TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオママのタスク管理・考え方のコツ18:23 2024年3月25日 858再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ママのタスク管理、悩みは共通?タスクの整理で変わる毎日優先順位付けで効率アップ小さな成功体験でやる気加速春休みを乗り越えるヒントAI文字起こし(β版) # オープニングトーク ようこそ、コチューカの隠し味ラジオへ。このチャンネルでは、家事料理大工の育成や コーンダテ大工、コーンダテコンパスを運営するフリーランス家事大工ママが、料理のコツ、家事、育児、仕事からの気づきや学びをシェアしております。 おはようございます。3月25日の放送です。いかがお過ごしでしょうか。 気がついたら3月も再収集ですね。我が家も子どもたちのインフルエンザのディレイがやっと収束して、 前回放送で言ったかな、小6の息子は卒業式が出られずという結末だったんですけれども、 結局、学校側が配慮してくださって、今週個別で卒業証書授業をやってくださるというところで、 体育館で時間と場所を確保していただいて、天気があれだったら看板とかもわざわざ先生が門のところに用意してくださって、 写真を撮れるようにしますねという形で配慮をしてくださることになりました。 暖かさに目頭が熱くなるような週末を過ごしておりました。 年度末も変わっていき、幼稚園とか以上の方は春休みの波に飲まれていたりするんじゃないでしょうか。 我が家もインフルエンザからそのまま春休みに入った人たちがいるので、天夜晩夜はしています。 ただ子どもが熱出した時も、自分の働き方がフリーランスだからこそ、体調悪い時は休むことも気軽に言えるし、 誰に謝る必要もないしというところは、結構気が楽だなというのはやっていて、 良かったなと思う瞬間だというのを改めて感じたりしています。 そんな中で、今日はタスク管理というところ。 お母さんたちはやることがめちゃくちゃ多いと思います。 家事、育児等、人によってはお仕事と、または町内会とかいろんな役割を持っているんじゃないかなと思うんですが、 やらなきゃいけないことが押し寄せる時ってやっぱりありますよね。 そんな時、皆さんはどんな感じでこなしていることが多いんでしょうかね。 今日はコンパスサポートとかいろんなところでお母さんの話を聞いて、 やっぱり皆さん、このタスク管理みたいなところ、非常に同じところで躓いたりとかしているなというのも様子として思うし、 私もあるあるって話を聞いて思ったので、 みんながどんな感じで困るのか、そしてそこをどんな風に乗り切っていくとうまくいくのか、 みたいなところについて触れていこうかなと思います。 よろしければお付き合いください。 # タスク管理での躓きと対策 では早速本題に入っていこうと思います。 年度の切り替わりになるとやっぱりやらなきゃいけないことが何だか増えがちな時期になったりしますよね。 そんな中でお話聞いてて、よくお母さんたちはつまずいているなっていうのがやはりこうやらなきゃいけないことが 自分の前に並んだ瞬間にやらなきゃいけないことがいっぱいになったっていうところの慌てようみたいなところ。 その慌てた後に動けなくなっちゃうっていうのが結構見受けられるなって思うんですね。 皆さんはどうですかね。やらなきゃいけないことが押し寄せた時にピーって頭が停止しちゃうことってありませんかね。 私も今もなくはないんだけれども、かつてはもうそのやらなきゃいけないことがバババッと押し寄せる。 うわーって慌てた後に脳が一旦思考停止するみたいな。動けない。 動けない。やらなきゃいけない。の行ったり来たりをして焦ってイライラして家族にやつ当たりするみたいなことをよくやってたなということを思います。 もちろん今でも押し寄せることっていうのはもちろんあるんですけど、 そこのこなし方っていうのを研究した末に、停止しちゃうことってほぼなくなったなっていうのは思います。 まず停止しちゃってるのはどういうことなのかっていうと、 お母さんたち見てるとやらなきゃいけないことがバーッと押し寄せた。 それがイメージとしては自分の体があって、その左右にバババババってやらなきゃいけないタスクが分身の中に並んでるみたいなね。 横にダーッと長く並んでるような感じなんですよ。そのお母さんたちの感覚みたいなところが。 時間とともに前に進まなきゃいけないですよね。 進むって言った時に、幅80センチくらいのドアがあります。 そこを通っていかなきゃいけない。タスクを完了して通っていかなきゃいけない、前に進まなきゃいけないってなった時に、 その横にカードが並んでるままそこの壁に突撃していこうとするんですよ。 そうすると、もうおわかりになりますよね。 そのまま横に手を広げてドアを通ろうとしたら、ダーンって当たると思うんですけど、その状態になってるっていう感じです。 