TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ【不安を感じた時に】知っておきたい2つの視点18:43 2024年10月8日 748再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次不安との上手な付き合い方とは?2つの視点で不安を克服する方法事実と解釈の区別、重要性とは?不安は「暇」が原因?その真意とは?行動と自己受容で不安を解消するAI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、50巻の隠し味ラジオへ。 このチャンネルでは、フリーランスで活動する家事代行ママが、 料理のコツ、家事、育児、仕事からの気づきや学びをシェアしながら、 自分に素直に生きたいママの背中を押す、そんなテーマでお届けしております。 # 2週間の修行 おはようございます。10月8日火曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 我が家はですね、週末から体調をちょっとね、崩していた息子がですね、 昨日、運動会の代球を経て完全復活しましてですね、やっと学校にね、 今日から元気に復活しまして、頭の中が私もさらにね、クリアになりそうだなと思っていたりします。 やっぱりね、子どものことがあると、どっかしらね、頭の中に、通常もね、もちろんあるんだけれども、 体調がとかね、なんかメンタルがみたいな状況が見受けられるとね、やっぱり優先度が子どものね、 頭の中の比率っていうのかな、上がってくるのでね、やっぱりエネルギーを使うなっていうことを感じていたりします。 そんな中ですね、私は今日から2週間ほどですね、ある資格を取るためのね、修行に出てこようかなと思います。 これは私も日々実践しているもので、まだですね、資格とか取れてるわけではないので、 ちょっと何かっていう名言のところはですね、あえてオブラートに包んでおこうと思うんですけど、 落ちちゃったみたいなことがなくはないので、そこはね、ちょっとフワッとさせておこうと思うんですが、 最終的には何かしか皆さんにもシェアできるような形にしたいなと思っていて、 日々私が頭の中を整理していく、クリアにしていくために使っているものを皆さんにね、 伝えられたらいいなということでですね、修行を積んでこようと決めて、2週間ほどですね、修行をしてこようというふうにしております。 これはまた後日ですね、状況などはお伝えしていけたらいいかなと思っています。 でですね、今日はそんな中何をお話しするかというと、ボイシーさんのテーマに不安とかのテーマがありまして、ごめんなさい。 うまくまとまらないんですが、結構ですね、私の周りに来るお母さん、また昨日も少し個別相談みたいな感じでお話し聞いてたんですけど、 やっぱり何か挑戦するとか、新しいことをやってみるって興味はあるんだけど、不安、怖いっていうね、そういう感情と戦っている人が非常に多いなというふうに感じているんですね。 私もかつてこの不安という感情に飲み込まれまくって、何も動けなかったという時期が非常にあります。 なのでこの不安っていう感情をどううまくコントロールしていったらいいのかとかね、考え方や切り口をどう見ていったらいいのか、ここについて少し分解してお話をしてみようかなと思います。 ご興味のある方はぜひお付き合いください。 # 【不安を感じた時に】知っておきたい2つの視点 では早速本題に入っていこうと思います。 これを聞いてくださっているあなたは、不安みたいなものにどんなふうに対応していることが多いでしょうか。 またはどれくらい不安を感じることがあるのか、というのもぜひ思い浮かべながら聞いていただけるといいかなと思います。 はい、私自身もですね、とにかく未来思考型の人間なので、不安とめちゃくちゃ戦うっていう、そういう性質がもともと強かったです。 この未来思考型って何かっていうと、簡単に言うと過去思考、現在思考、未来思考って3つあって、 どこに視点が行きがちなのか、過去の方にフォーカスしがちなのか、今にフォーカスしていられるのか、未来の方に視点が行くのか。 私はどっちかというと未来なんですね。先を見通していて、物事を逆算的に考えるとか得意なんだけれども、 でもその反面、その想像力がワーッと湧くが故に、こういうトラブル起きるかもとか、こうなっちゃったらどうしようということもありありとイメージできてしまって、 それ故に動けなくなっちゃう、みたいなことが結構あるんですね。 これも使いようだなというところは最近思っているんですけれども、一番不安というのとうまく対峙するというか、コントロールしていくには2つ視点というか考え方を持つと楽になるなということを体感的に感じています。 これは私の経験上というところも大きいので、参考程度に聞いていただけるといいかなとは思うんですが、 2つの要因というかコントロールするためのポイントって何かというと、1つは事実と解釈というのをしっかり分けるということ。 そして2つ目が不安を感じているときってどういうときなのかっていうのを客観的に意識できるようになること。 事実と解釈を分けるのが1つ目。 2つ目が不安を感じているときを客観的に見るとどういうことなのかを理解する。 この2つだろうなというふうに思います。 これだけだとざっくりしているのでもうちょっと噛み砕いていくと、1つ目が事実と解釈を分ける。 