいまあ最後に一言でまとめたいと思いますがこれから社会が問われるのはもう一人の人間 が一生を通してどれだけ学んで働いて教えて支え合える社会を作れるかというところが 社会全体の人的資本経営かなというふうに思いました それでは皆さん今日も心が整った美しい1日を展開していってください 両職員副住職非同棟梁でしたそれではまたねー もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!09:561.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 三橋聡子/Satoko Mitsuhashi7月11日人育ては課題です1返信
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