TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオたった1つで食卓のマンネリを打破する方法18:02 2024年9月4日 630再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次食卓マンネリ化?その原因を探る旬の食材で簡単脱マンネリたった一つのチョイ足しレシピ家族の好みに合わせすぎないコツ食卓の彩りと健康を両立させる方法AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、ご住家の隠し味ラジオへ。 このチャンネルでは、フリーランスで活動する家事代行ママが、 料理のコツ・家事・育児・仕事からの気づきや学びをシェアしながら、 自分に素直に生きたいママの背中を押す、そんなテーマでお届けしております。 # マンネリ打破の方法 おはようございます。9月4日木曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 私が住んでいる関東は、今朝24度ぐらいで、あれ夏かと。 夏というか、残暑厳しいつもりでいたら、なんか急に涼しくなっちゃったぞと。 秋が来ちゃったなぁみたいなね、そんな戸惑いを感じている朝です。 家の中は全部窓を開いて掃除をして、清々しい気持ちで今、このVoicyを撮っていたりします。 今日はですね、何をお話しするかというと、Voicyさんのテーマにもあるチョイ足しレシピというところを少しヒントにしまして、 よく聞くお悩みで、とにかく日々の食卓がマンネリ化するんですと。 何か決まった料理になっちゃうんですよね、みたいなね、そういうお声をいただいたりするので、 たった一つのポイントでマンネリ化を防ぐ方法みたいなところをですね、 ちょっとお話ししてみようかなと思います。 はい、じゃあそのまま本題に入っていくんですけれども、 食事のマンネリ化を防ぐポイント、それからそのマンネリ化の原因って何なのかっていうことについてね、今日はお話をしていこうかなと思います。 はい、じゃあ結論、このチョイ足しでマンネリ化を防ぐたった一つの簡単なポイントって何かっていうと、 季節のものを1個でいいので取り入れてみる。もうこれだけで十分です。 季節のもの、これって、春夏秋冬それぞれに旬のものってあるじゃないですか。 春夏秋冬でね。この旬のものを取り入れるっていうことはまず、 すごくざっくりですけど、3ヶ月に1回、そんなそんなことないですけどね。 その月ごとにあったりするけれども、3ヶ月一括りにした時に4つぐらいターンができますよね。 タームがね、春夏秋冬でね。そこで食材が循環していくイメージなんですよ。ベースの食材はよく使う食材とか通年で使える食材はあるけれども、 そこに旬の食材がポンポンって入ってくるだけで、食卓ってちょっと変化が見えるよねっていう考え方。 具体的にどんな感じでやっていくかっていうと、例えば今日この放送を入れているのが2024年の9月なので、 秋、9月から10月にかけて、ちょっと食卓に変化をもたらしていくぞってなるときに、どんなものを取り入れられるかっていうと、 例えば、ここからキノコ類いけますよね。椎茸とかシメジとかマイタケ、あとは人参ごぼう、ジャガイモ、玉ねぎ、さつまいも、 このあたり芋類から紺菜類系、ここが旬を迎えてきます。 これをね、じゃあ例えばそのキノコ類どうするよと。 椎茸どうしようってなると、これもう何だっていいわけですよ。 そう、何だってで困るんですけどって言われちゃうかもしれないんですけど、例えば椎茸を買いますと。 じゃあ椎茸をこの3ヶ月で、週に1回ずつでも入れたら、まあもちますよと。 例えば、薄切りにして汁物に入れたっていうわけじゃないですか。 じゃあ汁物に椎茸を入れるよって考えたときに、味噌汁に入れるパターンがありますよね。 それからスープ、中華スープに入れてもいいわけだし、 シチューっぽいミルク系スープに切り替えてもいいわけだし、 お吸い物にしてもいいわけですよ。 汁物の形だけでまずここから4パターンできますよね。 椎茸が。椎茸の汁物で4パターンです。 味噌汁、中華スープ、ミルク系スープ、すまし汁。 そこからさらにですよ、椎茸足すわかめとかね。 椎茸足すベーコンとかミルク系のスープとかね。 こうやって具材のチェンジ、組み合わせのチェンジしていくと、 3つずつぐらい入れたとして4×3、12ですよね。 だから椎茸の汁物で12種類できるんですよ。 こうやって展開していくと、いつも作るような味噌汁があるとするじゃないですか。 豆腐とネギとか、ナメコとか。ナメコもキノコだけどね。 それだけじゃなくて、椎茸っていうのを起点にして味噌汁を考えただけでも、こうやってバーってバリエーションができると。 そうすると汁物だけでもいろいろ循環できるよね。 っていう使い方ですね。展開をしていくと。 で、これをじゃあ副菜としてはどうするか。 