まさにやらなきゃいけないことが整理がついていないので、 通らなきゃ通らなきゃって思ってるんだけど、そのまま前に突入してダーンって壁に当たって、進めないどうしようどうしようみたいな、 余計慌てちゃうみたいな状況になってるなって思ってるんですね。 これはもちろん私も過去これを何回もダーンってぶつかって、どうしようどうしよう、慌ててピーって頭が止まってっていうのを繰り返してた。 これをどう解決していくとそこがスムーズなのかっていうと、 その横に並んでる自分の分身みたいなね、やらなきゃいけない子たちを縦に整列させるってことですよね。 これどういうことかって、つまり重要度とかそういうのを考えないで、ただタスクを並べたっていう横並びの状態、 要は優先度が何もついていない状態のものを優先度をつけて縦並びにさせて優先度高いのが先頭、 時間とかの猶予があるものは後ろ側っていう形で縦に整列をさせれば、その幅1メートルのドアもファーって通っていけるってことですよね。 要はまっすぐ進んできますよね。だから整理整頓みたいなところが必要になってくる。 ただ整理整頓っていうとハードル高いじゃないですか。 なので横並びになったままじゃ通れないんだから、タスクを縦並びにするんだけど、 じゃあその縦並びも本当に100%正確に優先度順と時系列とかっこよく並べなきゃいけないかっていうと、私はそうじゃないなと思うんですね。 じゃあこれどういうことかっていうと、まず整理整頓の仕方で言えば、 頭で思いつく限りの気になることを、白いA4の紙とかにまず書き出すわけですよ。 制服用意しなきゃとか、鉛筆買っとかなきゃとか、もうちっちゃいこと全部です。洗剤の洗濯の洗剤がなくなりそうとかね。 そういうの全部思いつくものは全部書き出すんですね。 それを頭の中で考えているとごちゃつくので、見える形にして優先度、 締め切りだったり期限が近いものは先に終わらせようとか、時間がかかるものは先に終わらせよう。 時間というのは完了するまでにどうしても時間が必要なものね。 あとは時間に猶予があるものはもうちょっと後でもいいよなっていうところを割り振っていくんですね。 その状況で進めばいいんだけれども、あまりにやることが多すぎて、そもそもやる気が起きないっていうことももちろんあると思うんですよ。 そういう時には本当に簡単なものから出て、一つずつ片付けていくということをしていくと、 書き出したものからやったものを消していくと、終わっていってるじゃんっていう実感が出てきて、 少しずつ荷物を背負って重かった体が軽くなって、どんどんフットワークが軽くなって、 大きいものとか時間がかかるものにも手をつけるモチベーションにもなっていくんですね。 なので、このタスクみたいなところを押し寄せた時には、まず横並びになってないかなっていうことをチェックして、 その後にこれを縦並びにして前に整律して進んでいくにはどうしたらいいのかなっていうところで、 やらなきゃいけないことをバッと書き出して、その書き出したものを優先順位付けてやる。 そして、どうするにも止まっちゃうんだったら小さいものから、100均で消しゴム買ってくるとかね、 そういう些細なものとかから手をつけていく。 それをやっていくと、終わった感覚、進んでる感覚っていうのが見えてきて、 どんどん自分の背負ってる荷物が軽くなってくるから視野が広がったりフットワークが軽くなったりして、 どんどん物事がスムーズに進むなっていうことを実体験としてやってきました。 どうですかね、結構これ言ったからって即実践できるかっていうと、できないことはないけれども、 やっぱり回数をこなしていく中で、止まってる時期、時間っていうのはすごく短くなるなっていうのは思ってるんですよね。 特にバイトとかで飲食店の経験がある人とか、こういうの結構経験実はしてるんじゃないかなって思うんですけど、 ピークタイムとかってあるじゃないですか、お昼時とか夕飯時とかね、 その時ってもうあっちからも呼び出され、私のイメージしてるのはファミレスですけれども、 私もファミレスの接客とか全然やってたので、あっちからもピンポーンとか呼び出しめっちゃされてて、 あっちからも呼び出しされて、お水くださいとかお茶くださいとか、 すごい色々言われてててんやわんやするとかっていうのはあったなと思うんですけど、 結局その時に慌てれば慌てるほど失敗したりして上手くいかないことの方が多くて、 ああもうこれは無理だなぐらいの開き直り? もうそんな呼ばれても順番にしかいけないんだよみたいなぐらいの開き直りをした時の方が全然慌てないし、 結果上手くいったなっていうのを思い返してもそうだったなって思うんですよ。 なのでガガガっとやらなきゃいけないことが、お塩漬け来た時には慌てないで。 一回、慌てたってね、結局ごちゃつく?余計ごちゃついちゃうから、 一回ちょっと座ってお茶飲みながら、3分でも5分でもいいので、 わーっとメモ書きに書いて、じゃあそっから始めようかなっていうふうな開き直りみたいなことをしていった方が、 こうやって上手くいくなというふうに思います。 # エンディングトーク はい、いかがでしたでしょうか。 本当に役割の多さみたいなのを毎度感じますし、 特に春休みとかに入って行っているお母さんたちは実感すると思うんですけれども、 または幼稚園、保育園、まだ入っていないお子さんをお家で見ているお母さん、 お母さんをここで聞いてくださっている方もいると思うんですけど、 子供が幼稚園内、小学校に入って改めて体感するのは、 長期休みに入った瞬間に自分が100%常に、日中自分一人で動ける時間があるときを100とすると、 春休みって本当に30%、フルスロットルかけて30%ぐらいしかできない。 進まない、できないっていうのをやっぱり感じるんですよ。 小学生でもですよ。手が離れるね。 それを思ったときに、もう子供がいるってなったら、 それは子供を優先でねっていう気持ちになるのは多くの母が。 そうじゃない人がいてもいいと思うよ。そうじゃない人もいるとは思うし、 時期によってそんな気持ちになれないときもあっていいし、 それしょうがないと思うんだけど、 やっぱり子供を優先にしてあげたいなっていう気持ちが起きたり、せざるを得なかったりっていうことがあると思うんですよ。 どうしてもね、頑張っても30%ぐらいしか進まないんですよね。 そのときに、私できてないみたいなことをぜひ責めずにですね、 いやいや30%の中でよく頑張ってるなっていうふうに思ってもらえたらいいかなと思います。 子供がちょっと手が離れるとね、自由に動ける時間ができて、 それがね少しずつ当たり前になってきてしまうんだけれども、 長期休みに入ったときにふと、 思ったようにやっぱり物事進まないなって、時間もね意外と取られてしまうなって思うんだけれども、 そこでね振り返るときに、子供が0歳とか2歳ぐらいまでの間に、 私全然できないって自分を責めてたけど、 これって全然問題ないというか、もうしょうがないよねって。 それは決して自分自身が悪かったとかそういうわけではなくて、 もう状況がそのようにしかできない状況だった。 その中でも自分はもがいたり試行錯誤をしてきたっていう、 もうその時間とかね過ごし方そのものがマイナスでもないし、 今になってみればすごくいい経験値だったなと思います。 産後のきつかった時期とか、そのしんどさみたいなのって、 絶対後々これ糧にしてやるからなぐらいの気持ちで私は過ごしていたので、 特に真面目だったり完璧主義の皮質を持っているお母さんというのは、 かなりしんどいと思います。子育ての2歳ぐらいまでって。 自分の思ったようなちゃんとここがゴールだみたいなところに全然到達できないので、 自信なくすのは当たり前だと思うんだけれども、 でも客観的にやっていることを見てもらったら、 何ができているか、そして自分が今何をしているのかっていうのを、 できていること、やっていることをカウントすると、 そういったところも軽減されるんじゃないかなと思います。 ちょっと話脱線しちゃったんですけど。 なのでタスク管理、うまくいかないことがあるかもしれないけれども、 状況としてまずできるのかできないのかっていうところも見ながら、 やらなきゃいけないことができたときには横並びになってないかなと思って、 縦並びにしてスムーズに進むかどうかっていうのをぜひ考えてみるといいのかなと思います。 では最後に1点だけお知らせを入れさせてください。 私がやっているコンダテコンパスという、 栄養管理がついているコンダテを配信していく、 レシピとかお買い物のリストとか全部セットにはなっているんですけれども、 これをまた募集を再開していこうと思っています。 一応3月末ぐらいを予定しているんですけれども、 ボイシーも含めインスタグラムなどでもそのあたりお知らせをしていきますので、 気になっているなという方は始めやすくなるように工夫をいろいろ考えていますので、 ぜひチェックをしていただければと思います。 では今日の放送を聞いて、何か気になるなとかその感じ分かるなと思ってくださった方は、 お気軽にフォローいただいてまた聞きに来ていただけたら嬉しいです。 では今週も元気に皆さんが過ごせますように、一緒に頑張っていきましょう。ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #フリーランス #考え方 #タスク管理 #フリーランスママ #タスク管理って大切 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!03:271.オープニングトーク09:342.タスク管理での躓きと対策05:233.エンディングトークコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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