TOPライフスタイル料理・グルメ余白をつくる思考の整理ラジオ子どもの「好き嫌い」を乗り切る方法19:20 2024年4月10日 542再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子どもの好き嫌い克服の考え方とは?好き嫌いを克服しなくていい理由とは?親の言葉掛けで変わる子どもの心好き嫌いに対応する具体的なステップ好き嫌いへの悩みを解決するヒントAI文字起こし(β版) # オープニングトーク ようこそ50日の隠し味ラジオへ。このチャンネルでは家事料理大工の育成や コンダテ大工コンダテコンパスを運営するフリーランス家事大工ママが料理のコツ 家事、育児、仕事からの気づきや学びをシェアしております。 おはようございます。9月10日の放送です。皆様いかがお過ごしでしょうか。 わが家は子どもたちがやっと今日から給食が始まって 少し静かな午前中を過ごせるなぁという状況でございます。 ただ新年度というところでまだ親子共々緊張感が取れないなぁというふうに思っております。 今日は何をお話しするかというと、子どもの好き嫌いに対しての考え方についてお話をしてみようと思います。 最近インスタのコメントとかで子どもの変色があってとかっていう内容のコメントをいただくんですね。 この根本の考え方っていうところを違った目線から見てみると、意外と好き嫌いに対する悩みとか親目線の苦しみみたいなところって減っていくんじゃないかなぁと思いまして 今日はその内容について深掘りしていこうかなと思います。 ご興味のある方はぜひお付き合いください。 # 好き嫌いにどう立ち向かうか はいではですね早速本題に入っていこうと思います これを聞いてくださっている皆さんはどうでしょうかご自身で好き嫌いってありますか 食べ物の好き嫌い 私もですねカジュイ大根みたいなお料理のお仕事をしてきましたけれども もちろん好き嫌いってあるんですね 例えば私が特に苦手としているのはですね 香味野菜とか薬味系の癖強い パターンのところ、例えばあのこれ食材名出すんですけど生産者の方を悪く言うとかそういう つもりはないのでそこだけは事前にお伝えしておくんですけど 私がねあんまり得意じゃないのはあの 苗芽とかあとはタクチーとかね あのほんと香りがガーンとくるようなあのやっぱ独特なものがあんまり得意ではない っていうのが正直あるんですね ただもちろんあのお料理で使ってほしいって言われたら使いますし自分でもね試作で買って 作るとかそういうことはするんですね でもこんな風に大人でもやっぱり好き嫌いってあると思うんですよ で最近でそのよくいただく質問というかまぁここまでも もう悩みの大半お母さんたちの悩みの大半が子供の変色とか好き嫌いここは もう8割以上なんですよ みんなこれってあるんだなぁって思ってるんですけど 根本お母さんたちその好き嫌いのは嫌いの食材を克服しなきゃいけないって 考えているのかなぁっていうの姿を見ていて思うんですね これを聞いてくださっているあなたはどんなふうに考えてますでしょうか 私はですね結論好き嫌いは克服しなくていい という考え方なんですね これってじゃあどういうことかっていうと あの まず自分の実体験っていうのが理由の一つとしてあります 私あの子供の頃まあめちゃくちゃ昭和の音中で育ってきたのでどっちかというか まだ根性論の音風潮があった中なんですけれども 保育園の給食にしろ家のご飯にしろですね 当時私ピーマンセロリが全然食べられなかったんですね あの口に入れて一噛み二噛みしたぐらいでですねもう体が拒絶反応を起こしてしまう っていうね うみたいなねあの状態になっちゃうもう涙ボロボロ流しながら 食べきらないと例えば保育園だったらお昼寝させてもらえないとかね そういう状況だったし家でもあのマヨネーズいっぱいつければ食べられるとか 気合で食べられるみたいなね声かけをされてすごいあの嫌な思いでと結びついて しまっているんですね 結果的に大人になっても苦手意識がなかなか取れないっていうのが理由として あります で2つ目としては自分がまあ保育士のまあ経験をしていく中と 我が家の音子どもというところで何千とかいる母数ではないというのは申し訳ないんです けど その中で実践してきてこのパターンでやっていくと結果スムーズだよな 結局のことを無理地しない方がスムーズだよなって 経験で思っているからです 