TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオモチベーションのスイッチは、自己効力感を活用すると上手くいく22:07 2024年10月25日 784再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次週末の不安と仕事のモチベーション自己効力感と女性の働き方自己効力感を高める方法とは?家族における自己効力感の育成視点の切り替えで人生を加速AI文字起こし(β版) # タイトルコール ようこそ、補充課の隠し味ラジオへ。 このチャンネルでは、フリーランスで活動する家事大工のままが、 料理のコツ、家事、育児、仕事からの気づきや学びをシェアしながら、 自分に素直にいきたい、ママの背中を押す、そんなテーマでお届けしております。 # 週末の不安 おはようございます。10月25日金曜日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 あっという間に今週1週間終わりますけれども、今日はですね、私は今週2度目のですね、都内の方にお仕事で行ってこようかなと思っています。 私が何かね、イベント登壇するわけではなく、参加者側として勉強させていただきに行くという感じなんですけれども、 結構仲間がいたら嬉しいんですけど、私、電車とか人混みがあんまり得意ではなくてですね、いつもすごい疲れちゃうんですよね。 イベントとか参加するのはめちゃくちゃ楽しいし、そこで学べることとか出会える人っていうのもすごく嬉しいなって思うんですけれども、 とにかく移動の間の人混みが本当に苦手でね、本当にこれはどうやったらもっと楽になるのかなと思いながらですね、過ごしていたりします。 だからね、お家でお仕事するみたいなのが合ってるんでしょうね。そんな1日を過ごし、明日はですね、いよいよ娘の運動会ということで、 大丈夫かねっていうね、私の体力があと、HPいくつなんだろうかっていうのがちょっと心配な週末ではありますが、楽しんでね、来て、 そこでまた学んだことをですね、皆さんにシェアできたらいいなというふうに考えております。 今日はですね、何をお話しするかというと、ボイシーさんのテーマに仕事のモチベーションっていうのがあったんですが、仕事のモチベーションって皆さんはどんなふうに保っているでしょうか。 私はですね、振り返ってみると、仕事のモチベーションって、自分のせいだけじゃないかもなっていうのが今の見解なんですね。 以前、結婚する前から、結婚してちょっと数年くらいかな、保育士をしていた時はですね、仕事のモチベーションは本当にそんなに高くはなかったです。 どっちかっていうと、やりたかったことができた仕事ではなかったので、保育とかお母さんのサポートするみたいな部分はすごく好きだったんですけど、 何にせよ人間関係にものすごく消耗していたので、あんまモチベーション高かったかって言われるとそういうことはないですね。 むしろ今は、自分の一緒にいたい人とやりたいことができるという意味では、仕事のモチベーションって変わってくるなというふうに思っています。 その一連の仕事をしてくる中で、保育士をして家事代行の会社に在籍して、自分もプレイヤーとして現場に立ちつつ、本部の人間としても人材育成だったりとか、 いろんな業務も任せていただいて、独立をして今に至るんですけれども、全部女性に関わる環境にいたなと思うんです。 働くところがね。 でなった時に、この女性の働くモチベーションとか仕事のモチベーションって何なのかなっていうことを、今日はですね、掘り下げてちょっとお話をしてみようかなと思います。 これに関してはですね、女性という言葉をあえて入れていますけれども、家族とかにも応用が効くものかなというふうに思っていますので、ぜひご興味のある方はお付き合いください。 # 自己効力感の使い方 では早速本題に入っていこうと思います。 この仕事のモチベーションって、特に私の場合は女性と接することが多かったんですけど、 女性にとってのこの仕事のモチベーションって、一番大きいものって何かなって考えた時に、 自己効力感だなっていうふうに思うんです。 これは性別とか正直関係ないかもしれないんですけど、 女性の方が特に強いんじゃないかなっていうのを私の見解では感じています。 