椎茸を副菜にするってなったら、 例えば小松菜と揚げの煮浸しの中に椎茸を入れていってもいいし、椎茸を後ろの軸だけ取ってひっくり返して、 ツナマヨ、あえたのを乗っけてトースターで焼くとかもいいし、 甘い味噌を塗ってもいいし、 醤油とバターでいってもいいし、こうやってすごいシンプルだけど、 副菜にしていくと。何かに切って入れてもいいし、 それ単体でね、味わっていってもいいし。 こんな風に展開をしていく。 またはじゃあメインにするとどうかっていうと、 結構メインなんかイメージつきやすいじゃないですかね。 あの畜生に作りたいかどうかは別としてですけどね。 畜生とかに入れてもいいし、カレーをね、キノコカレーみたいな形で入れてみたっていいわけだし、 あとはお肉とか玉ねぎ合わせて炒めるって結構シンプルで生姜焼きっぽいイメージあるかもしれないんですけど、 そういう中に椎茸がちょっと入るだけでも食感や旨味が変わってきたりする。 またはご飯をね、炊き込みご飯として椎茸の出汁も含めた上で炊いていくとかね。 こんな感じで椎茸だけをとってもですね、ざっと20から30ぐらいブワーって展開ができていくわけですよね。 そうすると、これをじゃあ舞茸バージョンだったらどうなのかなとか、しめじバージョンならどうかなとか、 そんな形で展開をしていけば、結構ね無限にレシピっていうかレパートリーって増えていくものなんですよね。 で、このね旬の食材を入れていくことに関しては、 レパートリーとかその食卓の変化っていうのもあるんだけれども、 季節のものって本当にですね、面白いほどにその時の人間が必要としている効果というか、 働きをするものがその季節のところにマッチングされているんですよね。 ここはちょっとね食用上的なエッセンスなんですけど、 この今秋ね、お盆を過ぎた頃から秋に入ってくるんですけど、 秋の過ごし方としては、早寝早起きをして動きすぎちゃいけないよと。 薄着しちゃダメだよっていうのが秋の養生、過ごし方なんですね。 ここを、なんていうのかな、こう破ると、破るとっていうかね、罰じゃないんですけど、 ここをないがしろにして、早寝早起きせず、ダラダラとちょっと寝ちゃったりしたり、 ガンガン動いちゃったりすると、冬に体調を崩しちゃうよっていう、そういう流れがあるんですよ。 これはその冬に備えての体の移行期間のための過ごし方なんですけれども、 ここを大事に過ごすといいよっていう、そんな考え方があるんですが、 この旬の食材の出てきたきのこ類とか、あとは紺菜、人参とか、じゃがいもとかのお芋系とかね、 これってどういう性質かっていうと、平成って言って、食材には温かい、陰と陽みたいな考え方があって、 体を温める作用が傾向にあるものと、体の熱を冷ます作用があるものと、実はいろいろ分布してるんですけど、 真ん中のところにあるのが平成、平らな成と書いて平成って言うんですが、そこに分類されることが結構多いんですよ。 働きとしては胃腸の働きを助けていくよということが書かれている食材が非常に多いです。 これは私の個人的な見解なんですけど、夏から秋にかけて移行していくときって、 やっぱり空気が乾燥していくので水分が不足していったりだとか、あとは気温差が朝晩あって、 自律神経がね、ちょっと乱されがちな時期だと思うんですよ。 その時に対して、お腹の調子を崩す人って結構いらっしゃるかなと思っていて、 そこに関してキノコ類とかオエモ類が補完している、そんな感じを受けるんですね。 # マンネリの原因 そう、なので非常にね、食べ物と季節と人の体とっていうね、 いやー、本当にうまくできているものなんだなっていうことをですね、 毎回この季節の変わり目に、その食用状のね、ちょっと確認をしたりとかってするんですけど、 面白いなと思って見ています。 まあ日頃ね、その、なんだろうな、季節の食材を入れつつも、 子どもたちとか家族の体調に合わせて食材を選び直したりしているので、 結構ね、マンネリ化っていうのを防ぐことができています。 例えば、あれ、なんかちょっと乾いた席しだしたなとかって思ったら、 レンコンとかをね、ちょっと食材入れてこようかなとか、 その食材の性質をうまく組み合わせながら食事を用意していたりします。 で、結構ね、この悩みの中でマンネリ化してしまうんですっていうお話もね、 8割ぐらいかな、相談受けるとおっしゃるんですよ、皆さん。 で、これ何でなのかなって聞いていくと、 多くの方がですね、家族の好みに合わせすぎてしまうっていうことが傾向としてあるなっていうのを見ていて思うんですね。 例えば旦那さんが魚だとめちゃくちゃテンション下がるとかね、 そのがっかりした感じを見て、なんか自分も嫌な気持ちになるから魚食べさせたいなって思いながらも肉ばっかり作っちゃって、 で、いつも豚コマ買って、なんか豚コマのレシピがいつも偏るとかね。 あとは子供の好き嫌いがあって、どうしても食べれる食材が限られているからその食材に寄せてってしまうとかね。 そうするとそこで子供が食べるものっていうものでくくられてくると狭まってしまう。 要は家族全体が偏食に合わせていくみたいな状態になってしまって、食卓が同じものになる。 