TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ「同じ」への違和感は、チャンス15:14 2024年8月8日 511再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「同じ」への違和感を見つめる成長の阻害?違和感の正体とは会社退職、転機と新たな視点日常のルーティン、見直しのチャンス小さな変化、大きな成長へAI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、コジューカーの隠し味ラジオへ。 このチャンネルでは、フリーランスで活動する家事大好ママが、 料理のコツ・家事・育児・仕事からの気づきや学びをシェアしながら、 自分に素直に生きたいママの背中を押す、そんなテーマでお届けしております。 # 違和感が教えてくれること おはようございます。8月8日木曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 我が家は夏休み真っ只中で、昨日は子どもたちとインサイドヘッド2という映画を観てきました。 映画を観に行くと毎回必ず何がしかの学びとか気づきとかあるんですけど、 昨日観た映画もですね、私の中ではやっぱり自分らしくとかありのままでいうことの大事さみたいなことにも気がつきましたし、 その中でやはり人が成長していく時っていうのは、やっぱりこれまでと同じでいられないというか、 これまでと同じではあれないという状況って起きてくるんだなーっていう気づきがあったんですよね。 お話の内容としては、13歳の女の子が気度哀楽という感情から、この思春期を迎えることによってもうちょっと複雑な感情とか新しい感情が芽生えてきて、 その中でいろんな気持ちを経験して成長していく、その中の感情の動きみたいなところがやりとりが見えて結構面白かったなと思います。 一緒に見ていた息子はですね、どんなことを感じたのかなと思って話を聞いてみたところですね、 思春期真っ只中なのでね、共感性周知心しかなかったっていうね、一言だけもらいました。 共感性周知心ね。主人公にがっつり共感してしまったようでですね、恥ずかしいとかね、いろんなこう羨ましいなとかって人として出てくる感情を一通り映画の中で味わったようで、 いやー面白いなと思ってですね、そんな感想をもらって、また息子の成長を微笑ましくちょっと後ろから見守っている母だったりします。 今日はですね、何についてお話しするかというと、映画の中からもですね、ちょっと私がインスピレーションをもらい、 成長する時でやっぱり同じであるということに対して違和感があるよねと。 この違和感を無視してしまうと成長を阻害させてしまう可能性があるんじゃないかなということを考えたので、このことについて少しお話ししてみようかなと思います。 で、皆さんもねきっと日常生活している中とかお仕事していたりとか、あとはいろんな形で何がしかのコミュニティにいたりとかね、家の中で過ごしていてとか、 なんかこう今まで同じように当たり前にやっていたことや環境に対して違和感を感じた経験ってないでしょうか。 私ももちろんね、学生の頃から社会人になってから今に至るまで振り返ってみると、やっぱりこの現状にいることが、ここまで当たり前だったり同じようにやってきたことが面白くないなとか、 なんか力湧いてこなくなったなとか、こういう時ってあるんですよね。 で、その時に行動を起こすとやっぱり成長っていうのがものすごく感じられるなって改めてね、振り返ってみて思ったんですよ。 で、私の中でここ数年、小さなそういう違和感を手放して成長していくっていうことは意識してきたものではあるんですけど、一番大きかったのは、やっぱり数年前に会社を辞めるっていう決断をした時だと思います。 で、この時って自分がどういう感情だったかっていうと、それまでは会社に雇用されるっていうことが当たり前で、雇用されて働くっていうことは安全だと思っていたんですよね。 要は仕事がもらえて、ここに属していたら給与がもらえるっていうことがあったんですけど、なんかそこの中で自分の大事にしたいもの、本当に大事にしたいものが犠牲になっているんじゃないかなって気がついたんですよ。 もちろんね、仕事の内容に関しても、自分がやりたいことと会社の方向性が変わってしまったりだとか、上司とかもね、もちろん人なので変化をしていく中で方向性が違ってきたりとか、いろいろな要素があったと思うんですけど、 なんかこの雇用されていく安心感と引き換えに、自分のやりたいこととか自分の大事にしたいものを犠牲にしていく生き方って本当に私がやりたいことなのかな、みたいなことに気がつくようになったんですね。 それは自分自身だけが何か特別な進化を遂げたとかそういうわけではなくて、会社以外にもいろいろ接する人が増えたりする中で、自分の中で新しい価値観とか考え方に触れていくような、そんなタイミングがたくさんあったんですよね。 なので自分の中で見ている世界が広がっていく中で、疑問符がこれまでの生活に対してはてながいくつかポコポコポコってつくようになったんですよね。 これは自分自身が視野が広がったとか、今まで当たり前だと思って何も考えないで淡々と過ごしていたことが、あれ、実は私ここに対してずっと違和感を感じてたんじゃないかなって、視界が広がったり視点が少しずれるというか、違う視点から物事とか現状を見ることができるようになったからこそ、見えてきた疑問がたくさん出てきて。 そこで、なんか私がやりたいことじゃないなっていうふうに思うようになったんですよね。 そこで会社の方の体制とかも変わって、社員というかそこに雇用されるっていうスタイルから、独立してくれっていう、独立っていうのかな、雇用をやめる、もう業務提携に切り替えますよっていう通達が来た時に、 そうか、会社ってずっと自分の人生守ってくれるような気がしていたんだけれども、やはり方向性が変わったら、こうやって簡単にパシュッとそこの紐みたいなのって切られるってあるんだなって思った時に、 これって今いる会社だけじゃなくて、他のところに行っても十分に起こり得るし、っていうことは長い目で見た時に、自分は自分で仕事をしていくっていう力がないと、ずっとどこかに依存していく生き方しかないんだなって、これってある意味自由ではないんだろうなって思ったんですよね。 