この自己効力感ってそもそも何かっていうと、 自分がその環境の中で役に立てているとか、誰かを喜ばす力があるんだとかっていうね、 自分がその環境に対して作用を起こせているっていう、 そういう実感のことというふうに私は定義して今日はお話をしていくんですけれども、 この自分がね、ここで役に立ててるんだ、 自分がここにいていい意味みたいなのをきっと感じるんだと思うんですが、 この自己効力感っていうのが非常に、 女性がいる職場ないし集団という中では最も大事な感情なんじゃないかなというふうに思っています。 これは何でなんだろうなって私なりに考えたんですけど、 ちょっと母性本能に近いのかなっていうふうに思うんですね。 例えば家事、育児とかっていうのもそうだと思うんですけど、 この大事な存在のためならちょっと大変なことも頑張れるね。 寝ずにじゃないけれども、 しんどいけど寝ずに子供に対応するとか、 細切れ睡眠の中戦うってみんなやってきたと思うし、 必要としてくれる人のためだったら、 ご飯作るとか洗濯するって無償労働じゃないですか、家事って。 役割でやってるけど、外でやったら仕事になるわけで、 家の中でいうと無償で役割だからやっているっていうことですよね。 もちろん中には家事とか育児っていうのが生きる楽しみになっている方もいると思うんですけど、 それはそれでOKで、 結局女性って人のためにとか必要としてくれる人のために頑張ろう。 その家事とか育児とかめっちゃ大変なんだけど、 あるじゃないですか、子供にママ大好きとか言われたとか、 いつもありがとうってパートナーとか他の家族に言われたとか、 それで全部消化しちゃうんだみたいな経験ってあると思うんですよ。 いいよ、また頑張るね、もっとおいしいご飯作るね、みたいな気持ちについなっちゃう。 それが私は自己効力感の感覚だと思っているんです。 まさにこれは女性の職場では絶対的に、 この感情っていうのはうまく作用していただけるような環境を作るって大事だなと思っていて、 例えばその人の強みを活かして役割を持っていただくっていうのもすごく大事かなって思うんですよね。 例えば周りの人を話すとすごく太陽みたいで明るい人がいて、 っていうのであればちょっと落ち込んでるスタッフさんとかに声をかけてもらって、 力を貸してもらって、話聞いてもらって、 その人は落ち込んでる仲間が元気になったみたいな、 落ち込んでる人もAさんと話したら気が楽になってまた頑張れそうとか、 そういう相互作用を生んでいくような仕組みを作ったりとか、機会をパスしたりとか、 そういうアクションってすごく必要なんじゃないかなっていうことを人材育成とかをしている中ですごく思っていましたし、 やっぱり火事対抗のお仕事をやっていてスタッフさんを何十人と見てきている中で、 やっぱり皆さんどこか途中で疲弊するタイミングってあるんですよ。 一生懸命お家の方の好みとかご要望に合わせてお仕事として火事をやって、 ありがとうって頻繁に言ってくださるお客様もいれば忙しくて、 それが当たり前のように受け取っている方もいて、 それはどっちが良い悪いっていうのはないんですけれども、 やはりスタッフさんも人間なので、 全くお家で火事をしているお母さんと同じ感情になることがあるんですよね。 もちろん人だから、例えば家族で誰か体調が悪くて気が気じゃなくなっちゃうとか、 子どもが受験に差し掛かってみたいな、そっちもそっちで大変でとか、 いろいろある中でお仕事をしていて、 その時の状況とかホルモンバランスによって気持ちがアップダウンしたりすることってもちろんあるんですけど、 そういう時にもいつも立場上フォローアップをさせていただいていて、 その時にいつも伝えるようにしていたのは、 当たり前にやっているそのお仕事がこういう作用を生んでいるんですよと、 こういう影響を言っている、ご家族に与えている意義があることなんですよということを、 ついやっていると見えなくなっちゃうじゃないですか。 それをしっかり言語化して伝えるということを一生懸命やっていた時期があって、 それをやるとそうだったそうだったってスタッフさんも思い出して、 また頑張ろうって頑張りますって返してくださることが非常に多かったんですね。 なのでこれは女性の働く方だけではなくて、家事・育児に専念しているお母さんにとっても同じことが言えると思うんですよね。 家事・育児ってみんな当たり前にやっている日常の行為みたいな形でカテゴライズされてしまうことが多くて、 でもやっていることはものすごく重労働なわけですよね。 