TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」ハンパなくハネてきました#131709:30 8月7日 463再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次青森ねぶた祭への初参加体験ねぶたとねぷた、その深き違い観覧から参加へ!祭りの一体感の秘密文化継承を促す参入障壁の低さ伝統文化と未来を繋ぐ設計の妙AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤東亮です。 さあ、今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし、毎朝一積みずつ一石していくことはできます。 さてさて、今日の一積みは活動報告のようになりますけれども、 いや、青森に来ているんですよ。 青森ねぶた祭りに参加してきました。 数年前から夏祭り、いろいろと全国の参加してみたいなぁと思いが強くなりまして、 だんだん年を重ねるとそうなってくるなというのと、 いろんなフェスイベントを主催する側のアドバイスをしたり、 そういった知見も身につけなきゃいけないということで、 特にねぶた祭りはすごい興味があったんですよね。 はい、それに念願が叶った二十歳になります。 去年はね、阿波踊りに行って本当に感動したんですけれども、 でも関わり方がねぶた祭りの方がより深く関われたんですよね。 その辺り含めて話していきたいと思いますが、 まず皆さんどれくらいご存知でしょうか。 私ねぶた祭りに対して全然知らなかったんですね。 なんかちらっと小耳に挟んだことがある、ねぶたとねぷたの違いもあるとか、 皆さんご存知です? これまず青森市の方はねぶたといって、 立体的な人形灯籠が街を進んでいくやつですね。 このイメージ皆さんあると思うんですよ。 そしてその周りをですね、羽とと呼ばれる踊り手と言いましょうかね。 その人たちがラッセラーラッセラーと跳ねながら盛り上げるお祭りです。 実際私もこの羽とに慣れたんですよ。 それでもう昨日半端なくぴょんぴょんぴょんぴょん跳ねてきましたよ。 一方の弘前のねぶた。 これはお昼間にその資料館のようなところで見せていただいて、 説明を受けたんですけれども、 これは武者絵が描かれた扇方の出しをですね、 やわやわ堂という掛け声とともに、 これはぴょんぴょん跳ねずに遊走に勇ましく練り歩く、そんなお祭りですね。 これ起源を聞いたんですけれども、 起源も諸説あるらしいんですけれども、 その中で最も面白いなと思ったのが、 眠り流しを起源にすると言われているらしいですね。 はい、これ地方の方言で、 眠たいことをねむてーっていうのを、 眠てーよっていうのをねぷてー、あとはねぶてーというらしいです。 そこからねぷてーとねぶてーから、 ねぷたとねぶたという言葉に繋がったという説ですね。 はい、まあ本当にいろいろと教えていただいたこともあってですね、 このねぶた自体も本当に、それからお林とか太鼓自体も本当に素晴らしいなと思ったんですが、 その中でも私が一番心が動いた、感動した側面はですね、 これは見る側と参加する側の垣根が驚くほど低いことなんですね。 まず初日私が着いた日はですね、 ご案内いただいて、居酒屋の2階席のいいところで押さえといていただいたんで、 そのお店の中から観覧する。 時々道路に出てですね、より間近で迫力満点で見ていたんですよ。 まあ完全に観覧車ですよね。 ところがですよ、翌日には私自身が衣装を着て羽戸として祭りの中に入っているんですね。 前日までですね、そのように見ていた人間が翌日には見られる側に回っていると。 私はもちろん青森の人間ではありませんし、 根太の歴史も全く持って知らないわけですね。 それでもそっと祭りの中に入ることができたと。 なんかここにこの祭りの本当の凄さがあるなというふうに思いましたね。 それでこの祭りの中にスッと入っていけるというのは、 掛け声がまずとてもとてもシンプルであるということも重要だなと思いましたね。 ラッセラーラッセラーというふうに、 なんかちょっとDJブースみたいなのがあってですね、 そこで声かけている人がいて、後ろでは太鼓がどんどん鳴る中で、 羽戸はそのラッセラーと言われたらそれに合わせてラッセラーラッセラーと。 跳ね方も基本があるんですけれども、 でもなんか全員を細かな形に揃えるというよりは、 もうそれぞれが自分のリズムで跳ねている感じがありましたし、 やっぱり上手い下手もあるんでしょうけれども、それが全く気にならない。 だからもう挑針者の私が入っても特に違和感なくいられると。 これがすごいですよね。 この自由度はとっても新鮮で、 私は京都に住んでいますので、祇園祭りをある程度身近に見れると。 もちろん素晴らしい文化なんですよね。 ただ、ある保護庁とか山保護庁の一員として運営する側に入るには、 長い歴史の中で培われた地域との関係や信頼が必要ですよね。 それは大切な文化を守るための構造でもあるんですけれども、 そして昨年見た阿波踊りも大変感動しましたが、 ただ美しく踊るには高い技術が必要で、 いろんな練と呼ばれる組合の中に入ってその踊りを身につけるには、 まあそれは相応の時間がかかりますよね。 