これどういうことかというと、例えばある食べ物を食べたとしますね。 その食べ物が辛いという味があるとします。 これを事実と解釈というふうに分けたときにどういう表現になるかというと、 例えば辛いラーメンがありましたと。 このラーメンが辛いというのは解釈なんです。 このラーメンの辛さはスコビルチ100マンダ。 これ事実です。 スコビルチって辛さを表現する値なんですけど。 これ、何となくイメージできますか?何が違うのか。 この辛いという表現なんですけど、 辛さって人によって感じ方って違うものですよね。 市販の中辛のカレーでも辛いって感じる人もいるし、 七味とかバッサバッサかけても平気みたいな人もいるじゃないですか。 辛いって言うか痛気持ちいいみたいになっちゃってる人とかね。 これって人によって感じ方が違う。または捉え方が違う。 これを解釈というふうに捉えています。 事実っていうのは何かというと、周りの人が見たら全員そうだねって分かる状態のことなんです。 なのでさっきみたいにスコビルチで測ると、 これは100万って値が出てるからめっちゃ辛いよねっていうのが数字とか。 明らかに誰が見てもそうだねって共通認識できるもの。 ここがすごく味噌になっていて、 この事実と解釈っていうところを不安になっているときって事実を見ていなくて、 解釈だけで物事を見ていることがすごく多いんです。 自分はこう思うとかこうなんじゃないかって予測するみたいな視点で、 その状況を見ていて、でも事実どうですかってなると意外とそうじゃないな。 私、例えば新しい職場に行くのすごく怖いんですよ。すごく不安なんですっていう状況があるとする。 そうすると、何が心配なんですかって聞いていったりすると、 人間関係がこうかもしれないし、仕事を覚えられないかもしれないしとか、 いろいろ出てくると思います。不安に思うこと。 で、それって事実どうなんですかみたいな。 実際のところ、例えばそれが1回行ってみてとか2回行ってみての状況とかあったら、 実際どうですかってなると、うっとうみたいな。 実際に怒られた回数が20回を超えているとか、 人から責め立てられることがもう5回以上続いているとか、 こういう言葉を言われたっていう事実があるのかどうかっていうと意外となかったりするんですよね。 自分の中で勝手にイメージして不安になっちゃってる。 この状態になってることは多かったなって思うんです。 だから事実としてはないの。 だけど自分の頭の中で解釈としていろいろ想像して不安になってしまう。 こういう頭の働きというか動き方してたなって思うんですね。 もう一つは不安というものの捉え方というか新しい視点というか。 コンパスサポートの受講生さんとかもみんなこの不安というのと最初戦うというか、 どう向き合ったらいいんだろうというところで皆さん課題として感じるところなんですけれども、 この時に言うのはですね、ちょっとこれは自分の生き方や働き方に向き合っていこうという人たち向けなのでちょっと厳しく言うんですけど、 不安に思う時って暇だと。 それは暇ですっていう風に言うんです。 どういうことかっていうとですね、もう無我夢中でやってる時って不安を感じる余裕すらないんですよね。 むしろ不安を感じていられるということは空想している時間があるわけだから、 基本的にまだ時間あなた持ってますよちゃんとっていう状態なんですよ。 この不安になっちゃう時って何かに迷っていることだったり何をするかが決まっていない時に起こってくるので、 であるならば私とかに相談してもらって何をやるのかっていうのを明確にして動こうと。 でこの不安っていうのの解消方法ってもう適面に効くのは何かって言ったら、 自分が動いた時、行動した時、これをやっている時に不安ってなくなるんですよ。 何でかって言ったらもう不安で空想している状態はないし、自分がその不安をかき消すって言うとあれだけれども、 失くしていくための努力っていうのをそこでしているっていう実感が持てていったり、 そこから反応が得られたり自分に力ついていくっていうことが実感できていくので、 不安っていうのがなくなっていくんですね。 なので不安でとかっていう相談を受けたら、いやその不安という気持ちはもちろんわかる。 私も経験しているからわかるんだけどって。 自分も反省して今振り返ってみると、不安に苛まれている時って手動いてないんだよね。 手や体が動いてなくて頭だけグルグルグルグルって動いている時になるんだよね。 だから動こうと。考えている時間と力はまだ残っているっていうことだから、 そこをガーッと動かして自分を楽にしてあげようねっていう話をした上で、 じゃあ実際何をするかっていうのを一緒に壁打ちをして決めてアクションを起こしていく。 こんな動きをとっていたりします。 なのでこの不安っていうのが出てきた時に、 自分はこれ今不安に思っているけど実際どうなの? 事実としてどうなんだろうなって解釈だけになってないかなって見てみたり、 あとは私不安になっている。ちょっと意外とまだ時間・余力あるかもみたいなね。 そういうふうに思ってもらうと、意外と不安っていうやつの取り扱いはそんなに難しくないんじゃないかなというふうに思います。 # 続きとコメント返し はい、いかがでしたでしょうか。結構ですね、不安になりがちな方っていうのはですね、話をお母さんたちとずっとこうしていたりするとですね、優秀な方めちゃくちゃ多いなって思うんですよ。もうほんと偉そう、偉そうだよね。