大事な命を下手するとどっかよじ登って落っこって見ようとしたりですとか、 手に取って口にすぐ運んでいくとか、気がつくと嫌とか言って手を離してダッシュで走っていこうとか、 いろんなお子さんがいると思うんですけど、その命を守り育てていくって日々中気抜けないし、 そこにお仕事であるとか、いろんな役割が乗っかってきて、家事もあってってなる中で、 それが日常だよねって片付けられてしまうのって結構しんどいことだなと思っていて、 なので定期的に誰かと話をして、自己効力感を感じられるような環境にいたりとか、 それを自分で見つめ直していくとか、そういった時間を持っていくことで、仕事のモチベーションというか、 家事も仕事だと私は思うので、モチベーションを保っていくのに非常に役立つんじゃないかなと思います。 これは子どもにも同じことが言えるなと思っていて、 ある程度小さいうちはもちろん子どもとして守る、何でもやってあげていいとは思うんですけど、 5歳とか4歳、5歳とかってなってきて、少しずつでも簡単にハンカチが畳めるとかできることが出てきたときに、 家事に参加してもらうっていう経験って私はすごく大事だなって思っています。 何でかというと、これもやはり家族の中での自己効力化っていうのは育つからだと思っています。 これは私の実体験ベースなんですけど、 自分は子どもの時に私は一人っ子で大人4人、祖父母と共に過ごしていたので、 何をするにも私って役割があんまりもらえなかったんですね。 大人4人もいると何とかなるというか、外回りのことは祖父とかが結構やっていて、 うちの父は仕事ばりばりやっていて、私の母と祖母がいるので、主婦が2人いるわけですよね。 それなりに大人の人間関係は大変そうでしたけれども、私が出る幕があんまりなくて、 もうすごく手持ちぶさたみたいな感じだったんですよね。 自分がやりたいと思っていたことすらも手を出されてしまうみたいな過干渉タイプだったので、 本当に手持ちぶさた。自分が何のために生きているのかよくわからないみたいなね。 本当に住む家もあり、ご飯も食べさせていただき、学費も払っていただいて、本当にそれは感謝感謝なんですけれども、 メンタル面というか精神面での成長部分に関しては、結構後で苦労したタイプだったんです。 # 子どもには? その苦労の原因が何だったかというと、この自己効力感の不足感だったなって、今色々勉強したり振り返ってみる中で思っていたことです。 それを自分の経験として、じゃあここからどう生かそうかって考えた時に、 新しく自分が作っている今の家族の中では子どもたちにも役割を持ってもらって、 自己効力感っていうのをしっかり家族の中で感じてもらおうというふうにしています。 なので、昨日もちょっと触れましたけど、息子は洗濯物を取り込んで畳んでしまうっていうのが息子の担当になっていますし、 娘は週3日程度ですね、晩御飯を作る、本人がやりたいというのでお任せをしている。 最近やっと料理の後の片付けがちょっとずつできるようになってきましたね。 その前まではもうなんか嵐が起こったんですかね。 真空でみたいなぐらいですね、粉と卵のカラトが散乱しているみたいな状態ではありましたけれども、 少しずつ成長をしているなっていうのを見て、それもですね1個1個伝えていくっていうことをしています。 初めは本当に人参もゴリゴリでした。 だけれども最近は人参も柔らかくなり、味付けもシャーパーみたいな味付けからちょうどいい味付けになり、 そんな組み合わせで料理するの?みたいな新しいものをですね本当に自由な発想で生み出して、 むしろ私の方が勉強させてもらうみたいなことも出てきています。 なのでそこでね、前はね人参ゴリゴリだったけど柔らかくなるようになったねとか、 キッチンだいぶ綺麗に割れるようになったねっていうねその成長とか、 洗濯物畳んでくれてありがとうね助かるよっていうね、その一言一言を日々伝えて、 自分もこの家族の中とか人間関係の中で役に立てることがあるんだな、 そして何か人の役に立てるって嬉しいな、楽しいなっていうねプラスの感情と紐付けて欲しいなぁと思って参加してもらっています。 はいいかがでしたでしょうか、なかなかあの日常の当たり前っていう風になってしまう中で、 やっていることをそのものが息を吸うようにやっているので、一個一個の意味とか大切さとかってつい忘れてしまうんですけど、 でもそれをやる人がいなかったらやっぱり困る人がいるわけで、 たまにはねその不便さを感じて母の偉大さを思い知ってくださいよみたいな気持ちになることもあると思うんですけど、 でもやっぱりその日々の中でもね、自分がこうやってご飯を作っているから今目の前にいる子供たちはねお腹を満たせるんだなぁとか、 洗濯物を洗っているから気持ちよく服を着れるんだぞーみたいなね、 あの一個一個ですねちょっと見つめ直して、私もしっかりできてるじゃんって、役に立てるじゃんっていうね、 なんかそういう振り返りもね、ぜひ折りを見てしていただけると、また日常の中での自分のモチベーションっていうのが変わってくるんじゃないかなというふうに思います。 