具体的にまあどういうことなのか って言うとまあどういうことをしてきたかって言うと私の中で大きく工夫してた点が 2つあります で一つは言葉が家の部分そしてもう一つが 食べられるようになるまでのステップをどう踏んでいくか この2つですね まず一つ目の越冬声かけの部分なんですけれども よく私が幼い頃はですね何何を食べないと大きくなれないよ ご飯をいっぱい食べないと大きい体にならないよ 大人になれないよみたいなね一般の大人になれないよみたいなね そういう言葉書きをよくされたなっていう記憶があるんですよ でも私これをまあ大人になってからの解釈なんですけど この言葉ってすごく苦しいなって思ってたんですね 保育士をやってた時も他の職員がそういう言葉書きをよくしているのを聞いて 私の中ではすごくしっくりこないというかなんでその言葉を選んでるんだろうな っていう疑問が湧くような感じだったんですね でこれをもうちょっと分解して考えてみるとなんでこの ね好きなものを食べられるようにならないと大きくなれないよとかね いっぱい食べないと大きくなれないぞみたいな言葉書きがなんで苦しいのかな ここを深掘ってみると 何何できないと何何もできないっていうできないの二重奏になってるんだなって思ったんですよ うんでこれをねよく母である私たちに向けられる言葉でちょっと言い換えてみると ちゃんとしたご飯を作らないといいお母さんにはなれないよ ちゃんと家事をやらないといい妻にはとは言えないよ みたいなことを言われているのと同じだなって思うんですよ これ言われた時どうですか 結構苦しくないですか なんでまたそこから上に何かを求められるんだろうとか苦手だとか苦しいなって思っている 上にこれを乗り越えないとこれまでできないよってちょっと脅迫というか 追い詰められるような感じしませんか これをその好き嫌いがある子供に対してかけているのだとしたらばそういう気持ちにさせて いるっていうことだと思うんですね なので私はそういう言葉書きをしないっていうところですね もしするとするならば例えばピーマンが苦手な子がいたら ピーマンちょっとでも食べられるようになったら大好きな ヒーローみたいになれるよとかね 例えば 大きくなった時にお友達と楽しく遊びに行った時もねバーベキューとか楽しくできるよとかね イメージつけかわかんないですけど 何ができたら何もできるようになるんだよっていうプラスの二重層を重ねて伝えるようにしてました 例えばこれ結構ねあの年中3以降の女の子とかだと聞くんですけど 例えばおやさんは得意じゃないとかって言ってサラダを給食で食べたとしたら なりなり食べるとお肌が綺麗になるんだってとかって言うんですね それを食べてあれなんかお肌すべすべになってないみたいなね声かけるとなんか なんか頑張れそうみたいなね子供もあの楽しい気持ちになって食べたりはしてたんですけど そういう形でこうできることとできることを重ねて伝えるっていう 言葉掛けをするのであればしていました でそれもう一つ目ですね8ステップをどう踏んでいくかここも私は大事だなと思っていて まあ多くのお母さんの話を聞いていると 例えばねピーマンが苦手ってなったらピーマンを頑張って食べてある日ピーマンが 食べられるようになりましたみたいな 魔法がかかったかのようにパーンと なんか変化が起きる1週間とかねかかるかかんないかぐらいでパンと変わるみたいな なんかそこを待ち望んでいる感じがすごくあるんですけど 実際のところはもっと細かくステップを踏んだ方がスムーズに行くなって 実体験として思うんですね でじゃあ実際にどういうことをやってきたかっていうとうちの子たちは今のところ好き嫌い はないんですけど 最初はやっぱりですねピーマンとか嫌がってましたそれはもちろん同じ感じです トマトを嫌がるとかも全然ありました 例えばまあ本当に苦手の王様ピーマンなんですけど じゃあピーマン最初どうするかっていうと何なりちゃんとがないなり組んで子供呼びますよね このピーマン持てる触れるっていうところからスタートします そのまあ食材を触れるっていうことですよね でそれは生のまま丸ごと渡してもいいですし調理後のねピーマンでもいいんですけど 持ってもらうとかね 触ってもらうっていうところからスタートします でそこから2回目以降はねないないちゃんこれを持てる 持てたお口にチュッてつけられる