ここで、自分で仕事をしていく、そして自分で自分の人生、時間とか、働く部分とか、家にかける時間っていうのの比率っていうのを、自分で手綱を持ってコントロールしていく生き方にシフトした方がいいなっていうふうに私は思って、会社を辞めるっていう決断をしたんですね。 この時に、いやいや、とはいえね、会社に一生懸命しがみついて生きていくっていう選択肢もあったと思うんですよ。 でも、ここでずっと違和感を感じている中で、しがみついたとしても、多分遅かれ早かれ、どっかで縁が切れるというか、自分の中で限界点が来るんじゃないかなと思ったし、 かつ、ずっとそこに続けるっていうことを選んだこともあるんですよ、過去は。保育士をしている時とかは、そんなふうに違和感を感じたり、仕事が嫌だなとかあったけど、 でもこんなのみんな耐えてることだし、みんなそこの中で我慢してやってるんだから、これって根性がない、自分が良くないんだ。だからここは自分がもっと大人にならなきゃいけない、もっと忍耐力つけて、ここを耐え忍んでいくパワーをつけていかなきゃいけないなって思ってた時期もあるんですよね。 でも、そこでもちろん継続をしていたとしても、小さな成長はあったかもしれないけど、大きい成長っていうのは得られなかったと思うんですよね。 # エンディングトーク これはね仕事だと結構なんか固まりとして大きく感じるんですけど、 これって家の中でも同じだなぁと思っていて、 一つの1日のルーティンみたいなものに関しても、 家族の子供の年齢が変わったりとか、自分の状況が変わったりとかする中で、 このルーティンっていうのもやっぱり合わなくなってきたりとか、 家事の効率化みたいなことに関しても、 あれこのやり方でいいのかなぁって思った時って、 いい見直しのチャンスだと思うんですよね。 なんかよくあるのは、例えば子供のお風呂に入る時間を、 ご飯を食べた後に入るのを前にするだけでも変わるとかね、 いろいろあると思うんですけど、 そういうちょっとしたタイムスケジュールの移動とか組み替えみたいなこともやってみると、 意外とあれ時間できたなぁとか、新しい発見、こっちの方がスムーズかもとか、 そういう日常のほんとちょっとしたことの切り替え、 違和感に対して何か変えてみようかなってやってみる。 そうやって新しい気づきもそこから得られるし、 むしろ今なんだか上手くいってないみたいなことがスルッと解決したり、 自分もやってみると経験値が増えていくので、 また何かしらあった時の解決の引き出しとして、経験値として、 それが上手くいってもいかなくても、自分の中にはしっかり溜まっていくと思うんですよね。 なので日常の中でちょっとした違和感、ちょっとじゃなくて大きい違和感もだけれども、 感じた時にこれってそのままにしといていいのかなとか、 これを耐えしのんで乗り越えた先に、もっとそこで自分がプラスの変化を起こせるかというか、 繋がっていくのかどうか、そして現状維持っていうのを心の底から本当に望んでいるのかどうか。 そこは違和感を感じた時にはしっかりと見つめてあげて、 それで出てきた答えを日常の中でとか仕事に関して反映させていくと、 結構思った以上に成長したり発見があったりするんじゃないかなっていうことを今回、 映画とかからちょっとインスピレーションを受けてお話ししてみました。 とはいえ、なかなか忙しいと見直すとか見返すとか、 違和感に気づくというセンサーすらもなかなか発動していかないよっていう方もいるんじゃないかなと思います。 そういう方は、こんだてコンパスとかもあるので、 こんだてを考えるとか、本当そういう小さい日常の中で、 こんだてだけじゃなくてもいいんですよ。 掃除を丁寧に、床拭きしてるって人もあんまりいないかもしれないけど、 掃除機毎日かけたのを確実、1日置きとかにして、 クイックワイパーでささっとする日もあるとか、 1日くらい飛ばしても死なないよねくらいの気持ちでやって、 自分の余白というか心の余白や余裕っていうところを作ってあげると、 そこにちゃんと意識が向いていくと思うので、 まずはね、忙しくて今はっていう人は、 ちょっとそこから自分にゆとりとか余裕を作ってあげることから始めてみると、 ここの違和感にちゃんと気がつけて、 結果全体がうまくいくような、 とっかかりがね、つかめるんじゃないかなと思います。 もうね、何から手離していいかわかんないっていう方はですね、 こんだてコンパスのトライアル1ヶ月無料で使えるトライアルのリンク貼っておくので、 とにかくまずはですね、手離してみてください。 こんだて考えるって当たり前にやってるけど、こんなにしんどかったんだって結構びっくりします。 なので、トライアルのところから貼って、 もう書いてある通りにお買い物して、書いてある通りに作ってもいいし、 その中で1日か2日だけピックアップしてもいいし、 買った材料で好きに組み合わせて作っても大丈夫です。 そこはもう自由にやって大丈夫です。 一応概要欄にリンク貼っておくので、気になる方は見てみてください。 ではですね、あなたの本当にやりたいこと、大切にしたいものは何ですか? 今日も小さなこと一つでも、あなたのやりたいことを大切にお過ごしください。 ではまた。 もっと見る #起業 #考え方 #違和感 #離れるべきタイミング 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール10:002.違和感が教えてくれること05:003.エンディングトークhttps://liff.line.me/1656300189-pw9ZJQaY/landing?follow=%40427ywsbx&lp=AL7rjt&liff_id=1656300189-pw9ZJQaYコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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