ほんとごめんなさいなんですけど、 きっと会社とか何かどっかお仕事をした時に先を見通してあれが必要かなこれが必要かなって気を回したり配慮ができる、細かなことに気がつける人なんだなって思うんです。 ただそれが子育てとかに専念するためにお家に入るという選択をした時に、頭の回転が早いが故にですね、持て余してしまうみたいな状態になっていそうだなっていうのを思うんですよ。 これがあれですよ、今を生きている方とか過去を大事にしている方がダメというわけではなくてね、そういう未来志向型の人はその頭がグーって働く、クルクルって、クルクルって言うと何か違う意味になっちゃうかな、バーって働くが故に働きすぎてしまって、先が見えすぎてしまって、でも制約があるじゃないですか。 子育てしていたりすると動ける範囲って決まっているので、その頭の活動量に対して行動が落ち着いていないみたいな、そこのアンバランスさで結構ストレスを感じたり、不安を募らせてしまうことが多いんだなということをですね、見ていて思うわけです。 そんな方ほどですね、動いたときにめちゃくちゃ力発揮するのでですね、先々にそういうお母さんたちが開花していくのをですね、見るのが楽しみだなと思っていたりします。 この不安とかそういう気持ちって、結構完璧主義さんも持ちがちだと思うんですけれども、こういうときってやっぱり何が一番それを楽にするかっていうと、さっきの一個前のチャプターの通り、行動する。 それで小さな成功体験を毎日積む。ちょっとでもできたできたっていうのを積み重ねていくっていうことと、あとはそれと同時にできない自分っていうのも少しずつ許してあげる。この2つがセットになる必要があるなというふうに思っています。 もちろんできたっていうことをプラスしていきつつも、やるっていうことは自分の力量がすごく明確に見えてきて、それは別に落ち込む必要ないんですよね。できないことがあるって。できないわかんないは伸びしろでしかないし、みんな得意なこと不得意なことあるわけで、自分の得意を見つけて生かすのがよっぽど有意義ではあると思います。 なので、小さい出来たっていうのを積み重ねつつ、私はこういうのが得意で、こういうのはあんまり得意じゃないのかっていうふうにやりながら、自分の特性というか、自分ってこんなやつなんだなっていうことが受け入れられると非常に生き方としては楽になるなっていうふうに自分がやってきたステップを振り返ると、そんな段階があったなというふうに思います。 そんな段階のこともあったので、私はこんだてコンパスというものを作り、日々のご飯とかこんだてを考えるのが楽になるかどうかっていうだけではなくて、もちろんそれも大事なんですけれども、自分の小さい出来たを積み重ね、できない日があってもいいというその考え方みたいなところも一緒にお伝えしている場所だったりします。 一応、このこんだてコンパスについては無料のトライアルとかもやっているので、このチャプターのところに無料トライアルのリンク貼っておきますので、ご興味のある方はぜひどんなものかねって試してみていただけたらいいかなと思います。 では最後にコメントにお返事をさせていただいていこうと思います。 はい、昨日のですね、揉めないための話し合いの視点という放送にですね、コメントいただきました。 ボンタさんありがとうございます。 こじるかさん初めてコメントします。 話し合いの視点の気づき、目から鱗です。 本当にその通りですね。 心理的だけでなく物理的に話し合うときのポジションを変えることでも、そういうマインドで話し合いができそうな気がしてきました。 喧嘩をしたいわけではなく、軽率的な時間を取りたい。 立場が違っても、それぞれの立場から同じゴールを見据える。 今日からやってみます。ありがとうございます。というコメントをいただきました。 こちらこそありがとうございます。 まさにおっしゃる通りで、心理的な部分での視点だけではなくて、本当に物理的に、 特に私が保育士をやっているときは、保護者と面談をするというときに、 テーブルを挟んで真向かいに座るのではなく、L字のような形になるようにですね、席を配置して話すということをしていましたね。 やっぱり真向かいになるとね、どっちも構えちゃうみたいなのがあるので、 L字の形にして話しやすい雰囲気を作るみたいなところもあったりするので、本当にまさにその通りだなと思っています。 さすがの視点、そして応用力だなと思って、コメント拝見しました。ありがとうございます。 ではですね、あなたの本当にやりたいこと、大切にしたいものは何ですか? 今日も小さなこと一つでも、あなたのやりたいことを大切にお過ごしください。ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #人間関係 #完璧主義 #考え方 #不安と思い込み 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール03:142.2週間の修行09:383.【不安を感じた時に】知っておきたい2つの視点05:384.続きとコメント返しhttps://liff.line.me/1656300189-pw9ZJQaY/landing?follow=%40427ywsbx&lp=AL7rjt&liff_id=1656300189-pw9ZJQaYコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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