ってちょっとつけるはできたねでも合間目食べてみるとかって聞くんだけどいらないって だいたい言うと思います いやそうなんだでそれは目の前で自分が食べてみせるんですね するとどうなるかっていうとこのピーマンという食べ物はどうやら食べ あのピーマンというものはどうやら食べ物であるとで大人はなぜか美味しいと言って食べて いるっていうところまではインプットされるはずなんですね つまりの出さない食べないから出さないとかやっちゃうとそもそも食べ物という認識 だとかどういう調理に使われるかっていう部分は全く意識として本人残らないけれども まず触るとか触れてみるというところから体験していって慣れていく その過程で大人はその横で美味しい美味しいで食べていると これでピーマンっていうのはどうやら食べ物で食べたら美味しいらしい意味だよね 印象がついていくこういうステップをまず踏んでいきます そしてその先にはもうほんの1ミリぐらいので部分だったりとか ちっちゃいサイズから徐々に大きくして食べられるっていう経験を積んでいく こういう流れをとっていきました # 続き&コメント返し こんな形で触れる、それから小さくてもいいから食べてみる、そこから徐々に徐々に食べられる大きさを変えていく、こんな風にしてましたね。 最終的に若子の子供たちはですね、もちろんピーマンも苦味を抜いて食べさせてあげるとかっていう手法もとっていたんですけれども、 要はピーマンに対して苦手意識がないまま少しずつ大きくなっていって、最終的にはですね、大好物、ピーマン全然いけるってなったメニューが2つありまして、 ツナと一緒にピーマンを炒めるお料理とですね、あとはクックドゥーさんのホイコーローですね。 私大好きなので、ちょこちょこ使いたいと思うんですけど、試作でなかなか出てこれないのがあるんですけど、 子供たちから熱いリクエストが来るんですね。たまにホイコーロー食べたいって言うと、ピーマンもキャベツとかももりもり食べるので、 最終的にはホイコーローに落ち着いて、全然苦手意識がないまま、ある程度年齢で食べられるようになるという子供の成長と、 ピーマンの食べられる時期がざんとあった時に、すっと食べられるようになったんですね。 苦手っていうのを克服しなきゃいけないって思ってたり、短期的にとか早く食べられるようになった方がいいっていう気持ちで、 お母さんたちは焦っていることが多いと思うんだけれども、よくよく考えてみると、小さいうちに頑張れ頑張れって言って苦手意識を持ちながらも、何か我慢して食べている。 または、そこで一生懸命頑張ったんだけど、どうしても体が強絶反応を起こして苦しい思い出と結びついてしまったってなると、 結局大人になってもその食材って避けがちになりませんかね。 私はしばらくピーマンを避けていた感じがあるんですけど、そこになってくると、もうちょっと長い目で見た時に、 確かに子供の成長とかのことを考えたら食べさせてあげたいって思う気持ちもわかるんだけど、長い目で見た時に、 子供の時期、数年ですよね。5年とかの間を少しずつ慣らしてピーマンとかも食べていける状態になって、 その先じゃあ人生80年として残り75年間をピーマン全然食べられるっていう状態で過ごすのと、 ちっちゃいうちにもう頑張れ頑張れって言って嫌な思いをして、そこから先もあんまり食べたくないなっていう状態で避けがちな状態で残り75年、食べないっていう選択肢をとる。 どっちの方が結果的に人生の時間、体にとってプラスになっていくのかって考えた時に、私は前者の考え方だなって思うんですね。 なので、無理事をするとか、根性論じゃないけれども、そういう形で今すぐすぐに苦手を克服しなきゃいけないっていうよりは、少しずつ知ってもらって慣れてもらって、 結果大人になった時にその食材も食べられるっていう選択肢を増やしてあげる方が、私はプラスになるかなって思ってるんですね。 なので、好き嫌いとかで悩んでいる。好き嫌いがあって、嫌いがあっちゃいけないかって言うと、そもそも私嫌いがあっていいと思っているので、 自分も大人でも好き嫌いあるし、それが食べ物だったり、タレントさんだったりとか、いろんなところであるわけじゃないですか。 その違いがあってみんなそれぞれ個性だと思うので、もちろん体のことを考えたら、他の食材で栄養素を補ってあげるっていうことはした方がいいかなと思うけれども、 苦手を克服するっていうことを、体の本能的な拒絶も起きている状態の中で無理事していくっていうのは、結果的に私はマイナスになっちゃうのかなっていう考え方です。 