はいではですね最後に1点だけお知らせをさせてください。 今度ですね11月に視点の切り替えの仕方だったり、考え方の整理術みたいなことをですね、 お伝えする機会を作ってみようかなというふうに思っています。 紙とペン、方眼のノートとペンを使って考える、書き方というかね考え方の整理の方法なんですけど、 私がやってみて一番の驚きはですね、頭の中でぐちゃぐちゃとなっていたことが、 わっと15分程度でもう全部、何をしたらいいのか、何が原因だったのか、結論どうしたらいいのかということがわっと可視化して見えるようになるんですね。 なので1日に何時間も悩んでいるということが本当になくなって、時間をかなり有効的に使えるようになったという、その感動がですね、本当にびっくりした、そんな考え方です。 私の中ですごく好きなポイントがですね、やることを足していくっていうよりは、何をしないのか、どう優先順位をつけるのかっていう、 引き算の考え方をしていくので、私としては非常に心も体も軽くなるような考え方とか視点の切り替えの仕方が身につく方法だなというふうに思っています。 これはですね、自分自身がそのお仕事で使っていて、まさに分かりやすく物事を伝えていくということもそうなんですけれども、迷わなくなるので、 本当に仕事の効率が体感3倍ぐらいスピードアップしたり、今裏でね、こちょこちょっとyoutubeをやっているんですけど、 1日に3本4本とか全然youtubeの撮影できちゃうぐらい、ぶわーって物事が進むようになったんですよ。 これやばいなというふうに思ってですね、ぜひ自分の周りでね、同じようにこう、なかなか頭の中でタスクというかやらなきゃいけないことが積もっていってしまって動けなくなってしまうとか、 あとは周りの情報にどうしても振り回されてしまって、行動が止まっちゃう、比較して止まっちゃうとかね、そういうことってあると思うんですけど、そういったことをクリアにできたりだとか、 あとは感情のアップダウンというところが、なかなかコントロールできないところが非常にフラットになりやすくなったり、 あとはお子さんにすぐ、何やってんの?みたいに怒ってしまう方がですね、そうか、こういうふうに捉えなかったから子供を無限に叱っちゃってたんだっていうか、怒っちゃっていたんだな、やばかったなって気づいたみたいな話も聞いていて、 子育てに関しても自分の日々の日常の捉え方に関しても大きく変化をもたらしてくれる一生もののスキルだなと思っています。 なので、こちらのチャプターのところにですね、アンケートをGoogleフォームで設置させていただいています。日程とか時間帯とかっていうところもそこに記載していますので、まずそのアンケートちょっとポチポチっと3、4問なので答えていただいて、 そこで気になるよっていう方にだけですね、勉強会のご案内をお知らせしていこうかなというふうに思っています。昨日からですね、早速オープンさせていただいていて、ありがたいことにですね、アンケートの回答もご協力いただいてありがとうございます。 順次ご連絡等はしていきたいなと思っておりますので、お待ちいただければと思います。ではですね、あなたの本当にやりたいこと、大切にしたいものは何ですか。今日も小さなこと一つでもあなたのやりたいを大切にお過ごしください。ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #フリーランス #家事 #複業 #ワーキングマザー #仕事のモチベーション 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール04:012.週末の不安09:553.自己効力感の使い方07:584.子どもには?https://forms.gle/epGp4TuXVez9biQeAコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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