TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」改善の前に前提を疑う#133907:43 8月29日 466再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ジェンソン・ファンと「Speed of Light」継続的改善が抱える盲点とは?NVIDIA流「なぜ74日かかる?」の真意74日を6日以下へ!前提を疑う再設計AI時代の仕事、本質を見抜く思考法AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤東亮です。さあ今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし毎朝一つみずつ一石していくことはできます。 さてさてもうすっかりですね私は人の話を聞くということが趣味になりつつあります。 しかも何か会社やってらっしゃる方、創業された方のそのディープストーリーを聞くのは本当楽しいなと最近思っておりまして、今掘り下げていっているのはジェンソンファンですね。 私はNVIDIAとかジェンソンについてはそこまで詳しく知らなかったので、いろいろAIとも相談しながら、そしていろんなキーワードをAIでまず見つけてきて、 しかもこのキーワードがどこでどんな場面で語られてたかというのも検索してもらってですね そしてそこの部分を動画を見に行く、音声を聞きに行くということすると 単純に記事を読むだけじゃなくてですね この人の言葉こんなタイミングでこれぐらいの熱量とトーンで喋ってんだっていうことも一緒に入ってくると なんかまあそういう創業者の知見だったりですね 敬願みたいな鋭い目みたいな ちゃんとその動画見ながらとかの方がやっぱりいいなぁということでこのあたりでAIが 非常に私はありがたいなぁと思って使っております さあ今日はですね、昨日からいきましょうか。昨日はNVIDIAが創業初期に結構苦労したんですよね その危機をどう乗り越えたのか そこで原理は守って仮説は捨てるっていう話をしました では今日はその続きで古い仮説を捨てた後、ジェンソンはどうやって新しく考え直すのか そこにNVIDIA独特の考え方は何なのかっていう時にちょっと見つかったのがスピード オブ ライトという光の速度と訳せる そんなことをジェンソンはロングインタビューでしたね レックス・フリドマンっていう2時間を超えるロングインタビューの中で これねおよそ57分あたりに語っている部分があるんですよね なんかエンジニアリングだったりリーダーシップについて話していて ジェンソンはスピードオブライトっていうキーワードこれは単に速さの話ではない というふうに言ってます。では何なのか 物理的に可能な限界はどこなのかを考えるための方法だっていうふうに説明してるんですよ はいちょっと見ていきましょうどんなものが物理法則的な制約かというと 単純にメモリの速度とか計算速度 それからまあ電力コスト時間で当然必要な人数とかね まあ製造にかかる実際に動かす製造機関とか これらをエルビエリアではですねもう物理法則 これらだけをまあ物理法則だけの制約だというふうに考えてそれだけを制約と 考えたら本当はどこまでできるのかという基準で考えると どういうことかというと具体例で言ってるんですよ ある仕事に74日かかってると普通ならね 少し改善して72日にしましょうと考えますよね ところがジェンスはこの発想はあんまり好きじゃねーよと言ってるんですよ 彼は実際にですねそのコンティニュアスインプルベント 継続的改善だけから問題に入ることに慎重な考えを示しているんですよ まあずっとこうやって改善してきたんでどんどんまあできる部分はここだけですよって知ら ないうちにそこに何かしらの見えない制約みたいなものがかかっていると だからまず聞くんですってねそもそも なぜ74日かかっているんだいと そして今までの工程を一度全部外して考える 確かに今までの工程を前提にしてまあこことここをうまく磨き上げたり短縮すれば 72ですかねとかいうふうになっていくわけですよね でもゼロからこの仕事を設計するとしたらですね 本当の物理的なもので考えると何日必要なのかと ジェンスがここで驚くべき発言をしていますジェンスはこれ74が72じゃなくて いやいや場合によっては6以下かもしれないって言ってるんですね そう 74を72にするはまあもちろんこれも素晴らしい改善ですでも74という74日間かかる前提そのものを疑ってですね 6以下という可能性を見つける こうなると改善というよりは 何でしょうね再設計ですねはい この違いかなり重要ですよね まあいろんな会社でも常に会議は60分あるそこでまあ45分に短縮しましょうと考える これは改善ですねでもそもそもこの会議は必要なのかと考え そうですねそこからもう一度練り直すこれは再設計です もちろん今だったら皆さん多いと思いますけど資料を作るのに3時間かかってるの ai 使って1時間これも改善ですけどそもそもこの資料を誰が何のために読んでいるのか まで戻ってすると資料そのものが必要ないかもしれないし 資料のフォーマット自体が今前提にしているやり方と全く違うのかもしれない プレゼンテーションのフォーマットみたいなところにはまりすぎているのかもしれない ここは ai 時代には結構重要ですねうん 何でも仕事が早くなるという意味で ai を使っているわけですけれども 必要のない仕事を ai で高速化してもですね 別に必要のない仕事を高速でやっているだけなんですよね だからどうすればこの仕事を早くできるかの前にそもそもこの仕事はやっぱり何のために 存在しているのかと問い直す これがこのジェンソンのスピードブライトという考え方の本質だと思うんですよ もちろんジェンソンもですね 改善が悪いと言っているわけではありません これ2026年のそのねレックスフリードマンとの対談でもですね まず第一原理から理想的な姿を考えてその後に継続的に回転していけばいいという順番で 話してますね つまり改善するなではなくて改善する前に本来の姿をちゃんとこうね 炙り出す考え出す考え抜くというところこの順番が大事だという話でした まあそう考えるとやっぱり何を残して何を削ったり というところがしっかり考えられると思うんですよね はい というわけでこのスピードブライトっていう考え方皆さんの性格 生活にもですね本当はこれみんなでやっていてこれだけ時間かかってるなぁとか 本当はこれやることに決まってるけど いやいや一体これは何のためだったっけっていうところに今日何か一つのポイントでもね 生活の中で立ち戻れるとなんか楽しい面白い1日になるんじゃないかなと思いますね そうするとなぜ楽しいかというといややり方自体全部変えてみようと まさにこれに3時間かけてたらこれをもうゼロにするとかこれも本当に5分で いったんやるみたいな方法が見えてくるかもしれない そんな時間を楽しんでいただけたらというふうに思います それでは皆さん今日も心が整った美しい1日を展開していってください 両職員副住職伊藤当領でした それではまたね もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!07:431.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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