なので、変色とか好き嫌いで悩んでいるお母さんとかがもしいらっしゃったら、ここは慌てずに長い目で見て、その子にとって本当にプラスになる、 そんなステップを踏んでいく、こんな考え方もあるよっていうのをぜひお伝えしたいなと思ってお話をしました。 ただね、そこをやっていくにしても結局のところは、自分のゆとりがないとゆっくり付き合ってもあげられないしとか、悩むことは多いかなと思うんですけれども、 その時間を作る部分については、私がやっているこんだてコンパスとかでも全然フォローアップができるものなので、 一応概要欄にリンクを貼っておきますので、リンクから入っていただくと、まずこんだて迷子さんの診断が受けられます。 自分がどのタイプでこんだて迷子になりがちなのかなとかっていうのもわかりますし、 その後ですね、トライアルの案内が出ます。その診断を受けた方限定でこんだてコンパスのトライアルができるリンクが出てきますので、 ぜひそちらからですね、気になっている方はこの春試してみていただけたらと思います。 ではですね、最後に1点だけお知らせをさせてください。 コンパスサポートという、私がやっている家事料理大工の育成プラス、お料理とご自身の経験みたいなところを掛け合わせて、 自分の働き方みたいなものを新しく作っていくような、そんな講座というかっていうのをやっています。 こちらに関しては審査制にはなるんですけれども、自分の中で時間をコントロールして働きたいとか、 家事・育児とのバランスを取りながら働いていくという選択肢を持っていきたいという方がいらっしゃいましたらですね、 相談の期間をすぐ始めていこうかなと思っています。 こちらも同じ公式LINEの中でお待ちいただけると、ご案内が流れていくかなと思いますので、中に入ってお待ちいただけたらと思います。 一応今放送を入れているのが4月10日ですね。2024年4月10日なので、明日以降に連絡が入るかなと思います。 気になっている方は登録いただけたらと思います。 コメントもいただいたので、ちょっと盛り盛りなんですが、コメントも返して締めていこうと思います。 昨日の当たり前の意外な効果という放送に対してコメントをいただきました。ヤマサンありがとうございます。 コジュカさんこんにちは。こんにちは。ポンジ徹底初めて知りました。配信を聞きながら不快なぁと思い、心に置いておきたい言葉になりました。 やりたくないことや苦手なことはまず決断するという見えないハードルが手前にあるんだなぁと思いました。 日常にあるハードルは少ない方が行きやすいですね。決断は無駄に時間もかかるし精神的にも疲れますよね。教えていただきありがとうございました。 というコメントをいただきました。ありがとうございます。 当たり前でやっている中にも日常の行動、一個一個にやるやらないの決断を入れてしまうと、そこでくじけたくなってしまうというか、パワーが取られてしまって、 本来、余力としてはできたことができなくなってしまって、できないことでまた自信を失って、そこからまた行動が止まっていってみたいなループに入っていっちゃうことがあるので、 やるやらないを考えない仕組みというか、過ごし方をしていくと、できることの方がたくさんになってくるかなと思います。 今日はありがとうございます。今日の放送を聞いて、なんか気になるな、その感じわかるなって思ってくださった方はお気軽にフォローいただいて、また聞きに来ていただけたら嬉しいです。 ではですね、週の後半も一緒に頑張ってまいりましょう。ではまた。 もっと見る #子育て #育児 #起業 #食事 #家事代行 #好き嫌い #フリーランスママ 余白をつくる思考の整理ラジオプレミアム放送配信中!01:281.オープニングトーク09:502.好き嫌いにどう立ち向かうか08:033.続き&コメント返しhttps://liff.line.me/1656300189-pw9ZJQaY/landing?follow=%40427ywsbx&lp=3QIEPC&liff_id=1656300189-pw9ZJQaYコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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