はい、でもこれ青森の寝蓋祭りは全然違う。 まず中へ入れてしまう。 上手じゃなくてもいい。 詳しく知らなくてもいい。 土地の人でなくてもいい。 ちなみに私は昨日NTTの組に入りました。 NTTとも私も何も関連もないということですね。 はい、先に参加してその後から文化を体で覚えていく。 この順番がとっても面白いなと思いましたね。 なんとなくこう一般的なイメージは歴史を学んで、 作法を身につけ技術を身につけ、 ある程度資格を得てからようやく仲間に入れると考えますけれども、 寝蓋は逆ですね。 まず跳ねる。 そして理解は後からついてくる。 この設計によって観覧車だった人が たった一晩で祭りの参加者になれるということですね。 これ一回参加すると来年も来たくなりますよ。 今度はもう少し跳ねようとかね。 ちょっと祭りの歴史や背景もさらに学んでから 子供も連れてきたいなとかいろいろ思いましたね。 これ実際この、だから文化の未来を考える上で この参入障壁ってのは極めて重要な話ですよね。 文化の強さってのは完成度の高さだけじゃ決まらないし、 初心者がどれだけ自然に最初の一歩を踏み出せるか、 入口が見つからなければ次の担い手は増えませんもんね。 この文化をつないでいくために 参入障壁を下げるというのは結構覚悟がいると思うんですけれども、 やっぱり奥には高い技術と深い歴史を守る。 例えば太鼓とかお囃子は結構難しいんですけど、 跳ねとはめちゃくちゃ淡々というような、 この初心者が入れる入口を用意しながら 奥にしっかり文化がつなぐっていう、 入口は広く奥行きは深くっていう、 寝蓋祭りはその設計がめちゃくちゃ上手いなというふうに思いましたね。 そう考えるとお寺も本当にそうあるべきだなというふうに思いましたね。 まず一度座ってみる、座禅をしてみる、庭を歩いてみる、掃除をしてみると、 そこから関心が生まれて理解が深まっていくことってとってもあると思うんですよね。 なのでやっぱり体験の窓口ってのはめちゃくちゃ大事だなというふうに思いますし、 その体験をきっかけとしてですね、 徐々に文化を守る側に入っていけるというようなステップアップみたいなね、 こういう設計がとても必要だなというふうに、 より強く感じた、そんな出来事でありました。 今日はね、この後御所川の方にも行きまして、 立ち寝舎というのも見てこようと思います。 なんだったかな、二十数メートルあるんですよね。 だからもう首が凝ってしまうくらい高く感動するでしょうね。 その間の景色も楽しみながら、 またその見る側、それから作り手側、参加者側、 その辺りの境界線に関してもいろいろと感じていきたいなというふうに思います。 これを聞いてくださった方の中で、 祭りに興味あるんだったら、あそこも行った方がいいよというのがあれば是非教えてください。 特にこのような参加者と観覧車との境界線の作り方がとてもユニークだとかあれば、 特に興味津々でございます。 というわけで、今日も皆さん心が整った美しい一日を展開していってください。 寮職員、副住職伊藤当寮でした。 それではまたね。 もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!09:301.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 紫桜💜8/28Uracy Music Fes8月7日東凌さんこんばんは。ハネトの踊りはさぞかし激しく、お疲れになったことでしょう‼️病棟の廊下でちょっとやってみようかと思ったけど、いやいや、これでコケて頭でも打ったら笑えない、と思ってやめました(笑)母が宮城なので、仙台七夕まつりは子供の頃よく見ていました。でも、踊りはないので「一体感」のようなことにはならないかな。秋田の竿燈祭りも見るだけなのでしょうかね〜2返信 mogumogu_pow8月7日おはようございます🌿お囃子、太鼓、活気ある掛け声。。皆が熱量MAXで楽しまれている様子が浮かびました✨福岡は黒田藩ゆかりの、博多どんたく、博多祇園山笠。特に勢い水(きおいみず)を浴びせ、早朝を駆け抜ける「追い山笠」は圧巻です。お忙しい時期と重なると思いますが、「ぜひご覧あれ」です☺️3返信
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ハネトの踊りはさぞかし激しく、お疲れになったことでしょう‼️
病棟の廊下でちょっとやってみようかと思ったけど、いやいや、これでコケて頭でも打ったら笑えない、と思ってやめました(笑)
母が宮城なので、仙台七夕まつりは子供の頃よく見ていました。でも、踊りはないので「一体感」のようなことにはならないかな。
秋田の竿燈祭りも見るだけなのでしょうかね〜
お囃子、太鼓、活気ある掛け声。。
皆が熱量MAXで楽しまれている様子が浮かびました✨
福岡は黒田藩ゆかりの、博多どんたく、博多祇園山笠。特に勢い水(きおいみず)を浴びせ、早朝を駆け抜ける「追い山笠」は圧巻です。
お忙しい時期と重なると思いますが、「ぜひご覧あれ」です☺️