で、同じものが出てくるから人間ってどうしても飽きる性質があるので飽きてそれすら食べなくなっちゃうと。 で、またうわ何作ろうって悩むっていうこのループに入っていくことが多いなって思うんですね。 なので、もちろん毎日ね、コンスタントにみんながおいしいって喜んでくれたら、それはもう作る側としては嬉しいですけれども、 でも、かたやですね、食事って体を作るものでもあるので、誰かに合わせすぎてしまうっていうのもちょっと考えものかなって私は思うんですよ。 で、大概ね、食卓を任されている方、女性まだまだ多いと思うんですけれども、 どうしてもね、家族を喜ばせてあげたい。せっかく作るなら喜んでほしいっていうね気持ちがある。 だから周りに合わせすぎてしまうんですけれども、そうじゃなくて週に1回は自分自身が食べたいものを最優先して作るとか。 もし家族3人いるんだったらね、自分が食べたいものの日、夫が好きなものの日、子供に合わせる日みたいなことをルーティングで回していってもいいと思うし、 そうやって循環させながら、いろんな食材を経験させてあげること。食べなくてもいいから食卓にあげてあげること。 これが食べ物であって、どういう風に調理して食べるものかっていうのを知っているだけでも、将来ね、それが食べられるようになった時に、 え、これってどうやって食べるんだろうっていうところから始まらなくて、あ、実家ではこれこういう風に出てきたなとか、 例えばね、ブロッコリーとかって意外とスープにも入ってたなとかね、こうやって食べてたよなみたいなことが、 頭の中で引き出しとして入っているだけでも十分意味があることだと私は思うんですね。 そう、なので家族に合わせすぎると意外とまんねり化してしまったり、条件がね増えすぎてメニューがなかなか決まらないっていうことが起きてくるので、 自分に合わせていくとか、季節の食材だから使うみたいな別の意味合いを持ってメニューを決めていくと、 まんねり化も防ぎつつ、旬の食材をちょっと足すだけで、いっぱいね、食卓の彩りっていうのは増えていくという風に考えています。 今日はこんなお話をしてみました。いかがでしたでしょうか。 ぜひ何か取り入れられそうなものがあったらお試しにやってみようかなっていう気持ちで気軽に試してみていただけたら、 食卓に変化が出てくるんじゃないかなと思います。 では最後に2点ほどお知らせをさせてください。 1点目ですね。ここ数日お知らせをしておりましたセミナーの登壇です。9月6日のセミナーの登壇ですね。 ありがたいことに席がほぼ埋まったということでございます。 お申し込みいただいた皆さんどうもありがとうございます。 9月6日金曜日の午後8時からズーム上でお会いできたらと思います。 9月6日の枠はもう閉じていく方向ということで聞いているんですけれども、 9月26日オンラインとリアル開催でまたセミナー登壇というかトークセッションに登壇させていただきます。 内容としてはおうち企業サミットという名前でおうちで企業していく。 それがいわゆる趣味企業みたいなことではなくて、 しっかりと仕事として成り立つような企業、在宅で仕事をしながら、 どうやって会社員みたいな働き方からフリーという働き方に移行していったのかとか、 その中でどんなことをしてきたのかということをお話ししていきます。 登壇するのは私だけではなくて、 愛の野菜伝導師という面白い名前でやっている小堀奈塚さんという方だったり、 この方はテレビなんかにもよくちょこちょこ出演されていたりします。 あとは命名書家の近藤あさみさん、それからガミガミしない子育てとかっていう香りメソッドということで、 お受験のサポートをしている岩田香里さん、それから私も登壇させていただくんですけれども、 想像たる中にポンと放り込まれているんですけれども、 オンラインでも開催していきますし、オフラインは京橋江戸倉というところでやりますので、 ぜひこういうことをやるんだなってキャッチしていただけたらいいかなと思います。 ページがオープンになりましたらまたお知らせをしていきます。 そして2つ目、働き方の勉強会というところで、9月20日以降に開催を予定しております。 来週ぐらいには募集開始のご案内をしていこうと思いますので、 そちらもこんなことやるんだなっていうことをぜひキャッチしていただけたらうれしいなと思います。 では、あなたの本当にやりたいこと、大切にしたいものは何ですか。 今日も小さなこと一つでも、あなたのやりたいことを大切にお過ごしください。 ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #レシピ #偏食 #好き嫌い #食養生 #ちょい足しレシピ 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:572.マンネリ打破の方法07:513.マンネリの原因コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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